本文へジャンプします。



« 異例のハードな攻めでGⅠ級の能力を覚醒させ(神戸新聞杯) | トップページ | 当方がお得意のスプリントGⅠ »

2017年9月25日 (月)

池江厩舎としては珍しく(神戸新聞杯)

【 神戸新聞杯の回顧 】

日曜の阪神では、菊花賞トライアルの「神戸新聞杯・GⅠ」が行われました。

「コラム推奨馬」に指名したのがサトノアーサー。

中間は「栗・坂路」で入念に乗り込まれ、先々週に「栗・CW」で「A評価順位2位」となる高指数を叩き出した後、池江厩舎にしては珍しく当週も「4F追い」ではなく「6F」をしっかりと追い切られてB評価となる指数をマーク。

ダービーは史上稀に見る特殊な展開?に翻弄されて大敗を喫したが(5番人気で10着)、異例とも云えるハードな攻めによりGⅠ級の能力を覚醒させて「戴冠」を目指すと判断。


1



レースでは、スタートを決めていつもより早めの4~5番手を追走。レイデオロをマークしてのレース運びでしたが、直線では差を広げられてしまい3着。


2



勝ったレイデオロは、「相手候補」に指名した1頭。

藤沢厩舎らしからぬハードな攻めが施されて自身初となるB評価をマークしていました。次走は果敢に古馬の一線級に挑戦することが決定しておりますが、引き続き調教指数にご注目下さいマセ。

馬券の詳細に関しては週中にでも。

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。