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2011年1月23日 (日)

坂路王と呼ぶに相応しい活躍

【栗東の坂路王ことセイクリムズン】

当ブログの読者の方には御馴染みですが、「栗東の坂路王」ことセイクリムズン。4歳春に坂路で50秒台を叩き出して以来、「T評価」(=お気に入り)の1頭へ。当時は芝路線を使われておりましたが、ダート路線へ転向し、素質を開花させてくれました。


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(霜月S)
栗・坂路 4F50.1-1F12.8 ⇒調教指数《92.0》 A評価・順位5位

2走前の霜月Sは単勝730円で、3連複は21140円の万馬券。購入額3万7000円に対して、払戻金が30万9400円。



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前走のカペラSでも、単勝440円、3連複37030円。《96.9》のS評価・順位1位でしたので、何も考えずに勝負できました。この時が購入額6万円に対して、払戻金が50万2300円。年末の忘年会費を捻出してくれましたのを覚えております。



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(カペラS)
栗・坂路 4F51.2-1F12.2 ⇒調教指数《96.9》 S評価・順位1位


セイクリムズンは2走だけで100万近い利益をもたらしてくれています。まさに「栗東の坂路王」と呼ぶに相応しい活躍です。このように一度でもS評価をマークした馬は、将来的には重賞を勝てる能力がある証拠です。あとは調教から、如何に早く素質を見抜くかどうかだけです。


(1週前)
栗・坂路 4F51.0-1F12.2 ⇒調教指数《??》・?評価

今回は1週前に栗・坂路で4F51.0-1F12.2をマーク。まずは1週前がどのような評価かをチェックしておきましょう。





【負けず劣らずの坂路の女王】


「栗東の坂路王」がセイクリムズンなら、「栗東の坂路女王」はケイアイガーベラ。快進撃が始まったのが、去年の夏前のプロキオンS。牡馬のナムラタイタン、サマーウインドの陰に隠れた4番人気に過ぎませんでした。


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しかしながら、当時も栗・坂路で《99.0》のS評価という破格の好指数をマーク(もちろん順位は1位です)。セイクリムズンほどではありませんが、同じく馬券でも美味しい想いをさせて貰っております。


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1週前が栗・坂路で4F50.1-1F11.8と動いています。A評価以上は間違いありませんので、果たして今回はS評価に到達するか?また満点近くに達するかが気になります。

(1週前)
栗・坂路 4F50.1-1F11.8 ⇒調教指数《??》・?評価


稽古で一度でも気になった馬は、「T評価馬」(=お気に入り)としてリストに挙げてあります。セイクリムズン、ケイアイガーベラのような馬を、先に見つけておけばかなり美味しい想いができます。


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果たして根岸Sは、「栗東の坂路王」セイクリムズンか?それとも「栗東の坂路女王」ケイアイガーベラか?今週の追い切りを待つことにしましょう。


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