本文へジャンプします。



« メンバー中、唯一の「2週連続の好調教馬」(エルムS) | トップページ | 打倒・ベルカント候補が多数(北九州記念) »

2016年8月15日 (月)

最低限の複勝圏は死守(関屋記念)

【 関屋記念&エルムSの回顧 】

昨日の新潟で行われたのがサマーマイルシリーズ第二戦の「関屋記念・GⅢ」

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがマジックタイム。

今回は7/21に外厩から戻ると、直ぐさま坂路で乗り込みを開始。追い切りは「美・南W」で速い時計を3本。そして、指数の方も「B評価→(B評価寸前)→A評価」と3週に亘って好指数を連発。臨戦態勢に入っており、2走前に「春のマイル王」(ロゴタイプ)を破った実力馬が (2-1-0-0)と得意とする舞台で力の差を見せつけると判断した次第。


2

レースでは後方を進んでの直線勝負。完全に後手を踏んでしまい、勝ち負けの争いには加われなかったものの3着争いを制して、最低限の複勝圏は死守。

そして、「相手候補」の1頭が11番・ダノンリバティ。今回は1週前に「栗・坂路」で《90.1》・A評価の高指数をマーク。7番人気と評価を落としていましたが、序盤から積極的なレース運びで直線半ばで先頭へ立つと外から迫ったヤングマンパワーに最後まで抵抗し、僅差の2着に健闘。


1

一方、札幌では「エルムS・GⅢ」が行われました。

当方が「コラム推奨馬」に指名したのがロワジャルダン。

今回は、早々に札幌入りして「札・D」でしっかりとした乗り込みをこなし、今回はメンバー中唯一となる「2週連続の好調教」。最終追い切りにも跨がった香港の名手が同馬を2つ目の重賞制覇へと導くシーンに期待した次第。


3

レースでは好位の内を進んだものの直線では前の3頭に突き放されてしまい4着に敗戦。

そして、「相手候補」の1頭が12番・クリノスターオー。今回は1週前に「栗・坂路」で《88.2》・A評価 をマーク。直前での輸送ではありましたが仕上がりは良好。昨年4着からの巻き返しに成功。

馬券の詳細に関しては週中にでも。


Photo_4

「高中式調教サイト」のご登録はコチラから

人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (0)

回顧など」カテゴリの記事


コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。