本文へジャンプします。




« 自己最高指数を叩き出し久方ぶりに「勝利の美酒」を(七夕賞) | トップページ | 初重賞制覇の勢いは本物(函館記念) »

2017年7月10日 (月)

調教指数的にも本格化の兆し(七夕賞)

【 自己最高となる指数&順位 】

日曜の福島では「七夕賞・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」へとりあげたのがゼーヴィント。

今回は6/6に外厩から戻り、「美・坂路」「美・南W」を併用しながらの乗り込みは入念。
そして、1週前には「美・南W」で《92.0》・A評価 の自己最高となる高指数を叩き出し、順位の方は堂々の「第1位」。

これまで"そこそこ"だった攻めの動きが「外厩効果」もあってか一気に良化しており、ここは「強敵・57kg」にも打ち勝ち1年ぶりの勝利を重賞2勝目で飾ると判断した次第。


2

レースでは中団から3角過ぎで進出。早めに先頭に立ち、完璧な競馬を披露したマイネルフロストに手を焼いたものの、ゴール前で図ったように差し切り、1着でゴール。

単勝340円は、今回の調整過程と調教指数を考慮すれば好配当と云えるものでした。

尚、「相手候補」に取り上げたうち、マルターズアポジーは早めに失速。そして、一方のスズカデヴィアスは懸命に追い込んだものの、惜しくも4着まで。


1

馬券の詳細に関しては週中にでも。
 


Photo_4

「高中式調教サイト」のご登録はコチラから

人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。