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2017年2月14日 (火)

連覇達成の可能性は??(フェブラリーS)

【 フェブラリーSの1週前・好調教馬 】

今週は東京で、今年最初のGⅠとなる「フェブラリーS・GⅠ」が行われます。

昨年は、ノンコノユメを「コラム推奨馬」に指名。先行馬が多数おり、激しい先陣の争いを繰り広げれば、同馬にとっては寧ろ好都合。よって、嘗てないほどビシッとした仕上げ(1週前に《86》・A評価をマーク)を施した同馬に有利と判断した次第。

その通りの展開となりましたが、誤算?だったのが"モーニン&Mデムーロ騎手"の存在。そのモーニンも、当週に《88.2》・A評価 をマークしており、結果、A評価馬によるワン・ツー。


(日曜・東京11R フェブラリーS・GⅠ 7番 ノンコノユメ 1番人気 2着

To022111

単勝
14
510円
2人気
複勝
14
180円
3人気
7
120円
1人気
4
420円
7人気
馬連
7-14
680円
枠連
4-7
530円
馬単
14-7
1510円
3連複
4-7-14
3820円
3連単
14-7-4
16010円

To022111a
To022111b
3連複(4-7-14) 3820円
購入額 6万6500円 払戻金 9万5500円


昨年の覇者モーニンは、1週前に「栗・坂路」で《85》・A評価 をマーク。昨秋は不調続きでしたが、この大一番に向けてしっかりと攻めてきた様子。現時点でもデキは昨年に負けず劣らず。「2週連続好調教」に該当なら、昨年を上回る状態。


モーニン
栗・坂路 4F51.9-1F12.1 ⇒調教指数《85》・A評価


そして、その他の注目の1頭は、明け4歳馬のゴールドドリーム。昨年のチャンピオンズCでは、S評価寸前となる《94.3》・A評価 をマーク。仕上がりは万全でしたが、敗因は折り合いを欠いたこと。また、今回の距離短縮とコース替りは好材料であること間違いなし。


1

そのチャンピオンズC以来となる今回は、1週前に《86》・A評価 をマーク。当週はもちろん、中間の調教指数も含めてご確認下さいマセ。


ゴールドドリーム
栗・坂路 4F52.1-1F12.4 ⇒調教指数《86》・A評価


コパノリッキーも、昨秋の後半は人気を裏切る不本意な競馬が続いていましたが、今回は1週前に「栗・CW」で《82》・B評価 をマーク。同レースは史上唯一の連覇を達成している得意舞台だけに、一変を警戒。


コパノリッキー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《82》・B評価


そして、前哨戦の東海Sを勝ったのがグレンツェントですが、同レースは回避の見込み。尚、その東海Sでは、モルトベーネを「調教から狙える好配当馬」に指名。12番人気の低評価を覆して2着に好走、複勝&馬連で約35万円の払い戻しを得た次第。


(日曜・中京11R 東海S・GⅡ 4番 モルトベーネ 12番人気 2着

Cy012211

単勝
8
260円
1人気
複勝
8
120円
1人気
4
1160円
11人気
14
910円
10人気
馬連
4-8
12560円
枠連
2-4
8580円
馬単
8-4
17380円
3連複
4-8-14
88830円
3連単
8-4-14
465440円

Cy012211a

複勝 1160円 馬連(4-8) 12560円
購入額 4万5000円 払戻金 35万7600円


一方の前哨戦である、根岸Sを征したカフジテイクは、間隔が詰まっていることもあってか、1週前・好調教馬には該当せず。当週に好調教馬に該当するかどうか、ご注目下さいマセ。

3年前&2年前の勝ち馬コパノリッキー、昨年の勝ち馬モーニンが1週前・好調教馬に該当して好ムード。特にモーニンA評価馬に該当して、昨年並みの状態。連覇達成の可能性は十分にあります。


尚、「フェブラリーS・GⅠ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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