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2017年2月20日 (月)

最低人気の元・S評価馬が2着に激走

【 「2週連続好調教」のゴールドドリームが勝利 】

日曜の東京では、2017年一発目のGⅠ競走、「フェブラリーS・GⅠ」が行われました。

勝ったのは明け4歳馬のゴールドドリーム。今回は
1週前に「栗・坂路」で《86》・A評価。そして、当週には「栗・CW」で《88.4》・A評価の高指数をマークし、「2週連続好調教」に該当。「相手候補」の筆頭として取り上げた次第。


2

レースでは、相変わらず出負け気味のスタートではありましたが、中団まで挽回すると外に進路を求めて進出。直線では、ほぼ持ったままで先団に並び掛け、最後はベストウォーリアとの叩き合いを征して、見事に1着で駆け抜けて見せました。

そして、当方が「コラム推奨馬」に指名したのがモーニン。

今回は1週前の《85.6》・A評価 に加えて、当週には「栗・坂路」S評価 をマーク。ただし、今回は揉まれる競馬で嫌気をさしてしまったのか、直線では見せ場なく後退。調教の良さが結果に繋がっていない現状。


ちなみに、先週はモーニン以外にも3頭のS評価馬が登場。

土曜日の京都8Rで「調教から狙える好配当馬」に取り上げたディープエクシードは、中間に「栗・CW」で《95.5》・S評価 をマーク。ゴール寸前で大外から差し切る、ギリギリの競馬ではありましたが、見事に勝利を収め、単勝700円の好配当を演出。

その他の2頭は、勝利を挙げることができませんでしたが、馬券圏内の3着は確保。


(土曜・京都8R 4歳上500万下 1番 ディープエクシード 3番人気 1着

Kh0218
Ky021808s

土曜日に行われた「京都牝馬S・GⅢ」では、"嘗てのお手馬"?にして、"現役最強の2勝馬"???のレッツゴードンキが一昨年の桜花賞以来となる待望の3勝目をゲット(祝)。

今回は、「3週連続のA評価をマークしていたように、陣営の並々ならぬ気迫が伝わってくる調整過程。この内容から、当方も、久々に同馬を「コラム推奨馬」に指名した次第。


(土曜・京都11R 京都牝馬S・GⅢ 10番 レッツゴードンキ 1番人気 1着

Co0218x

Ky02181110

そして、思わず悶絶してしまったのが、京都9Rで「単複で狙えるT評価馬」に取り上げた元・S評価馬サフランハート

同馬は12頭中12番人気でしたが、前走時にS評価を叩き出していることだけのことはあり、一端は先頭に立ち心躍らせる見せ場タップリの走り。しかし、ゴール寸前で勝ち馬の末脚に屈してしまい惜しくも2着。単勝オッズは70倍を超えており、複勝でも800円の好配当。


(土曜・京都9R 宇治川特別 2番 サフランハート 12番人気 2着

T0218

Ky02180902

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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