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2011年4月19日 (火)

土曜日は痛恨の抜け目

【 関東での競馬が再開 】

今週の好調教馬は、土曜日・阪神4Rの10番・サンレイワイルドが9番人気で激走し(単勝4170円・複勝450円)、T評価馬の単勝回収率が103%と100%を超え、また、A評価馬については、単勝回収率及び複勝回収率が90%弱と、ここ数週と比べても遜色がない成績でした。

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B評価馬に関しては低調でしたが、その要因を色々と分析していたところ、今週に関しては、関東馬と関西馬で成績の優劣がはっきりしていたことが判明↓。
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関東地区での競馬開催がなく、関東馬にとっては除外ラッシュと輸送によって厳しい状況であったことは確か。
加えて、関東所属の騎手にとっても不慣れな阪神コースでの騎乗が続いたことは結構なストレスだったと思います。ちなみに、当方のお気に入りの一人である松岡騎手も震災前の3月6日に勝って以降、ついにこの阪神開催では勝ち星なし。
関東の若手騎手との親交が深い私の友人にその辺りを尋ねてみたところ、やはり騎手の間でも「乗り慣れた中山・東京と違い、レース中の"仕掛けどころ"が難しい」といった話がなされているとのこと。
今週末からいよいよ関東地区(東京競馬場)での競馬が再開されますので、好調教馬もホームグランドの戻ってバリバリ活躍してくれることを期待します。


そして、中間に数週間の"お休み期間"もありましたが、昨年12月から4月半の長きに亘った小倉競馬もようやく終了。
同競馬場に関しても、全体としては先週並みの成績でしたが、ここでもB評価馬が低迷。
兎に角、長期開催の最終週であるにも拘わらず、「(コースの)内を通った馬が伸び、外を回した馬が失速する」という怪現象?に振り回されもしました。このことで逆に最後で少し"良いこと"もありましたので(この件に関しては追って)、普段にも増して思い出深い開催となりました。

(4/2、4/3の小倉競馬場の成績表)

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(4/9、4/10の小倉競馬場の成績表)
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(4/16、4/17の小倉競馬場の成績表)
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【 痛恨の抜け目 】

(土曜 小倉10R ドラセナ賞 4番 ロードカナロア)

先週は栗東・坂路で4F51.3-1F11.5・指数《94.0》(A評価)・順位4位をマークし、併せ馬で阪神牝馬S・GⅡを快勝したカレンチャンと僅かに遅れはしたものの、3歳馬にして「ラスト1F11秒5」は立派の一言。

相手関係からも「ここは確勝級」と言ったところでしたので、馬券の方は、小倉実績があるT評価馬2頭(3番・マイネルロガールと8番・ピルケンハンマー)を絡めた3連複ではなく「3連単(1着欄はロードカナロアで固定)」を購入。

「このメンバーならロードカナロア以外は"何でもあり"かも=相手は総流し」という考えも頭に過ぎりましたが、例えば、当方の本線である「4→3→8」の配当が3連単にして13倍強と激安だったこともあり、相手を絞ったのですが…。

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レースの方は、好スタート切った同馬が"持ったまま"で先頭へ。あとはスピードの違いを見せつけ直線に入ってからは後続を離す一方の圧勝劇。
そして、相手候補に据えた3番・マイネルロガールがゴール前で3着を確保したのですが、ガラ空きになった内を突いて2着に粘ったのが最低人気の5番・アスターウィング。そして、同馬は相手から除外した6頭のうちの1頭。
配当の方は、圧倒的な1番人気が勝ち、3着にも2番人気が入ったにも拘わらず、3連単が81610円で、3連複でも11720円と万馬券。

いつものように「安めの配当で取りガミになっても致し方なし」と腹を括って総流しにしていれば5百円×816.1倍=40万…と、悔やむことしきり(泣)。

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購入額 3万円 払戻金 0円


土曜日が痛恨の結果となり↑、日曜日はこれを巻き返そうと闘志を秘めて阪神競馬場へ出陣したところ、"山あり谷あり"の1日。これについては、明日以降にでも。


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