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2011年3月

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2011年3月31日 (木)

調教を緩めて+4kg=太め残り

【調教を緩めての+4kg】

高松宮記念は当初はお手馬ダッシャーゴーゴーに注目しておりました。休み明けのオーシャンSでは、S評価まで至らなかったものの、驚くことに「4週連続してA評価・順位10位以内」をマーク。迷わず「コラム推奨馬」へ挙げさせて頂きました

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馬体重が+14キロ増でしたが、調教を積んでのものだったので、成長分と判断。馬体増が嫌われて、スプリンターズS(2着入線)の実績の割りには人気せず、馬券でも美味しい思いをさせて頂きました。

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購入額 4万円 払戻額 18万円



当ブログでは度々書いている通り、同馬は稽古を弛めるとレース結果が思わしくないタイプ。中2週でもビシッと追い切って欲しい所でしたが、先週の土曜日のブログでも発表した通り、調教巧者がまさかのランク外↓


ダッシャーゴーゴー
栗・坂路 4F55.6-1F12.1 ⇒調教指数《-》・ランク外
ジョーカプチーノ
栗・坂路 4F55.7-1F12.8 ⇒調教指数《-》・ランク外


幾らお手馬と言っても、この調教では推奨馬に挙げられず。前回は「調教をビッシリ積んで+14kg」、それに対して今回は「調教を緩めての+4kg」。同じプラス体重でも意味合いが…

レースでは2番手から4コーナーでは早くも先頭へ立つ、ダッシャーゴーゴーらしからぬレース振り。行きっぷりが良いというよりも、抑えが利いていない印象でした。調教を2週続けて緩めた影響で、走りたい気持ちが溜まり過ぎて、ガス抜きできなかったのでは?と推測します。


ジョーカプチーノも挟まれる不利はありましたが、本来の行きっぷりにはなかったように私の目には映りました。ジョーカプチーノ、ダッシャーゴーゴーは、スムーズさを欠くレース内容→結果も出ず。「当週の調教を緩めたこと」の影響は大きかったと思います。やはりG1は調教を緩めて勝てるほど甘くはないと言う事。


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単勝   17.1×20,000円=342,000円
複勝    3.8×30,000円=114,000円
3連単 827.5×  500円=413,750円

払い戻し 869,750円


今週も4重賞が組まれておりますが、私の一番のお手馬とも思えるキャプテントゥーレが出走します。皐月賞では7番人気で逃げ切って、100万円近い払い戻しに貢献してくれました。水曜の追い切りでも私の希望通り、「緩めずビシッと」追い切った様子。

4F50.9-1F12.1の時計でしたが、水曜の坂路は50秒台が全部で8頭。やや走り易い馬場だったと思います。さて、今から調教指数を作成する作業を始めます。毎度のように金曜の昼までには、会員サイト内(PC版 携帯版)にアップさせて頂きます。



キャプテントゥーレ
栗・坂路 4F50.9-1F12.1 ⇒調教指数《??》・?評価
ダノンシャンティ
栗・坂路 4F51.3-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
ヒルノダムール
栗・坂路 4F52.3-1F12.1 ⇒調教指数《??》・?評価
ローズキングダム
栗・坂路 4F52.4-1F13.6 ⇒調教指数《??》・?評価



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2011年3月30日 (水)

狙いは小倉のT評価馬!?

【 人気薄のA評価馬が激走 】

日曜日は3月5日以来となる阪神競馬場へ。

先週は全レース終了後にジョッキーたちによる募金活動がありましたが、「今週は無し」とのこと(残念)。

場内の各所に義援金の箱が設置されていましたが、当方は、普段お世話になっている馬主席の受付カウンターに置かれていた箱へ募金。大震災により多大な被害が出ているだけに「競馬場の雰囲気も如何なものか」と通い慣れたはずの競馬場へかなり神妙な面持ちで来ましたので、受付に座っていた女性から「ありがとうございます」という笑顔を添えた御礼の言葉を貰い、何かしら救われるような思いがした次第です。


さて、昨日のブログでも少し触れましたが、この土日も先の3日開催に引き続き日程変更や除外ラッシュの影響を懸念していましたが、A評価馬については、人気薄馬の激走もあっての単勝回収率が316%と100%を大幅に超え、T評価馬については、単勝回収率と複勝回収率は低かったものの、勝率・連対率・複勝率が、前週よりも良化の傾向が見られ、当方としては少々ホッとしたところ。

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そして、日曜日に限れば、好調教馬(S~T評価馬)82頭の成績が(12-8-5-57)、勝率14%、連対率24%、複勝率30%と優秀。

特に、小倉競馬場で好調教馬の活躍が目立ち、その成績は↓の表のとおり。

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取り分けT評価馬の成績が良好でしたが、好走した馬のほとんどが人気馬。

「人気のT評価馬」を単複で狙い撃ちするには配当面を考えると厳しいものがありますが、軸馬とするには最適。

小倉5Rでは、断トツ1番人気の15番・ダノンプリマドンナ(T評価馬)を軸に他2頭の好調教馬(いずれもT評価馬)を絡めた3連複を購入したところ、軸馬に据えた15番・ダノンプリマドンナは2着に敗れましたが、5番・ホワイトジュエル(6番人気)が3着に入って3連複は的中。1着馬が人気薄の9番・ワンダースル(9番人気)だったこともあり、その配当は16930円と万馬券に。

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購入額 1万7000円 払戻額 16万9300円


中山開催が中止となったため、小倉競馬があと2週行われますので、今週の傾向が維持されることを願いながら、馬券の方は「人気のT評価馬」を軸に攻めてみたいと思います。


そして、この日、同競馬場で唯一のA評価馬(しかも順位1位だった6Rの11番・セトノジャーニーが激走し、11番人気で1着(単勝6550円・複勝1460円)。

確か馬券購入前にモニターで見た単勝オッズが30倍台でしたので、購入額を単勝3千円と複勝7千円にしたのですが、確定後の単勝オッズはあっと驚く60倍超。

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購入額 1万円 払戻額 29万8700円


その後、今年のGⅠ第二弾の高松宮記念では↑の2レース分の儲けを減らしてしまいましたが(これについては追って)、帰り際には今日の勝ち分から再び募金を。

先程のニュースによれば、プロゴルファーの石川遼選手は今年獲得した賞金の全額を被災地支援に寄付するとのこと(これとは別に1バーディにつき義援金10万円)。

石川遼選手のように「勝った分を全額」という訳にはいきませんが(しかも、いつも勝てるとは限りませんし)、競馬が続けられることに感謝し、儲けが出れば当然のこと、「今日はやられたぁー」という時でも一定の金額を募金していくことに。

そして、↑の募金を可能ならしめるよう馬券という実戦で活かせる調教データ作りに精進したいと思います。


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2011年3月29日 (火)

朗報

【 快挙 】

土曜日のブログで「遠い中東の地から、復興に向けて頑張っている方々へ元気が出る"朗報"が届けられることを願って止みません」と書きましたが、こちらが思っていた以上の朗報が届けられました。

原発や余震への不安がまだまだ重く乗しかかっている状況ではありますが、ドバイワールドカップにおける日本馬による快挙は、復興に向けて動き始めた日本を精神面で力強く後押しするものと、素直に喜びたいと思います。

兎に角、大震災発生以後、この朗報が届けられるまででも本当に色々なことがありましたので、少し振り返ってみることに↓。


【 不安 】

まず始めに、大震災が起った3月11日(金)にアップする予定でその前日(3/10)に作成した「春未だ遠し」と題する記事を「保存」していた原稿のまま転載させていただきます↓。


***************

2月は確定申告の作業にかなりの時間を割いたことで、他の案件の処理が遅滞気味。
今週はそれを挽回するため結構ハードな1週間でした。

そうした中、一昨日(※1)は「ちょっと息抜き」のつもりで、水曜日分の追い切りデータ作成後、「洋KITCHENみやざわ」さんにフラッと寄ってみたのですが、

(牡蠣フライ・「R(アール)」がつく月もあと僅か)

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少々気に病んでいたことがあった影響か、その後"深酒"となり、〆のバー「Lapin(ラパン)」を経由して自宅に戻ったのが午前4時。

(この日はシャンパンを「キール・ロワイヤル」にして)

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先週の木曜も北新地内を5軒ハシゴ。ノンアルコールビールを多用し、アルコールの総摂取量はセーブしていると言っても、2ケ月間禁酒した効果が次第に薄れつつある今日この頃です。

ちなみに、「洋KITCHENみやざわ」へ向かう途中の「新地本通り」は人もまばらで閑散とした雰囲気(時刻は午後10時過ぎ)。

以前のブログでも書きましたように、大相撲春場所が中止となり、この時期の風物詩だったお相撲さんがそぞろ歩く光景も見られず、また、気温も非常に低く風も冷たかったこともあって「春の予感」を全く感じさせない夜でした。


※1…「一昨日」は3月9日(水)。

***************


↑の文章中、「気に病んでいたこと」と言うのは、税理士先生からは「税金を払う(=利益が出ている)だけでも立派」とお褒めの言葉?を貰ったものの、競馬外で営んでいる個人事業の決算内容が驚くほど悪く、国内外共に政治・経済が混迷を極めていることもあって、今後の先行きに少々不安を感じたこと。

多少の浮き沈みはこれまでもありましたが、ほとんどのことは「良い時もあれば悪い時もあるわい」と、競馬で培ってきた精神力でもって乗り切ってきました。
ところが、今回に限っては何故か危機感が先走り、これに追い打ちをかけるような北新地のうら寂しい光景を目にして更に不安感を募らせた次第。


【 大震災 】

↑の記事を書いた翌日、普段のように調教データを作成したところ、「これはイケる」と思える好調教馬(S評価馬)が数頭。
そこで、先の記事を「この週末、好調教馬たちが自分の中の不安な気持ちをきっと吹き飛ばしてくれることでしょう」と締め括ろうとしていたところへ大震災が発生。

ネットやテレビから流される映像に唖然とし、自身が経験した阪神大震災をはるかに超える規模の被害状況には本当に言葉を失いました。


【 競馬の中止 】

中央競馬については、その土日の開催が中止になった後、翌週からは阪神競馬と小倉競馬が再開したものの、中山競馬は4/17(日)まで中止となり、福島競馬も次開催(4/9~4/24)が中止に。
それに伴い皐月賞(GⅠ)は4/24(日)に東京競馬場で行われることとなり、東京競馬が開催出来ない場合は、京都競馬場で行われる予定と、関東圏での競馬開催については、未だに流動的な状況です。


【 原発・余震・寒波 】

原発に関しては、日毎に何かしらの問題が発生し、余震の方は、少なくなりつつも未だに治まらず。

そして、被災地では暖房設備や灯油が不足してる中、先の週末は冬に逆戻りとなる寒波の襲来。温暖化が叫ばれ、年々桜の開花時期も早まっているというのに「何故に今年に限って」と、この天候が大変恨めしく思えた次第です。


【 朗報 】

被災地の皆様が直面した厳しい現実のことを思うと、震災前に自分の中にあった"甘い"不安感は一掃。

それでも↑のとおり次から次へと起こる諸々の問題(特に原発のこと)には、「今は自分に出来ることを」と思いながらも、苛立ちやもどかしさを感じずにいられませんでしたが、そのような状況の中、世界最高峰のレースに挙げられるドバイワールドカップにおいて、ヴィクトワールピサが勝利し、トランセンドが2着という夢のような朗報がもたらされ、正に"暗闇の中の一条の光"といった感。

ただ、今回の快挙も突然に成し遂げられたものではなく、角居調教師が何度もこの地のレースにチャレンジしてきたように、今日に至るまで日本の競馬を支えてきた多くの人たちによる努力の積み重ねがあったこそ。

この年齢になれば現実がそれ程甘くないことは重々承知していますが、そのうえで"全ての努力は結果に通じるもの"と信じ、微力ながら復興の一助となるよう「自分に出来ること」を頑張りたいと思います。

なお、牝馬ながら日本のエース格だったブエナビスタは8着という結果に終わりましたが、リプレイを見れば見るほど「スムーズな競馬が出来ていれば日本馬3頭によるワン・ツー・スリーも十分」と思え、贅沢このうえない残念な気持ちも。


【 調教データについて 】

調教は、ただ単に「馬を鍛える」だけではなく「目標のレースに向かって仕上げる」という意味合いが強いため、今回の日程変更及び中山開催の中止による除外ラッシュが調教データに与える影響は多大(除外ラッシュ→目標のレースに使えない=目標のレースが定められない)。

先の3日連続開催でも好調教馬の成績が大きく落ち込んだわけではありませんが↓、普段ならかなりの確率で好走すると思えた馬が見せ場もなく凡走するなど、狙い所を絞るのが非常に難しい状況。

(3/19・3/20・3/21のデータ)

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そして、先週は「狙い所が絞り辛い」という点は変わりませんでしたが、好調教馬の成績自体はやや良化↓。特に、日曜日は、S~T評価馬が全部で82頭出走していましたが、その成績は(12-8-5-57)、勝率14%、連対率24%、複勝率30%と好成績。

(3/26・3/27のデータ)

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日曜日は阪神競馬場に出陣し、前夜(早朝)の朗報に気を良くして、前日まで控えていた馬券にもそこそこ手を出してみましたので、これについては、明日以降に報告させていただきます。


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2011年3月26日 (土)

GⅠの前にひと稼ぎ!?

大震災が発生して以降は時間が止まったような状態で、気がつけば来週末には早くも4月に。
桜花賞もあと2週に迫り、例年ならば、桜前線が云々と言われる時期ですが、ここ数日は冬に逆戻りといった大変寒い毎日(今日は阪神競馬場でも雪が舞っていました)。
被災地においては暖房設備や灯油が不足している状況で、この寒波。人知が及ばぬ天候のこととは言え、本当に恨めしい限りです。

そうした中、本日の深夜、日本の精鋭3頭(ブエナビスタ、ヴィクトワールピサ、トランセンド)が賞金世界一を誇る「ドバイワールドカップ」に挑みます。
遠い中東の地から、復興に向けて頑張っている方々へ元気が出る"朗報"が届けられることを願って止みません。

そして、国内では今年のGⅠ第二弾となる高松宮記念が、中京競馬場が改装工事中のため、阪神競馬場で行われます。
今回は「調教巧者」が揃い、出走馬の半数以上となる10頭が好調教馬に該当(S評価馬×2頭・A評価馬×4頭・B評価馬×4頭)。
人気の方は4番・キンシャサノキセキ、5番・ジョーカプチーノ、13番・ダッシャーゴーゴーの3頭に集中していますが、「調教屋」の当方にとっては、正に大混戦レースといったところで、非常に悩ましい状況です。
果たして「春の電撃王」の座につくのは!?



【 スタートさえ決まれば 】

(阪神9R 四国新聞杯 4番 エーシンウェズン)

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前走時の追い切りでは栗東・坂路で4F51.4-1F12.8と極めて馬場状態が悪い中で秀逸の時計をマークし、指数は《94.0》(A評価)で順位は1位
でもって、「これは確勝級」と思っていたところ、レースでは痛恨の出遅れ(1番人気で2着)。

今週の追い切りも4F52.6-1F12.6・指数《82.6》(
B評価)・順位17位をマークし、好調を持続していますので、2ケ月半ぶりを一度使われて上積み十分の今回は、スタートを決めて"勝ち負け"です
高松宮記念(GⅠ)の軍資金を同馬で"ひと稼ぎ"出来れば…。


その他、阪神11R・高松宮記念・GⅠの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


小倉10R 13番 アバウト
3月23日(水) 栗・CW 指数《83.0》(B評価



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2011年3月25日 (金)

稽古通りの走りで混戦の牡馬クラシック戦線を絶つ

【 高松宮記念(GⅠ)を含め】

今週末は高松宮記念(GⅠ)を含め重賞レースが4つ。

土曜日のスプリングSとフラワーC、そして日曜日の高松宮記念については、恐らくこれらが阪神競馬場で行われる様子を見るのは私にとって最後のことになるでしょうから、しっかりと記憶の中に留たいと思います。

また、日曜日は、先週現場に行けなかった分まで競馬を通じて「自分が出来ること」に努めます。


ところで、先の3日連続開催は、ある程度予測をしていたものの、日程変更による影響がモロに出た感があり、調教面で「これは!」と思えた馬があっさりと馬券圏外へ去るなど、狙い所を絞るのが非常に難しい状況でした。

ですので、例えば、↓で紹介したリフトザウイングスなどは、普段ならば「3歳のS評価馬」ということだけでガツンと勝負したくなるところですが、先般も書きましたとおり、当面の間、馬券購入については、レートを下げたうえ、更に「広く薄く」の方針で。




【 クラシック戦線の主役候補へ 】


(阪神11R スプリングS・GⅡ 14番 リフトザウイングス)
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好調教馬が全部で6頭出走していますが、先週、栗東・坂路で4F50.8-1F12.2と好時計を叩き出し、S評価となる指数《95.4》をマークした同馬を1番手に評価。順位も古馬に混じって2位と、稽古の動きからは挫石によって「きさらぎ賞」をパスした影響は全く感じさせません。

今年の牡馬クラシック戦線は混戦模様を呈していますので、同馬には、ここを快勝して一気に主役候補へ名乗りを上げて貰いたいところです。

同馬の相手に関しては4週連続の好調教A評価×2・B評価×2)」と、「3週連続の好調教(A評価×3)」の2頭を上位に見立て、馬券の方は、リフトザウイングスにこの2頭を絡めた3連複のフォーメーションを"広く薄く"購入してみる予定です。


その他、阪神8R・4歳上1000万下の推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神5R 5番 ヤマニンパピネオ
3月23日(水) 栗・坂路 指数《86.0》(A評価

小倉3R 5番 リッシュビスティー
3月23日(水) 栗・坂路 指数《88.9》(A評価
3月9日(水)  栗・坂路 指数《89.5》(A評価




【高松宮記念の調教指数】


サンカルロ
美・坂路 4F53.2-1F12.2 ⇒調教指数《-》・ランク外
エーシンフォワード
栗・坂路 4F52.5-1F12.2 ⇒調教指数《88.3》・A評価・順位2位
サマーウインド
栗・坂路 4F52.8-1F12.8 ⇒調教指数《80.3》・?評価・順位30位
ジョーカプチーノ
栗・坂路 4F55.7-1F12.8 ⇒調教指数《-》・・ランク外
スプリングソング
栗・坂路 4F52.0-1F12.3 ⇒調教指数《88.6》・A評価・順位2位
ダッシャーゴーゴー
栗・坂路 4F55.6-1F12.1 ⇒調教指数《-》・ランク外
ヘッドライナー
栗・坂路 4F52.3-1F12.4 ⇒調教指数《86.6》・A評価・順位5位


以上は今週の坂路における調教指数。エーシンフォワード、スプリングソング、ヘッドライナーの3頭は、A評価で順位も10位以内。その他の栗・CW、美・坂路の調教指数、1~2週前などを踏まえた最終決断は、明日の会員ページ(PC版 携帯版)内のコラムにてご公開する予定です。


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2011年3月23日 (水)

皐月賞は1週遅れの東京競馬場で(予定)

【 今後の予定 】

昨日と本日、JRAから4月以降の開催予定が発表されました(詳細についてはコチラコチラを)。

中山競馬については4/2(土)~4/17(日)分が、福島競馬については4/9(土)~4/24(日)分がそれぞれ開催中止となり、4/2(土)~4/10(日)については、小倉競馬が引き続き開催されることになりました。

そして、これに伴い皐月賞(GⅠ)は4/24(日)に東京競馬場で行われることになり、また、東京競馬馬での開催が不可能となった場合は、京都競馬場で行われることになりました。

原発の問題や頻発する余震、そして、多くの方々が避難生活を余儀なくされている状況を考えれば、関東圏での競馬開催予定が流動的であるのは致し方ないことと存じますが、どのような予定になりましても、競馬が開催されることへ感謝し、通常通りの作業を粛々と行っていきたいと思います。頑張りましょう!



【 3日連続開催を終えて 】

先週は3日間で延60レースが行われましたが、そのほとんどがフルゲートであったことや先週開催がなかったことで、好調教馬が多数出走。

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全般としては、A評価馬B評価馬の単勝回収率が共に100%超えになるなど、好調教馬は"それなり"に馬券に絡んでくれたのですが、当方も絶大な信頼を寄せるS評価馬4頭については、ケイアイガーベラが「(坂路の)女王」の意地を見せて3着に入ったのみ。

なお、そのS評価馬の1頭である阪神フィリーズレビューに出走したモアグレイスがレース終了後に急性心不全を発症して急死。S評価を叩き出す抜群の稽古の動きから、今後も期待がもてる1頭と思っていただけに、「もし、先週予定どおりにレースが行われていれば、このようなことには…」などと考えると、やるせない気持ちで一杯です(合掌)。


先週金曜日のブログで、

「今週末は3/12(土)及び3/13(日)のレースに併せて仕上げられた馬が多数出走しています。繊細な競走馬故に、レースが1週間延びたことによる影響は避けられませんので、馬券の方は、その点を考慮しながら慎重を期したいところです」

と書きましたが、実際、好調教馬がそこそこ好走していたにも拘わらず、通常ならばかなりの確率で好走すると思えた馬があっけなく凡走するなど、狙い所を絞るのが非常に難しい状況でした。

当方としては、どのような状況であろうと、粛々と調教データを作成し、これ基づいて狙い馬を選定していきますが、暫くの間(競馬が安定的に開催されるようになるまで)、馬券の方は、レートを下げたうえ、更に「広く薄く」といったスタンスで臨みたいところです。


ところで、この3日間では中山競馬が中止となったため、阪神や小倉に関東馬が多数参戦し、その活躍が目立ちました。

そして、ジョッキーを含めた陣営には「自分達が頑張っている姿を被災地である関東以北の人たちに見て貰いたい」といった気迫や意気込みを強く感じさせられました。

被災地の皆さんを元気づけるためにも、中山、福島、東京で競馬が開催されるまでは関東、関西に関係なく「ここがホームグランド」と思って心置きなく頑張って下さい。



【GⅠさながらの超豪華メンバー

今週は高松宮記念だけではなく、皐月賞トライアルのスプリングS、毎日杯、桜花賞トライアルのフラワーCの4重賞。いずれも登録馬が多数ですが、本番さながらの好メンバー。間違いなく本番へ繋がりますので、今週のデータ作成には力が入ります。

高松宮記念はコスモセンサー、サンカルロが坂路で追い切りました。その他のダッシャーゴーゴー、ジョーカプチーノ、それに穴で注目しているスプリングソング、ワンカラットなどは明日の予定です。取り急ぎ本日分のデータ作成に取り掛かりたいと思います。


高松宮記念

コスモセンサー
栗・坂路 4F52.9-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
サンカルロ
美・坂路 4F53.2-1F12.2 ⇒調教指数《??》・?評価



毎日杯

グランプリボス
栗・坂路 4F53.2-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
ベルシャザール
栗・坂路 4F53.2-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価


フラワーC

イトククリ
美・坂路 4F51.1-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価
バレドクール
美・坂路 4F51.5-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価
マリアビスティー
栗・坂路 4F52.4-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価


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2011年3月22日 (火)

最低でもA評価、あわよくば…

【最低でもA評価、あわよくば…】

3日連続開催も終わり、今週は高松宮記念です。登録馬を見渡してみると、エーシンフォワード、サマーウインド、スプリングソング、ヘッドライナーなど、他にも過去にA評価S評価をマークした経験のある馬が登録しています。さすがに短距離G1だけあります。

そんな中でも現時点で最も注目しているのはダッシャーゴーゴーです。休み明けのオーシャンSでは、S評価までには至らないものの、驚くことに「4週連続してA評価・順位10位以内」をマーク。迷わず「コラム推奨馬」へ取り挙げさせて頂きました。

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当日の馬体重を見れば+14キロ増でしたが、調教を積んでのものだったので成長分と判断。馬体増が嫌われて、思ったほど人気が集中せず、馬券でも非常に美味しい思いをさせて頂きました。

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購入額 4万円 払戻額 18万円


中2週のローテーションとなる今回。「調教ランク」「栗東坂路」で確認してみると、木曜に《81.2》のB評価をマーク。4F53.2秒は目立たない時計ですが、1Fが11.8秒と秀逸で、《80》超えの調教指数となりました。

3月17日(木)
栗・坂路 4F53.2-1F11.8 ⇒調教指数《81.2》・B評価

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前走の回顧でも書きましたとおり、同馬は稽古を弛めるとレース結果が思わしくないタイプ。中2週のローテーションでも、今週はビシッと追い切って、最低でもA評価(欲をいえばS評価をマークして貰いたいところです。

知り合いのトラックマンに電話で確認した所、今週は火曜が全休日となり、大半は木曜に追い切るだろうとのこと。今週は木曜の「栗・坂路」「栗・CW」を重点的に分析して、推奨馬を決断しようと思います。


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2011年3月20日 (日)

3歳牝馬らしからぬタフさ

明日は所用のため阪神競馬場行きを取り止め。

競馬に携わる者として、競馬が開催されることへ感謝の気持ちを込めて場内で行われている支援行事に協力し、併せて、自身の復興支援への思いを風化させることがないよう、レース終了後にジョッキーたちが募金活動をする姿を目に焼き付けたいと思っていただけに大変残念です。

週明けからは、明日出来なかった分も併せて「自分の出来ること」に励ませて貰います。



【 明日の新馬戦 】

先般から申し上げていますとおり、中山競馬が今月一杯開催されないことから、明日の阪神4Rと5Rをもって3歳世代の新馬戦は終了(になると思われます)。

数年前、知り合いの馬主さんの愛馬が、文字通り「今年最後の3歳新馬戦」で初陣を飾り、口取り式にご一緒させていただいたことがありました。
その際、結構お歳を召されたその馬主さんが「最後の新馬戦で勝つとは、この馬も運があるな」とまるで子供のように喜んでおられたのが非常に印象的でした(その後、同馬は地方交流重賞を2勝)。

明日の新馬戦の出馬表は次のとおりです。

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(阪神4R)
2番 レッドイデア
3月2日(水) 美・坂路 指数《82.0》(B評価

(阪神5R)
13番 グッドカフェ
3月16日(水) 栗・坂路 指数《82.4》(B評価
3月9日(水)  栗・CW   指数《83.0》(B評価

15番 アイヴィーリーグ
3月17日(木) 栗・坂路 指数《80.5》(B評価



【 3歳牝馬らしからぬタフさ 】

(阪神11R フィリーズレビュー・GⅡ 16番 クリアンサス)

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先週、栗東・坂路で4F51.8-1F12.0・指数《95.5》(S評価)・順位3位と、快勝した前走(3番人気で1着)に引き続きS評価となる指数をマークし、今回も「狙い目十分」でしたが、レース自体が1週間の延期。

一旦びっしりと仕上げられていただけに「さすがに今度は…」と思っていたところ、今週の追い切りでは「4F51.6-1F11.9」と先週を上回る好時計をマーク。
「木曜追い」で指数の方は《92.4》(
A評価)・順位2位と先週より低くなりましたが、"仕切り直し"としては驚くべきハードな攻め。

前々週にも4F53.1-1F13.0・指数《85.8》(
A評価)・順位9位をマークしており、ここはこの時期の3歳牝馬らしからぬ同馬の"タフさ"がレースの結果に結び付くことを期待します。



【馬券妙味はケイアイガーベラよりも】

阪神10R・ポラリスSには「坂路の女王」ことケイアイガーベラが出走します。高知競馬場へ見に行こうかと本気で考えたくらいで、黒船賞が中止となったのは非常に残念でした。(その件に関してはコチラ


1

3月3日(木)  栗・坂路   調教指数《96.0》・S評価・順位1位
3月10日(木)  栗・坂路  調教指数《88.0》・評価・順位


今回も2週前に調教指数《96.0》・S評価・順位1位、そして1週前は調教指数《88.0》・評価・順位をマークして、相変わらずの「坂路巧者」ぶりを発揮しております。今回は単勝が何倍つくか?でしょう。

ただし、他馬の調教指数を見ていると、面白そうな馬が1頭おります。ケイアイガーベラのように
S評価とはいかないまでも、「3週連続好調教+順位1位」はなかなかマークできるものではありません。

もちろんケイアイガーベラには注目ですが、コラムの推奨馬としてはコチラを挙げさせて頂きました。そ
の他の推奨馬と併せて、会員ページ(PC版 携帯版)にてご確認下さい。



【 明日の「調教から狙える好配当馬」 】


阪神12R 11番 マイプラーナ
3月9日(水) 栗・坂路 指数《85.6》(A評価



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2011年3月19日 (土)

今週の「ひと追い」で急上昇

「今日は原発に関する…」と書こうとしたところ、午後7時ごろには茨城にて大きな余震。
まだまだ予断を許されない状況にあると思われますが、どのような事態が生じようとも心を強くもって、各人が復興の一助となる「自分の出来ること」を粛々と行なっていきましょう。



【明日の新馬戦】

昨日のブログで書きましたとおり、中山競馬が今月一杯開催されないことから、この3日間における阪神競馬場での4鞍が3歳世代最後の新馬戦となると思われますので、当該レースについては、前日に出馬表を公開させていただくことにいたします。

Ha032006bmp

2番 レッドシュナイト
3月3日(木) 美・坂路 指数《81.6》(B評価

8番 コパノカーン
3月10日(木) 栗・CW 指数《84.0》(B評価

14番 エーシンハクレイ
2月23日(水) 栗・CW 指数《81.2》(B評価




【今週の「ひと追い」で急上昇】

(小倉11R 中京記念・GⅢ 10番 オウケンサクラ)

Ko032011bmp

先週の日曜日に行われる予定だった中山牝馬Sからこちらのレースへ。

先週の追い切りは栗東・坂路で4F51.8-1F12.9・指数《83.5》(
B評価)・順位21位でしたが、今週は4F50.7-1F12.6と自己ベストに迫る好時計をマーク。
指数は《90.1》(
A評価)で順位も5位と、稽古の動き(調教指数)はこの1週間で急上昇。
3ケ月半ぶりのレースとなる同馬にとって、今回の予定変更がプラスに働くことを期待します。

古馬に混じって4着に入った秋の天皇賞を含めGⅠ戦線で揉まれた経験は侮れませんので、今週の"最後の一押し"が起爆剤となって「
復活劇」が観られることを願うばかりです。


その他の阪神10R・若葉Sほかの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神1R 15番 パイクスピーク
3月16日(水) 栗・CW 指数《87.9》(A評価



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2011年3月18日 (金)

今、自分に出来ること

大震災から1週間が経過しましたが、各種報道から伝えられる被災地や原発の状況には、今もなお言葉を失っております。被災地の皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

そうした中、今週末から阪神競馬と小倉競馬が再開いたしますので、被災地の少しでも早い復興を祈念しながら、そして、競馬に携わる者として、誰もが心から競馬を楽しめる状況が早期に回復することを願いながら、先日も申しましたが、「今、自分に出来ること」に今後も精一杯取り組んでいく所存です。



【 ご注意 】

今週末は3/12(土)及び3/13(日)のレースに併せて仕上げられた馬が多数出走しています。繊細な競走馬故に、レースが1週間延びたことによる影響は避けられませんので、馬券の方は、その点を考慮しながら慎重を期したいところです。

また、IPATについては、パソコンからのみ投票が可能で、携帯電話からは投票できませんので、ご注意下さい(詳細についてはコチラを)。



【 明日の新馬 】

今週は阪神競馬場で合計4鞍の「3歳新馬戦」が組まれていますが、中山競馬が今月一杯開催されないことから、おそらくこれがこの世代最後の新馬戦となると思われますので、この4鞍については、前日に出馬表を公開させていただことにいたします。

Ha031905bmp
6番 ロイヤルワラント
3月9日(水) 栗・CW 指数《87.6》(A評価



【 無傷の3連勝で重賞初制覇となるか 】

(阪神11R ファルコンS・GⅢ 16番 アフォード)

Ha031911bmp

稽古駆けする同馬ですが、今回も栗東・坂路で先週が4F52.5-1F12.1・指数《83.0》(B評価)・順位9位、今週が4F50.6-1F12.5と自己ベストを1秒短縮する好時計を叩き出し「2週連続の好調教」。そして、その指数は《94.9》(A評価)とS評価一歩手前で、順位も3位

重賞初挑戦となりますが、調教指数においては他馬を圧倒していますし、新馬、3歳500万下を連勝している勢いもありますので、ここもアッサリと突破する可能性も十分です。

大外枠に入ったのが少々気になるところですが、スタートが上手い鞍上がスンナリと先手を奪えばスピードの違いで押し切ってくれることに期待します。

穴候補としては、初の芝となりますが、栗東・坂路で4F51.9-1F12.0・指数《90.0》(
A評価)・順位6位と好時計・好指数をマークしている5番・エーシンジェイワン


その他の小倉2R・3歳未勝利戦の推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神8R 10番 ハートフルボディ
3月16日(水) 栗・坂路 指数《85.8》(A評価

阪神12R 11番 ランブリングローズ
3月16日(水) 栗・CW 指数《85.9》(A評価


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2011年3月17日 (木)

週末の3日間開催へ向けて

【週末の3日間開催へ向けて】

改めて、被災地の皆様におかれましては、心から御見舞申し上げます

競馬を行う雰囲気ではありませんが、美浦・栗東の両トレセンでは、レースへ向けて調教を行っております。私としても「自分に出来ること」を、普段通りにやっていきたいと思います。

阪神及び小倉については、代替分を含め今週末から開催されることになりました。今週は4重賞(ファルコンS、阪神大賞典、フィリーズレビュー、中京記念)がありますが、特に延期となったフィリーズレビュー、中京記念に関しては、輸送も含めて調整が難しい部分が多々あると思います。



ファルコンS


アフォード
栗・坂路 4F50.6-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価
エーシンジェイワン
栗・坂路 4F51.9-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価
シゲルソウサイ
栗・坂路 4F52.1-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
ピルケンハンマー
栗・坂路 4F52.5-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価

エーシンヒットマン
栗・CW 5F65秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価


アフォード、シゲルソウサイ、ピルケンハンマーなど、お手馬が多数出走を予定しております。エーシンジェイワンは1F12.0秒が優秀。アフォードは4F50.6秒が優秀。A評価以上の期待が持てそうです。



阪神大賞典

オウケンブルースリ
栗・坂路 4F53.2-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
トーセンジョーダン
栗・坂路 4F52.0-1F13.3 ⇒調教指数《??》・?評価
ナムラクレセント
栗・坂路 4F51.2-1F13.2 ⇒調教指数《??》・?評価

エクセルサス
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価
キタサンアミーゴ
栗・CW 6F84秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価
トゥザグローリー
栗・CW 6F80秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価


人気を分け合うのはトーセンジョーダン、トゥザグローリーの池江泰寿厩舎の2頭でしょう。トーセンジョーダンは昨暮から坂路で好調教連発。結果にも結びついてきました。今回も4F52.0-1F13.3なら評価は高そうです。

トゥザグローリーは転厩して、初めてCWで追い切りを行いました。どちらが高い指数が興味深い所です。ナムラクレセントの坂路も速い感。今からまずはファルコンS、阪神大賞典の分析から始めたいと思います。


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2011年3月15日 (火)

今後の予定(お知らせ)

改めまして、被災地の皆様におかれましては、心から御見舞申し上げます。

地震発生当日のブログでは、阪神大震災のことにふれ、「自身が被災した当時のことをふと思い返していただけに、心痛む思いです」と書きましたが、テレビや新聞などから被災状況を知るにつれ、自分の過去の記憶は更に遠い過去のものとなり、現実に起こっている出来事の恐ろしさやその被害のあまりの大きさに言葉を失っています。
原発や余震のことを含め、まだまだ予断を許されない状態にありますが、兎に角、今は何かのお役に立てればとの思いで、取り急ぎ出来ることについて着手し始めた次第です。

さて、本日、JRAの方から今後の予定が発表され、阪神競馬場及び小倉競馬場については、代替分を含め今週末から開催されることになりました(詳細については、コチラコチラを)。
なお、中山競馬場の開催が今月末まで中止となりましたが、現在の諸般の状況を鑑みれば致し方ないことかと存じます。

つきましては、今週の水曜日及び木曜日の追い切り分については通常通り調教データを作成し、このブログでは、これまでのように重賞レースの追い切り状況(一部)を紹介させていただくことにいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

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2011年3月11日 (金)

被災地の皆様には謹んでお見舞い申し上げます

被災地の皆様におかれましては、謹んでお見舞い申し上げます。

先日、坂口正大調教師の引退に絡み、マヤノトップガン→平成7年→阪神大震災と、自身が被災した当時のことをふと思い返していただけに、心痛む思いです。

なお、この土日の開催が中止となりましたので、会員サイト並びにこのブログの更新については、今後の予定が決定した後、対応させていただくことにいたします。ご了承願います。

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2011年3月10日 (木)

「栗・坂路」は好状態、「栗・CW」は先週並み

【本日の栗・坂路は好状態、栗・CWは先週並み】

水曜の栗・坂路は50秒台が1頭、51秒台が13頭。先週は50秒台が0頭、51秒台が4頭でしたので、先週とは一転して時計が速くなっています。栗・CWは6F80秒を切ったのが10頭もおりませんので、先週と同じくらいと判断します。


フィリーズレビュー

クリアンサス
栗・坂路 4F51.8-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価
ドナウブルー
栗・坂路 4F54.8-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価
フレンチカクタス
栗・坂路 4F51.8-1F13.6 ⇒調教指数《??》・?評価
モアグレイス
栗・坂路 4F51.1-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価

栗・坂路で目立つのがクリアンサス、モアグレイス。2頭ともに4F51台と速く、尚且つ1F12.0秒と優秀。高い指数が期待できそうです。



中山牝馬S

アグネスワルツ
栗・坂路 4F53.5-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
オウケンサクラ
栗・坂路 4F51.8-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
シンメイフジ
栗・坂路 4F53.0-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価

ブロードストリート
栗・CW 6F84秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

アンシェルブルー
美・坂路 4F49.1-1F13.1 ⇒調教指数《??》・?評価
リビアーモ
美・坂路 4F53.1-1F11.9 ⇒調教指数《??》・?評価


美・坂路のアンシェルブルーの4F49.1-1F13.1が目立つ時計。栗・坂路のオウケンサクラの4F51.8-1F12.9も上々。栗・CWのブロードストリートにも注目しています。



中京記念

シルクアーネスト
栗・坂路 4F52.4-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価
ドモナラズ
栗・坂路 4F52.4-1F13.4 ⇒調教指数《??》・?評価
バトルバニヤン
栗・坂路 4F52.7-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価

ナリタクリスタル
栗・CW 6F84秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価
ラフォルジュルネ
栗・CW 6F81秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価


シルクアーネストが栗・坂路で4F52.4-1F12.3。4Fは"まずまず"で、1Fも"上々"。B評価以上となるかどうか。ラフォルジュルネは稽古駆けするタイプではありませんでしたので、連勝で本格化した様子が調教からも受け取れます。


引き続き木曜分の追い切りも分析を行い、金曜の昼までには会員サイト内(PC版 携帯版にて公開します。

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2011年3月10日 (木)

正に「痛恨の4着」

【「S評価馬の巻き返し」の具現化】

先日は当方が描いた「S評価馬の巻き返し」というシナリオをロッカヴェラーノが見事に演じてくれましたが(この件についてはコチラを)、物事が自分の思っていたとおりに具現化されると大変気持ちが良いもの。

そして、日曜日の前半戦は調教からは狙い目十分だった2頭(中山3Rのアスパイヤリングと中山5Rのホクシン)が期待通りの走りを見せてくれましたので、それでもって(馬券の収支もプラスで)気分良く後半戦に向えた次第。



【確勝級と思ったところ】

(阪神8R 4歳1000万下 6番 エーシンウェズン)

当週の栗東・坂路で指数《95.0》とS評価寸前の高指数を叩き出し、順位が1位だった同馬。しかも、馬場状態が極めて悪かった中で自己ベストに迫る好時計をマークしており、状態の良さは折り紙付き。

ただ、その稽古の良さが余りに際立っていたため、各専門紙に掲載されている「調教からの1頭」といった類のコラムでも"いの一番"に同馬のことを推奨しており、配当的にかなり厳しい状況。

単勝オッズが2倍を切るようであれば、馬券の方は、単勝を避けて…と考えていたところ、前走2着の3番・スプリングサンダーにも人気が集まり、2倍以上の配当がつくことは確実。

ちなみに、スプリングサンダーは「コラム推奨馬」に抜擢したこともある攻め駆けするT評価馬ですが、この馬は連続して好走しない結構アテにし辛いタイプ。従って、「前走2着の今回はむしろ"消し"。よって、ここは6番・エーシンウェズンで決まり」などと勝手に決めつけ、同馬の単勝3万円を購入した次第。

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そして、中山3R、中山5Rに続き「馬券の方は3連勝間違いなし!」とワクワクしながらレースを迎えてところ、同馬は、その思いを打ち砕くかのような出遅れ(実際は、馬が横を向いた瞬間にゲートが開いたとのこと)。

それでも、直線に入てから懸命に馬群を割って伸びてきたものの、先に抜け出した"連続して好走しないはず"?の3番・スプリングサンダーを捕らえきれずに2着。

スプリングサンダーには「勝手なことを言ってゴメンなさい」と言ったところ。

反対に、6番・エーシンウェズンの川田騎手には「何をしてるんや(怒)」と言いたいところですが、同騎手には前日のダッシャーゴーゴーで大変お世話になりましたので、ここは次走で今回の埋め合わせをしていただくことだけをお願いしておきます。

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購入額 3万円 払戻額 0円



痛恨の4着】

(中山11R 弥生賞・GⅡ 11番 ショウナンマイティ)

阪神8Rで連勝は途切れたものの、「調教から狙える好配当馬」に取り上げた阪神11Rの8番・オートドラゴン(A評価馬)がゴール前でよく追い込み、何とか3着を確保(複勝290円)。

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購入額 2万円 払戻額 2万9000円


そして、本日、馬券の方では〆となる中山11Rへ。

このレースでは好調教馬が6頭↓。2歳時の重賞ウイナーも2頭いましたが、狙いは、栗東・CWで好指数を叩き出していた11番・ショウナンマイティ。前走も「コラム推奨馬」に抜擢したところ、直線でスムーズさを欠いて僅差の3着。

その後、前走時を凌ぐ抜群の稽古を積み、今回はそれが必ず結果に結び付くものと信じ、気性面でやや難があることを承知のうえで「コラム推奨馬」に。

そして、モニター越しながらパドックなどではイレ込んでいる様子もなく、馬券の方は、同馬の単複各1万円と同馬にA評価馬2頭(6番・サダムパテックと7番・ウインバリアシオン)を絡めた3連複1万3千円(フォーメーション・千円×13点)を購入。

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レースの方は、もっさりとしたスタートから、道中、最後方からの競馬となりましたが、力んだ様子もなく足取りは軽快。3コーナーに差し掛かった辺りでは「これだけスムーズな走りが出来ていれば勝てる」と思ったくらい。

ところが、そこから鞍上が仕掛けるも全く反応せず、その光景には思わず絶句。それでも、「末脚が炸裂すれば直線だけでも前をまとめて面倒見れる!」と食い入るようにモニターを見ていたところが、いつまでたっても画面にも現れず、ようやく残り100mくらいで猛烈な追い込みを見せるも、勝ち馬にコンマ1秒及ばず4着。

上がり3Fは34秒0で辛うじてメンバー中最速でしたが、他馬とはそれ程変わらず。要するに、「メンバー中最速」は上がり1F(残り100m?)だけで達成したと言っても良いくらいで、追い出されたからはズブイの一言。

Na030611b_2
購入額 3万3000円 払戻額 0円




この日の午前中、前日のチューリップ賞で惜しい4着に敗れたタガノラヴキセキの馬主さんが「昨日はカックリきたわ。これで桜花賞もパアや。ユタカ(=武豊騎手)を乗せて権利(優先出走権)を取りにいったんやけどなぁ…」と大変残念そうに話をされていました。

↑ショウナンマイティの陣営も、着差が僅かなだけにきっと同じ思いされていることでしょう。皐月賞に関しては、現在の登録状況で収得賞金1200万の馬はおそらく「抽選対象」になると思われますので、ここで出走を確定させるのと、させないとでは大きな違い。

そうした意味では正に「痛恨の4着」でした。

それとは比べようもありませんが、コラムで推奨し、自身で馬券を購入していた当方にとっても痛恨。もし、ショウナンマイティが3着だったら、複勝の配当が2.3倍~で、3連複の③-⑥-⑪の配当が59.6倍で…失礼いたしました。


一生に一度のクラシックを目指し、トライアルレースでは↑のような悲喜こもごもな光景が繰り広げられます。

そして、3歳戦では、調教の良し悪しがレース結果に直結する確率が非常に高いので、「ここは頑張りどころ(稼ぎどころ?)」と、各トライアルレースでも、馬券に活かせる調教データを提供出来るよう気張っていきたいと思います。


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2011年3月 9日 (水)

「稽古通り」に快走・快勝

【ダッシャーゴーゴーの活躍で足取りも軽く】

土曜日はレーヴディソールの強さに酔いしれ、ダッシャーゴーゴーの勝利(馬券)に歓喜。

その余韻で日曜日の朝は爽やかな目覚めを迎え…と言う訳ではなく、愛犬チョコラ号のイヌパンチに殴打されて起床。昨日は月に1度のカットに連れて行ったのですが、子犬の頃から大の散髪嫌い。ワンコの美容院から帰ってくると、暫く間はご機嫌斜め。

この日の散歩も早朝から人を叩き起こしておきながら普段と比べれば"脚色"が悪く、「大&小」を済ませるとそそくさと家路へ。

(↓写真の顔も何となく不機嫌そう?)

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ちなみに、チョコラ号の「厩務員」である私は、帰宅後、足を洗ったり、飼い葉?をつけたりと一連のお世話をするのですが、これに関しては、「調教師」である家人の指導が厳しく、「足の乾かし方が足らない」とか、「目ヤニがついたまま」とか、「飼い葉の量が多すぎる」とか、毎度毎度、細かい指摘を受けています(泣笑)。

散歩とお世話が終えた後、今は自宅から近場の阪神開催ですので、普段以上にゆっくりと朝食を取りながら、ウオーミングアップ代わりに「日経新聞」の競馬欄にも目を通し、頭の中を徐々に戦闘モードへ。

そして、この日はダッシャーゴーゴーの活躍によりフトコロに少々"潤い"がありましたので、足取り軽く阪神競馬場へ出陣。

なお、この日の馬券も「コラム推奨馬」「妙味のある新馬」↓と「調教から狙える好配当馬」で勝負する予定。

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【出足は快調】


(中山3R 3歳未勝利戦 13番 アスパイヤリング)

競馬場到着後、早々に中山1Rで「調教から狙える好配当馬」に抜擢した11番・ムーンオンブシュ(A評価馬)で戦闘開始。同馬の単勝5千円と複勝1万円を購入したところ、逃げて直線半ばごろまでは見せ場十分も4着に敗退。

今回は4ケ月半ぶりの競馬でしたので、一叩きされた次走は粘りが違うはず。今日の負け分は、その時に利息を付けて返して貰うことにし、気持ちを切り替えて中山3Rへ。

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購入額 1万5000円 払戻額 0円


このレースで「コラム推奨馬」に抜擢した13番・アスパイヤリングのお姉さん(ツウカイウヤスナム)とお兄さん(エイコオミリオン)には、攻め駆けする快足馬として馬券の方でも大変お世話になりました。血は争えないもので同馬も姉兄と同様、新馬時から美浦・坂路で好時計を連発。

出来れば「妙味のある新馬」に抜擢した新馬戦で勝って欲しかったところですが(単勝オッズが10倍を超えてましたので)、僅差の3着。

3走目となる今回は一本被りの1番人気に支持されていましたが、単勝オッズがギリギリで2倍をつけていましたので「倍返し」のつもりで、同馬の単勝3万円を購入。

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レースの方は、好スタートを切った同馬が逃げる7番・ヒカルマイガールを大名マーク。4コーナーで並びかけ、直線半ばアッサリと突き放して快勝。

少しでもオッズが上がっていることを期待するも、やはり200円(2倍)のまま。それでも、狙い馬が狙い通りに勝ってくれてホッとひと安心。

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購入額 3万円 払戻額 6万円



(中山5R 新馬戦 5番 ホクシン)

コラム内では「美浦・坂路で入念な乗り込み」とだけ書きましたが、その乗り込み量はハンパでなく、余程身体がしっかりしていないとこの時期にこれだけの稽古を積むのは無理。

そして、新馬でも1本や2本はB評価はおろかA評価をもマークする馬はいますが、同馬のように、評価1本を含めて「5週連続」で指数《70》以上をマークした新馬は、おそらくこのデータを作成し始めて以来、初めて。

Photo
兎に角、同馬に関しては、期待を通り越してどのような走りを見せるか興味津々。と言った次第で同馬を「妙味のある新馬」に取り上げ、馬券の方は単勝2万円を購入。

Na030605bmp

レースの方は、好スタートを切った同馬は逃げる4番・ヴィザヴィをピッタリとマーク。隊列も落ち着いたところ、向正面でマクリ気味に仕掛けた12番・ダンスサイトがハナを奪うと、直後には4番・ヴィザヴィがハナを奪い返すなど前は出入りの激しい競馬に。

その先行争いの同馬は5、6番手に後退して「万事休し」…と思ったところ、直線入り口で外に持ち出されて再び進撃を開始。前を行く5頭をかわし去り、後続の追撃をしのいで1着(単勝360円)。

先陣争いで一旦置き去りにされながらも盛り返した新馬らしからぬ「根性」は、厳しい稽古に耐えてきた賜物か?次走も同馬の走り(稽古も)には注目してみたいところ。

ちなみに、あと2週で3歳の新馬戦は終了。

初出走となる馬も既に数戦を重ねた馬に混じって戦わなければなりませんので、「レース(実戦)慣れ」と言った点からも不利であることは否めません。

ただ、中には心身共に堅固で既走馬を一蹴するのではないかと思える同馬のような初出走馬もいますので、調教面から該当馬を見つけることが出来れば、積極的に狙っていきたいと思います。

Na030605b
購入額 2万円 払戻金 7万2000円



馬券の儲けはそれほどでもありませんが、調教から"確勝級"と思えた馬と、期待を通り越して"興味津々"と思えた馬が正に「稽古通り」の走りを披露してくれたことは、調教データを作成している身にとって何よりの喜び。

ここでひと息ついて昼食を挟み、気分良く午後からの戦いに挑んだのですが、その結果は如何に。

この続きは明日にでも。


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2011年3月 8日 (火)

地方競馬のPAT契約でも

【黒船賞の登録馬を見ると】

来週の月曜には高知競馬場で黒船賞が行われます。地方競馬の知識がほとんどない私ですが、当日は高知まで行こうかと(結構マジで)迷ったくらいです。

・黒船賞の出走登録馬
http://www.keiba.go.jp/dirtrace/race_horse110314.html


何故かといえば、登録馬に御馴染みセイクリムズン、ケイアイガーベラの愛馬2頭の名前があるから。"hiro"さんから、コメント欄へ書き込み頂きました↓



■"hiro"様からのコメント■

いつもお世話になっています。ちょっと気が早いのと週末に競馬があるのに場違いなコメントかも知れませんが、14日の黒船賞のメンバーに ”ケイアイガーベラ”と”セイクリムズン”の名前があるのが気になっています。

ブログか会員ページかどちらかで、「何か情報を知りたいな〜?(^^;)」とも思っているのですが、やはり厳しい感じですか?無理を言っているのは分かりますが、ご検討頂けたらと思います。

それから、先週は山あり、谷ありな感じだったみたいですが、今週は腹を壊す事無く?(笑)、絶好調で頑張って下さい(^^)/

-------------------


私も気になっておりましたので、早速、データを調べてみました。ケイアイガーベラは2月24日(木)に坂路で4F55.3-1F12.8をマーク。これはB評価に至らずランク外。


ケイアイガーベラ

2月24日(木)
栗坂 4F55.3-1F12.8 ⇒調教指数《--》・-評価
3月3日(木)
栗坂 4F51.1-1F12.0 ⇒調教指数《96.0》・S評価・順位1位


そして先週の3月3日(木)に4F51.1-1F12.0。これはS評価・順位1位に該当するもので、非常に優秀な時計といえます。武蔵野Sは惨敗しましたが、今回のデキは絶好調と思われます。

セイクリムズンはフェブラリーSから間隔が詰まっておりますので、先週は同馬としては遅めの時計。今週の時計が最重要。


セイクリムズン

3月3日(木)
栗坂 4F54.9-1F12.3 ⇒調教指数《--》・-評価


1週前の時点ではケイアイガーベラが断然上。もし今週、同じくらい動くようであれば、狙いはケイアイガーベラということになります。根岸Sが頼りない競馬でしたので、今回は人気を落とすと思います(ひょっとすると、単勝が400円つくかも?)。

最終的な判断は今週を見てからとなりますが、馬券的には妙味ありそう。さすがに高知までは行けませんので、これを機に地方競馬のPAT契約でも考えてみたいと思います。

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2011年3月 7日 (月)

元S評価馬・ダッシャーゴーゴー

【打倒・2歳女王ならずも】

先般のブログでも書きましたとおり、土曜日の阪神11R・チューリップ賞では10番・ライステラスを「コラム推奨馬」に抜擢↓。

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そして、同馬には結構マジで「打倒・レーヴディソール」の期待を抱いていましたので、馬券の方は、同馬の単勝1万円(オッズは約12倍の好配当)、併せて同馬にA評価馬2頭(5番・メデタシと11番・ユースティティア)と8番・レーヴディソールを絡めた3連複2万1千円(フォーメーション・千円×21点)、そして、配当面を考えて8番・レーヴディソールとの3連複1万円(2頭軸総流し・千円×10点)を購入。レーヴが馬券圏内を外して高配当となることも夢見たのですが…。

しかしながら、レースの方は、正に感動的とも言えるレーヴディソールの圧勝劇。ここまでのパフォーマンスを見せつけられると、「打倒・2歳女王」などと言う"妄想"を抱いた己の愚かさを反省するのも忘れ、ただただ「早くレーヴの次のレース(=桜花賞)が見たい」と思うばかり。

馬券の方は、レーヴを差し置いて軸馬に据えた10番・ライステラスが2着に踏ん張り、3着にもA評価馬の5番・メデタシ(6番人気)が頑張ってくれたお陰で3連複は的中したのですが、如何せん、このレースではレーヴディソールの単勝支持率が重賞での最高記録を更新したように(菊花賞でのディープインパクト超え)、同馬絡みの馬券はどれも激安。

よって、このレースの収支は取りガミ。そもそも「レーヴが3着をハズすことがあるかも」という妄想を抱いたこと(助平心?を出してそれを想定した資金配分をしたこと)が間違いの元でした。

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購入額 4万1000円 払戻額 3万3600円



【今週も元S評価馬の巻き返し?】

そして、衝撃的なレースが終わり、迎えた中山11RのオーシャンS・GⅢ。このレースでは5番・ダッシャーゴーゴーが会員サイト内での「コラム推奨」

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同馬については、昨年の北九州記念でS評価となる指数を連発。

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レース結果は休み明けで11着に敗れましたが、続くセントウルSで重賞初制覇。スプリンターズSは4着降着となりましたが、勝ち馬にタイムなし(2着入線)まで迫りました。

今回はS評価までは至らなかったものの、「4週連続してA評価」をマークしていましたので、迷わず「コラム推奨馬」へ。

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スプリンターズSでは2位入線で4着に降着、そして、そのリベンジを期した京阪杯では主戦の川田騎手が正にその当日1日限りの騎乗停止を喰らったこともあり圧倒的な1番人気を裏切り10着に惨敗と、同馬自身もこの2戦では大変口惜しい思いしていますので、ここはGⅠ(高松宮記念)に向けてその思いを払拭しておきたいところ。

単勝は3~4倍だろうと思っていた所、3番人気で700円台の"好配当"。休み明けだったからでしょうか?京阪杯の大敗のイメージが悪かったからでしょうか?

馬券の方は、同馬の単複各2万円を購入。


レースの方ですが、好スタートを切った後、前半少し行きたがる素振りを見せる同馬を鞍上がガッチリと押さえ込んで好位を追走。そして、早めのスパートから直線半ばで先頭に立ち、後続の追撃を凌ぎ切って1着(単勝700円・複勝200円)。

同馬は稽古を弛めるとレース結果が思わしくないタイプ。高松宮記念へは中2週となりますが、ビシッと追い切ってもらいところです。

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購入額 4万円 払戻額 18万円



阪神11Rのチューリップ賞が終わった直後は、レーヴディソールの強さに酔いしれながらも、馬券に関しては、「もし、レーヴが飛んでたら(失礼)、単勝の方が1万円×12.1倍、3連複の方は千円×237.9倍で…」などと相変わらず"妄想"に浸っていたのですが、ダッシャーゴーゴーが10万円以上の儲けをプレゼントしてくれましたので、先程までの妄想も何処かに吹っ飛び、気分良くこの日の戦いを終わらせた次第。

先週のロッカヴェラーノに続いて今週も「S評価馬の巻き返し」で、単勝700円・複勝200円は"好配当"だったように思います。


日曜日の戦い(馬券)については、明日以降にでも。



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2011年3月 5日 (土)

レースが調教の代わり?

【恐れ入りました】

昨日のブログで阪神11Rのチューリップ賞・GⅢに出走していた2歳女王・レーヴディソールについて、

「同世代の牝馬相手ならブエナビスタのように『エンジンの違いであっさり』ということも考えられますが、調教内容だけを見れば他馬が付け入る隙も十分です」

と書きましたが、付け入る"一分の隙"もありませんでした。鞍上の手がほとんど(全く?)動くことなく、4馬身差の圧勝劇。

今回、同馬は速い時計に追い切りを1本もしていませんでしたので、「しっかり稽古が出来ないのは、脚元でも悪いのかも」などと勝手なことを想像し、「コラム推奨馬」に取り上げたライステラスには「打倒・2歳女王」への期待を本気で?抱いていたのですが…。

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兎に角、今回のような軽い稽古でブエナビスタ級の走りを見せつけられば、「栗東・CWでは"足慣らし"で十分、このレースが"桜花賞への調教"だった」と思わざるを得ないくらいです。

これまで半信半疑なところがありましたが、今日は、彼女がブエナビスタに続く「強い馬が強い競馬をするのが見たい」との想いを満たしてくれる1頭であることを確信した次第です。桜花賞をライヴで見るのが非常に楽しみになってきました。



【明日の新馬戦】

本日は阪神、中山で1鞍づつの新馬戦が組まれていましたが、調教指数《80》を超えてB評価以上の馬(好調教馬)が3頭出走し(B評価馬×3頭)、その成績は(0-0-1-2)。

中山6Rでは、8番・サクラブライト(B評価馬)が6番人気で3着に好走したのですが、会員サイト内で「妙味のある新馬」に取り上げた3番・エーブフージン(B評価馬)は4番人気で7着。4コーナーの手前までは好位を追走していましたが、その後の手応えがサッパリ。乗り込み量は抜群で、血統的にもスタミナ切れを起こすような馬ではないと思うのですが…。

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明日の新馬戦も阪神、中山で各1鞍づつ。そして、好調教馬は2頭(B評価馬×2頭)。
そのうちで中山5Rに出走している1頭を「妙味のある新馬」に取り上げましたが、これについては、会員サイト内(PC版 携帯版)のみの掲載とさせてさせていただきますので、ご了解下さい。



【秘めたる能力は引けを取らず】

(中山11R 弥生賞・GⅡ 11番 ショウナンマイティ)

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先週と先々週は栗東・CWで好調教(A評価×2)。
特に、先週の追い切りは、コースの内寄りを走っていたため、指数の方は《88.0》と前走時にマークした《89.6》を下回りましたが、上がり3F~1Fの時計は3歳馬と思えないほど秀逸。その数字からは、ただ単に「状態が良い」というだけでなく「潜在能力の高さ」を感じさせる絶品の追い切りでした。
ですので、稽古どおりの走りさえすれば、このメンバーが相手でも"突き抜けても"決しておかしくないと思っています。
ただ、テンションが上がり易く、気性面にやや難があるので、馬券購入に際しては、当日のパドックや返し馬の様子を確認したいところです。


その他の阪神8R・4歳上1000万下などの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神11R 8番 オートドラゴン
3月2日(水) 栗・CW 指数《85.9》(A評価

中山1R 11番 ムーンオンブッシュ
2月16日(水) 美・坂路 指数《93.7》(A評価




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2011年3月 4日 (金)

"打倒"2歳女王なるか!?

【新地巡り】

昨夜は競馬関係以外の方との食事会。

何やかんやで盛り上がり、北新地内を「割烹」→「自然食レストラン」→「ラウンジ」→「ラウンジ」→「ショット・バー」と5軒も回ってしまいました。

先週末から体調が思わしくなく、水曜日まではアルコールを一滴も飲んでいませんでしたので、昨夜はその反動が思いっ切り出た模様。大変楽しい時間を過ごしましたが、帰宅した時には既に朝刊が配達されており、"少々やり過ぎ"と反省しております。


(↓は2軒目に行った「まくろびお」さん(こちらのお店のブログ)。オーガニック・ワイン&身体にやさしいお料理&オーナー・シェフの小出さんの気さくなお人柄によって非常に心地良いひとときを過ごさせていただきました)

Makuro1

Makuro2


(〆はいつもお世話になっているバー「Lapin(ラパン)」でシャンパン。最後にマティーニが飲みたくなってお願いするも、飲んだ後の記憶が…)

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【明日の新馬戦は「妙味のある新馬」に1頭

先週の日曜日は阪神、中山で1鞍づつの新馬戦が組まれていましたが、調教指数《80》を超えてB評価以上の馬(好調教馬)が3頭出走し(A評価馬×1頭、B評価馬×2頭)、その成績は(0-1-1-1)。

現場にいる時は、新馬戦だけは必ず返し馬を見るようにしているのですが、阪神5Rでは、1番人気のペルレンケッテ(A評価馬)と2番人気のハブルバブルの動きが余り良く見えなかったので、「勝つのは3番人気のシシリアンブリーズ(B評価馬)かな?」と思っていたところ、レースの方は、ハブルバブルがシシリアンブリーズに5馬身の差をつけて圧勝(3着にはペルレンケッテ)。

普段ならシシリアンブリーズの馬券(単勝)に思わず手を出していたでしょうが、この日は体調不良により馬券購入を制限していたこともあって命拾い。

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明日の新馬戦も阪神、中山で各1鞍づつ。そして、好調教馬は3頭(B評価馬×3頭)。
そのうちで中山6Rに出走している1頭を「妙味のある新馬」に取り上げましたが、これについては、会員サイト内(PC版 携帯版)のみの掲載とさせてさせていただきますので、ご了解下さい。




【"打倒"2歳女王なるか】

このレースには2歳女王の8番・レーヴディソールが登場。阪神JF時は1週前の12月1日(水)に、栗東・CWでS評価となる超抜の稽古を披露していました↓

12月1日(水)
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒《97.9》・S評価・順位1位


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3月3日(水)
栗・CW 6F86秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《-》・ランク外


ところが今回は、前走時のような速い追い切りを1本もこなしていません。今週の追い切りでも、B評価以上ならず。同世代の牝馬相手ならブエナビスタのように「エンジンの違いであっさり」ということも考えられますが、調教内容だけを見れば他馬が付け入る隙も十分です。


それに対し、桜花賞への切符を取るため入念な稽古を施さているのが10番・ライステラス。実は11月10日(水)の美坂で、4F49.9-1F12.0の好時計。調教指数《96.0》のS評価で、古馬に混じって順位1位を叩き出しました。

11月10日(水)
美坂 4F49.9-1F12.0 ⇒調教指数《96.0》・S評価・順位1位

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当時は4着に敗れてしまいましたが、前が詰まって仕掛け遅れたもの。しかも先着を許したのが、グランプリボス、リアルインパクト、テイエムオオタカの世代上位の牡馬達。


「調教でS評価をマークすることが出来るのは"デキが良い"だけではなく"能力が高いこと"を示すひとつの証であり(特に2~3歳馬は)、S評価馬については、この1走がダメでも次走以降で巻き返してきます」


常々↑と言っておりますように、次走の阪神JFは8番人気・3着で、キッチリ馬券に貢献してくれました(その件に関してはコチラ)。

そして年明け初戦の今回は、美浦・坂路で2月9日(水)に4F52.5-1F12.0・指数《82.4》(B評価)・順位17位、2月16日(水)に4F51.4-1F12.0・指数《87.5》(A評価)・順位7位をマークした後、前走時と同様、栗東へ。

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栗東入り後はそれほど速い時計は出していませんが、坂路で休み無く乗り込まれていますので、体調面は万全と言えるのではないでしょうか。デキの良さと脚質の自在性を活かして"金星"を狙っています。

その他の中山11RオーシャンSなどの推奨馬については、会員ページ(PC版 携帯版)でご確認下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


小倉10R 10番 ピルケンハンマー
2月24日(木) 栗・坂路 指数《86.8》(A評価


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2011年3月 3日 (木)

半分の30万強だけ回収成功

【阪神11R 阪急杯・GⅢ 12番 スプリングソング】

昨日のブログで書きましたとおり、阪神9Rでは当方が描いた「S評価馬の巻き返し」というシナリオをロッカヴェラーノが見事に演じてくれてました(この件に関してはコチラ)ので、「これでアーリントCで損した?65万のうち半分が返ってってきたから、あとの半分は残る推奨馬2頭が頑張ってくれさえすれば…」と一気に上機嫌に。

残る2頭の「コラム推奨馬」↓が引き続き頑張ってくれることを期待し、馬券の方もイケイケ状態となりましたが、結果は如何に?

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【阪神11R 阪急杯・GⅢ 12番 スプリングソング】

S評価馬の巻き返し」の第一弾が見事に1着で、第二弾となる同馬にも期待。

1年7ケ月にも及ぶ長期休養明けからポンポンと連勝し、前走時は栗東・坂路で6歳にして自己ベストを更新し、S評価となる抜群の指数をマーク。素質十分も体質が弱かった同馬が、これだけの稽古をこなせるようになったのですから、「今後も連勝街道驀進」とくらいに思っていたところが7着に惨敗。

ただ、その主たる敗因は異常なくらい「内枠&先行有利」だった年明けの京都・芝がコース替わり(AコースからBコースへ)によって一気に「外差し有利」へと劇的に変化したこと。

ですので、馬場状態が良い開幕週の阪神・芝に替われば、必ずや稽古通り(S評価をマークした)の走りを披露してくるものと信じ、同馬の単勝1万円と複勝2万円、併せて同馬より高い指数をマークしていたA評価馬3頭を絡めた3連複1万5千円(フォーメーション・5百円×30点)を購入。

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レースの方ですが、モッサリとしたスタートとなった同馬は鞍上が押して3番手へ。直線を向いた時は絶好位から"勝ちパターン?"と思えたところ、追い出してからの伸びがイマイチで4着。前走時から着順の方は少し巻き返したものの、シナリオ通りに事が運ばずガックリ。

次走は高松宮記念に向かうと思われますが、再度「S評価馬の巻き返し」に期待したいところ。ただ、ここ2走の追い出してからの重苦しい走りが少々気がかり(前々走は馬場状態の影響もあったでしょうが)。再度S評価となる指数を叩き出し、その不安を払拭して貰いたいところ。

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購入額 4万5000円 払戻額 0円



【中山11R 中山記念・GⅡ 3番 キャプテントゥーレ】

当初「ここはドバイへ向かうヴィクトワールピサの壮行レース」と踏んでいましたので、馬券的には余り興味がありませんでしたが、レベルが高い準「2週連続の好調教馬」の3番・キャプテントゥーレ(A評価馬×2)が予想以上に人気がなく(4番人気)、「内枠を利してからスンナリと先行すれば、ひょっとしたら、ひょっとするかも」と思い、同馬を「コラム推奨」

馬券の方は、同馬の単勝1万円と複勝2万円、併せて同馬と9番・ヴィクトワールピサからの3連複8千円(2頭軸流し・千円×8点)を購入。

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レースの方は、果敢にハナを取り切った同馬がマイペースの逃げ。直線を向いた時もかなり期待はしましたが、1頭だけいた「別口」の馬(ヴィクトワールピサ)にアッサリとかわしさられ2着(複勝240円・3連複1520円)。

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購入額 3万8000円 払戻額 6万3200円


後半戦は「1敗1分け」といった結果。日曜は18万9千円の投資に対して、ピッタリ50万円の回収。収支としてはプラス30万強でしたので、アーリントCで取り損ねた?65万のうち半分だけ回収できました。

本日のところは、少なくとも「S評価をマークした3歳馬は馬券になる」と改めて自信が持てましたので、今後はこれを十分に活かせるよう注力したいと思います。




【先週とは一転して時計が掛かる馬場】

2月は確定申告の作業に追われておりましたが、3月に入ってジックリとデータ作成できる時間が確保できました。先週の勝因にも、少し関係あり?かもしれません。今週も気合いを入れて、S評価馬を炙り出して行きたいと思います。


さて、水曜の栗・坂路は51秒台が4頭、52秒台が11頭だけ。特に1F12.2秒以下がおりませんで、先週とは一転して時計が掛かっています。

栗・CWも80秒を切る馬が5頭ほど。先週のブログでは、「栗・CWでは80秒を切った馬が続出で20頭以上。時計が出る馬場なので、すぐに飛びつくことが出来ない」と判断しましたが、今週は時計が掛かっているので、数字以上の評価が必要です。

毎度のように、金曜の昼までには、会員サイト内(PC版 携帯版にて公開します。



チューリップ賞

ケイティーズジェム
栗・坂路 4F54.5-1F13.3 ⇒調教指数《??》・?評価
メデタシ
栗・坂路 4F53.1-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
ユースティティア
栗・坂路 4F53.1-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
ライステラス
栗・坂路 4F54.2-1F13.2 ⇒調教指数《??》・?評価

レーヴディソール
栗・CW 6F86秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価
メーヴェ
栗・CW 5F67秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価


弥生賞

ウインバリアシオン
栗・坂路 4F55.5-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
ギュスターヴクライ
栗・坂路 4F56.2-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価
サダムパテック
栗・坂路 4F53.7-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価
ショウナンマイティ
栗・坂路 4F56.8-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
デボネア
栗・坂路 4F53.8-1F計不 ⇒調教指数《??》・?評価

オールアズワン
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価

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余談となりますが、川田重幸TMが2月で競馬エイトを退社されたそうです(私は競馬エイト、ギャロップを愛読しておりますので)。最後のコラムには「3月からブログを始めたい」と書かれておりましたが、先ほど検索してみると、本当に「ガオォー競馬」という名で引っかかりました。また覗いてみたいと思います。

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2011年3月 2日 (水)

S評価馬の巻き返しなるか

【開催替わりで命拾い】

土曜日の夜は体調不良(腹具合が最悪)と大きな馬券を取り逃したことで肉体的にも精神的にもボロボロでしたが(この件についてはコチラ)、日曜日は気合いを入れ直して今年初となる阪神競馬場へ。

阪神競馬場へは、利用する電車の時刻に合わせて自宅を出発すれば20分もかからない距離。体調が思わしくなかっただけに、この開催替わりは大変有り難かったです。もし、自宅から約2時間かかる京都競馬場でしたら、その途中で"非常事態"の発生も予想されますので、間違いなく現場行きを取り止めていたでしょう。

そして、前夜は↑のような事情により「コラム推奨馬」「調教から狙える好配当馬」「妙味のある新馬(該当馬はいませんせでしたが)」について検討するのが精一杯な状態でしたので、この日の馬券は、「コラム推奨馬」×3頭↓と「調教から狙える好配当馬」×2頭、以上合計5頭に絞って勝負。

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【小倉5R 3歳未勝利戦 14番・デーヴァローカ】

まず最初は「調教から狙える好配当馬」に取り上げた阪神3Rの15番・ネオザウイナー(A評価馬)。4番人気で配当妙味は十分でしたが、7着に敗れ、単勝5千円と複勝1万円、合計1万5千円がパア。


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出足快調とは行かず少しメゲそうにもなりましたが、前日のブログで書きましたとおり、後には巻き返しの期待が持てる「元?S評価馬」が控えていましたので、気を取り直し、予定どおり小倉5Rで再び勝負。

このレースでは好調教馬が3頭。

そして、指数の方は1番・ゴーズオンより若干低かったものの、今週、栗東・CWでこれまでから大幅な上積みとなる好指数をマークし、"変わり身十分"と思えた14番・デーヴァローカ(A評価馬)を「調教から狙える好配当馬」へ。

馬券の方は、同馬の単複各1万円と同馬から他2頭の好調教馬を含む6頭への馬連6千円(流し・千円×6点)・3連複1万5千円(1頭軸流し・千円×15点)を購入。

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レースは、好スタートから2番手を追走していた同馬。直線半ばでは一旦先頭に立つシーンもありましたが、その直後、断トツ1番人気の2番・ダノンミルが内から一瞬にして突き抜けて圧勝。

ゴール前で13番・タイタン(B評価馬)をかわして8番人気の1番・ゴーズオン(A評価馬)が3着に入り、馬券の方は、単勝を除く複勝(210円)、馬連(770円)、3連複(5810円)が的中。ただし、↑のとおり勝った2番・ダノンミルが抜けた1番人気だったことで、儲けは微妙な金額。

普段なら"タラレバ"の話で「2番・ダノンミルがいなければ、好調教馬3頭によるワン・ツー・スリーで好配当だったのに…」などと思いたくなるところですが、勝ち馬にはコンマ5秒もちぎられてしまいましたので、今日のところは賭け金が倍以上になっただけでも良しとしましょう。

なお、毎度毎度、直線に入ってから詰めの甘さを露呈する14番・デーヴァローカ。良いスピードを持っているだけに、レースぶりにはひと工夫欲しいところです。

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購入額 4万1000円 払戻額 8万6800円



【阪神9R すみれ賞 6番・ロッカヴェラーノ】

前走時の追い切りでは栗東・CWで古馬並の動きを披露し、S評価となる指数をマークした同馬。「3歳馬がこの指数を叩き出していれば、間違いなく勝ち負け」と自信満々に「コラム推奨馬」へ抜擢。

その日(1/30)の朝、京都競馬場に向かう道中に偶然出会った北海道の友人(知り合いの馬主さんの馬が出走するので前日から京都入りしているとのこと)から「今日のお勧めは?」と聴かれた時にも、この馬の名前をいの一番に答えたくらい。

ところが、レース結果は、1、2番人気とほとんど差がない3番人気に支持されながらも、10頭中7着に惨敗。


会員様やその友人にもご迷惑をおかけしましたが、その時の回顧にも

「ただ、毎度お馴染みの話で恐縮ですが、調教でS評価をマークすることが出来るのは"デキが良い"だけではなく"能力が高いこと"を示すひとつの証であり(特に2~3歳馬は)、S評価馬については、この1走がダメでも次走以降で巻き返してきますので、結果を出すことが出来なかった4頭もこれで見限ることなく引き続き注目してみたいところです」

と書きましたとおり、同馬も必ずや巻き返してくれるものと信じ(今回の追い切りでも栗東・CWでB評価となる指数をマークしていましたので)、引き続き「コラム推奨馬」へ。


今回の同馬は、前走の惨敗が影響してか(本日で引退する池江泰郎調教師が管理する2番・ヴィクトリースターに人気が被っていたこともあり)、9頭中6番人気と全く人気がなく、単勝オッズも12倍超。むしろ、馬券的には好都合と、同馬の単複各1万円を購入。

そして、その直後、月曜日のブログで書きましたとおり、今年に入り4頭いたS評価をマークした3歳馬の成績が(3-0-0-1)と抜群で、その唯一馬券に絡めなかった1頭が同馬であったことが頭に過ぎり、ついで、アーリントCでは3番・キョウエイバサラを人気がないという理由で評価を下げて痛い目にあったことも記憶に蘇り、人気に有無に関係なく「S評価馬をマークした3歳馬は必ず馬券になる」と自分に言い聞かせ、「ここは勝負所」と同馬の単勝1万円と複勝2万円を買い増し。

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レースの方は、1コーナーでハナに立った同馬が、直線に入っても脚色が全く衰えることなく(上がり3Fはメンバー中最速)後続を封じ込めて完勝(単勝1210円)。圧倒的な1番人気だった2番・ヴィクトリースターが7着に敗れたことで、複勝も360円と好配当。

自分で描いたシナリオ(S評価馬の巻き返し)が現実のものとなり、更に、馬券を買い増したことが見事にハマり(これまでの経験から言うと買い増した馬券は何故かハズれることが多いのですが)、体調不良や精神的なモヤモヤ?も一気に吹っ飛び、久しぶりに爽快な気分を満喫。

なお、昨日のブログで紹介させていただきましたとおり、この件に関しては、会員の"あまっこ"様からご丁寧なメールを頂戴しましたので、それにより「これからもっと頑張らねば!」と更に元気が出た次第です。改めまして本当にありがとうございました。

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Ha022709b
購入額 5万円 払戻額 35万円


レース終了後、調子に乗って頭の中は「これでアーリントCで損した?65万のうち半分が返ってきたから、あとの半分は残る推奨馬2頭(阪神11Rのスプリングソングと中山11Rのキャプテントゥーレ)が頑張ってくれさえすれば…」などと欲深い思いで満々。

この続きは明日にでも。



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2011年3月 1日 (火)

メールありがとうございます

【メールありがとうございます】

土曜のアーリントンCではドッと疲れる事件(詳細はコチラ)がありましたが、日曜は「S評価馬の巻き返し」をテーマに掲げ、阪神9Rの6番・ロッカヴェラーノが巻き返してくれホッとしております。会員の"あまっこ"様からは、ご丁寧にメールを頂きました↓画像までありがとうございます(感謝)。



■"あまっこ"様からのメール■


前走ロッカヴェラーノを狙ったのですが惜しくも負けてしまいました。高中さんが『S評価馬は能力が高い証拠ですので次走以後で巻き返して来る場合があります』といつも仰っておられますのでロッカヴェラーノが出てくるのを楽しみにしておりました。そして日曜日阪神9RすみれS6番単勝2千円を購入。

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直線ハラハラドキドキでしたが的中できて良かったです。これも高中式のおかげです。ありがとうございました。これからもどんどん活用していきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

--------------------


確かに「S評価馬は能力が高い証拠で、一度敗れても次走で巻き返して来る場合があります」と常々言っておりますので、昨日のような事件がないよう、身を引き締めて戦って参りたいと思います。

"あまっこ"様、ありがとうございます。また↓のアドレスまでご意見・ご感想よろしくお願いします。

support(半角の@)takanaka-tds.com




【回顧する前に気になったので】

6番・ロッカヴェラーノもそうですが、やっぱり馬券は3歳戦が一番の稼ぎ所です。今週からクラシックの前哨戦がスタートしますので、非常に楽しみな季節に突入してきました。今週のチューリップ賞、弥生賞が気になりましたので、先に調べてみたいと思います。

まず西のチューリップ賞。阪神JFではS評価で推奨馬に挙げたレーヴディソールが1着。1週前に栗・CWで古馬に混じって順位1位で、万全の態勢が整っておりました。

レーヴディソール
12月1日(水)
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒《97.9》・S評価・順位1位

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2着も相手に指名したホエールキャプチャ。早くから栗東へ滞在して、「3週連続の好調教」でしたので、関東馬で人気はダンスファンタジアに集中しておりましたが、馬券的な妙味はホエールキャプチャではなかったでしょうか(何度走っても1番人気にならない所が有り難いと思います)。


ホエールキャプチャ
12月8日(水)
栗・坂路 4F52.0-1F12.0 ⇒《91.0》・A評価・順位8位
12月1日(水)
栗・坂路 4F52.9-1F12.0 ⇒《83.0》・B評価・順位22位
11月24日(水)
栗・坂路 4F52.6-1F13.0 ⇒《83.9》・B評価・順位14位

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能力で押し切る場合もありますが、3歳戦で最重視はやはり調教だと確信しております。阪神JF以来となるレーヴディソールは、1週前に栗・CWで6F84秒前半-1F11秒後半。能力的には抜けておりますので、死角があるか?ないか?を探すポイントとして注目してみましょう。

1週前の好調教がいるかをザッと探してみましたが、該当馬は見当たらず。よって、今週の追い切りが鍵を握ります。


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逆に弥生賞では1週前の好調教にも該当馬がおります。23日の栗・坂路の1位は中山記念2着キャプテントゥーレ(コラム推奨馬)、3位同3着のリーチザクラウン。そして5位にはオーシャンSへ登録のあるダッシャーゴーゴー、7位には弥生賞のサダムパテックの名も。

サダムパテック以外で、以前にS評価を1回、A評価を7回。順位10位以内を8度もマークした「3歳調教大関?横綱?」も登録。前走、敗れておりますので恐らく5人気程度でしょう。現時点では最も注目しております。他にも過去に会員サイト内(PC版 携帯版「今週の好調教馬」「先週までの好調教馬」から探してみてください。


引き続き回顧を書こうと思いましたが、急遽、神戸へ向かう予定が入りましたので、また帰り次第(明日になるかもしれませんが)、続きを書こうと思います。


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