本文へジャンプします。



« 「有終の美」に向け、明日もまずは2歳戦。 | トップページ | ブエナビスタ軸でも3連複は万馬券 »

2010年12月25日 (土)

今年を締めくくるに相応しい戦いを期待

【胸がすくような走りを期待】

比較的暖かい日が続いていましたが、大詰めに来て寒波到来。今日は阪神競馬場でも雪が舞っており、小倉方面では夜半から「みぞれ」の予報。寒いのは致し方ないとしても、最後はスカッとしたお天気の元で競馬をしたいところです。

さて、明日はいよいよ最後の大一番「有馬記念(GⅠ)」。
天皇賞終了時からブエナビスタについて「搭載しているエンジンが違う」と言い続けていますが、このレースに関しても、同馬の"相手探しの一戦"と考えます。調教面では、前走時と同様、栗東・CWで終いを伸ばすだけの追い切りを4本。指数的には「ランク外」と言ったところですが、ジャパンカップの時に書きましたとおり、競走馬として「完成の域」に達している同馬にとって、調教は能力を発揮できる状態に整える程度で十分。前走は大変残念な結果となりましたが、明日のレースでは今年を締めくくるに相応しい胸がすくような走りを期待します。

ところで、このレースでは、好調教馬が全部で9頭もいますが(S評価馬×1頭・A評価馬×5頭・B評価馬×3頭)、その中からブエナビスタの相手候補を選ぶに際し、「3歳馬(着斤量有利)」と「中山巧者」というファクターを重視してみました。

出来れば有終の美を飾り、この29日に予定している毎年恒例の競馬関係者による忘年会(今年は私が幹事をしており北新地で「しゃぶしゃぶ」をセット)で美味い酒を飲みたいものです。




【明日の新馬戦】

昨日のブログで取り上げました阪神7Rの6番・セラヴィ(B評価)は、馬券圏内に一歩及ばずの4着(7番人気)↓。

Ha122507bmp
超良血馬・グルヴェイグには完敗でしたが、走りっぷりは見せ場十分でした。小柄な牝馬(416kg)だけに、今後は馬体の成長が課題となりますが、このレベルの指数を叩き出している限り次走以降も注目です。


明日は中山と阪神で合計3鞍の新馬戦が組まれています。そして、その内の2鞍で調教指数《80》を超えてB評価以上の馬(好調教馬)が2頭出走しています。該当馬に関しては(PC版 携帯版で挙げていますが、そのうちの1頭を紹介させていただきます。
なお、何度も繰り返しますが、新馬については、「稽古は動いていても、実戦では(気性面などから)走ってみなければ分からない」という部分がありますので、馬券に関しては、その辺りを考慮して呉々も控え目に。

中山4R 13番 スウェージー
12月23日(木) 美・坂路 《85.1》(A評価

↑を含め美浦・坂路で入念に乗り込まれています。指数的には他馬と比べると飛び抜けていますので、稽古どおりなら「勝ち負け」が期待できます。



【有終の美を】

(小倉12R アンコールS 7番 トウカイミステリー)

Ko122612bmp

このレースは好調教馬が7頭もいますが、栗東・坂路で先週が4F52.3-1F12.4・指数《93.0》(A評価)・順位1位、今週も4F52.5-1F12.0・指数《93.0》(A評価)・順位2位と2週連続して好時計・好指数をマークした同馬に今年の"有終の美"を託します。3ケ月ぶりをひと叩きされたこともあって、状態の良化は顕著です。
前走は外枠からのスタートで外外を回らされたうえ、道中もスムーズさを欠くところがありましたが、今回は内目の枠に入り、ロス無く立ち回れば巻き返し十分です。斤量52kgも魅力的。


その他の阪神9R・3歳上1000万下、中山10R・有馬記念(GⅠ)などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】

阪神7R 5番 デンコウジュピター
12月22日(水) 栗・坂路 《80.7》(B評価

中山7R 6番 マイネルメダリスト
12月22日(水) 美・坂路 《88.5》(A評価




「高中式調教サイト」のご登録はコチラから


人気ブログランキングへ←競馬ブログランキング

| | コメント (1)


コメント

以前取り上げていた川須栄騎手、土曜も勝ち鞍あげましたね。

投稿: むぅ | 2010年12月26日 (日) 01時18分

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。