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2011年4月

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2011年4月30日 (土)

天皇賞は「4歳勢同士の戦い」?

【 天皇賞&WIN5 】

明日の天皇賞・GⅠでは好調教馬が全部で8頭(A評価馬×5頭・B評価馬×3頭)。

そして、現在のところ、4歳勢が人気の上位を独占。
このレースには出走していませんが、4歳世代の大将格であるヴィクトワールピサが有馬記念やドバイワールドCを勝っていることを考え併せれば、実力的にも「4歳勢同士の戦いになる可能性が大」と言ったところでしょうか?
そのうえ、調教面でもその4歳勢のほとんどが好調教馬に該当しており、「それであれば尚更」という思いもありますが、当方としては、4歳馬以外で気になる1頭が…。


ところで、先週から新馬券「WIN5」の発売が開始。
当方も復興支援の思いも込めて該当5レースに出走している好調教馬でもって初「WIN5」にチャレンジしてみましたが、結果は「1着→4着→2着→2着→2着」(各レースで選んだ3頭の中で最も上位に入った馬の着順)。

週中は「(5レース中)4レースは当たった」「惜しかった」「もうちょっとやった」といった類の話が飛び交い、「割と簡単に取れそう」とか「人気馬同士の決着で80万とは"美味しい"馬券や」といった印象をもった人も多かったようですが、当方にとってこの新馬券は、(抽象的な表現で恐縮ですが)「取りに行く(当てに行く)馬券」ではなく「張った網に当たりが飛び込んで来るのを待つ馬券」のように思えた次第。
よって、暫くの間は"網の張り方"を考えながら様子を見ていく予定です。



【 青葉賞終了後は散歩へ 】

青葉賞では昨日のブログで取り上げたウインバリアシオン(東京11R・青葉賞)が6番人気の低評価を覆して快勝。

Photo
栗・坂路→CWに変更」+指数《87.0》(A評価)・順位2位


その直後、チョコラ号↓からの強烈な「散歩へ連れて行け攻撃」に遭い、これも昨日のブログで取り上げた「調教から狙える好配当馬」の2頭について↓、チョコラを抱えながら大急ぎで馬券(PAT)を購入し、散歩へ(この件に関しては週明けにでも)。

京都12R 10番 ピンクペガサス 2週連続の好調教
4月27日(水)  栗・坂路 指数《91.1》(A評価
4月20日(水)  栗・坂路 指数《82.4》(B評価

東京12R 6番 マイネプリンセス 2週連続の好調教
4月27日(水)  美・坂路 指数《80.8》(B評価
4月21日(木)  美・坂路 指数《85.5》(A評価

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【 2週続けて自己ベストを更新 】

(京都8R 鷹ケ峰特別 12番 リキサンシンオー)

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栗東・坂路で4/6~4/27までの4週のうち3週で「A評価×1+B評価×2」をマーク↑。
そして、調教指数もさることながら、4/6が「4F51秒7」、4/13が「4F51秒6」と2週続けて自己ベストを更新していますので、デキについては、5歳のこの時期にして"最高潮"と言ってもよいくらいです。
6ケ月半ぶりのレースとなった前走も見せ場タップリでしたので(4番人気で4着)、一叩きされた今回は更に前進を期待したいところ。

本日急逝した父・サクラバクシンオー号のためにも、快速ぶりを遺憾なく発揮した走りを(合掌)。


その他、京都11R・天皇賞(GⅠ)の推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


京都9R 11番 ロングロウ
4月27日(水) 栗・坂路 指数《83.0》(B評価

東京9R 6番 ワルキューレ
4月28日(木)  美・坂路 指数《85.6》(A評価

新潟7R 15番 スズカスパーク
4月27日(水) 栗・坂路 指数《92.5》(A評価

新潟12R 4番 ポルカマズルカ
4月14日(木) 美・坂路 指数《91.2》(A評価



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2011年4月29日 (金)

ゴールデンウィークも競馬に次ぐ競馬

【世間は ゴールデンウィーク 】

今年は震災の影響があって例年のような華やいだ雰囲気はありませんが、本日から"世間"では「ゴールデンウィーク」。競馬に関しては、土日の開催はもちろん、調教についても普段の週と全く変わりがありませんので、通常どおり粛々と作業します。

なお、北新地のクラブやラウンジの多くも、本日から5月10日(日)までお休み(食べ物屋さんに関しては、ほとんどが5/2と5/6も営業しているようです)。このところ深夜の帰宅が続いていましたので、来週は睡眠不足だけでも解消出来ればと思っています。


ところで、昨日は連休に入る世間を羨みながら?天皇賞の作戦会議&食事会。先の皐月賞ではオルフェーヴルを指名し、馬券の方もしっかりとゲットしたハイブリッド新聞を主催するK氏(同氏のブログはコチラ)にご馳走していただいた次第。

電車で帰ろうとお初天神通りを歩いている途中、競馬バー「そのままっ!!」(お店のHP←現在「作成途中」とのこと)と書いてある緑の看板を発見。フラッと立ち寄ってみました。

写真は噂の美人ギャンブラー?綾香ちゃん↓

ちなみに、横に写っている男性は日頃、システム面で大変お世話になっているI氏。「写真撮るよぉ~」と言うと、いつもはおとなし目のI氏が突然彼女に寄り添って…(笑)。

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【 マイブームの「コース変更+好調教」】

(東京11R 青葉賞・GⅡ 4番 ウインバリアシオン)

このレースの好調教馬は5頭。

Photo
同馬より高い指数をマークしている馬もいますが、今回、直前の追い切りを「栗・坂路→CWに変更」指数《87.0》(A評価)・順位2位の好指数をマークした同馬を最上位に評価。最近は「コース変更+好調教」が馬券にも役立っており、ややマイブームとなっております。


大阪杯 ヒルノダムール↓(この件に関してはコチラ

Photo

「CW+坂路→坂路一本(坂路中心)」に変更+「3週連続の好調教

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購入額 5万円 払戻額 11万1000円



日経賞 トゥザグローリー↓(この件に関してはコチラ

Photo
「ポリトラック→坂路+CW」に変更+「3週連続の好調教


4番・ウインバリアシオンの前走は7着と初めて掲示板を外しましたが、勝ち馬との差はコンマ3秒と大きく負けたわけではありません。追い切りパターンの変更を含めて、稽古の良さを活かして、巻き返してもらいところです。新たな鞍上が同馬の新味を引き出してくれることにも期待してみましょう。


ちなみに天皇賞(春)のヒルノダムールは今回は「坂路→CW+坂路」へ戻し、トゥザグローリーは前走同様に「坂路+CW」での調整。調教指数はすでにサイト上(PC版 携帯版にアップしております。推奨馬は明日のコラムにて更新します。


ヒルノダムール
栗・坂路 4F53.5-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価
トゥザグローリー
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

その他、新潟8R・4歳上500万下の推奨馬についても、会員ページ(PC版 携帯版ご確認下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


京都12R 10番 ピンクペガサス 2週連続の好調教
4月27日(水)  栗・坂路 指数《91.1》(A評価
4月20日(水)  栗・坂路 指数《82.4》(B評価

東京8R 14番 サクラフェニックス 2週連続の好調教
4月27日(水)  美・坂路 指数《84.8》(B評価
4月21日(木)  美・坂路 指数《82.0》(B評価

東京12R 6番 マイネプリンセス 2週連続の好調教
4月27日(水)  美・坂路 指数《80.8》(B評価
4月21日(木)  美・坂路 指数《85.5》(A評価


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2011年4月27日 (水)

皐月賞は好調教馬が1~3着。馬券は…

【 乱打戦 】

昨日書きましたとおり、前日と↑前半戦でフトコロ具合にゆとりが出来たこともあって、日曜日の後半戦は、諸般の事情?により「コラム推奨馬」や「調教から狙える好配当馬」に取り上げはしなかったものの、馬券的に触手をそそる好調教馬に手を出し、久しぶりに「乱打戦」状態へ。



(京都5R 3歳500万下 5番 クローバーリーフ 5番人気 2着
               6番 ピエナオリオン  1番人気 1着)


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5番・クローバーリーフは先週と先々週の追い切りで「B評価A評価」と抜群。ただ、今週の追い切りが併走馬に大きく遅れを取るなどイマイチだったため「コラム推奨馬」や「調教から狙える好配当馬」に取り上げず、馬券のみ参戦(単勝5千円と複勝1万円を購入)。
6番・ピエナオリオン(T評価馬)はT騎手から幸騎手に乗り替わり。最近「T騎手からの乗り替わりは買い」が通説?(T騎手、申し訳ありません)。よって、同馬の単勝1万円を購入。

レースの結果は、6番・ピエナオリオンが快勝し(乗り替わり効果?)、5番・クローバーリーフが2着。

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単勝 6番 410円 複勝 5番 190円
購入額 2万5000円 払戻額 6万円



(新潟7R 4歳上500万下 11番 ロックンロール 1番人気 1着
                 13番 レイナソフィア  3番人気 2着)


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11番・ロックンロール(T評価馬)は勝ち切れない惜しいレースが続いていたところ、今回はN騎手から太宰騎手へ初の乗り替わり。鞍上が替わって"アッサリ"も十分と(これまたN騎手、申し訳ありません)、同馬の単勝2万円を購入。
4ケ月ぶりを一度叩かれ、今週、A評価となる指数をマークした13番・レイナソフィアが逆転候補。同馬の単勝1万円を購入。

レースの結果は、11番・ロックンロールが快勝し(又々「乗り替わり効果」?)、13番・レイナソフィアが2着。

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単勝 11番 290円
購入額 3万円 払戻額 5万8000円



(京都7R 3歳500万下 10番 トウカイパラダイス 2番人気 1着)


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前走は「S評価馬の巻き返し」を狙って「調教から狙える好配当馬」へ。結果は5着に敗れたものの、初の芝で見せ場タップリの走り。今回もしつこく「S評価馬の巻き返し」を期待して単勝1万円と複勝2万円を購入。

レースの結果は、同馬が快勝し、2走を要しましたが「S評価馬の巻き返し」を達成。

ちなみに、同馬の鞍上は国分優作騎手。4/10の阪神8Rで同騎手が騎乗するハートシューターを「コラム推奨馬」に抜擢したのですが、3番人気で7着。そして、レースの回顧で「このレースを見る限りでも同斤量で互角に戦うには走りにもうひと工夫が欲しいところ。頑張れ!」と書いたところ、これを見て発憤?したかのようにその翌週の4/17の阪神10R「陽春S」でトウショウカズンに騎乗し、初の特別勝ち。
なお、特別レースの場合、ウイナーズ・サークルにおいて表彰式が行われるのですが、同騎手は初の「お立ち台」に少々緊張気味。お辞儀ひとつにしても周りをキョロキョロ見ながら様子を窺っている姿がとても初々しかったです。次は「重賞j勝ち」を目指して頑張って下さい。

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単勝 490円 複勝 180円
購入額 3万円 払戻額 8万7000円



(京都8R 4歳上500万下 6番 エーシンポルックス 3番人気 1着)


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↑のとおり栗東・坂路でしっかりと調教が積まれていますが、直近2週の追い切りがイマイチだったので、「コラム推奨馬」などに抜擢せず。
馬券のみの参戦とし、単勝1万円と複勝2万円を購入。

レースの結果は、道中ほぼ最後方に位置していた同馬が直線一気の差し切り勝ちを決めて圧勝。

Ky042408b

単勝 660円 複勝 210円
購入額 3万円 払戻額 10万8000円




【 狙い馬以外の好調教馬が好走し… 】


↑のとおり自分でも驚くほど狙い馬が次々に快勝し、この時点でこの日の儲けは27万円超。当然、、「コラム推奨馬↓で儲けを更に上積みや!」と鼻息も荒くなり、「ひょっとしたら(前夜に仕込んだ)『WIN5』も当たるかも」などと調子が良いことを考えていたのですが…。

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結果のほどは次のとおりと↓、3レースとも推奨馬以外の好調教馬が好走し、肝心の狙い馬が全て馬券に絡めず。


(東京9R 石和特別 12番 サクラエルドール 4番人気 10着)

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購入額 3万円 払戻額 0円
(他に4頭いた好調教馬が1~4着)


(新潟11R  3番 モルガナイト 1番人気 6着)

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購入額 2万円 払戻額 0円
(他に3頭いた好調教馬のうち2頭が2着、3着)


(東京11R 皐月賞・GⅠ 1番 ステラロッサ 7番人気 10着)

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To042411b

購入額 3万円 払戻額 0円
(他に7頭いた好調教馬のうち3頭が1~3着)


結局、この日は尻すぼみの結果に終わってしまいましたが(前夜に仕込んだ『WIN5』もハズレ)、それまでの貯金がものを言って収支の方は19万円強のプラス。再度、インフォーメーションにある義援金箱へ募金をして競馬場をあとにした次第。

なお、馬券の"撃ち疲れ"も相まって、来た時と同様、帰りの京阪電車でも当然の如く爆睡。今週は「コラム推奨馬」でスカッと勝てるように調教データ作成に勤しみます。


ところで、昨日は某スポーツ新聞のレース部長との飲み会。同氏の飲むのは昨年の12月以来(その時の様子はコチラ)でしたので、積もる話などで盛り上がり(特に、震災以降におけるマスコミの内情?に関するお話は大変興味深いものでした)、帰宅したのは午前3時過ぎ。

よって、未だに睡眠不足が解消されず。




【栗・坂路は時計が掛かる馬場状態】

本日の「栗・坂路」は普段より時計が掛かっており、坂路巧者のヒルノダムールでさえ4F53.5-1F12.5。ナムラクレセントの4F51.1は優秀ですので、ラスト1Fが13.4秒掛かった分で何処まで減点されるか。金曜の昼までにデータを作成して、毎度のように会員ページ(PC版 携帯版)にて公開させて頂きます。


ナムラクレセント
栗・坂路 4F51.1-1F13.4 ⇒調教指数《??》・?評価
ヒルノダムール
栗・坂路 4F53.5-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価
ローズキングダム
栗・坂路 4F52.1-1F13.0 ⇒調教指数《??》・?評価

エイシンフラッシュ
栗・CW 6F84秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価
トゥザグローリー
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価
マイネルキッツ
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価


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*金曜は祝日により、金融機関がお休みです。今週末の利用を希望される場合は、以下のアドレスまでご連絡下さい。対応させて頂きます。

support(半角の@)takanaka-tds.com




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2011年4月26日 (火)

この日の前半戦も「調教から狙える好配当馬」

土曜日は「調教から狙える好配当馬」の活躍でプラス収支でしのぎ切ることが出来ましたので、日曜日は気分的にもゆとりを持って京都競馬場へ。

ところが、金曜日のブログで書きましたとおり、先週は深夜(早朝)の帰宅を連発したこともあってか、京阪電車に乗った途端に爆睡し、目を覚ますと競馬場がある「淀駅」を3駅通り過ぎた「丹波橋駅」。気がついたのが発車寸前で危うくドアに挟まれるところでしたが、何とか乗って来た電車を飛び降りて、あたふたと「淀駅」まで引き返した次第です。

一頓挫あってバタバタと競馬場に辿り着き、まずは、義援金の箱へ募金。

阪神競馬場のように馬主席の受付カウンターに義援金箱がありませんでしたので、一旦、日頃利用させていただいている馬主席エリア内の部屋(6階)に上がって荷物を置いてから、再び1階のインフォーメーションまで戻った次第。

これでようやく落ち着いて戦闘態勢?へ。




【 「調教から狙える好配当馬」で万馬券 】


この日の馬券は前日のブログで取り上げた「調教から狙える好配当馬」でスタート↓。

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(東京1R 12番 マックスアリウ 6番人気 8着)

4月13日(水)  美・坂路 指数《80.5》(B評価
3月30日(水)  美・坂路 指数《85.5》(A評価

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購入額 2万7000円 払戻額 0円


(東京5R 2番 テーオーブユウデン 4番人気 12着)

4月13日(水) 栗・坂路 指数《81.4》(B評価
4月6日(水)  栗・坂路 指数《82.4》(B評価

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購入額 2万6500円 払戻額 0円


(新潟2R 2番 スズカルーセント 3番人気 1着)

4月20日(水) 栗・坂路 指数《85.3》(A評価
4月13日(水) 栗・坂路 指数《82.9》(B評価

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単勝 510円 3連複 12730円
購入額 3万5000円 払戻額 16万5650円


昨日は「調教から狙える好配当馬」が2戦2勝と好調でしたので、この日は該当馬の単複だけでなく、該当馬に他の好調教馬を絡めた3連複を購入し、朝一から結構熱い戦いをしたのですが、3レース中、東京1Rと5Rは誠に残念な結果に。

その分、新潟2Rでは2番・スズカルーセントが2着馬に5馬身差をつける圧勝劇を演じ(単勝510円)、3着にも相手候補に据えた1頭、8番人気の7番・ピュカーロ(B評価)が入り、3連複も的中。そして、その配当が12730円と万馬券に。

昨日に引き続き「調教から狙える好配当馬」のお陰で前半戦を約7万7千円のプラス収支で終えることが出来ましたので、この時点では一緒にいた競馬仲間に某テレビ番組のマネをして「今日は(後半戦の)『コラム推奨馬』でもカッチリ」といった冗談をかますなど、かなりイケイケ状態でした。

前日と↑前半戦で儲けを上げたことで、この日の後半戦は「コラム推奨馬」の3頭以外でも好調教馬の馬券を購入し「乱打戦」へ。

なお、本日は競馬関係者(某スポーツ新聞のレース部長)との飲み会が入りましたので、この続きは明日以降に。


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2011年4月25日 (月)

B評価馬の巻き返し!?

【 B評価馬が逆襲? 】

今週から3場開催となり、好調教馬の出走頭数もこれに比例して約1.5倍に。
さて、先週(4/16、4/17)はB評価馬の成績が当方も「何じゃこりゃ?」と思うくらいイマイチでしたが、今週は土曜日・東京11R(フローラS・GⅡ)のバウンシーチューン(9番人気)の激走もあって(単勝2690円・複勝780円)、そのB評価馬の単勝回収率が104%で100%を超え、複勝回収率も97%と100%一歩手前。

(4/23、4/24の成績表)

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震災以後、日程変更や除外ラッシュの影響で「調教データがガタガタになるのでは(調教データが実際のレースで活かせない)」と懸念していましたが、この土日から関東地区でも競馬が再開されて通常の開催形態に戻りつつあります。それに伴いまして、好調教馬の成績についても今週並に安定するでしょう。




【 「調教から狙える好配当馬」に助けられた土曜日 】


土曜日は「コラム推奨馬」の成績が(0-1-0-2)と奮わず。
特に、このブログでも取り上げたオーストラリアTの8番・スプリングソングは痛恨の2着。
このレースは好調教馬が2~6着を占めましたので(特に3~6着馬は人気薄)↓、

Ky042311bmp

又々「タラレバ」の話で恐縮ですが、もし、1着馬がいなければ、単勝が3万円×4.1倍=12万3000円、3連複「③-⑧-⑪」が5百円×469.4倍=23万4700円、その合計が35万7700円で…(泣笑)。

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購入額 4万5000円 払戻額 2万8150円


↑のように悔しい思いもしましたが、その思いを癒して?くれたのが、金曜日のブログ
「調教から狙える好配当馬」に取り上げた↓の2頭。


Photo



京都6R 1番 セイカプリコーン 3番人気 1着


4月20日(水)  栗・坂路 指数《87.1》(A評価

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購入額 1万5000円 払戻額 5万1000円



新潟11R 1番 フミノイマージン 9番人気 1着

4月20日(水) 栗・CW 指数《90.0》(A評価

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購入額 1万5000円 払戻額 13万4500円


この日も↑の2頭のお陰でもって、プラス収支で終えることが出来ましたので、日曜日は気分良く早起きして京都競馬場へ。この件に関しては明日以降にでも。


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2011年4月23日 (土)

皐月賞は伏兵馬で勝負

明日の皐月賞・GⅠでは好調教馬が8頭出走していますが(A評価馬×5頭・B評価馬×3頭)、先般、このブログで書きましたキャプテントゥーレのようにガツンと勝負したくなる馬は残念ながらいませんでした。

それでもって、今回は素直に好調教馬8頭の中で最も高い指数をマークしている馬を「コラム推奨馬」へ。前日発売の段階では意外と?(予想していた以上に)人気していますが(特に複勝が売れているようで)、それでも配当妙味十分ですので、払戻金の方はキャプテントゥーレ並になるような「大駆け」を期待したいところです。

そして、明日から新馬券「WIN5」が登場。
夢の2億円を目指すにしても、暫くの間は様子を見ながらにしたいと思いますが、4/24~6/26までの間については、この馬券の売り上げから払戻金と国庫納付金を除いた全額が東日本大震災被災地支援に拠出されることにもなっていますので、取り合えず明日の「初WIN5」は該当5レースに出走している好調教馬でもってチャレンジしてみます。



【 S評価馬の巻き返し 】

(東京9R 石和特別 12番 サクラエルドール)

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ほぼ3ケ月ぶりのレースになりますが、先月末から栗東・坂路で入念に乗り込まれ、追い切りはCWで3本。そして、先々週には指数《94.0》(A評価)・順位1位を叩き出しており、イキナリから走れる状態。

前走はS評価をマークしながら6着に敗れましたが、勝ち鞍がある東京千八で「S評価馬の巻き返し」を期待します。


その他、東京11R・皐月賞(GⅠ)などの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


東京1R 12番 マックスアリウ
4月13日(水)  美・坂路 指数《80.5》(B評価
3月30日(水)  美・坂路 指数《85.5》(A評価

東京5R 2番 テーオーブユウデン
4月13日(水) 栗・坂路 指数《81.4》(B評価
4月6日(水)  栗・坂路 指数《82.4》(B評価

新潟2R 2番 スズカルーセント 2週連続の好調教
4月20日(水) 栗・坂路 指数《85.3》(A評価
4月13日(水) 栗・坂路 指数《82.9》(B評価



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2011年4月22日 (金)

今週末は話題が盛りだくさん

【極度の睡眠不足】

「関東地区での競馬再開」「23年ぶりとなる東京競馬場での皐月賞・GⅠ」「新馬券『WIN5』の発売開始」と話題が盛りだくさんの今週末。
残念ながら明日は全国的にお天気の方が思わしくないようですので、日曜日の「天気&馬場」の回復を願いながら、馬券の方は、ちょっぴり控え目に。

ところで、今週は競馬外の仕事で急ぎの案件が入ったことや飲み会が重なり、火曜日から昨日まで連日の深夜(早朝)の帰宅。極度の睡眠不足に陥り、先程から電話で話をしていても気がつけば居眠り。

ちなみに、火曜日は大変お世話になっていながら長きに亘って不義理?をしていた公認会計士の先生をお誘いし、夕方の6時から朝の3時間まで痛飲。何せ、この先生は細身で大人しそうな外見からは全く想像が出来ないほどの大酒豪。先生と飲み会をする時は、当日の体調を万全にし、次の日のスケジュールを二日酔いになることを前提として調整しなければならないほど。

この日も同先生がお気に入りの割烹(女将さん?)で、生ビール×?杯+日本酒×?合+芋焼酎の「赤霧島」↓×1升を3人で飲み干した後、ラウンジMへ。

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最後はバー「Lapin(ラパン)」でシャンパンを飲んだことだけは覚えているのですが、その際の記憶が…。

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(↓の写真はラウンジMにあったドンペリニョンのシャンパン・クーラー。色が変わってとても綺麗。ちなみに、当方は「ドンペリニョン」と言えば"この曲"を思い出すのですが、これを聴いていた頃-約25年以上も前-は「(歌詞の中に出てくる)ドンペリニョンって何?」といったところでした)

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【 久しぶりのS評価をマーク 】


明日のオーストラリアTに出走する8番・スプリングソング。お気に入りの坂路巧者の1頭です。2走前の阪急杯では《85.6》のA評価・順位14位↓結果は3番人気で4着。

Photo

そして前走の高松宮記念では「2週連続好調教」。当週は《88.6》のA評価・順位2位をマーク↓状態としては良かったのですが、度重なる不利を受けて7着。それでも0秒6差しか負けていません。

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そして中3週で挑む今回はどうでしょうか。今週は栗東・坂路で4F50.9-1F12.0と馬場状態が良くない中で1番時計。指数も《96.0》と久しぶりに(S評価)をマークして順位も1位

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近走は稽古の良さを活かし切れていないレースが続いていますが、得意の京都千二(3-0-1-2)、この好調教なら57kgでもといった感です。その他、東京10R・フリーウェイSなどの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


京都6R 1番 セイカプリコーン
4月20日(水)  栗・坂路 指数《87.1》(A評価

新潟11R 1番 フミノイマージン
4月20日(水) 栗・CW 指数《90.0》(A評価


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2011年4月21日 (木)

「終わり良ければ」の日曜日の後半戦

【 小倉も阪神も前残り 】

日曜日の前半戦は「降着繰り上がり→単勝的中」もあれば「いきなりの落馬」もありと「山あり谷あり」といった状況でしたが、後半戦の結果は如何に?


(小倉6R 3歳未勝利戦 14番 タイキガラハッド)

今週は栗東・坂路で4F52.8-1F11.7・指数《85.8》(A評価・順位12位。「ラスト1F11秒7」は先日のカレンチャン(阪神牝馬S・1着)や土曜日のロードカナロア(ドラセナ賞・1着)にはやや劣りますが、3歳未勝利馬としては絶品。

そして、同馬の鞍上は当方のお気に入りの一人である川須騎手。昨年12月、同騎手がフリーに転身した際には「騎手になって1年に満たない新人が厩舎の後ろ盾もなく乗り馬を確保出来るのか」と行く末を案じていたところ、当方の心配をよそに今年に入ってから大活躍。ここは2Rに続き(同騎手は4Rでも勝利)、ビシッと決めてくれるものと信じ、同馬の単勝3万円を購入。

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好スタートを切った同馬ですが、鞍上が抑え気味に外目の4、5番手を追走。抜群の手応えで直線を向き「これは楽勝」と思えたところ、そこから内をついた伸びて来た2頭に突き放され、最後はこれ又同馬の内から伸びて来た1頭にも差されて4着。

先般も書きましたとおり、長期開催の最終日にして「内が伸び、外が失速する」という摩訶不思議な馬場状態。正に「恐るべしローラー転圧効果」と言ったところでしょうか?

ただ、敗れはしたものの、このレースで得た教訓を活かし、最終レースでは…。

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購入額 3万円 払戻額 0円



(阪神11R マイラーズC・GⅡ 11番 ダノンヨーヨー)


2ケ月半ぶりのレースとなりますが、先月下旬から栗東・坂路で入念に乗り込まれ、先週が4F50.7-1F12.2・指数《92.9》(A評価)・順位5位、今週が4F51.1-1F12.4・指数《89.8》(A評価)・順位4位とレベルが高い「2週連続の好調教」。

そして、先週マークした4F50.7秒は自己ベストの4F50.2には及びませんでしたが、2週連続して好指数・好時計をマークし、昨年後半の絶好調時(4連勝のあとGⅠ2着)の状態に戻った感。

前走の7着(1番人気)は出遅れが全て。ゲートさえまともに出れば、得意のコース(2-1-0-0)で巻き返し必至と、まずは同馬の単勝3万円を購入。

併せて、同馬にS評価馬の6番・ショウリュウムーン、転厩後、調教パターンが変更(ポリトラック→CW)された13番・ゴールスキー(B評価馬)、そして、4週連続の好調教A評価×2+B評価×2)」の5番・リーチザクラウンを絡めた3連複2万4千円(フォーメーション・千円×24点)を購入。

Ha041711bmp

レースの方は、ここ2走続けて出遅れていた同馬が抜群のスタートを切って先頭集団へ。その直後、外から17番・シルポート(A評価)が一気にハナを奪って軽快な走り。直線を向いてからも17番・シルポートの逃げ脚は衰えることなく、早々に逃げ切り濃厚といった展開。

片や、好位からの競馬したいた11番・ダノンヨーヨーは追い出されてからも昨年後半に見せた爆発的な末脚が発揮されることはなく、最後は2番手に粘る7番・クレバートウショウも捉えられずに3着。

今回はレース間隔が空いていた影響もあったでしょうが、まだまだ昨年の絶好調時にはほど遠い状況。攻め駆けする同馬ですので、目標の安田記念・GⅠまでにビシビシと調教を積んで今度こそ巻き返して貰いたいところ。

Ha041711b
購入額 5万4000円 払戻額 0円




【 最後の最後は「内枠+好調教馬」】

この日も朝一番でいつものように馬主席の受付カウンターにある義援金箱へ募金はしたものの、このままでは3週続いた"馬券の儲け分からの募金"が途絶えてしまうことになるので、小倉の最終レースでもう一勝負。


(小倉12R 別府特別 1番 ジャカランダテラス)


このレースでの狙いは「内枠+好調教馬」。↑6Rのタイキガラハッド(1番人気)で4着に敗れた川須騎手が「結果論ながら前に行った方が良かった」とレース後にコメントしていたように、兎に角、小倉の芝は内に入って先行しないとダメ。

それでもって最終レースは、1枠の2頭が「内枠+好調教馬」で、この条件にピッタシ。

そして、1番・ジャカランダテラス(B評価)と2番・レコメンド(A評価)のどちらで勝負するか迷った結果、南半球(オーストラリア)生まれで斤量が"1kgお得"な1番・ジャカランダテラスに決定。同馬の単勝2万円を購入し、併せて、同馬に2番・レコメンドと8番・フェブムービング(T評価)を絡めた3連複2万7千円(フォーメーション・千円×27点)を購入。

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好スタート切ったのは相手候補の1頭、8番・フェブムービング。そして、二の脚を効かせ、内から同馬をかわして先頭に立ったのが勝負馬、1番・ジャカランダテラス。直線に入っても2頭の競り合いが続き、ゴール前で一旦前に出た8番・フェブムービングを1番・ジャカランダテラスが渋太く差し返して1着(単勝970円)。

際どい争いとなり、最後は「転圧効果(内有利)」+「1kgお得」がものを言った感。3連複も的中し、その配当は5750円。

Ko041712b

購入額 4万7000円 払戻額 25万1500円


最後の最後で約20万円の儲けを手にして、今週も帰り際に募金をすることができ、胸を撫で下ろした次第。

そして、この土日からは関東地区でも競馬が再開されますので、気分新たに競馬が行われることへ感謝しながら、募金を含め「自分に出来ること」に力を注ぎたいと思います。 




【サダムパテックか?それとも…】

実は週明けから注目していたのはショウナンマイティ。過去にA評価S評価の順位10位以内を連発。調教的には今回のメンバーでも通用しますが、残念ながら出走順位は19番目で出走には至りませんでした。切り替えて、その他の調教注目馬を抽出したいと思います。

人気が予想されるサダムパテックは「栗・坂路」で追い切り。1週前は栗・坂路で追い切られ、《80.7》の
B評価をマークしておりました。

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サダムパテック
栗・坂路 4F52.7-1F12.3 ⇒
調教指数《??》・?評価
ダノンバラード
栗・坂路 4F52.0-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
ロッカヴェラーノ
栗・坂路 4F52.4-1F13.0 ⇒調教指数《??》・?評価
カフナ
栗・坂路 4F52.6-1F13.2 ⇒調教指数《??》・?評価
ベルシャザール
栗・坂路 4F53.2-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価


水曜は↑の時計。4Fはまずまず速く、1Fも優秀だと思います。果たして《85》以上のA評価となるかです。「栗・CW」ではステラロッサ、トーセンラーのどちらの調教指数が高いかは気になる所。ステラロッサがショウナンマイティに変わる穴候補となる可能性もありそうです。金曜の昼までにデータを作成して、毎度のように会員ページ(PC版 携帯版)にて公開させて頂きます。

ステラロッサ
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒後半 ⇒
調教指数《??》・?評価
トーセンラー
栗・CW 5F67秒前半-1F12秒前半 ⇒
調教指数《??》・?評価


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2011年4月20日 (水)

「山あり谷あり」の日曜日

【 波乱の混じりの前半戦 】

昨日のブログで書きましたとおり、土曜日は珍しく3連単で勝負をかけた「コラム推奨馬」のロードカナロアが圧勝したにも拘わらず、馬券の方は抜け目を喰らってパア。

それでもって、日曜日は気合いを入れ直して朝一から戦闘モードへ。


(小倉1R 3歳未勝利 11番 タガノグレイグース 3番人気 5着)


4月6日(水)  栗・CW 指数《81.2》(B評価
3月30日(水) 栗・CW 指数《83.0》(B評価

↑のとおり「2週連続の好調教」で、今回からチークピーシズを着装して一変も見込めると「調教から狙える好配当馬」へ。馬券の方は、同馬の単複各1万円。

同馬はまずまずのスタートから先団を見る形で5、6番手を追走。直線には入って1、2着馬には突き放されるも、一旦は3番手に上がり「せめて複勝だけでも」との願いも空しくゴール前で3着馬に差され、次いで4着馬にも差し返されて5着。

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購入額 2万円 払戻額 0円


(小倉2R 3歳未勝利 2番 シゲルヒラシャイン 2番人気 1着)

1番・エキナシア(T評価)が単勝オッズで2倍を切る人気を集め、シゲルヒラシャイン(T評価)はこれに続いて2番人気。
同馬の鞍上は"只今、絶好調"の川須騎手。これに対し、エキナシアの手綱を取るのは新人の嶋田純騎手ですが、前走のようにスタートで後手を踏めば最内枠が災いする可能性も十分。でもって、ここは鞍上の腕の差(嶋田純騎手には申し訳ありませんが)でシゲルヒラシャインを上位に見立て、同馬の単勝2万円を購入。

注目のスタートは両馬共にひと息。ただ、シゲルヒラシャインは二の脚を利かして一気に先団へ。そして、直線半ばで前を捉えると後続を一気に突き放して快勝(単勝260円)。
片やエキナシアは道中は内で揉まれ、最後はいい脚を使って伸びて来るも5着止まり。

1レースの負け分を取り戻し、まずは鞍上の川須騎手に感謝。それでもって「川須君、(コラム推奨馬のタイキガラハッドが出走する)6Rも頼みまっせ!」といったところ。

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購入額 2万円 払戻額 5万2000円


(阪神2R 3歳未勝利 5番 タガノマツカゼ 5番人気 1着)

このレースでは8番・オメガオンリーワン(A評価)が人気を集めていましたが、大型馬で如何にもダート向きと思える雄大な馬体をしている5番・タガノマツカゼ(T評価)に注目。
母父が当方が愛して止まぬ?ダンシングブレーヴ(周りの競馬仲間の間では当方はダンシングブレーヴ・フェチとして有名)ということもあって、同馬の単勝5千円と複勝1万円を購入。

スタートがイマイチだった同馬は鞍上が押して中団へ。3コーナー手前から早めに動いて前を捉えにかかり、長くいい脚を使って先に先頭に躍り出た9番・ナリタデリケートに詰め寄るも僅かに及ばず"2位入線"。
「残念(泣)」と思っていたところ、審議の青ランプが点り「上位に入線した馬が審議の対象に…」とのアナウンスが。直後、2月に「1着降着」を喰らった記憶が蘇り(この件についてはコチラを)ヤキモキしていたところ、どうやら審議の対象はタガノマツカゼではなく1位入線のナリタデリケートのようで、取り敢えずは複勝分が「0円」になることはなさそうでホッとひと安心。
そして、ほどなく審議の結果が出て、1位入線のナリタデリケートが10着に降着となり、タガノマツカゼが繰り上がりの1着(単勝1240円・複勝430円)。
思わぬ拾いものの"単勝的中"となり、「これでいよいよ連チャン・モードに突入や」と浮き足だったのですが…。

Ha041702b
購入額 1万5000円 払戻額 10万5000円


(阪神4R 障害未勝利 7番 グレイトロータリー 4番人気 落馬)

4月6日(水)  栗・坂路 指数《81.0》(B評価
3月30日(水) 栗・坂路 指数《92.5》(A評価

同馬も↑のとおり「2週連続の好調教」で、障害2戦目も上積みも見込めると、「調教から狙える好配当馬」へ。馬券の方は、同馬の単複各1万円。

阪神2Rの「繰り上がり1着」で気分はイケイケ。ここも気合いを入れて応援しようと思ったのも束の間、1番目の障害でいきなり落馬。思わず絶句。

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購入額 2万円 払戻額 0円


前半戦は勢いがついてきたと思ったところが、あまりにも呆気ない幕引き。
昼食を取りながら「ここは我慢のしどころ」と気分転換を図り、後半戦に備えることに。この続きは明日にでも。



(こちらも「山あり谷あり」といったところ?ラウンジMのKちゃん)

K2


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2011年4月19日 (火)

土曜日は痛恨の抜け目

【 関東での競馬が再開 】

今週の好調教馬は、土曜日・阪神4Rの10番・サンレイワイルドが9番人気で激走し(単勝4170円・複勝450円)、T評価馬の単勝回収率が103%と100%を超え、また、A評価馬については、単勝回収率及び複勝回収率が90%弱と、ここ数週と比べても遜色がない成績でした。

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B評価馬に関しては低調でしたが、その要因を色々と分析していたところ、今週に関しては、関東馬と関西馬で成績の優劣がはっきりしていたことが判明↓。
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関東地区での競馬開催がなく、関東馬にとっては除外ラッシュと輸送によって厳しい状況であったことは確か。
加えて、関東所属の騎手にとっても不慣れな阪神コースでの騎乗が続いたことは結構なストレスだったと思います。ちなみに、当方のお気に入りの一人である松岡騎手も震災前の3月6日に勝って以降、ついにこの阪神開催では勝ち星なし。
関東の若手騎手との親交が深い私の友人にその辺りを尋ねてみたところ、やはり騎手の間でも「乗り慣れた中山・東京と違い、レース中の"仕掛けどころ"が難しい」といった話がなされているとのこと。
今週末からいよいよ関東地区(東京競馬場)での競馬が再開されますので、好調教馬もホームグランドの戻ってバリバリ活躍してくれることを期待します。


そして、中間に数週間の"お休み期間"もありましたが、昨年12月から4月半の長きに亘った小倉競馬もようやく終了。
同競馬場に関しても、全体としては先週並みの成績でしたが、ここでもB評価馬が低迷。
兎に角、長期開催の最終週であるにも拘わらず、「(コースの)内を通った馬が伸び、外を回した馬が失速する」という怪現象?に振り回されもしました。このことで逆に最後で少し"良いこと"もありましたので(この件に関しては追って)、普段にも増して思い出深い開催となりました。

(4/2、4/3の小倉競馬場の成績表)

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(4/9、4/10の小倉競馬場の成績表)
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(4/16、4/17の小倉競馬場の成績表)
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【 痛恨の抜け目 】

(土曜 小倉10R ドラセナ賞 4番 ロードカナロア)

先週は栗東・坂路で4F51.3-1F11.5・指数《94.0》(A評価)・順位4位をマークし、併せ馬で阪神牝馬S・GⅡを快勝したカレンチャンと僅かに遅れはしたものの、3歳馬にして「ラスト1F11秒5」は立派の一言。

相手関係からも「ここは確勝級」と言ったところでしたので、馬券の方は、小倉実績があるT評価馬2頭(3番・マイネルロガールと8番・ピルケンハンマー)を絡めた3連複ではなく「3連単(1着欄はロードカナロアで固定)」を購入。

「このメンバーならロードカナロア以外は"何でもあり"かも=相手は総流し」という考えも頭に過ぎりましたが、例えば、当方の本線である「4→3→8」の配当が3連単にして13倍強と激安だったこともあり、相手を絞ったのですが…。

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レースの方は、好スタート切った同馬が"持ったまま"で先頭へ。あとはスピードの違いを見せつけ直線に入ってからは後続を離す一方の圧勝劇。
そして、相手候補に据えた3番・マイネルロガールがゴール前で3着を確保したのですが、ガラ空きになった内を突いて2着に粘ったのが最低人気の5番・アスターウィング。そして、同馬は相手から除外した6頭のうちの1頭。
配当の方は、圧倒的な1番人気が勝ち、3着にも2番人気が入ったにも拘わらず、3連単が81610円で、3連複でも11720円と万馬券。

いつものように「安めの配当で取りガミになっても致し方なし」と腹を括って総流しにしていれば5百円×816.1倍=40万…と、悔やむことしきり(泣)。

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購入額 3万円 払戻金 0円


土曜日が痛恨の結果となり↑、日曜日はこれを巻き返そうと闘志を秘めて阪神競馬場へ出陣したところ、"山あり谷あり"の1日。これについては、明日以降にでも。


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2011年4月17日 (日)

忘れられない皐月賞

【高中式調教指数の原点】

何といっても忘れられないのが2008年の皐月賞。自信を持って7番人気キャプテントゥーレを購入しました。単勝17.1×2万=34万2千円、複勝3.8×3万円=11万4千円の合計は50万弱、2頭軸の相手に指名したタケミカヅチとで、3連単は827.5×500円=41万3,750円。合計で100万近い払い戻しとなりました。

キャプテントゥーレは1コーナーで先手を奪って、後続に2馬身半の差をつけて逃げ切り勝ち。ほぼ想定通りの決着とは言え、ココまで人気がないのが不思議でした (実は周りに吹きまくってましたので、ホッとしたというのが本音です)。

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単勝   17.1×20,000円=34万2000円
複勝    3.8×30,000円=11万4000円
3連単 827.5×  500円=41万3750円

払い戻し 86万9750円


(その気になり易い私ですので、)この一戦で「調教を詳しく分析すればナンボでも勝てる!」と本気で思いました。キャプテントゥーレは弥生賞(3着)後は栗・坂路で、2週前に51.8秒-12.1秒、1週前に52.5秒-11.9秒の好時計を連発。

特に1週前の時計、栗東・坂路で1F11秒台は秀逸。そして皐月賞の当週も51.0秒-12.0秒を叩き出し、3週連続で完璧なパフォーマンスを見せていました。コレだけ動けば人気になりそうなものなのに、蓋を開けてみれば7番人気という低評価。


なぜか?という疑問ばかりが残りました。


色々と理由を調べてわかったことが一つ。私は1週前、2週前の調教も評価しています。確かに競馬専門紙には中間の調教が掲載されていますが、一般のスポーツ紙には掲載されていない場合がほとんどな訳です。

そのスポーツ紙が大きなシェアを占める現在、1週前からの調教に注目している競馬ファンの数はそれほどいません。だからこそ中間に好時計を連発していたキャプテントゥーレでさえ、これだけ人気がなかったのでしょう。

また、調教自体も時計の見方が分かりづらいという意見は多く聞かれますし、専門家の解説でなんとなく参考にする程度というファンの方が圧倒的に多いのです。正当な理論を持ちつつも、注目度は少ないファクター。

それが私の調教理論をさらに有利にしてくれている、という実感はその時に何か形を持ったものとして感じました。自分の馬券術に確信が持てた2008年の皐月賞は、ある意味、高中式調教理論の原点という訳なのです。以下では今年も皐月賞的中へ向けて、理論を簡単に説明しておきます↓




【その日の何番時計なのか?】

当週のキャプテントゥーレの51.0秒-12.0秒は、同日の4番時計。幾ら時計が速くても、馬場状態が時計が出やすい日だったのかもしれません。そういう意味でも他馬との比較が必要不可欠。

重要なのは日別、コース別で何番目に速い時計を出しているかのか?私の経験からすれば、おおよそ評価できるのは10位以内の馬。それと同時に重要なのがラスト1ハロンの時計。例え全体時計が速くともラスト1ハロンで失速していると、レースでも同様に直線失速する場合が多く見られます。

キャプテントゥーレがマークした1F12.0秒は、実は全体時計20位以内の馬の中では断トツ。つまり全体時計は4番目でも、内容としては他馬に比べ抜けて良かった。同じ皐月賞に出走したレッツゴーキリシマは4F50.9秒-1F12.9秒の時計。

全体時計はキャプテントゥーレより速いのですが、ラスト1ハロンの伸びでは完全に劣っています。私がレッツゴーキリシマではなく、キャプテントゥーレを本命に据えた理由です。




【調教判断の重要な4ポイント】

評価すべきポイントがもう一つ。どれくらい一杯に追っていたか?ということ。もし仮に同じ時計であれば、「一杯」よりも「馬なり」の方が価値は上。もう一度、重要なポイントを以下に整理しておきましょう。

・レース当週の調教は重要だが、1週前&2週前も考慮する
・日別、コース別に調教内容の優劣を判断する
・全体、ラスト1ハロンを併せて判断する
・「馬なり」「強め」「一杯」の追い方も考慮する

この4つのポイントを考慮して、調教内容を《100点》満点で数値化します。次章でおおまかな算出方法、評価法、そして実戦的な馬券の買い方について説明したいと思います。




【調教指数の算出方法】

調教指数は全体を《70点》満点、ラスト1ハロンを《30点》満点として算出しており、調教指数の上限は《100点》。なお日別、コース別で基準を設定しており、馬場状態なども加味します。

また脚勢(馬なり・一杯など)によっても加点・減点を加えます。  現在は標準的な追い切り日である、水曜日と木曜日のみを対象に指数を算出。調教指数の目安としては以下の通り。

・《80点》を超えれば水準以上(=B評価
・《85点》を超えれば優秀な部類(=A評価
・《95点》を超えれば非常に優秀(=S評価

また、上記の追い切り日以外の調教や、指数的評価は低くとも各馬に合った調教、厩舎独特の調教方法で時計以外にも注目すべき調教については、私が独自に判断して適時チェックを入れます。

・注目馬(=T評価



【除外待ちの過去S評価のお手馬】

高中式調教指数の分析、作成を進め、翌年の皐月賞でもトライアンフマーチが8番人気で2着と好走。皐月賞は相性の良いレースなのかもしれません。今年の皐月賞ではオルフェーヴル、サダムパテックらが調教巧者。無事に皐月賞の舞台まで駒を進めてきました。

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2頭ともに1週前は栗・坂路で追い切られ、オルフェーヴルは《82.3》のB評価、サダムパテックは《80.7》のB評価。《85.0》以上は欲しい所ですので、今週の最終追いに注目です。

それ以外にも現時点で除外待ちですが、過去にA評価S評価の順位10位以内を連発しているお手馬が1頭おります。恐らく10番人気ほどでしょう。何としても出走までこぎつけて欲しい所です。

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2011年4月16日 (土)

マイラーズCには攻め駆けするお手馬が2頭

今日は昼間も薄ら寒い一日。
夕方のチョコラ号との散歩では頬に当たる風が4月中旬と思えぬほど非常に冷たく感じたのですが、それは昨日のブログで取り上げた「コラム推奨馬」-小倉10Rの4番・ロードカナロアが快勝し、しかも、相手候補に据えたT評価馬の1頭-3番・マイネルロガールが3着に来たにも拘わらず馬券をハズしてしまった私だけのことだったのでしょうか(泣笑・これについては週明けにでも)。

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さて、明日のマイラーズC・GⅡですが、好調教馬が全部で6頭(S評価馬×1頭・A評価馬×4頭・B評価馬×1頭)。

その中には先日から紹介している今年の京都牝馬S・GⅢの勝ち馬を含め、攻め駆けする「お手馬的存在」の馬が2頭。
そして、直近の追い切りで「レベルが高い2週連続の好調教」をマークしたその内の1頭をコラム推奨馬へ。ここ2走、スタートで後手を踏んでいる同馬ですので、まずはスンナリとゲートを出てくれることを祈ります。



("おいた"が過ぎたチョコラ号を椅子の上で軟禁?ひとりでは寂しかろうとゴールデンレトリバーの「ハナ」も一緒に!?)

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【 鞍上はただいま絶好調 】

(小倉6R 3歳未勝利戦 14番 タイキガラハッド)

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今週は栗東・坂路で4F52.8-1F11.7・指数《85.8》(A評価・順位12位と、これまでで最も高い指数をマーク。
「ラスト1F11秒7」は先日のカレンチャン(阪神牝馬S・1着)や今日のロードカナロア(ドラセナ賞・1着)にはやや劣りますが、3歳未勝利馬としては秀逸です。

稽古の動きが良化し、加えて4ケ月ぶりを一叩きされた上積みが見込める今回は勝ち負けの期待十分です。

そして、同馬の鞍上は現在ブレイク中の川須騎手。このブログでは昨年の10月、11月に「明日の川須騎手」というコーナーを設け、新人であった同騎手のことを注目してきました。
そして、その直後、騎手になって1年にも満たないその彼が所属厩舎を離れてフリーとなったことには大変驚かされましたが、今年に入ってからは順調に勝ち星を重ね、本日小倉で挙げた3勝を含めると、現時点では関西リーディングの4位(全国でも6位)。

同騎手を陰ながら?応援してきた当方としては、この活躍を本当に嬉しく思っています。
なお、明日のこのレースで勝って貰えればもっと嬉しいのですが(笑)。



その他、阪神11R・マイラーズC・GⅡの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神4R 7番 グレイトロータリー
4月6日(水)  栗・坂路 指数《81.0》(B評価
3月30日(水) 栗・坂路 指数《92.5》(A評価

小倉1R 11番 タガノグレイグース
4月6日(水)  栗・CW 指数《81.2》(B評価
3月30日(水) 栗・CW 指数《83.0》(B評価




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2011年4月15日 (金)

カレンチャンに続け

今週末の重賞はマイラーズCの1レースのみ。ここ3週はGⅠを含め重賞レースが4つも組まれていたこともあって少し寂しい感じがしますが、来週からは3場(東京・京都・新潟)開催となり、いよいよGⅠ戦線も連チャン・モードに突入しますので、この土日は鋭気を養いながら、じっくりと競馬に取り組みたいと思います。



【 小倉競馬も最終週 】

先日も書きましたとおり、これまで好成績を収めていた小倉競馬場の好調教馬も先週はイマイチ↓。

(4/2、4/3の小倉競馬場の成績表)

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(4/9、4/10の小倉競馬場の成績表)
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また、3/30のブログで取り上げた「人気のT評価馬」を軸にした馬券を実戦してみたところ、軸馬に据えた1番人気の馬がいとも簡単に馬券圏外に去る一方、土曜日・小倉6Rでは11番人気の1番・ベンジャミンが激走するなど(単勝4920円・複勝1380円)、狙い目がはっきりしないややこしい?状況でした↓。


(土曜 6R 3歳未勝利)

軸馬 : 8番 コアレスシルバー(T評価) 1番人気 6着

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単勝 ハズレ 3連複 ハズレ

購入額 2万3500円 払戻額 0円


(日曜 4R 3歳未勝利)

軸馬 : 7番 ジパングパワー(B評価+T評価) 1番人気 8着
     12番 ラディアーレ(B評価+T評価)    2番人気 1着

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単勝 330円 3連複 ハズレ

購入額 2万2000円 払戻額 3万3000円


(日曜 5R 3歳未勝利)

軸馬 : 2番 プリンスヴィル(T評価) 2番人気 1着
     13番 デットシーピサ(T評価) 1番人気 6着

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単勝 2番400円 3連複 ハズレ

購入額 3万4000円 払戻額 4万円


これも先般書きましたが、小倉競馬場に関しては、度重なる開催延長と降雨によって馬場状態がかなり悪くなっている模様ですので、最終週となるこの土日は、その辺りも見極めながら"控え目な対応"がよろしいのではないでしょうか。



【 3歳馬にしてラスト1F11秒5 】

(小倉10R ドラセナ賞 4番 ロードカナロア)

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先週は栗東・坂路で4F51.3-1F11.5・指数《94.0》(A評価)・順位4位と抜群の攻め。
そして、この時に併せた相手が先週の阪神牝馬S・GⅡを快勝したカレンチャン。併せ馬では僅かながら遅れはしましたが、3歳馬にして「ラスト1F11秒5」は立派の一言(4F51.3はまずまずという程度ですが、1F11.5は秀逸ですので、順位4位となっています)。

稽古でこれだけの指数・時計を叩き出したうえ、新馬戦を圧勝したコース・距離に戻れば正に「向かうところ敵なし」と言った状況ではないでしょうか。
荒れた馬場の中での戦いとなりますが、スピード&能力の違いで押し切ってくれることを期待します。

おそらく圧倒的な1番人気に支持されることになりますので、馬券の方は、小倉実績があるT評価馬2頭を絡めた「3連単(1着欄はロードカナロアで固定)」で攻めてみる予定。


その他、阪神12R・4歳上1000万下の推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神3R 7番 ナリタカーニバル
4月6日(水)  栗・坂路 指数《86.6》(A評価
3月30日(水) 栗・坂路 指数《83.9》(B評価

阪神5R 1番 コアレスドラード
4月13日(水) 栗・CW 指数《91.9》(A評価
3月31日(木) 栗・CW 指数《90.0》(A評価

阪神9R 3番 ハーバーコマンド
4月13日(水) 栗・CW 指数《89.0》(A評価



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2011年4月14日 (木)

桜花賞は痛恨の2着、4着

土曜日はコラム推奨馬に取り上げたカレンチャンとビートブラックが共に快勝。
それでもって、日曜日は勢いづいて阪神競馬場へ。

まずは、毎度お世話になっている馬主席の受付カウンターにある義援金箱へ募金をしたところ、受付の女性から「いつもありがとうございます」との御礼の言葉を。

受付という多くの人が行き交う場所にあって当方のこと(先々週から続けて募金していること)を覚えて貰っていたのがちょっぴり嬉しく、「今日も頑張るでぇ~」と更にテンションを上げた次第。


(満開まではあと一歩というところですが、春本番を思わせる暖かな1日でした)

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【 桜花賞は好調教馬1~4着。ところが… 】

(阪神8R 白鷺特別 11番 ハートシューター)

昨年暮から栗東・CWでびっしりと攻められるようになり、今回は同馬にとって初となる「2週連続の好調教」。
昇級してからも3着、6着と堅実な成績を収め、クラス慣れも見込める今回は狙い目十分。併せて、昨年まで勝ち鞍数で大きく水を空けられていた双子の弟・国分恭介騎手を猛追している国分優作騎手に初の「特別勝ち」を期待し、同馬の単勝を3万円購入。

Photo

レースの方は、好スタートから好位を追走するも、直線を向いてから伸びがひと息で7着。
敗因を挙げるとすれば、2コーナーまでは同じような位置にいた勝ち馬が向こう正面で内に入れて脚を溜めたのに対し、同馬はワンペースで終始外外を回る競馬をしたことか?

国分優作騎手の成績ですが、今年に入り3着以内に入ったのは全て減量(▲3kg)効果が見込める平場のレース。このレースを見る限りでも同斤量で互角に戦うには走りにもうひと工夫が欲しいところ。頑張れ!

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購入額 3万円 払戻金 0円



(阪神11R 桜花賞・GⅠ 16番 ホエールキャプチャ)

コラム推奨馬にも何度も取り上げている調教(坂路)巧者の同馬ですが、今回も栗東に滞在し、S評価を含め「4週連続の好調教」と他馬を圧倒する攻め。
これまで(3-2-1-0)と3着を外したことがなく、脚質にも自在性があり正に「堅軸」的存在。
そして、相手候補の筆頭はもう1頭のS評価馬、14番・メデタシ。ここに来て稽古の動きが急上昇と「一発」の魅力も十分(逆転の可能性もあり)。

馬券の方は、ホエールキャプチャの単勝2万円とメデタシの単勝5千円&複勝1万円。併せて、ホエールキャプチャを軸に14番・メデタシとこの2頭に次いで好指数をマークしていた13番・ライステラス(A評価)、4番・ダンスファンタジア(B評価)を絡めた3連複1万5千円(フォーメーション・千円×15点)を購入。

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レースは、狙いの2頭が共にスタート宜しくなく後方からの競馬。そして、4コーナーから同じように大外をついて伸びて来るも、ホエールキャプチャは馬群を割って突き抜けた8番・マルセリーナ(B評価)の鬼脚に屈し2着。メデタシの方は、正に最後方からメンバー中最速の末脚を発揮した17番・トレンドハンター(B評価)に競り負けて4着。
推奨馬・ホエールキャプチャが2着を確保し、好調教馬が1~4着を占めるも馬券の方はハズレ。

なお、結果としては、主将格のレーヴディソールを欠きながらも2の矢、3の矢を放った松田博資厩舎が見事に1着、3着を奪取。

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購入額 5万円 払戻金 0円



↑のとおり、桜花賞も狙いのS評価馬2頭-ホエルーキャプチャとメデタシ-が2着、4着に終わり、馬券的にも非常に痛い結果。
よって、この日は前日に「カレンチャン&ビートブラック」で儲けた分を半分ほど減らすことにはなりましたが、競馬場を後にする際、残った半分(7万円)の利益の中から再び募金。

幸いなことに調教データがレース結果に繋がる通常の状態に戻りつつありますので、暫くの間は、狙い所を慎重に絞りながら震災以降続けているこの募金を途切れさせないように"渋太く"稼いでいきたいと思います。

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【まず注目はマイラーズCの栗・坂路組】

リーチザクラウン
栗・坂路 4F50.2-1F13.4 ⇒調教指数《??》・?評価
キングストリート
栗・坂路 4F50.9-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
ダノンヨーヨー
栗・坂路 4F51.1-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価
シルポート
栗・坂路 4F51.6-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価
コスモセンサー
栗・坂路 4F53.2-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価


マイラーズCの有力馬の多数が栗・坂路で追い切り。水曜は50秒台が6頭おりました。一番時計はリーチザクラウンの4F50.2秒ですが、1F13.4秒を要したのが微妙な所。1F12秒台前半であれば、恐らくA評価S評価だったと思います。キングストリートは4F50.9秒と速く、1Fも12.7秒なら優秀です。ダノンヨーヨーにとっても同じことが言えそうです。まずは3頭の調教指数に着目しています。


ショウリュウムーン
栗・坂路 4F54.2-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価
アパパネ
栗・坂路 4F55.0-1F12.1 ⇒調教指数《??》・?評価

ショウリュウムーン、アパパネの牝馬2頭。アパパネは今回も栗東入りしておりますが、中山記念を熱発によって見送った影響が心配。今週の時計は4F55.0秒と遅いので、1週前までの追い切りがどうかです。ショウリュウムーンは前走の京都牝馬Sでは栗・坂路で順位1位(この件に関してはコチラ)。馬券でも非常にお世話になりました。

Photo
ショウリュウムーン(京都牝馬S時)
栗・坂路 4F50.7-1F12.5 ⇒調教指数《93.0》・A評価、順位1位


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購入額 3万円 払戻額 21万円


今年も新地の節分行事「お化け」へ繰り出せたのも、ショウリュウムーン号のお陰です(この件に関してはコチラ)。水曜の坂路では4F54.2-1F12.0と目立った時計ではありませんが、前走もA評価・順位1位をマークしたのは1週前。今回も同じパターンかもしれませんので、1週前追い切りの方に注目しています。 金曜の昼までにデータを作成して、毎度のように会員ページ(PC版 携帯版にて公開させて頂きます。

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2011年4月13日 (水)

衝撃のラスト1F11秒4→レース結果も◎

昨日のブログで書きましたとおり、この土日も会員サイト内で掲載している「コラム推奨馬」が(2-1-0-1)と引き続き好調。

特に、土曜日の推奨馬は2戦2勝で、馬券の方も◎でした↓。



【 伊達ではなかった"衝撃の調教" 】


(阪神10R 大阪-ハンブルグC 2番 ビートブラック)

先週は栗東・坂路で1番時計をマークし、自己ベストを更新。
前走は1番人気に支持されながらスタートで後手を踏んで4着に敗れましたが、今回はデキの良さと得意の阪神2千4百(2戦2勝)で巻き返し必至と、馬券の方は、単勝3万円を購入。

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レースの方ですが、今回はスタートが決まり、内目の好位をロスなく追走。直線半ばで後続を突き放し、最後は最軽量&最低人気の6番・キングトップガンの強襲をしのいで1着(単勝340円)。

もともと同馬は菊花賞3着の実力馬。ここを勝ち「強い4歳世代」の1頭として天皇賞・GⅠへ。

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購入額 3万円 払戻額 10万2000円



(阪神11R 阪神牝馬S・GⅡ 1番 カレンチャン)

今週の追い切りは栗東・坂路で4F51.8-1F11.4・指数《95.8》(S評価)・順位2位と抜群。4Fが51秒台とそれなりに速い時計をマークしながらラスト1Fの11秒4は、これまで見たことがない衝撃的な時計。

狙い目十分であるのはもちろんのこと、「この時計を叩き出し、レースではどのような走りを見せるのか」と興味津々。

馬券の方は、同馬の単勝2万円と同馬に17番・レディルージュ(S評価)、16番・アンシェルブルー(A評価×2+B評価3週連続の好調教)、11番・サングレアズール(A評価)の3頭を絡めた3連複1万8千円(フォーメーション・5百円×36点)を購入。

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Photo_4

レースでは、好スタートを切り先団を見ながら抜群の手応えで追走。
直線半ばで先頭に立ったところを相手候補の1頭、16番・アンシェルブルーに一旦かわされるも、そこから渋太く差し返して1着(単勝420円)。3連複も的中し、その配当が6440円。

所謂「本格化」と思える強い勝ち方。同馬には攻め駆けするお手馬としてスプリント界を席巻する1頭になって貰いたいところです。

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購入額 3万8000円 払戻額 11万6200円


このレースが終了した時点では、4/2(土)の阪神11Rでトゥザグローリーが勝って以来、コラム推奨馬の連勝記録を「6」まで伸ばしてきましたので、「明日の桜花賞も!」と意気揚々でしたが…。この続きは明日にでも。


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2011年4月12日 (火)

コラム推奨馬&ブラボーデイジー

【好調教馬・ブラボーデイジー】

会員の"馬沙汰"様からは、ご丁寧にメールを頂きました↓画像までありがとうございます(感謝)。



■"馬沙汰"様からのメール■

桜花賞はホエールキャプチャ軸で、高中さんの穴推奨のメデタシとの2頭軸で攻めました。結果は2着-4着で惜しかったです。

マーチSはインバルコで自信があって、相手もテスタマッタだろうと思いました。ブラボーデイジーは厳しいだろうと思ってましたけど、高中式の調教によれば、「2週連続好調教」A評価だったので3連複で抑えました。

Photo

51,390円の万馬券で危うく抜けを喰らう所でした。助かりました。また会員継続させて頂きますので、引き続き有益なデータを期待してます。

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購入額 1700円 払戻額 5万1390円


"馬沙汰"様、ありがとうございます。また的中報告は↓のアドレスまでご意見・ご感想よろしくお願いします。

support(半角の@)takanaka-tds.com




【連勝記録は「6」でストップ】

今週の好調教馬ですが、A評価馬については、土曜日・阪神3Rの6番・クークーダダが11番人気で3着に入ったこと(複勝1860円)などによって複勝回収率が110%と100%を超え、また、T評価馬については、土曜日・小倉6Rの1番・ベンジャミンが11番人気で1着となったこと(単勝4920円・複勝1380円)で単勝回収率が111%と100%を超え、複勝回収率も94%と100%近くをマークしました。

勝率・連対率・複勝率については、ここ2週と比べると低下気味ですが、カレンチャン、ブラボーデイジーなど、相変わらず栗・坂路の好調教馬の好走が目立ちます。

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このところ好調だった小倉競馬場での好調教馬も↓この土日は今一歩。小倉競馬場については、中京競馬場の改修工事のため例年以上に開催日が増えているうえに、今回の震災によって度重なる開催延長.。そして、今週は久しぶりの雨によって馬場状態が一気に悪化したことが成績低下の一因となったかもしれません。

更に、今後も当初の予定よりも開催日が増えることが十分に考えられますので、同競馬場に関しては、馬場状態の見極めが課題です。

(4/2、4/3の小倉競馬場の成績表)

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(4/9、4/10の小倉競馬場の成績表)
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これに対し、会員サイト内で掲載している「コラム推奨馬」については(2-1-0-1)と引き続き好成績↓

4/2(土)の阪神11Rでトゥザグローリーが勝って以降重ねてきたコラム推奨馬の連勝記録は「6」で途切れてしまいましたが、震災直後のような凡走はなくなり、調教が結果に繋がる通常のパターンに戻りました。

開催事情がまだまだ不安定な状況にありますので、暫くの間は、狙い所を絞り"取れるところをきっちりと取ること"によって結果を出す方針で。

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馬券の方は、土曜日は◎で、日曜日は…といったところ。これについては、明日以降にでも。



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2011年4月 9日 (土)

桜花賞はS評価馬が2頭

明日は牝馬クラシックの第一弾となる桜花賞・GⅠ。

好調教馬の方はGⅠらしく全部で8頭(S評価馬×2頭・A評価馬×1頭・B評価馬×4頭・T評価馬×1頭)。
なお、S評価馬の2頭ですが、1頭が上位人気馬であるのに対し、もう1頭は人気薄。
成績的にも安定している人気馬の方は堅軸的な存在と言えますが、人気薄のもう1頭は"一発"の魅力を秘めた妙味十分な穴馬です。

レーヴディソールのリタイヤで一気に混戦模様となりましたが、ようやく訪れた春本番の陽気の中で好レースが繰り広げられることを期待します。



(今朝は8時過ぎまで雨が残り、チョコラ号との散歩も見合わせ。その間、当方の横にへばりつき「散歩!散歩!」と催促するチョコラを↓、「もうじき雨も止むから待って」となだめたり、すかしたりしていたところ…)

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(気がつけば、寝ていました↓。こうなると、今度は散歩に連れ出すのが大変・泣笑)

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【 鞍上には初の特別勝ちを期待 】

(阪神8R 白鷺特別 11番 ハートシューター)

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昨年暮から栗東・CWでびっしりと攻められるようになり、成績も安定してきました。
今回も先週が指数《85.5》(A評価)・順位10位、そして、今週が指数《91.0》(A評価)で順位は1位と、レベルが高い「2週連続の好調教」。
同馬にとって「2週連続」は初めてのことで、デキの良さをうかがわせます。
このクラスも3走目となり、慣れが見込める今回は「そろそろ」と言ったところ。

鞍上は栗東に移籍してから成績良好の国分優作騎手。現在、昨年まで勝ち鞍数で大きく水を空けられていた双子の弟・国分恭介騎手を猛追しているところです。
その弟君は昨年初の重賞勝ちを収めましたが、優作騎手には、このレースでもって、まずは初の「特別勝ち」を挙げてくれることを期待します。


その他、阪神11R・桜花賞(GⅠ)の推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神5R 1番 トウカイパラダイス 「S評価馬の巻き返し」
3月16日(水) 栗・CW 指数《95.9》(T評価)

阪神6R 16番 エルチョコレート
4月7日(木) 栗・CW 指数《86.0》(A評価

小倉6R 13番 カネトシマーシャル
3月30日(水) 栗・CW 指数《86.0》(A評価
3月24日(木) 栗・CW 指数《90.5》(A評価



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2011年4月 8日 (金)

栗東・坂路で衝撃の時計をマーク

【 主役候補が戦線離脱 】

桜花賞では圧倒的な1番人気(単勝オッズは100円元返し?)に支持されることが間違いなかったレーヴディソールが骨折により戦線離脱。

前走のチューリップ賞・GⅢでは、追い切りのあまりの軽さに「脚元でも悪いのでは?」と思い、「今回は他馬に付け入る隙が十分」と2番人気のライステラスの単勝まで買っていたのですが、レースの方は、ご承知のとおりの圧勝劇(この件についてはコチラコチラを)。

実際、レース当日のパドックにおいて、JRDBの総帥にして私にとっては「(競馬の)師匠」的存在でもある赤木一騎氏やハイブリッド新聞を主宰する久保和功氏が、レーヴの右前肢に「柿元鉄」と呼ばれる特殊な蹄鉄が装着されていたことを確認していますので、その時点でレーヴの脚元が完全な状態でなかったことは明らか(この件についてはコチラを)。

それでも、当方が同馬に圧倒的なパフォーマンスを見せつけられ「レーヴのエンジンはブエナビスタ級。少々脚元が悪くても同世代の牝馬相手なら能力の違いで楽勝」と、桜花賞は昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠと同様に「レーヴの相手探しのレース」と考えていたのに対し、赤木氏や久保氏は「脚元が悪い状態で好走した反動が懸念される」とコメントし、赤木氏においては「(桜花賞では)危険な人気」であると言い切っていたくらい。

今回はレーヴディソールの骨折という非常に残念な出来事が待ち受けていましたが、チューリップ賞が終了後、レーヴの勝ちっぷりに酔いしれていただけの当方と違い、赤木氏らの見識の高さ(事実を客観的に捉えて先を見据える)には恐れ入った次第。

兎に角、桜花賞は大本命が不在となったことで様相が一変しましたので、調教データがより活きる"得意の3歳限定戦"で結果を出したいところです。



【 衝撃のラスト1F11秒4→レースも衝撃的!? 】

(阪神11R 阪神牝馬S・GⅡ 1番 カレンチャン)

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稽古駆けする同馬ですが、今回も栗東・坂路で先週が4F52.3-1F12.1・指数《85.8》(B評価)・順位14位、そして、今週が4F51.8-1F11.4・指数《95.8》(S評価)・順位2位と「週連続の好調教」。

4Fの時計が51秒台と「上がり重点」の追い切りでなかったにも拘わらず、ラスト1Fの11秒4は正に衝撃的。この指数、この時計を叩き出せる能力をもってすれば昇級初戦でも期待十分です。レースでも"衝撃的な"走りが見られるでしょうか!?

例え今回敗れたとしても、「S評価馬の巻き返し」が期待できますので、今後も覚えておいて損はありません。なお、このレースでは同馬を含めて好調教馬が全部で9頭もいますが、相手候補としてはもう1頭のS評価馬A評価×2+B評価3週連続の好調教の関東馬、充実一途の明け4歳馬のA評価馬の3頭を上位に見立てました。

その他、阪神10R・大阪-ハンブルクSの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神2R 14番 オールドアメリカン
4月6日(水) 美・坂路 指数《94.0》(A評価

小倉7R 12番 ルペルカリア
4月6日(水) 美・坂路 指数《89.2》(A評価



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2011年4月 6日 (水)

引き続き狙いは小倉のT評価馬

【 小倉のT評価馬が 好調を持続 】

先週に引き続き、小倉競馬場では好調教馬の活躍が目立ち、中でも、T評価馬の成績が優秀でした↓。

(4/2、4/3の小倉競馬場の成績表)
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でもって、この土日は3/30のブログで取り上げた「人気のT評価馬」を軸にした馬券を実戦してみたところ、昨日のブログで紹介した日曜日の7Rを含め、いくつかのレースで利益を上げることが出来ました↓。


(土曜 3R 3歳未勝利)

軸馬 : 5番 アドマイヤサイモン(T評価) 1番人気 1着

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単勝 230円 3連複 ハズレ

購入額 2万8500円 払戻額 3万4500円


(土曜 5R 3歳未勝利)

軸馬 : 12番 シゲルヒラシャイン(B評価+T評価) 1番人気 2着

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3連複 8300円

購入額 1万1500円 払戻額 4万1500円


(土曜 7R 4歳上500万下)

軸馬 : 7番 エーシンビッグシー(T評価) 1番人気 1着

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単勝 340円 3連複 14850円

購入額 2万500円 払戻額 10万8250円
(※ 13番が出走除外につき1000円の返還あり)


(日曜 5R 3歳未勝利)

軸馬 : 3番 アサクサポイント(B評価) 2番人気 3着

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3連複 5180円

購入額 1万3500円 払戻額 2万5900円


(日曜 7R 4歳上500万下)

軸馬 : 4番 カイシュウボナンザ(T評価+B評価) 2番人気 1着

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単勝 460円 3連複 5400円

購入額 4万500円 払戻額 14万6000円



【 義援金 】

先週はプロゴルファーの石川遼選手が今年獲得した賞金の全額を寄付する話(別に1バーディにつき義援金10万円)にふれましたが、先日はソフトバンクの孫正義社長が被災者支援の義援金として100億円、これと併せて引退するまでの役員報酬を寄付するとの発表がなされ、総資産が数千億円と言われる孫社長にしても、その額には驚かされた次第。

そうした大きな金額の話を紹介した後で少々気が引けますが、当方としても、今週は「S評価馬の巻き返し(クリアンサス)」+「コラム推奨馬」+「小倉のT評価馬↑」でもって儲けを出すことが出来ましたので、帰り際にその儲けの中から再び募金。

この2週のように今後も順調に馬券で儲けることが出来たとしても、100億円に到達するには天文学的な年月がかかってしまいますが(当然、負けの週もあるでしょうし)、兎に角、競馬が開催されている限り、継続して募金が出来るように(馬券の儲けの中から募金が出来るように)、実戦で活きる調教データ作りに頑張りたいと思います。


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【桜花賞の調教指数を計算中】

目立ったのが「栗・坂路」の時計。お手馬ホエールキャプチャは4F51.6秒-1F11.7秒の時計。さらにメデタシは4F49.7-1F12.3秒の一番時計。4F50秒台が9頭もいて、通常より時計が速いのは明白。少し割引いて考える必要はありそうです。


トレンドハンター
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒
調教指数《??》・?評価
マルセリーナ
栗・CW 6F81秒後半-1F11秒後半 ⇒
調教指数《??》・?評価


ハブルバブル
栗・坂路 4F51.7-1F13.0 ⇒調教指数《??》・?評価
フレンチカクタス
栗・坂路 4F52.8-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
ホエールキャプチャ
栗・坂路 4F51.6-1F11.7 ⇒
調教指数《??》・?評価
メデタシ
栗・坂路 4F49.7-1F12.3 ⇒
調教指数《??》・?評価
ライステラス
栗・坂路 4F54.0-1F12.1 ⇒調教指数《??》・?評価


ダンスファンタジア
美・坂路 4F51.4-1F12.2 ⇒調教指数《??》・?評価




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2011年4月 5日 (火)

お手馬が無冠を返上

【 寒い日曜日 】

日曜日は阪神競馬場へ。
ようやく暖かくなってきたと思っていたところ、土曜日の夕方ごろから4月に入ったとは思えぬ冷たい風が吹き始め、日曜日は大変寒い1日でした。
雪が舞い真冬に戻ったような先週の土曜日ほどではなかったものの、被災地の皆さんのことを思えば、1日も早く春らしい穏やかな日々が訪れることを願って止みません。

競馬場到着後、先週と同様、日頃お世話になっている馬主席の受付カウンターにある義援金箱へ募金し、これまた先週と同じく、帰り際には、馬券の儲けから再び募金が出来るようにと気合いを入れた次第。



【 コラム推奨馬が好調 】

昨日のブログで書きましたとおり、この土日は コラム推奨馬の成績が(4-0-0-1)。震災後も"それなり"の成績を収めていた好調教馬ですが、狙い所を絞るのが非常に難しい状況が続いていましたので、この土日の結果には胸を撫で下ろしています。


(小倉7R 4歳上500万下 4番 カイシュウボナンザ)

不利があった前走を含めて勝ち切れないレースが続いていますが、このクラスでは明らかに力上位のT評価馬。今回の追い切りでも栗東・CWでB評価となる指数をマークしており好調をキープ。

馬券の方は、同馬の単勝2万円と、先週のブログで取り上げた「人気のT評価馬」である同馬を軸として2番・ウインドジャズと12番・フェブムービングの2頭(いずれもT評価馬)を絡めた3連複2万5千円(フォーメーション・5百円×27点+5百円×23点)を購入。

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レースの方は、直線でスムーズに外に持ち出された同馬が相手候補に据えた2番・ウインドジャズの追撃を振り切って1着(単勝460円)。3着にも相手候補に据えたもう1頭、12番・フェブムービングが入り、3連複も的中(配当は5400円)。

ちなみに、ハナ差の4着にも好調教馬の15番・トウショウフォアゴが入り、このレースは好調教馬4頭によるワン・ツー・スリー・フォー

また、このレース以外でも「(小倉の)人気のT評価馬」を軸とした馬券で儲けたレースがいくつかありましたので、明日以降に紹介させていだだきます。

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購入額 4万5000円 払戻額 14万6000円



(小倉11R オラシオンS 13番 エーシンヴァーゴウ)

3ケ月半ぶりのレースとなる同馬ですが、先週、栗東・坂路で4F52.0-1F12.6・指数《90.0》(A評価)・順位1位をマークし、上々の仕上がり。

スタートさえ決めればスピードの違いで押し切り濃厚。そして、大混戦レースにつき単勝オッズも7倍超と配当妙味も十分で、馬券の方は、同馬の単複各1万円を購入。

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レースは抜群のスタート切った同馬がハナを主張した2番・ダノンブライアンをピッタリとマークし、ゴール前でクビ差競り落として1着(単勝790円・複勝310円)。

なお、同馬はスタート直後に内側に斜行したとのことで、鞍上の鮫島騎手は過怠金7万円。危なく今年2回目の「1着降着」となるところ。

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購入額 2万円 払戻額 11万円



(阪神11R 産経大阪杯・GⅡ 8番 ヒルノダムール)

出走する度に推奨馬に取り上げている「お手馬」。しかしながら、中々結果が出せず、勝利の美酒からは1年以上遠ざかっています。

ところで、前日行われた日経賞では調教パターンを変更したトゥザグローリーが快勝しましたが、同馬についても、今回は調教パターンを「栗東・CW+坂路」から「坂路一本(坂路中心)」の変更し、しかも「3週連続の好調教」。

馬券の方は、この調教パターンの変更が結果に繋がることを期待し、同馬の単勝3万円を購入。併せて、「元返し」のつもりで先手を取り切れば渋太い5番・キャプテントゥーレ(A評価馬)とのワイド2万円を購入。

Photo

レースの方は、逃げ粘る5番・キャプテントゥーレを直線半ばで捉えて同馬が先頭に立ったところを"強い4歳馬世代"の3頭が強襲。そして、ゴール前はかなり際どく争いとなりましたが、写真判定の結果、同馬がハナ差で1着(単勝370円)。「お手馬」がようやく重賞勝ちを収めて無冠を返上。ダービーから7戦連続して「コラム推奨馬」に抜擢し続けていただけに、ちょっぴり感激。

キャプテントゥーレは直線入り口では後続を一旦突き放すも、道中、6番・トーホウアランに終始絡まれていたことが影響してか(と言うよりも上位4頭の4歳馬が強かった!?)最後まで粘りきれずに5着。よって、ワイドの「5-8」はハズレ。

格上挑戦ながら2着に入った13番・ダークシャドウは8番人気という低評価を覆して激走。その鋭い末脚は4頭もいたGⅠを圧倒しており、今後も注目に値する怖い1頭。

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購入額 5万円 払戻額 11万1000円



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2011年4月 4日 (月)

S評価馬の巻き返し

【 薄れつつある日程変更などの影響 】

震災以後、日程変更や除外ラッシュの影響で「調教データがガタガタになるのでは(調教データが実際のレースで活かせない)」と懸念していましたが、週を追う毎にその懸念は薄れつつあります。

この土日の好調教馬については、先週のような超人気薄馬の激走はありませんでしたが、全体的に良好な成績を収め。A評価馬については、単勝回収率が126%と100%を超え、T評価馬については、複勝回収率が108%と100%を超えました。

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そして、先週に引き続き、小倉競馬場において好調教馬の活躍が目立ち↓、3/30のブログで取り上げました「人気のT評価馬」を軸にした馬券でもいくつかのレースにおいて利益を上げることが出来ました。
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また、会員サイト内で公開している「コラム推奨馬」の成績も(4-0-0-1)と上り調子で↓、狙い目も随分と絞れるようになってきました。

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↑これらの馬券については、明日以降に紹介されていただきます。



【 S評価馬の巻き返し 】

(日曜 阪神9R マーガレットS)

このレースでは好調教馬が5頭出走していましたが、取り分け17番・オースミイージーが「3週連続の好調教A評価×2+B評価×1)」と抜群。

調教内容からは"コラム推奨馬級"でしたが、ほぼ大外の17番枠を嫌い、レース前日のブログで「調教から狙える好配当馬」へ。

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同馬は同コース・同距離で鮮やかな逃げ切り勝ちを収めたこともあり、ハナを切れば渋太い走りをするのですが、この日は3ケ月半ぶりの影響もあってかスタートで後手を踏み6番人気で11着。

同馬に関しては、次走以降、「内目の枠」に入った時に巻き返して貰うことにしましょう。

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購入額 1万5000円 払戻額 0円


そして、このレースでもう1頭気になっていたのが、8番・クリアンサス。

前走(報知杯フィリーズレビュー・GⅡ)時はS評価となる抜群の追い切りを披露し、コラム推奨馬にも抜擢(この件に関してはコチラ)しましたが、大外の16番枠が祟ったのか9番人気で9着。

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3月17日(木)
栗・坂路 4F51.6-1F11.9 ⇒調教指数《924》・A評価・順位2位
3月9日(水)
栗・坂路 4F51.8-1F12.0 ⇒調教指数《95.5》・S評価・順位3位
3月2日(水)
栗・坂路 4F53.1-1F13.0 ⇒調教指数《85.8》・A評価・順位9位


中1週となる今回は軽めの追い切りでコラム推奨馬などには取り上げませんでしたが、このブログでお馴染みの「S評価馬の巻き返し」。3歳牝馬にして、これだけ順位10位以内を連発する馬もおりません。前走に引き続き単勝が15倍を超えておりましたので、同馬の馬券を併せて購入。

今回のレースではアッサリとハナを奪うと、直線では後続を突き放して快勝(単勝1630円・複勝390円)。坂路で見せた古馬と互角以上のスピードを、今回は内枠で如何なく発揮してくれました。

前走時に同馬について「3歳牝馬らしからぬタフさ」と書きましたが、今回は中1週にも拘わらずこちらが想像している以上のタフさぶりを発揮。今後はNHKマイル・GⅠに直行するとのことですが、非常に楽しみな1頭。

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購入額 1万5000円 払戻額 12万500円



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2011年4月 3日 (日)

陣営の調教コース変更が功を奏す

【陣営の調教コース変更が功を奏す】

本日の大阪杯では推奨に取り挙げたヒルノダムールが1着。ゴール前はハラハラしましたが、何とか"ハナ差"だけ残ってくれました。若駒Sで2勝目を挙げて以降は勝ち切れず、GⅠを含む重賞で2着3回。昨日のブログでも触れましたとおり、「CW+坂路→坂路一本へ」絞った陣営の策が功を奏したのではないでしょうか。

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土曜日の日経賞(この件に関してはコチラ)では、トゥザグローリーが重賞を連勝で飾りました。「ポリトラック→CW+坂路へ」の変更。

Photo

2頭はどちらも調教コース変更+「3週連続好調教」。変則的なスケジュールで、仕上げるのが難しい時期だと思いますので、普段以上に「2週連続好調教」が活きてくると思います。

来週の桜花賞へ向けて少し調べてみました↓レーヴディソールのリタイアは非常に残念ですが、むしろ馬券的な妙味は出てきました。現時点ではお手馬ホエールキャプチャに注目ですが、他にも伏兵の好調教馬の出現が楽しみです。馬券の回顧などについては週中にでも。



ホエールキャプチャ(クイーンC)

2月2日(水)
美・坂路 4F49.1-1F12.5 ⇒調教指数《93》・A評価・順位1位
2月9日(水)
美・坂路 4F49.2-1F12.2 ⇒調教指数《96》・S評価・順位1位


メデタシ(チューリップ賞)
3月2日(水)
栗・坂路 4F53.1-1F12.6 ⇒調教指数《86》・A評価・順位9位


ライステラス(チューリップ賞)
2月9日(水)
美・坂路 4F52.5-1F12.0 ⇒調教指数《82》・A評価・順位17位
2月16日(水)
美・坂路 4F51.4-1F12.0 ⇒調教指数《88》・A評価・順位7位


フレンチカクタス(フィリーズレビュー)
3月3日(木)
栗・坂路 4F53.1-1F12.8 ⇒調教指数《81》・A評価・順位10位




【高中式・調教理論とは?】

①高中式・調教理論とは?
http://www.takanaka-tds.com/pc/staticcont/whattakanaka.html

・レース当週の調教は重要だが、1週前&2週前も考慮する
・日別、コース別に調教内容の優劣を判断する
・全体、ラスト1ハロンを併せて判断する
・「馬なり」「強め」「一杯」の追い方も考慮する

調教指数は全体を《70点》満点、ラスト1ハロンを《30点》満点、計《100点》満点として算出。点数により以下へ分類。

・《80点》を超えれば水準以上(=B評価
・《85点》を超えれば優秀な部類(=A評価
・《95点》を超えれば非常に優秀(=S評価
・その他の高中氏の「お気に入り馬」(=T評価

②4つの狙うポイント
・単純にA~S評価を狙う
・特に栗・坂路、栗・CWの順位10位以内は優秀
・2週連続好調教も同じく優秀
・3歳戦、ダート戦で威力を発揮

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2011年4月 2日 (土)

CW+坂路→坂路一本へ

昨日のブログに書きましたとおり、この水曜日は東京から帰阪していた競馬関係の仕事をしている友人との食事会。そして、同人からの震災の話に聞き入って深夜の帰宅。

昨夜は競馬関係外の仕事で世話になっている学生時代からの親友と北新地で打ち合わせ。
金曜日は土日の作業があるので、原則として競馬関係外の仕事は全てストップさせるのですが、昨日はその友人の"非常事態"につき、土曜日分の作業を大急ぎで完了させて10時過ぎに新地のワインバーで合流。
それでもって、侃々諤々の"対策協議"を終えたのは、水曜日と同様の午前2時過ぎ。

震災以降、早や目に帰宅することが多かったので、今朝は↑の影響(2日間の午前様)が出たのかチョコラ号との散歩はフラフラ状態でした。

Wan

と言うことで、本日は明日の阪神競馬場行きに備え早めに就寝。
先週に引き続き、自分に出来ることの一環として"復興支援"にたくさん協力できるよう頑張りたいと思います。



【 トゥザグローリーに続け! 】

(阪神11R 産経大阪杯・GⅡ 8番 ヒルノダムール)

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出走する度に推奨馬に取り上げている同馬。ここ数戦は好戦しているとは言え、昨年の1月以降、勝ち星はなし。

これまでの稽古は栗東・CWと坂路の併用でしたが、今回は坂路一本(坂路中心)。
元々攻め駆けする方ですが、先々週は4F52.3-1F12.4・指数《84.9》(B評価)・順位16位、先週は4F51.3-1F13.0・指数《84.3》(B評価)・順位7位、そして、今週は4F52.3-1F12.1・指数《85.8》(A評価)・順位14位と、同馬としては初となる「3週連続の好調教」。
今日行われた日経賞では調教パターンをポリトラックからCW+坂路へ変更したトゥザグローリーがGⅠ馬3頭相手に快勝しましたが、ヒルノダムールにおいてもこの調教パターンの変更が「(直線での)最後の一伸び」に繋がることを期待します。

要注意は先手を取り切れば渋太い5番・キャプテントゥーレの逃げ残り。同馬が今週栗東・坂路でマークした調教指数《93.9》(A評価)・順位1位はメンバー中最上位↓。

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その他、小倉11R・オラシオンSなどの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神9R 17番 オースミイージー
3月30日(水) 栗・CW 指数《85.9》(A評価
3月24日(木) 栗・CW 指数《80.9》(B評価
3月17日(木) 栗・CW 指数《87.1》(A評価



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2011年4月 1日 (金)

ポリトラック→CW+坂路へ

【 東京から帰阪 】

東京で競馬関係の仕事をしている関西出身の友人が一時的に帰阪してきたので、一昨日は一緒に食事へ。

以前はその友人ともメシを食いに行ったり、飲みに行ったりしていたのですが(ちなみに、彼は所謂「下戸」でほとんどお酒が飲めないのですが)、同人が仕事の拠点を東京に移してからゆっくり話をしたのは本当に久しぶりのこと。

普段でも時間を忘れて競馬談義を繰り広げるのですが、この日は、東京での地震に関するリアルな話-例えば、地震発生で交通機関が全てストップし、新宿から帰れなくなった奥さんを車で迎えに行ったところ、大渋滞に巻き込まれ、いつもなら30分もあれば十分ないところを行きが5時間、帰りが4時間かかり、自宅に辿り着いたのが朝の4時だったという地震当日の話や停電開始前にはパソコンの使用はもちろんのこと、トイレに行くことをも含めて"やるべきこと"を全てやり終えなければならないという「計画停電」の話など-に聞き入り、ふと気がつけば深夜の2時。

その友人の話を聞けば聞くほど、「4/23(土)から本当に東京競馬が開催出来るんやろか?」と少々不安になってきましたが、どのような状況になろうとも、日本のどこかで競馬が開催されている限り、感謝の気持ちを持って自分の出来ることに取り組んで行きたいと思います。

(↓写真は食事をした「キュイジーヌ・ド・オオサカ・リョウ」さん。まずはお酒が飲めない友人と共にノンアルコール・ビールからスタート)

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Ryo2

Ryo3




【 中距離戦線の主役候補へ 】


(阪神11R 日経賞・GⅡ 1番 トゥザグローリー)

Photo

転厩前は栗東・ポリトラック主体の調教でしたが、転厩後はCWと坂路を併用。

今回は3/10に坂路で初めて4F52.1-1F12.5・指数《85.5》(A評価)・順位5位という非常にしっかりとした追い切りをこなし(転厩前は4Fの時計が70秒前後)、その後は、CWで3/16に指数《92.9》(A評価)・順位3位、3/24に指数《85.5》(A評価)・順位4位をマーク。

稽古がポリトラックから負荷がかかるCWと坂路に変更されたことによって、更なるパワーアップが期待出来ます。

今回は同世代のGⅠ馬が2頭出走していますが、その2頭が59kgを背負うのに対し、同馬は58kgと斤量面でも有利。ここは重賞連勝を飾り、古馬の中長距離GⅠ戦線では堂々と主役候補の座に名を連ねたいところです。

その他、阪神6R・3歳500万下の推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。黒船賞を中止となった(この件に関してはコチラ)、阪神10R・コーラルSのお手馬セイクリムズンの調教指数に関しても、「出走メニュー」→「4月2日(土)」にてご確認下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神2R 15番 マスターズソング
3月30日(水) 栗・坂路 指数《86.7》(A評価
阪神3R 6番 エポワス
3月30日(水) 美・坂路 指数《85.4》(A評価
3月23日(水) 美・坂路 指数《80.4》(B評価
阪神10R 3番 シルクフォーチュン
3月30日(水) 栗・坂路 指数《91.0》(A評価



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