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2016年11月 8日 (火)

宝塚記念の反動を懸念(エリザベス女王杯)

【 実力上位の2頭が対称的な仕上がり?? 】

今週は京都で「エリザベス女王杯・GⅠ」が行われます。

主役は連覇を狙うマリアライト。宝塚記念では1週前に「美・南W」で《85.1》・A評価をマーク。その仕上がりでもって、ドゥラメンテを筆頭に強力な牡馬を撃破しての戴冠。


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そして、オールカマーは格下にも先着を許す形での5着。好調教馬には該当しておらず、休み明けで仕上がりが一息。


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今回も調教のピッチが上がらず、1週前・好調教馬に該当しておりません。宝塚記念の疲れが抜け切っていない可能性は大いにあり。当週の調教指数次第では"危険な人気馬"となります。

府中牝馬Sの勝ち馬クイーンズリングは、「栗・CW」での1週前追い切り。6F82秒前半の好タイムに加えて、1F11秒後半が優秀。でもって、《88》・A評価 をマーク。こちらも引き続き好状態を維持。


クイーンズリング
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《88》・A評価


その他ではパールコードが、「栗・CW」で6F78秒前半の猛時計をマークし、《92》・A評価の高指数。仕上がりそのものは秋華賞当時以上の可能性も。

同じ秋華賞組ではデンコウアンジュも参戦予定。相変わらず稽古駆けするタイプで、今回も《86》・A評価 をマーク。引き続き好調をキープしている様子。


アスカビレン
栗・坂路 4F52.2-1F12.5 ⇒調教指数《80》・B評価
デンコウアンジュ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《86》・A評価
パールコード
栗・CW 6F78秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
マキシマムドパリ
栗・坂路 4F51.7-1F12.7 ⇒調教指数《80》・B評価
メイショウマンボ
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《87》・A評価


マキシマムドパリは「栗・坂路」で《80》・B評価 をマーク。条件戦では詰めの甘さを見せるタイプですが、地力は重賞級。当週も好調教馬に該当するようなら穴で一考。関西馬は多数が1週前・好調教馬に該当。


そして、関西勢の筆頭がミッキークイーン。ヴィクトリアマイル以来の出走となるだけに仕上がりがカギですが、今回は「栗・坂路」で1週前に《88》・A評価 をマーク。稽古掛けしないタイプとしては珍しく、1週前・好調教馬に該当。1週前の時点では昨年の覇者マリアライトより、コチラが断然上。


ミッキークイーン
栗・坂路 4F52.0-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価


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