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2017年3月13日 (月)

"史上最短の連覇"で再び馬券に貢献(金鯱賞)

【 回顧 】

先週は大阪杯の前哨戦として移行した「金鯱賞・GⅡ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」へとりあげたのがヤマカツエース。

「栗・CW」では常に高指数をマークする同馬。当週の追い切りこそ若干軽かったものの、その分、先々週が「A評価&順位6位」、先週が「A評価&順位3位」と高指数を連発。

仕上りに関しては文句なく、昨年12月に制した"この"レース(金鯱賞)を僅か3ケ月後に連覇を達成すると判断した次第。

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レースでは、先行各馬を見ながら、8番手あたりの外を進み、粘る逃げ馬をゴール前で捕える横綱相撲。貫禄の勝ちっぷりで、当方の目論見どおりに"史上最短の連覇"を達成。

尚、「相手候補」は当週に「栗・CW」で《90》を超える高指数(A評価&順位1位)を叩き出した9番・ステファノスが筆頭。次いで2番・プロディガルサンと12番・パドルウィールのA評価馬2頭を指名。

しかしながら、馬券圏内に好走したのは、唯一、指名しなかったA評価のスズカデヴィアス。馬券は単勝を的中したものの、この取り捨ての失敗には当方も反省しきり。


なお、3月に入って5名の新人ジョッキーがデビューしましたが、その中の一人、川又賢治騎手が土曜日の阪神6RでS評価馬に騎乗。見事、「初勝利」のチャンスをモノにしました。

一時は単勝3倍台を推移していたものの、最終的には660円の好配当に。ごく経験の浅い新人騎手が跨ろうとも、しっかりと勝利へ導いてくれるのがS評価馬


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土曜はアネモネSの5番人気(3着)スズカゼを含めて、6頭すべてが馬券圏内に好走。2頭が勝利を挙げました。

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そして、日曜のフィリーズRでは、レーヌミノルを「コラム推奨馬」に指名。同馬は2着に好走したものの、「相手候補」のヤマカツグレースは、後一歩足りず5着。12番シグルーンも不利があって大敗しましたが、2頭は自己条件なら巻き返し必至です。

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一方、勝ったカラクレナイは好調教馬に該当せず。まだ上積みがあるとも取れますが、今回は展開が向いたのが好走要因であることも確か。本番での調教指数にご注目下さいマセ。

馬券の詳細に関しては週中にでも。



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