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2017年2月28日 (火)

調教指数的に低レベルで波乱の余地は十分(弥生賞)

【 弥生賞&チューリップ賞の1週前・好調教馬 】

今週は中山で、皐月賞の主要ステップである「弥生賞・GⅡ」が行われます。

昨年はエアスピネルを「コラム推奨馬」に指名。当時は1週前に「栗・坂路」S評価 寸前となる《94.1》・A評価をマーク。

そして、「相手候補」には取り上げたのがマカヒキ。当時は2週前に「栗・坂路」A評価を。そして1週前には「栗・CW」B評価をマーク。

結果は、マカヒキが勝利を収め、エアスピネルは3着。2着も人気のリオンディーズだったため、馬券での儲けは僅かでしたが、調教指数で抜きん出た2頭が順当に好走。

2頭のその後の活躍からも、このレースの段階で示している調教指数が、後の活躍の指標となることもしばしば。よって、今年も注目している次第。


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今年の注目はカデナ。京都2歳Sでは好調教馬に該当せず。今回も1週前・好調教馬には該当していませんが、まだ伸びしろのある1頭だけに、中間及び、最終追い切りの調教指数に注目しています。

上位人気に支持されることが予想されるブレスジャーニー、グローヴシアターらの有力馬も1週前・好調教馬に該当しておりません。現時点では、波乱の余地も十分。


そんな中にあって、コマノインパルスは「美・南W」で《88》・A評価 をマーク。京成杯を勝って賞金は足りていますが、ここも一定以上の仕上がりに期待が持てます。


コマノインパルス
美・南W 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価


ダイワキャグニーも2戦2勝で注目の集まる1頭。《80》・B評価 をマークしており、素質の片鱗を見せています。「2週連続好調教」に該当するかご注目下さいマセ。

関西馬では、サンライズソアが「栗・CW」で《81》・B評価 をマーク。


サンライズソア
栗・CW 5F66秒前半-1F13秒前半 ⇒調教指数《81》・B評価
ダイワキャグニー
美・南W 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《80》・B評価



一方、土曜の阪神では「チューリップ賞・GⅢ」が行われます。

注目は、阪神JFで火花を散らした二強の再戦。

リスグラシューは「栗・坂路」で《89》・A評価 の高指数をマーク。休み明けでも仕上がりそのものの不安はありません。


リスグラシュー
栗・坂路 4F51.2-1F12.6 ⇒調教指数《89》・A評価


対するは2歳女王のソウルスターリング。1週前に「美・南W」で《80》・B評価 をマーク。こちらも仕上がりは順調ですが、調教指数的にはリスグラシューの方が上。


ソウルスターリング
美・南W 5F68秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《80》・B評価


注目の伏兵では、アロンザモナが《80》・B評価 をマーク。

ワールドフォーラブも同様に「栗・坂路」で《83》・B評価 をマーク。前走のOP挑戦は実りませんでしたが、「2週連続好調教」に該当するようなら未だ侮れず。



アロンザモナ
栗・坂路 4F52.0-1F12.8 ⇒調教指数《80》・B評価
ワールドフォーラブ
栗・坂路 4F51.7-1F12.6 ⇒調教指数《83》・B評価


今年は調教指数的に牝馬がハイレベルに対して、牡馬のレベルは低め。昨年はガチガチの本命度だった弥生賞ですが、今年は波乱の余地は十分にあります。

尚、「弥生賞・GⅡ」、「チューリップ賞・GⅢ」、「オーシャンS・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。


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