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2016年10月 4日 (火)

有力馬の多数が秋初戦から本気モード??

【 今週は3日間開催で東西で3重賞が 】

今週は東京で「毎日王冠・GⅡ」が行われます。

昨年の同レースを制したのがエイシンヒカリ。当週に「栗・CW」で《85.6》・A評価 をマーク。休み明けでも仕上りには問題なく、レースでもマイペースで逃げ切りを果たした次第。


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今年の主役は当方の"お手馬"のリアルスティール。今回は鞍上がM.デムーロ騎手に乗り替わり。どんなレースぶりを見せてくれるかにも注目している次第です。

問題の状態ですが、1週前に「栗・CW」で6F81秒前半の好タイムでもって《90》・A評価
をマーク。春の雪辱を晴らせるだけの態勢にはある模様。


リアルスティール
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《90》・A評価


その他で注目は安田記念の覇者・ロゴタイプ。

当時は「美・南W」で1週前・当週と立て続けにA評価をマークしており、「2週連続好調教」に該当。8番人気・36.9倍の低評価でしたが、仕上りは万全でした。


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注目の今回は、いつもどおり「美・南W」での1週前追い切り。《85》・A評価に該当しており、休み明けでもまずまずの仕上がり。


ロゴタイプ
美・南W 5F66秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《85》・A評価


ルージュバック、アンビシャス、ステファノスら、この秋の注目馬が多数出走を予定していますが、1週前・好調教馬に該当しておりませんので、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


そして、月曜の京都でも注目の一戦、「京都大賞典・GⅡ」が行われます。

秋緒戦となるキタサンブラックは1週前に「栗・CW」で《90》・A評価をマーク。宝塚記念以来の出走となりますが、仕上りは問題ない様子。

ラブリーデイも昨年同様に、ここから天皇賞・秋を目指すローテーション。1週前は「栗・CW」で《90》・A評価をマークしており、連覇に向けて視界良好。


キタサンブラック
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
サウンズオブアース
栗・CW 6F79秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《92》・A評価
ヤマカツライデン
栗・CW 6F77秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価
ラブリーデイ
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《90》・A評価


サウンズオブアースは2頭を上回る《92》・A評価 をマークしており、昨年2着の雪辱を晴らす態勢にある1頭。

今回が初めての一線級との大戦になるヤマカツライデンも《90》・A評価 をマーク。

昨年以上にメンバーの揃う一戦となりますが、有力馬は軒並み仕上がり良好。何頭が「2週連続好調教」に該当するかも含めて、当週の調教指数にご注目下さいマセ。


3日間開催初日となる土曜にも、2歳重賞の「サウジアラビアRC・GⅢ」が行われます。

昨年はイモータルを「コラム推奨馬」へ指名。1週前にA評価を、当週にS評価をマークして、2歳馬では滅多にお目にかかれない水準のハイレベルな「2週連続好調教」に該当。

ただし、レースでは直線で進路を確保するのに手間取り蛇行運転。その末に前が開いてからの同馬の伸び脚は素晴らしく、ゴール寸前で勝ち馬にハナ差まで迫って2着。兎に角、「勿体ない」の一言に尽きるレースでした。

勝ったのは、同じくA評価馬で、4番人気のブレイブスマッシュ。結果的には、A評価馬A評価S評価馬によるワン・ツー。


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今年は、何頭が好調教馬に該当しているのか。A評価馬S評価馬)はいるのか!?2歳戦は"調教指数が結果に直結しやすい"カテゴリーのひとつ。尚、1週前・好調教馬は会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さいませ。

「毎日王冠・GⅡ」「京都大賞典・GⅡ」「サウジアラビアRC・GⅢ」を含む全レースの調教指数、「コラム推奨馬」などは、金曜昼頃から公開させて頂きます。


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