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2017年2月 6日 (月)

京都金杯のハナ差を"攻め"の調教で逆転

本気度がエアスピネルより上 】

日曜は東京で「東京新聞杯・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」へ取り上げたのがブラックスピネル。

今回は、「栗・坂路」で4F49.8秒の猛時計を叩き出すなど、より一層のハードな攻めが施されて「2週連続のA評価をマーク。この攻め強化により、京都金杯で惜敗を喫した、エアスピネルへのリベンジを果たすと判断した次第。


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レースでは、想定外の"逃げの手"を打ち、主導権を握ると、直線でも見事な二枚腰を披露して、エアスピネル以下を完封。今回の過程で単勝640円をつけたのは文字通り好配当


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一方のエアスピネルは1週前にA評価をマークしましたが、当週の調教を軽めにしたのが敗因のひとつ。今回はブラックスピネルとは本気度の差が出た形。

そして、「相手候補」の筆頭に指名したのがプロディガルサン。昨秋の菊花賞以来となる一戦でしたが、この中間にはB評価B評価A評価 の高指数を連発して「3週連続の好調教」に該当。結果、見せ場十分の2着に健闘。



3着には、A評価馬のエアスピネルが入り、好調教馬A評価馬)のワン・ツー・スリー。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


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