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2016年11月28日 (月)

余力を残した「2週連続好調教」での勝利(ジャパンC)

【 S評価馬は一歩届かず4着 】

昨日の東京では「ジャパンカップ・GⅠ」が行われました。

勝ったキタサンブラックは1週前に「栗・CW」で《93》・A評価の高指数をマーク。ただし、当週を控えめにしたため、「相手候補」に留めた次第。今回は目一杯の仕上げではなく、同馬の調整としては余力を残した内容。よって、有馬記念も最有力候補。



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レースでは、出たなりで先頭に立つと、直線でも後続を寄せ付けずに東京2400mを一人旅。常識的には厳しいとされる、東京での逃げ切りは最強の証明。

そして、2着がサウンズオブアース。

今回は2週前に「栗・坂路」B評価 をマークしたのを皮切りに、1週前・当週は「栗・CW」で立て続けにA評価 をマークして、「3週連続の好調教」に該当。

レースでは好スタートを決めて中団に位置すると、直線は馬場の良い外からしぶとく伸びて2着に浮上。キタサンブラックには2馬身半及ばなかったものの、デキの良さでもって、GⅠ勝利にも等しい2着賞金を獲得。


3着のシュヴァルグランは中2週で軽めの調整。

輸送も見越したつくりで、8kgの馬体増は恐らく誤算だったはず。それでも3着は地力の高さの証明。有馬記念で好調教馬に該当すれば、一気に頂点へ駆けあがる可能性あり。

「コラム推奨馬」のゴールドアクターは馬券圏内を確保できずの4着で反省しきり。馬券の詳細については週中にでも。


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