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2011年5月12日 (木)

偶には欲もかくもの(日曜日の後半戦)

【2頭の女王の状態面は?】

注目の女王ブエナビスタは「栗・CW」で最終追い切り。調教で真面目に動くタイプ(?)ではありませんが、昨年は1週前に《81》のB評価

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今年は6F84秒前半-1F12秒前半でしたが、調教指数はB評価となる《80》を超えるかどうか。

ブエナビスタ
栗・CW 6F84秒前半-1F12秒前半 調教指数《??》・?評価


対するのが3冠牝馬アパパネ。「美・坂路」で追い切りを消化し、3歳のローズS時の4F49.2を上回る自己新。(といっても、今まで「栗・坂路」がほとんどですが)

アパパネ
美・坂路 4F49.1-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価


マイラーズCはランク外でしたので↓、今回の方が状態が上なのは間違いなし。A評価S評価となりそうです。

Photo_2

関西馬の多くは「栗・坂路」で追い切られましたが、雨の影響で水曜は時計が掛かっていました(特に1F)。

エーシンリターンズ
栗・坂路 4F53.0-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
オウケンサクラ
栗・坂路 4F52.1-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
ショウリュウムーン
栗・坂路 4F53.4-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価


馬場状態を考慮して、今から計算して行きます。金曜の昼までにデータを作成して、毎度のように会員ページ(PC版 携帯版)にて公開させて頂きます。


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【怒濤の4連勝の続き(日曜の後半戦)】

土曜日の馬券は所謂「坊主」→「裏パーフェクト」。
ところが、日曜日は状況が一変し、前半戦は怒濤の4連勝。

そして、後半戦は「コラム推奨馬」↓と

Co0508bmp

「調教から狙える好配当馬」↓でもって勝負し、「昨日の"裏パー"を返上して、今日は正真正銘のパーフェクトや」と鼻息も荒かったのですが、結果は如何に?

Kouhai0508bmp
(※ 京都10Rの9番・マームードイモンは出走取消)



(京都7R 4歳500万下 2番 タガノザイオン 4番人気 7着)

最近は栗東・ポリトラック中心の調教だった同馬が、今回は坂路でビッシリ。「調教パターンの変更」で一変の可能性大と「調教から狙える好配当馬」に取り上げ、馬券の方は、同馬の単勝1万円と複勝2万円を購入。

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スタート直後に落馬した1号馬を尻目に鞍上が激しく押しながら先手を主張。何とかハナを取り切るも、すぐ後から5番・イーグルにプレッシャーをかけられる厳しい展開。直線に入って勝ち馬と2着馬にかわされながらも、残り200mまでは3番手に粘っていましたが、そこから踏ん張り切れずに7着。

"パーフェクト"どころか、後半戦の1発目でコケてしまい、連勝が"4"でストップ。前半戦の貯金(36万円強)が残っているので、気を取り直して次のレースへ。

Ky050807b
購入額 3万円 払戻額 0円



(東京8R 4歳1000万下 12番 アイソトープ   6番人気 1着
                15番 ワイルドウルフ 4番人気 3着


このところ稽古の動きがイマイチだった12番・アイソトープですが、今回は栗・坂路で好時計・好指数をマークして復調の兆し。

そして、15番・ワイルドウルフも栗東・坂路で「2週連続の好調教」。5ケ月の休養明けになりますが、同馬はこれまでの成績が(2-1-2-0)と3着を外したことのない逸材。

両馬共に思っていたよりも人気がなく、配当妙味は十分と、それぞれの単勝5千円と複勝1万円を購入。併せて、両馬からの3連複7千円(2頭軸総流し・5百円×14点)を購入。

Photo_3
レースは、好スタートからハナを奪った10番・メイショウツチヤマを12番・アイソトープがピッタリとマーク。そして、その直後の3番手に15番・ワイルドウルフが進出。

結局、直線に入ってからもこの3頭の争いとなり、ゴール前で10番・メイショウツチヤマを競り落とした12番・アイソトープが1着(単勝1660円・複勝330円)。15番・ワイルドウルフもよく粘って3着を確保し(複勝330円)、3連複も的中。2着に入った10番・メイショウツチヤマが人気馬(3番人気)だったことで高配は期待していなかったところ、その配当が13490円と万馬券。

連敗を免れ、しかも20万円以上の払戻金を手にし、再びイケイケ状態に。

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購入額 3万7000円 払戻額 21万6450円



(新潟11R 新潟大賞典・GⅢ 5番 セイクリッドバレー 2番人気 1着)


同馬を「コラム推奨馬」に抜擢するにはこれで3回目。過去2回は結果が出ませんでしたので、ここはその"借り?"を返して貰いところ。

稽古の動きからは同馬らしい切れ味鋭い末脚が戻った感もあり、同馬&鞍上(丸山元気騎手)の初重賞制覇に期待。

馬券の方は、同馬の単勝2万円と同馬に他の好調教馬2頭(6番・アドマイヤメジャー、10番・アロマカフェ)を絡めた3連複2万5千円(フォーメーション・千円×25点)を購入。

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レースは、中団を追走していた同馬が、直線半ばで馬群を割って突き抜け快勝(単勝460円)。3連複の方は、相手候補の2頭が12、13着に敗れてハズレ。

ちなみに、当初の資金配分は「単勝3万円」+「3連複1万2500円←1目を5百円」の予定でしたが、3連複の配当が万馬券となった新潟4R(昨日のブログ参照)と東京8R↑で1目を千円から5百円に下げたことを少し悔やんでいたため、このレースでは3連複での大儲けを狙い↑のとおり「単勝2万円」+「3連複2万5000円←1目を千円」にした次第。
やっぱり欲をかくとダメ!

Ni050811b
購入額 4万5000円 払戻額 9万2000円



(東京11R NHKマイルC・GⅠ 9番 ヘニーハウンド 5番人気 12着)


このレースでは好調教馬が全部で10頭。しかし、「S評価馬」もいなければ、「2週連続の好調教馬」もおらず、逃げ先行勢が多数いることで展開面も考え合わせれば、非常に難解な一戦。

その中で、今週、栗東・坂路で4F51.8-1F12.1と自己ベスト「4F51.5」に迫る好時計を叩き出し、指数については《93.0》(A評価)・順位3位と自己最高値を大幅に更新した同馬を最上位に評価し、「コラム推奨馬」へ。

僅か2戦ですが"負け知らず"。しかも、その内の1勝を東京コースで挙げている点も魅力。そして、GⅠと言えば外国人騎手?土曜日は勝ち星を上げれませんでしたが、初来日のピンナ騎手には先週の和田騎手(天皇賞でナムラクレセントに騎乗)のように思い切った騎乗をして貰いたいところ。

よって、人馬共「未知の魅力」に期待した次第です。

馬券の方は、同馬の単勝1万円と複勝2万円を購入。

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レースの方は、出遅れ気味にスタートから二の脚を効かせ…ではなく、鞍上が遅れを取り戻そうと仕掛けたところ、同馬は掛かってしまった模様。一気に先団へ取り付いたものの、鞍上は同馬を抑えるのに必死の様子。

直線を向いてからの追い出すタイミングも早く、残り400mで先頭に躍り出るかのような勢いを見せたものの、当然のことながら、そこから大失速の12着。

勝ったのは、もう一人の外国人・ウィリアムズ騎手を背にする13番・グランプリボス(B評価馬)。今年のGⅠも6戦を終え、うち2勝を外国人騎手が挙げ…(ちなみに、桜花賞と皐月賞では外国人騎手の騎乗無し)。

今回は人馬共「未知の魅力」を発揮することなく、反対に、経験の浅さを露呈した感。

当方の見立てが悪かったことは十分に反省していますが、ヘニーハウンドは近いうちに必ずや巻き返してくれるものと思っていますので(ピンナ騎手も?)、次走も引き続き注目してみます。

To050811b
購入額 3万円 払戻額 0円



(東京12R みらい賞 8番 シルクアーネスト 5番人気 1着)


攻め駆けするT評価馬ですが、ここ2走は輸送を意識してか(新潟→東京)軽め目の調教と、調教面からは積極的には狙い辛いところ。

ただ、前走2番人気で2着を確保しながら、今回、5番人気に甘んじているのは不思議なくらい。しかも、人気の有無に拘わらず常に好走する可能性を秘めているT評価馬ですので、単勝オッズも10倍を超えており、配当面も考えれば妙味十分と、同馬の単複各1万5千円を購入。

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まずまずのスタートから道中は中団を手応え良く追走。直線半ばで内を突いて馬群を一気に突き抜け快勝(単勝1070円・複勝360円)。

通常、これくらいの配当であれば単複各1万円のところ、この日はフトコロ具合に余裕があり、単価をちょっと上げたことが功を奏した次第。偶には欲もかくもの(笑)。

To050812b
購入額 3万円 払戻額 21万4500円


「パーフェクト」とは行かなかったものの、後半戦を3勝2敗で乗り切り、この日の儲けは70万円超え。これで3月27日(土)から続いていた「馬券の勝ち分」からの震災募金も途切れさせずにすみ、ホッと一安心。

ただ、「勝負事」故に、このままずっと連戦連勝とは行きませんので、"連勝ストップ"の日に備え?、この日は普段より気持ち多めに募金をし、競馬場を後にした次第。


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