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2017年1月30日 (月)

2重賞はB評価馬が勝利

【 好調教馬のワン・ツー・スリーも 】

今週は京都で「シルクロードS・GⅢ」が行われました。

勝ったのがダンスディレクター。今回は「栗・坂路」B評価 をマーク。レースでは後方を進み、直線で馬場中央に出すと、先に抜け出したセイウンコウセイを、計ったようにゴール前で差し切って連覇を達成。


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そして、2着のセイウンコウセイは「美・南W」A評価 をマーク。デキの良さでもって、初めての重賞でも堂々たる走りを披露。ダンスディレクターに捕まりはしたものの、見せ場十分の2着。

3着のセカンドテーブルも、当週に「栗・CW」A評価 をマークしていた好調教馬

終わってみれば、好調教馬のワン・ツー・スリー。

「コラム推奨馬」のソルヴェイグは、好スタートからハナに立ち、積極的なレース運びを見せたものの、直線では失速して6着に敗れてしまいました。結果論にはなりますが、今回は馬体重が二桁増で、いくらか太かった感。次走で巻き返しを期待。


一方の、東京ではフェブラリーSの前哨戦である「根岸S・GⅢ」が行われました。

見事、1番人気に応えて勝利を収めたカフジテイクは、「栗・坂路」B評価 をマーク。重賞級のダート馬としては、稽古が派手なタイプではありませんが、今回は好調をアピール。そのデキの良さでもって、GⅠ上位の常連であるベストウォーリアを撃破。

本番となる次走は、今回以上の高い調教指数をマークするかどうか、注目しています。馬券の詳細に関しては週中にでも。


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