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2016年11月 7日 (月)

4番人気と3番人気のA評価馬の勝利で儲けが

【 "強気"と"弱気"な調教が結果に直結 】

昨日の京都競馬場で行われたのがチャンピオンズCの前哨戦、「みやこS・GⅢ」

このレースで当方が「コラム推奨馬」に指名したのがアポロケンタッキー。今回は「中1週」にも拘わらず、当週の木曜日には「栗・坂路」で4F51.0-1F12.7と自己ベストを1秒も短縮する好時計を叩き出し、《86》・A評価の高指数。


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前走の敗戦ショック(1番人気に支持されながら8着)の影響か、今回は異例とも云える"強気"調教でもって、重賞制覇を達成するシーンを期待した次第。


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レースでは先団の後ろを追走し、3コーナー過ぎから進出。早めに先頭に立つと、迫った3歳のエースをクビ差振り切って1着でゴール。そして、単勝は760円の好配当に。

尚、人気のラニは「栗・E」コースでの追い切り。普段から軽視している「栗P」以上に負荷の軽い"弱気"な調教内容。今後は追い切りコースを「栗・坂路」「栗・CW」へ変更して、好調教馬に該当した時が買い時。


そして、土曜は当方のお得意の「2歳重賞」が2鞍行われました。

京都の「ファンタジーS・GⅢ」の方は外してしまいましたが、東京の「京王杯2歳S・GⅡ」「コラム推奨馬」に指名したのが3番手人気のモンドキャンノ。


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今回は、放牧先でしっかりと乗り込まれた様子。帰厩直後にいきなり「栗・坂路」A評価となる高指数をマーク。その後も「栗・CW」を含め高指数を連発して「3週連続のA評価
北海道から戻り、攻めの動きが一変した同馬が他馬を一蹴すると判断。


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レースでは、序盤は後方を進み、直線では外から猛追。先に抜け出した1番人気馬を、ゴール前で捕えて快勝。その2着は「相手候補」に挙げた「2週連続好調教馬」A評価×2)のレーヌミノル。

今週はA評価馬の2頭の勝利でもって、"それなり"の儲けが。馬券の詳細に関しては週中にでも。


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