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2016年12月20日 (火)

キタサンブラック危うし??(有馬記念)

【 昨年は50万円超えの払い戻しで締めくくり(1週前・好調教馬) 】

今週は中山で「有馬記念・GⅠ」が行われます。

昨年、当方が「コラム推奨馬」に指名したのがサウンズオブアース。当時は、当週に「栗・CW」で《88》・A評価の高指数をマーク。

そして、勝ったのが「相手候補」の筆頭に取り上げた7番・ゴールドアクター。当週は「美・南W」で《84》・B評価 でしたが、1週前には《96》・S評価 をマーク。ハイレベルな「2週連続好調教」に該当していたため、単勝も押さえた次第。


(日曜・中山10R 有馬記念・GⅠ 9番 サウンズオブアース 5人気 2着

Na122710

「相手候補」筆頭の優勝に加え、「コラム推奨馬」が2着。よって馬券は、大本線で的中。

得意の有馬記念で50万円超えの払い戻しを獲たと同時に、やはり1週前・好調教馬は人気の盲点となることも再認識した次第(この件に関してはコチラを)。


2

単勝
7
1700円
8人気
複勝
7
410円
7人気
9
290円
4人気
11
340円
5人気
馬連
7-9
6840円
枠連
4-5
5010円
馬単
7-9
13780円
3連複
7-9-11
20360円
3連単
7-9-11
125870円

Na122710a

Na122710b

単勝(7番) 1700円 複勝(7番) 410円 (9番) 290円
馬連(7-9) 6840円 3連複(7-9-11) 20360円
購入額 11万4000円 払戻金 54万1000円


今年の注目はキタサンブラック。

ジャパンCでは、2週前・1週前と「栗・CW」で立て続けにA評価をマーク。取り分け、1週前においては調教指数《93》をマークしており、仕上がりは万全の内容。

そのデキでもって、ライバルのゴールドアクターをはじめとする人気の各馬を振り切って、逃げ切り勝ち。古馬の筆頭格として、王座に就きました。


3

ただし、今回は1週前・好調教馬に該当しておりません。"調教指数と結果が直結するタイプ"であり、前走と同様に輸送を見越して1週前に目一杯やるのが同馬の遠征時のパターン。断然人気が予想される今回ですが、デキ落ちの可能性があり、注意が必要です。


ジャパンCで3着だったのが、シュヴァルグラン。同馬が調教で走らないことは、当ブログの読者様でなくとも周知の事実かもしれませんが、今回はなんと1週前に「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。"稽古駆けしないタイプ"としては破格の調教指数。当週の追い切りにも注目しています。


シュヴァルグラン
栗・CW 6F79秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ミッキークイーンは、休み明けの前走を叩かれて二走目となりますが、同馬も「栗・CW」で《88》・A評価 をマーク。最近は、再び軽めの内容を主体に戻している池江厩舎だけに、この調教指数は目を引きます。


ミッキークイーン
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


ヤマカツエースは前走の金鯱賞で馬券に貢献してくれた"お手馬"の1頭。間隔が詰まる今回も、緩めることなく《90》・A評価 の高指数をマークしており、当週の内容次第では穴で一考。

アドマイヤデウスは、ジャパンCを見送って有馬記念一本で勝負のローテ。今回は《88》・A評価 をマークしており、順調な仕上がりと伺えます。


アドマイヤデウス
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《88》・A評価
マルターズアポジー
美・南W 5F66秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
ヤマカツエース
栗・CW 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


好調教馬が多数の有馬記念ですが、その中でもS評価をマークした馬が…。現時点では今年の「コラム推奨馬」の最有力候補ですが、この1頭に関しては会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂いております。


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