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2011年1月26日 (水)

払い戻しパーフェクト達成なるか

【前半の快調を持続できたか?】

日曜日の前半は馬券を購入した「コラム推奨馬」「妙味のある新馬」「調教から狙える好配当馬」がいずれも馬券に絡み、今週もプラス収支。

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土曜日のイライラもほぼ解消し、「出来れば儲けの上積みを」などと気分的にもかなり余裕が出てきたのですが、その後は如何に?



(小倉9R 4歳上500万下 4番 モルフェキング)

攻め駆けする同馬ですが、今週は栗東・CWでこれまでで最高となる指数をマーク。そして、近走も惜しい競馬が続いていましたので、ここは絶好の狙い目。しかも、専門紙等の人気は降級馬の10番・ルナキッズに"一本被り"となっていたので、配当妙味も抜群。
と言うとこで、馬券の方は同馬の単勝2万円と"元返し"のつもりでルナキッズとの枠連3万円を購入。

なお、ルナキッズとの「馬連」でなく「枠連」にしたのは、①配当がほとんど変わらなかったこと(馬連「4-10」の最終オッズは240円)、②7枠については、「ひょっとして代用品が…」との思いが頭によぎったことが理由。また、枠連の最終オッズが2倍を切った時に備え?、単勝が2万円に対し、枠連の方は3万円にした次第。

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レースでは、逃げ馬を"大名マーク"していた同馬が直線入り口で先頭。片や3番手を追走していたライバルの10番・ルナキッズは手応え怪しく伸びあぐねていましたので、この時点では「モルフェキングの頭は決まり!」とほくそ笑んだのですが…。そこに突っ込んできたきたのが"代用品(失礼・笑)"の9番(ルナキッズと同枠)・エーシンアルカウス。直線半ばからは2頭の競り合いが続きましたが、モルフェキングは、近走と同様、お決まりのように?ゴール前できっちりとかわされ2着。

「出来た」と思った単勝を取り逃しイラッとした反面、エーシンアルカウスのお陰で???5万円がパアにならずにすんでホッとしたところもあり、複雑な心境。

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購入額 5万円 払戻額 6万9000円



(京都10R 伏見S 7番 カレンチャン)

2週連続して"A評価&順位1位"を含め「3週連続の好調教」と今週の好調教馬の中では一押しの同馬。この調教と休養前の戦績から「ここは通過点」と、馬券の方でも自信を持って勝負。

当初は、同馬の単勝3万円以外に12番・ローズカットダイヤを本線にした好調教馬2頭を絡めた3連複を購入する予定にしていたところ、もう1頭の好調教馬・6番ケンブリッジエルが+16kgと自己最高の馬体重となっていたことで、相手を12番・ローズカットダイヤを1頭に絞ったワイド2万円を購入。

なお、6番・ケンブリッジエルですが、先週は栗東・坂路でA評価1歩手前の好指数をマークしていたのですが、今週の追い切りはB評価にも及ばず。馬体重の大幅増を見て「原因はこれか」と一人で勝手に納得していたのです。

ちなみに、12番・ローズカットダイヤについては、「今の京都(芝の短距離)は内枠が圧倒的に有利やけどとなぁ~」と多少の不安が…。

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レースの方は、太目残り?の6番・ケンブリッジエルが直線半ばで逃げ馬を捉え一旦先頭へ。7番・カレンチャンはその直後の絶好位を追走していましたので、ここでも「よっしゃぁー」といったところでしたが、そこからこれまでのような伸びが見られず3着が精一杯。

結局、6番・ケンブリッジエルも2番・オリオンスターズの末脚に屈して2着に敗れましたが、「安め」と思った3連複の配当が何と万馬券の11880円。当初の予定どおり、本線ではなかったにせよ、6番・ケンブリッジエルとの3連複を少しでも買っていれば…。

なお、このレースでのカレンチャンは、外目をロスなく追走し、非常にスムーズな競馬が出来ていたにも拘わらず、これまでの瞬発力十分な走りが見られず。当然、7ケ月の休養明けの影響もあったと思いますが、過去3走では多少苦しいところから馬群をこじ開けて伸びていましたので、同馬は内で脚を溜めて末脚を発揮するタイプかもしれません?次走の走りに注目。

この日は代用品(またまた失礼・笑)の活躍もあって、馬券を購入したレースはすべて払戻金にありついてきましたが、最後の最後でハズレてパーフェクトならず。

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購入額 5万円 払戻額 0円




【番外編】

(中山10R 若潮賞 2番 ナシュワンヒーロー)

体質が強化されビシビシと稽古が出来るようになった同馬。今回も栗東・坂路でA評価となる抜群の指数をマーク。直前に行われた中山9Rで「距離が長い」と思っていたテイエムオオタカ(T評価馬)が逃げ切り勝ちを収めたこともあり、ナシュワンヒーローも「2番枠からスンナリと先行すれば後続を封じ込めるかも」と馬券購入へ。同馬の単勝2万円と元返しのつもりで断トツの1番人気の8番・ディオーサとのワイド2万円を購入。

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レースでは、抜群のスタートを切った同馬は先手を主張した逃げ馬を見る形で2番手を追走。4コーナーで前をかわすと直線を向いてからは後続を突き放した快勝(単勝440円)。
元返しの相手?据えた8番・ディオーサは直線伸びきれず5着。

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購入額 4万円 払戻額 8万8000円



(小倉12R 早鞆特別 10番 アークビスティー)

前走時から栗東・坂路主体に調教からCWに変更され、今回は1/19にB評価となる指数をマークしているだけですが、前週もB評価一歩手前の指数をマークしており、調教の動きから変わり身が見込めた同馬。混戦模様なレースだけに、当初、馬券の方は「見送り」の予定でしたが、京都10Rの馬券が"丸抜け"となり、「このままで今日を終えるのは…」と馬券の虫が疼き?、同馬の単勝2万円を購入。併せて同馬に他3頭の好調教馬を絡めた3連複1万5百円(フォーメーション・5百円×21点)を購入。

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レースの方は、直線半ばで早め先頭に立った同馬が2着馬との叩き合いを征し、ハナ差の1着(単勝450円)。10番人気の低評価を覆す頑張りを見せたA評価馬の15番・ニシノミーチャンが3着に粘り込み、3連複の配当は19970円と万馬券。

馬券的中で京都10Rの痛手を癒したのも束の間、頭の中は「3連複の方は何で千円買わへんかったや」と欲深い思いで一杯に…。

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購入額 3万500円 払戻額 18万9850円




【先週の好調教馬】

最後に先週の好調教馬全体の成績について少々。

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前2週では単勝の配当が9740円、11310円、8830円と大穴を空けた好調教馬がいましたが、この土日は単勝3千円台の中穴を空けたT評価馬が2頭のみ(土曜・小倉6Rのリュンヌ・単勝3340円、日曜・3Rのケイアイアルテミス・単勝3840円)。

従って、単勝回収率及び複勝回収率で100%超となったはT評価馬の単勝回収率(134%)とA評価馬の複勝回収率(106%)だけと、前2週のように200%を超えような目立ったところはありませんでしたが、勝率・連対率・複勝率を見る限り、好調教馬は前2週よりもコンスタントに馬券に絡んでいた様子。

ところで、今週から開催替わり。関東の方は中山から東京に移り、京都の方は2開催目に入って芝の痛みも目につき始めました。

↑のケンブリッジエルのような太目と思えた馬が好走したように調教面でからも不安定な要素も多く、また、コース替わり等による馬場のコンディションの見極めも重要になってきますので、今週末の馬券の方は、様子を窺いながらの方が宜しいようで。


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