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2016年11月14日 (月)

調教指数は宝塚記念時とは雲泥の差(エリザベス女王杯)

【 好調教馬に該当の関西馬のワン・ツー・スリー 】

日曜の京都では、古馬牝馬の頂点を決める「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのが、ミッキークイーン。

今回は、前哨戦の京都大賞典をアクシデントで回避したものの、10/9に外厩から戻ると、「栗・坂路」で乗り込まれ「3週連続の好調教」B評価A評価A評価)に該当。

休み明けの一戦となるものの、実績面では他馬を圧倒。今回の仕上がりを持ってすれば、牝馬同士の戦いなら、問題なしと判断した次第。


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結果、課題のスタートもクリアして、鞍上は好位を確保。直線での伸びは一息だったものの、地力で3着を確保。

「相手候補」の筆頭としたのがクイーンズリング。

今回は中3週のローテながら、1週前に「栗・CW」で《88.1》・A評価 の高指数をマーク。充実著しい同馬には、逆転まで期待した次第。結果、GⅠに滅法強い鞍上の好騎乗もあって、GⅠ2勝馬2頭を相手に金星の勝利。

そして、「栗・CW」B評価をマークしていたシングウィズジョイが12番人気で2着と波乱を演出。結果は好調教馬のワン・ツー・スリー。単勝こそ的中なりませんでしたが、3連複20680円の2万馬券でもって"それなり"の儲けが。

尚、1番人気のマリアライトは調教のピッチが上がらず、好調教馬に該当しておりませんでした。A評価をマークしていた宝塚記念時とは雲泥の差。その激走の疲れが抜け切っていない可能性は大いにあって、"危険な人気馬"と判断した次第(この件に関してはコチラを)。


土曜日に行われた2重賞のうち、武蔵野Sで推奨したモーニンは、7着と残念な結果。ただし、10分後にその無念を晴らしてくれたのが、「デイリー杯2歳S・GⅡ」「コラム推奨馬」に指名したジューヌエコールが快勝。

今回は「栗・坂路」で4週前&当週に自己ベストを更新しながらA評価をマーク。そして、2週前・1週前は「栗・CW」で、立て続けに《90》を超える高指数でもって、A評価 をマーク。都合、「4週連続の好調教」A評価×4)に該当して超抜の調教指数をマーク。


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結果、道中では行きたがる若さを見せたものの、同レースを得意とする鞍上がしっかりと制御。馬場の良い内を起用に立ち回ると、ゴール前で測ったように先頭に立つ美しい競馬ぶりでの1着。調教指数的には、ぶっちぎりの内容だったにも関わらず、単勝360円は好配当。次走の阪神JFでも期待の1頭。

馬券の詳細は、週中にでも。


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