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2011年3月31日 (木)

調教を緩めて+4kg=太め残り

【調教を緩めての+4kg】

高松宮記念は当初はお手馬ダッシャーゴーゴーに注目しておりました。休み明けのオーシャンSでは、S評価まで至らなかったものの、驚くことに「4週連続してA評価・順位10位以内」をマーク。迷わず「コラム推奨馬」へ挙げさせて頂きました

Photo_3

馬体重が+14キロ増でしたが、調教を積んでのものだったので、成長分と判断。馬体増が嫌われて、スプリンターズS(2着入線)の実績の割りには人気せず、馬券でも美味しい思いをさせて頂きました。

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購入額 4万円 払戻額 18万円



当ブログでは度々書いている通り、同馬は稽古を弛めるとレース結果が思わしくないタイプ。中2週でもビシッと追い切って欲しい所でしたが、先週の土曜日のブログでも発表した通り、調教巧者がまさかのランク外↓


ダッシャーゴーゴー
栗・坂路 4F55.6-1F12.1 ⇒調教指数《-》・ランク外
ジョーカプチーノ
栗・坂路 4F55.7-1F12.8 ⇒調教指数《-》・ランク外


幾らお手馬と言っても、この調教では推奨馬に挙げられず。前回は「調教をビッシリ積んで+14kg」、それに対して今回は「調教を緩めての+4kg」。同じプラス体重でも意味合いが…

レースでは2番手から4コーナーでは早くも先頭へ立つ、ダッシャーゴーゴーらしからぬレース振り。行きっぷりが良いというよりも、抑えが利いていない印象でした。調教を2週続けて緩めた影響で、走りたい気持ちが溜まり過ぎて、ガス抜きできなかったのでは?と推測します。


ジョーカプチーノも挟まれる不利はありましたが、本来の行きっぷりにはなかったように私の目には映りました。ジョーカプチーノ、ダッシャーゴーゴーは、スムーズさを欠くレース内容→結果も出ず。「当週の調教を緩めたこと」の影響は大きかったと思います。やはりG1は調教を緩めて勝てるほど甘くはないと言う事。


Photo Photo_2
単勝   17.1×20,000円=342,000円
複勝    3.8×30,000円=114,000円
3連単 827.5×  500円=413,750円

払い戻し 869,750円


今週も4重賞が組まれておりますが、私の一番のお手馬とも思えるキャプテントゥーレが出走します。皐月賞では7番人気で逃げ切って、100万円近い払い戻しに貢献してくれました。水曜の追い切りでも私の希望通り、「緩めずビシッと」追い切った様子。

4F50.9-1F12.1の時計でしたが、水曜の坂路は50秒台が全部で8頭。やや走り易い馬場だったと思います。さて、今から調教指数を作成する作業を始めます。毎度のように金曜の昼までには、会員サイト内(PC版 携帯版)にアップさせて頂きます。



キャプテントゥーレ
栗・坂路 4F50.9-1F12.1 ⇒調教指数《??》・?評価
ダノンシャンティ
栗・坂路 4F51.3-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
ヒルノダムール
栗・坂路 4F52.3-1F12.1 ⇒調教指数《??》・?評価
ローズキングダム
栗・坂路 4F52.4-1F13.6 ⇒調教指数《??》・?評価



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