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2017年9月11日 (月)

S評価馬が11番人気で2着(京成杯AH)

【 2重賞は1着、2着と連対 】

今週は阪神で「セントウルS・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」へとりあげたのがファインニードル。

攻め駆けする同馬だが、今週も「栗・坂路」で4F52.4-1F12.1と好時計をマークし、指数の方も《90》を超えて「A評価順位5位」と高指数。

前走は直線でスムーズさを欠き人気を裏切ったが(1番人気5着)、2ケ月以上に亘る「夏休み」を終えた鞍上(Mデムーロ騎手は6/25に宝塚記念を制してから重賞勝ちが無し)が、2勝を挙げ得意とするコースへ替わり同馬を初重賞制覇へと導くシーンに期待した次第。


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レースでは、3番手内の絶好位を確保すると、直線ではスムーズに外に出して逃げたフィドゥーシアを捕まえて完勝。「相手候補」の2番メラグラーナ、1番アドマイヤゴッドが惜しくも4~5着に及ばなかったものの、単勝310円は好配当の部類。


一方、中山では「京成杯AH・GⅢ」が行われました。

当方が「調教から狙える好配当馬」へとりあげのたのがガリバルディ。

今回は、中間に「栗・坂路」A評価を、さらに2週前には「栗・CW」S評価 となる高指数をマーク。大混戦のハンデ戦でしたが、その中でも注目に値する仕上りだった1頭。

レースでは、直線で鋭く伸びて2着。先に抜け出した1番人気のA評価馬グランシルクには届かなかったものの、11番人気と人気薄で馬券的にも妙味は十分。複勝でも630円の好配当となり、3連複万馬券の立役者となった次第。


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馬券の詳細に関しては週中にでも。


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