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2012年6月28日 (木)

ダッシャーゴーゴー連覇の可能性

【 元S評価馬2頭の追い切りに”明・暗”あり!? 】

月曜日のブログにも書きましたとおり、今週行われるCBC賞には当方のお手馬(元S評価馬)が2頭出走。

まず、1頭目は昨年の覇者で、スプリント重賞3勝の実績を持つダッシャーゴーゴー。

昨年のCBC賞では好調教馬が多数いる中、2週に渡ってS評価・順位1位となる指数を連続してマークし、これを含めて「3週連続の好調教」。直前でもしっかりとした追い切りが施され、前走の汚名(4位入線も11着に降着)を返上すべく態勢は万全。


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まずは、同馬の単勝3万円を購入し、併せて、同馬に3番・ヘッドライナー、5番・エーシンホワイティ、13番・ツルマルレオンのA評価馬3頭を絡めた3連複1万8000円(フォーメーション・5百円×36点)を購入。

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購入額 4万8000円 払戻額 24万4700円


直線でスムーズに外へ持ち出されると、そこから鞍上の激しいアクションに応えて一気に加速。2着に相手候補の1頭、3番・ヘッドライナー(A評価馬)、3着に13番人気の1番・タマモナイスプレイ。単勝は350円、3連複は27940円と2万馬券。20万弱の利益をあげることに成功した次第です。

レース後の表彰式では同馬の手綱を取り続ける川田騎手が万感の思いから号泣。そして、それを見た当方は貰い泣き。ただし、その半分は馬券的中の「嬉し涙」ですが(笑)。


今年も1週前に栗・坂路でS評価をマーク。昨年に続く連覇の期待が掛かります。ただ、同馬に関しては過去のブログで何度か指摘したとおり(この件に関してはコチラを)、当週の調教を緩めると結果が好ましくないタイプ。


(1週前)
栗・坂路 4F51.6-1F12.3 ⇒調教指数《97》・S評価
(今週)
栗・坂路 4F55.0-1F11.7 ⇒調教指数《??》・?評価


そこで、今週の追い切り時計を確認してみると、ラスト1Fは11.7秒と速いタイムで締めくくっているものの、全体で見ると4F55.0秒という決して速くはない時計。

なお、今週の栗・坂路の1番時計は(4F51.2-1F12.1)、基準となる「20番時計」が4F52.6秒となっております。基準と比較して見ると、終い重点の形で追い切った軽めの時計であることは明らか。これではB評価になるかどうか微妙なところ。


対照的に、もう1頭のお手馬マジンプロスパーは栗・CWで追い切られて、6F80秒前半-1F12秒前半の好時計でフィニッシュ。今週もA評価以上、でもって、「2週連続好調教」が期待できます。

(1週前)
栗・CW 6F80秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《82》・B評価
(今週)
栗・CW 6F80秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価


初重賞制覇となった阪急杯、初GⅠで5着に健闘した高松宮記念ともに「2週連続好調教」A評価×2)に該当。今回も休み明けとはいえ、負けず劣らず良い仕上がりと言えそう。

2走前・阪急杯
Photo

前走・高松宮記念
Photo_2

高松宮記念(5着)では、ダッシャーゴーゴー(4着)の後塵を拝してしまいましたが、当時が同斤量だったのに対して、今回はダッシャーゴーゴー(59キロ)より、1.5キロ軽い(57.5キロ)こともあり、逆転の可能性も十分!?もし仮にS評価となったとすれば、昨年のダッシャーゴーゴー同様、単勝3倍以上は美味しい配当と言えるでは??

その他に栗・坂路でシゲルスダチ、エーシンダックマン、グランプリエンゼル、栗・CWでエーシンヒットマンが好時計をマーク。好調教馬に該当する可能性がありそうです。

その他のCBC賞の注目馬

エーシンダックマン
栗・坂路 4F51.9-1F13.4 ⇒調教指数《??》・?評価
グランプリエンゼル
栗・坂路 4F51.2-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価
シゲルスダチ
栗・坂路 4F52.2-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
スプリングサンダー
栗・坂路 4F53.9-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価

エーシンヒットマン
栗・CW 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

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【 ラジオNIKKEI賞の調教指数 】

CBC賞とは対照的に、全体に時計が地味なのが日曜福島のGⅢ・ラジオNIKKEI賞の追い切り。なお、このレースの出走馬の中で、当方の単行本の"袋綴じ"の『カネになる3歳馬リスト』に名前を連ねるのはローレルブレットのみ。

著書の巻末に「カネになる3歳馬リスト」と題する"袋綴じ"

Fukurotoji

今週の追い切りは栗・坂路で4F55.8-1F12.5とやや地味な時計。坂路の「20番時計」以内に名前が挙がるのは、ドリームトレイン(4F52.3-1F12.8)、栗・CWではロードアクレイム(6F82秒前半-1F12秒前半)らが、ひとまず好調教馬の候補。

ラジオNIKKEI賞の調教指数を計算中

メイショウカドマツ
栗・CW 5F65秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価
ヤマニンファラオ
栗・CW 5F67秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価
ロードアクレイム
栗・CW 6F82秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

ショウナンカンムリ
栗・坂路 4F53.9-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価
ダイワマッジョーレ
栗・坂路 4F53.6-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
ドリームトレイン
栗・坂路 4F52.3-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価
ビービージャパン
栗・坂路 4F54.5-1F13.0 ⇒調教指数《??》・?評価
ローレルブレット
栗・坂路 4F55.8-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価

ウイングドウィール
美・坂路 4F51.9-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
オペラダンシング
美・坂路 4F52.1-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価


CBC賞、ラジオNIKKEI賞を含めて、全レースの調教指数は金曜昼までに計算を完了して、会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開させて頂きます。

なお、高中式調教サイトでは函Wの調教指数もカバーしております。"「函・W」は金の成るコース"(この件に関してはコチラを)だと思っている次第です(先週は期待したほどの結果は残せませんでしたが。謝謝)。コチラも併せて会員ページ(PC版 携帯版)内にてご確認下さい。

「サイトトップ」→「調教ランク」→「函・W」
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