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2011年2月13日 (日)

「坂路王」が有力馬としてG1の舞台へ

明日の小倉競馬に関してですが、データはすでに再作成して、会員ページ(PC版 携帯版)内にて公開しております。S評価馬は1頭もおりませんが、A評価馬が5・9・10・12Rに1頭ずつ。それ以外にも順位10位以内もおります。くれぐれも馬券は控えめにして、来週のフェブラリーSに力を注ぎましょう。



【昨年のダート王・トランセンドの状態】


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2歳戦とともに比較的、得意としているダート戦。JCダートは《95.9》でS評価の3番トランセンドが推奨馬。栗・坂路で見事に順位1位でした。3連複は外してしまいましたが、単勝で無事にプラス収支。


Ha120511
購入額 4万5000円 払戻額 7万円


今回はぶっつけ本番で、2ヶ月ぶり。ポリトラック中心の調教内容で、坂路では1月29日(水)に4F50.9-1F12.3をマーク。指数もさることながら、順位が何位かもポイントの一つ。

1月19日(水)
栗・坂路 4F50.9-1F12.3 ⇒調教指数《??》 ?評価・順位?位



【有力馬の1頭としてG1の舞台へ】

当ブログの読者の方には御馴染みですが、「栗東の坂路王」ことセイクリムズン。4歳春に坂路で50秒台を叩き出して以来、「T評価」(=お気に入り)の1頭へ。当時は芝路線を使われておりましたが、ダート路線へ転向し、素質を開花させてくれました。


Photo購入額 3万7000円  払戻金 30万9400円


(霜月S)
栗・坂路 4F50.1-1F12.8 ⇒調教指数《92.0》 A評価・順位5位

2走前の霜月Sは単勝730円で、3連複は21140円の万馬券。購入額3万7000円に対して、払戻金が30万9400円。


Photo_2
購入額 6万円  払戻金 50万2300円


前走のカペラSでも、単勝440円、3連複37030円。《96.9》のS評価・順位1位でした。この時が購入額6万円に対して、払戻金が50万2300円。年末の忘年会費を捻出してくれました。(根岸Sはケイアイガーベラとの2頭軸にしたのでハズレ)

お気に入り馬がG1の舞台まで昇り詰めるのは、感慨深いものがあります(馬券で儲けさせてくれているからでしょうけれども)。しかも、今回は有力馬の1頭として。他にもダイシンオレンジ、シルクメビウス、ダノンカモン、マチカネニホンバレなど強者揃い。

スピードだけでなく、底力が要求される東京の舞台ですので、最低でもB評価以上でないと勝ち負けに加われません。今年一発目のG1ですので、自然と力が入ります。こうして見ていくと、「栗・坂路で順位1位=G1級の潜在能力」なのではないでしょうか。回顧、注目馬など、週中から少しずつ書いていく予定をしております。


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