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2010年12月

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2010年12月30日 (木)

ありがとうございました

昨日は年末恒例の競馬関係の皆さんとの"大忘年会"。
一次会は「京松」さんでしゃぶしゃぶを食べ、

Km

ほぼそのままの人数で2次会のラウンジ「F」へ。
当日キャンセルされた方もありましたが、その分、急遽飛び入りでご参加下さった方もあり、競馬談義を中心に幅広い?話題で大変盛り上がりました。
前日のブログで書きましたとおり、この日は"呑み納めや!"ということで意気込んでいたのですが、ここに来て「忘年会3連騰(3日連続)」の影響が出たのか、疲れよりも猛烈な眠気が襲ってきたこともあて、この日は1時過ぎ(私の記憶よると昨年は朝の4時前くらいでしたが)にお開きとさせていただきました。
ご参会下さった皆さん、大変楽しい時間をすごさせていただき、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

年末の一大イベントも終わり、後は残務整理を残すのみ。現在、私の机の上は、子供がおもちゃ箱をひっくり返したような恐ろしい状態になっていますので、取り敢えず、お正月を迎えられように"取り繕いたい"と思います!



皆様におかれましては、今年1年、本ブログ並びに調教サイト「高中式」(PC版 携帯版をご覧いただき誠にありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様がお元気で新春を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。

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2010年12月29日 (水)

有終の美を飾れたか?

昨日のブログで書きましたとおり、土曜日は悪戦苦闘の連続も阪神10Rの1番・マルカボルトのお陰でプラス収支。
翌日の日曜日は意気揚々と今年最後となる阪神競馬場へ出陣し、前日と同様、コラム推奨馬を中心に馬券と格闘してみましたが、その結果は…。


(↓写真はクリスマスバージョンのアサミちゃん)

Asamichan



【調教から狙える好配当馬】

前日のブログでは「調教から狙える好配当馬」として次の2頭を取り上げましたが、

阪神7R 5番 デンコウジュピター
12月22日(水) 栗・坂路 《80.7》(B評価

中山7R 6番 マイネルメダリスト
12月22日(水) 美・坂路 《88.5》(A評価

検討段階では阪神3Rの15番・カピオラニパレスも候補に。

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同馬は栗東・坂路で今週4F52.8-1F12.5・指数《85.9》(A評価)・順位12位をマークし、これまでの調教から指数的にも急上昇。陣営からも「攻め強化で前進を期待」といったコメントが発表されており狙い目十分。ただ、同馬は専門紙など6紙の"本紙欄"では「×」が1紙だけついてるだけの人気薄(単勝の予想オッズも幅があるものの25~50倍)。

土曜日に「調教から狙える好配当馬」に挙げた中山6Rの3番・ワイルドジュニアも13番人気で14着に惨敗し、某ハイブリッド新聞でお馴染みのK先生からは「ブログで公表するのですから、あまり無謀なことは…」と"ご忠告"をいただいたこともあり、ブログ掲載は取り止め。

しかし、個人的には非常に気になる1頭でしたし、「この馬がホンマに馬券に絡んだら…」と"助平心の固まり"である私は同馬の単勝3千円と複勝7千円をコソッと購入。


レースの方は、好スタート切って好位を追走していた同馬は、直線半ばで先頭に立ち、8番・アドマイヤサイモン(T評価馬)の追撃をしのぎ切り1着(単勝3490円・複勝710円)。

やはり2歳馬(年明けには3歳馬に)の場合、調教の動きが一変すると、レース結果も一変することがありますので、人気にかかわらず該当馬については「調教から狙える好配当馬」に取り上げることにしたいと思います。でも、K先生、ご忠告いただいたこと、心にしかと受け止めましたから!

Ha122603

購入額 1万円 払戻額 15万4400円


この時点では、先々週の日曜日のように「これで確変モード突入や」と元気一杯でしたが、ブログで挙げた阪神7Rの5番・デンコウジュピターは4番人気で5着、中山7R 6番 マイネルメダリストは6番人気で8着と、後が続かず。



【新馬戦】


この日は中山と阪神で合計3鞍の新馬戦が組まれており、その内の2鞍でA評価が2頭出走していました↓。

Na122604bmp

Ha122606bmp

中山4の13番・スウェージー(3番人気)はスタートで後手を踏み、道中でまくるように追い上げるも7着。今回は外枠で出遅れたのが全て。同馬は、A評価をマークした追い切り以外でもソコソコの指数を何本も叩き出していますので、次走も引き続き注目です。

阪神6Rの3番・タイタン(3番人気)は果敢にハナに立って勝ち馬には完敗したものの、渋太い走りを見せ断トツの1番人気の12番・ダノンミルにアタマ差の3着(複勝150円)。配当的にかなり厳しくなるでしょうが、次走は当然勝ち負けの期待です。

Na122604



【コラム推奨馬。そして、収支は如何に】

阪神3Rでスタートダッシュを決めたものの↑、その後の馬券がパッとせず、「コラム推奨馬」が出走する4レースに期待↓。

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まずは、阪神9Rの1番・メイショウデイム。前走はようやく調教の良さがレースに直結して10番人気で2着。今回も栗東・坂路で4F52.1-1F13.0・指数《86.2》(A評価)・順位11位をマークし、狙い目十分と単複各1万円を購入したのですが、直線で前がつまるなど馬群を捌き切れず惜しい4着。

Ha122609

これで馬券を購入した阪神7R、中山7R、阪神9Rが3連敗と、今年最後の大一番を目の前にして暗雲が。
しかし、月曜日のブログで書きましたとおり、有馬記念はブエナビスタは2着に敗れたものの、相手候補に挙げたヴィクトワールピサが勝ち、トゥザグローリー&ウィリアムズ騎手の活躍にも助けられて万馬券をゲット。

有馬記念が的中し、「あと2レースもイケイケや」と再び勢いづいたのですが、小倉11Rの7番・タムロスカイ(A評価)は2番人気で5着、小倉12Rの7番・トウカイミステリー(A評価×2)は4番人気で7着と、"有終の美"とはいきませんでした。

Ko122611


そして、日曜日の収支は如何に。

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↑の表のとおり、日曜日は9レースで馬券を購入し、その購入額の合計が20万2千円で、払戻額の合計が28万5千5百円。回収率は141%で、純益は8万円強

好調教馬が確変モードに突入した「12月12日の日曜日」のような100万円超えの大儲けとはいきませんでしたが、今年の最終日をプラス収支で締めくくれてホッとしています。

1月5日の金杯に向け、年末年始もそれ程ゆっくりしているわけではありませんので、今晩の競馬関係者との忘年会を含め"暫しの休息"を楽しみたいと思います。
ちなみに、昨晩は、宣言どおり早めの帰宅。したがって、身体も元気。今日は"呑み納め"でガンガンいく予定です。


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2010年12月28日 (火)

プラス収支で最終日を迎えることが先決

【恒例の納会】

昨日は平素お世話になっているショットバー「Lapin(ラパン)」のママさんと食事へ(Lapinに関する記事はコチラ)。

ママさんとは年末に「納会」と称して食事会をしているのですが、メニューは何故か毎年「しゃぶしゃぶ」。ところが、今月初めにママさんには競馬関係者との忘年会の開場探しに付き合って貰い「京松」さんへ"しゃぶしゃぶ"を食べに行ったこともあり、今年の納会は「洋KITCHENみやざわ」さんにて。

昨日は日中てんてこ舞いで昼飯をパスしており、空腹の余り〆のデザートを入れると全部で7品をしっかりいただきました(写真は2枚しかありませんが。しかも1枚はピンボケ。佐藤シェフ、ゴメンなさい)。

Km1

Km2


食事の後は、ママさんのお店に同伴出勤?。来年から"一応"禁酒をする予定ですので(この件に関してはコチラコチラを)、それまでにしっかりと"呑み溜め"しようとシャンパンを(本日は映画「プリティウーマン」ばりにイチゴを入れて)。


Lp3


ちなみに、お店の名前の「Lapin」とはフランス語で「うさぎ」のこと。開店からお客さんで賑わうまでの僅かな時間でしたが、今年一年を振り返ると共に、来年の干支(卯=うさぎ)にちなみ文字どおり"飛躍の年にしよう"と互いにエールを交わし、「明後日(競馬仲間との忘年会の日)も待ってるからねぇ~」という一言は聞こえていないふりをしてお店を後にした次第です。

(ラパンのママさん↓。これ又ピンボケで失礼しました。こちらのお店ではいつも上品?に競馬談義を繰り広げています)

Lp2



【悪戦苦闘の土曜日】

この土日は最後の週ということで、コラム推奨馬↓を中心にしっかりと馬券を購入。


Co1225bmp

阪神1Rの10番・トレンドハンターは断トツの1番人気で単勝オッズが何と1.2倍と全く手が出せず、小倉10Rの2番・グレープブランデーは出走取消と、コラム推奨馬のうちで馬券が買えたのは、小倉7Rの8番・フェリシダージのみ。


(小倉7R 8番・フェリシダージ 栗東・CW 《96.0》(S評価)・順位1位

Ko122507bbmp

たまたま、このレースの発走時刻ごろに愛犬チョコラ号↓の"カット"の予約を入れていたので、発送時刻20分前にパットで馬券を購入し、チョコラを車に乗せて(ワンコの)美容院へ。

Choco

その時の8番・フェリシダージは単勝オッズが4倍台前半で2番人気に支持されており、8ケ月半の休養明けながら太目感もなく(馬体重は+4kg)、「S評価」+「牝馬限定戦」なら勝ち負けと、馬券の方は同馬の単勝3万円と相手候補の18番・セキサンダンスインとの3連複1万6千円(2頭軸総流し・千円×16頭)を購入。

取り敢えず、チョコラを美容院の放り込んで?急いで自宅に戻り、レース結果を確認。そして、同馬が2着(同着)に敗れ、相手候補の18番・セキサンダンスイン(2番人気)も16着でガックリ。

しかも、単勝オッズ4倍台前半で2番人気に推されていたこともあって「単勝1本」で勝負した8番・フェリシダージの複勝が320円もついており更にガックリ(単勝オッズも3番人気の6.2倍へ)。

このレースでは馬券に絡んだ他の2頭が人気薄だったこともあって同馬の複勝も好配当となりましたが、ローカル競馬では締め切り間際の短時間でオッズが急変することが多々ありますので、馬券を購入する際はご注意を(泣)。

Ko122507bmp

購入額 4万6000円 払戻金 0円



この日は、前日のブログで気になる新馬として取り挙げた阪神6Rの6番・セラヴィが7番人気で4着、「調教から狙える好配当馬」の中山6Rの3番・ワイルドジュニアも13番人気で14着。その分は「調教から~」で取り挙げた阪神10Rの1番・マルカボルトに頑張って貰いましょう。


(阪神10R 1番 マルカボルト 栗東・CW 《870》(A評価)・順位7位+1)

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調教的には同馬は"コラム推奨馬級"でしたが、このレースには、同型の14番・ワンダームーシャ(A評価)が出走しており、逃げ争いをすれば「共倒れの可能性あり」と「推奨馬」から「調教から狙える好配当馬」へ。 兎に角、このまま終わると明日の最終日に影響するので、3連複で大儲けを狙うのは辞めて、単勝3万円で堅実にプラスにする作戦。

レースでは、好スタートを切った1番・マルカボルトが14番・ワンダームシャとの逃げ争いを避けて離された2番手を追走。3コーナー過ぎから徐々に動き出し、直線に入って逃げるワンダームシャを楽々捉えると後続の追撃も難なくかわし完勝(単勝550円)。

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購入額 3万円 払戻額 16万5000円


B評価の12番・カワキタフウジンが2着で、3連複でも的中していたと思いますが、まずは土曜日をプラス収支で終えて、気分良く最終日を迎える方が大事。これは私なりの経験です。さて、日曜日の結果は如何に。この続きは明日にでも。


今晩は明日の競馬関係者との"大忘年会"に備えて予定を空けていたのですが、またまた友人からの"お誘い"が。今日こそは早く帰ります(宣言)。



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2010年12月27日 (月)

ブエナビスタ軸でも3連複は万馬券

【ブエナビスタの相手となる好調教馬2頭】

有馬記念については、土曜日のブログでも少しふれましたが、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版では、

Co1226bmp

「ジャパンカップは残念な結果になったが、レースでは「エンジンの違い」を見せつけた。
今年最後の大一番だが、ここも同馬の相手選び。好調教馬が全部で9頭もいるが、その中で相手候補は「好調教」+「中山実績」+「斤量有利」で次の3歳馬2頭。
① 1番・ヴィクトワールピサ 前走後も栗東・CWと坂路で入念に乗り込まれ、今週はCWで指数《80.1》(B評価)・順位27位をマーク。中山は2戦2勝(弥生賞・皐月賞)
② 10番・エイシンフラッシュ 栗東・CWで先週が指数《96.0》(S評価)・順位1位、今週が指数《94.0》(A評価)・順位4位と「2週連続の好調教」。指数的にはこれまで1番。中山は(1-0-1-0)。
馬券の方は、ブエナビスタにこの2頭を絡めた3連複で」

と書きました。個人的には、ブエナビスタに今年を締めくくるに相応しい胸がすくような走りを期待したのですが、結果は如何に。



【馬券は3連複フォーメーション】

馬券の方はコラム↑で書いたとおり、7番・ブエナビスタに1番・ヴィクトワールピサと10番・エイシンフラッシュを絡めた3連複を次のとおり購入。
① フォーメーション 7番・ブエナビスタ → 1番・ヴィクトワールピサ・10番・エイシンフラッシュ → 総流し 千円×25点=2万5千円
② フォーメーション 7番・ブエナビスタ → 1番・ヴィクトワールピサ・10番・エイシンフラッシュ → 1番・10番を含め10頭へ 千円×17点=1万7千円

Photo

レースの方ですが、昨年はリーチザクラウンがぶっ飛ばして超ハイペースになりましたが、今年は一転してスローペース。注目の7番・ブエナビスタは中団の後方寄りを追走。向こう正面で1番・ヴィクトワールピサが仕掛け、その後、13番・オーケンブルースリが脱落した以外は先行した4、5頭がそのままの状態で直線へ。

先に抜け出した1番・ヴィクトワールピサを追って11番・トゥザグローリーが2番手に上がったところ、中団からただ1頭、7番・ブエナビスタが鬼脚(上がり3Fはもちろんメンバー中最速の33秒8)を繰り出し前2頭に迫るも勝ったヴィクトワールピサにはハナ差(2cm?)及ばず。いつもは他馬が止まって見えるブエナの末脚も、今日のペースでは他馬も止まりませんでした。


調教師先生が「(この前のことがあって)鞍上も神経質になりすぎたかも」と言うとおり、直線で外に持ち出すタイミングがやや遅かった(馬群を割るのではなく「前が開くのを待って」といった感じ)ような気もしますが、展開のアヤと言えどもこれも競馬の内。毎度お馴染みのフレーズですが、ブエナビスタ号には、次走でスカッとするような走りを期待しましょう。

馬券の方ですが、3着の11番・トゥザグローリーが14番人気で、1番人気、2番人気絡みも3連複の配当は万馬券の11610円。

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購入額 4万2000円 払戻額 11万6100円



【日本人騎手の奮起を期待】

ところで、ブエナの相手候補を検討するについては、コラム↑で書いたとおり「好調教」+「中山実績」+「斤量有利(=3歳馬)」というファクターを重要視しましたが、もうひとつ「外国人騎手」を入れるのを忘れてました!?朝日杯FSでは4名の外国人騎手が騎乗する好調教馬が1着、2着、4着、5着に入り、ブログには「来週の有馬記念もやはり彼らの独擅場となるのでしょうか」と書きましたが、今回は正に外国人騎手によるワン・ツー・スリー。

馬券を買う側からすれば、騎乗技術もさることながら"勝負強さ"という点からも彼らは本当に頼りになる存在。ただ、この有馬記念でも大変お世話になりながら(特にブービー人気の11番・トゥザグローリーでもって万馬券をプレゼントしてくれたウィリアムズ騎手には)このようなことを言うのは何なんですが、やはり"ホーム"ではもう少し日本人騎手に頑張って貰いたいところです。来年は、辛口("口が悪い"とも言いますが・失礼笑)の馬主さんから「秋のGⅠは外国人騎手が乗る馬(の馬券)を買っとけばええんや」と言われないよう奮起を促します。


今年の中央競馬が終わったと言っても、1月5日の金杯に向けて調教等に関しては普段と余り変わりませんし、年明け"恒例"の変則開催も控えているため、むしろ年末年始はバタつくことの方が多いのですが、何故か有馬記念が終わると"やるべきことが全て終わった"ような気が抜けた状態に。

実際は、明後日の競馬関係者による忘年会を含め正月を迎えるには未だ未だやらなければならないことが山積みですので、気合いを入れ直して乗り切りたいと思います。ちなみに、今日もこれから飲み会が…。


有馬記念以外のレースについては、明日以降に。



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2010年12月25日 (土)

今年を締めくくるに相応しい戦いを期待

【胸がすくような走りを期待】

比較的暖かい日が続いていましたが、大詰めに来て寒波到来。今日は阪神競馬場でも雪が舞っており、小倉方面では夜半から「みぞれ」の予報。寒いのは致し方ないとしても、最後はスカッとしたお天気の元で競馬をしたいところです。

さて、明日はいよいよ最後の大一番「有馬記念(GⅠ)」。
天皇賞終了時からブエナビスタについて「搭載しているエンジンが違う」と言い続けていますが、このレースに関しても、同馬の"相手探しの一戦"と考えます。調教面では、前走時と同様、栗東・CWで終いを伸ばすだけの追い切りを4本。指数的には「ランク外」と言ったところですが、ジャパンカップの時に書きましたとおり、競走馬として「完成の域」に達している同馬にとって、調教は能力を発揮できる状態に整える程度で十分。前走は大変残念な結果となりましたが、明日のレースでは今年を締めくくるに相応しい胸がすくような走りを期待します。

ところで、このレースでは、好調教馬が全部で9頭もいますが(S評価馬×1頭・A評価馬×5頭・B評価馬×3頭)、その中からブエナビスタの相手候補を選ぶに際し、「3歳馬(着斤量有利)」と「中山巧者」というファクターを重視してみました。

出来れば有終の美を飾り、この29日に予定している毎年恒例の競馬関係者による忘年会(今年は私が幹事をしており北新地で「しゃぶしゃぶ」をセット)で美味い酒を飲みたいものです。




【明日の新馬戦】

昨日のブログで取り上げました阪神7Rの6番・セラヴィ(B評価)は、馬券圏内に一歩及ばずの4着(7番人気)↓。

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超良血馬・グルヴェイグには完敗でしたが、走りっぷりは見せ場十分でした。小柄な牝馬(416kg)だけに、今後は馬体の成長が課題となりますが、このレベルの指数を叩き出している限り次走以降も注目です。


明日は中山と阪神で合計3鞍の新馬戦が組まれています。そして、その内の2鞍で調教指数《80》を超えてB評価以上の馬(好調教馬)が2頭出走しています。該当馬に関しては(PC版 携帯版で挙げていますが、そのうちの1頭を紹介させていただきます。
なお、何度も繰り返しますが、新馬については、「稽古は動いていても、実戦では(気性面などから)走ってみなければ分からない」という部分がありますので、馬券に関しては、その辺りを考慮して呉々も控え目に。

中山4R 13番 スウェージー
12月23日(木) 美・坂路 《85.1》(A評価

↑を含め美浦・坂路で入念に乗り込まれています。指数的には他馬と比べると飛び抜けていますので、稽古どおりなら「勝ち負け」が期待できます。



【有終の美を】

(小倉12R アンコールS 7番 トウカイミステリー)

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このレースは好調教馬が7頭もいますが、栗東・坂路で先週が4F52.3-1F12.4・指数《93.0》(A評価)・順位1位、今週も4F52.5-1F12.0・指数《93.0》(A評価)・順位2位と2週連続して好時計・好指数をマークした同馬に今年の"有終の美"を託します。3ケ月ぶりをひと叩きされたこともあって、状態の良化は顕著です。
前走は外枠からのスタートで外外を回らされたうえ、道中もスムーズさを欠くところがありましたが、今回は内目の枠に入り、ロス無く立ち回れば巻き返し十分です。斤量52kgも魅力的。


その他の阪神9R・3歳上1000万下、中山10R・有馬記念(GⅠ)などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】

阪神7R 5番 デンコウジュピター
12月22日(水) 栗・坂路 《80.7》(B評価

中山7R 6番 マイネルメダリスト
12月22日(水) 美・坂路 《88.5》(A評価




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2010年12月24日 (金)

「有終の美」に向け、明日もまずは2歳戦。

今朝の一番にローズキングダムの出走取消が発表され、びっくり。同馬に関して言えば、2週続きでこれまでにないくらい抜群の時計・指数を叩き出していただけに非常に残念ですが、何せ今年最後の大一番ですので、出来れば「有終の美」を飾りたいところです。



【明日の新馬戦】

一昨日のブログに書きましたとおり、新馬については、稽古は動いていても「走ってみなければ分からない」という面があるので、これまではS評価馬又はA評価馬で「稽古通りに走れば勝ち負け」といったレベルの馬しか「コラム推奨馬」や「調教から狙える好配当馬」に取り上げませんでしたが、先週の日曜・阪神6Rのように相手関係などから(例えば、このレースのように調教で目立った動きをしている馬が他におらず、しかも、人気馬の調教がイマイチの場合)B評価馬であっても狙い目十分な馬もいます。

明日は中山と阪神で2鞍づつの新馬戦が組まれており、その内の3鞍で調教指数《80》を超えてB評価以上の馬(好調教馬)が全部で7頭出走しています。該当馬に関しては(PC版 携帯版でご確認下さい。"鞍上含み"で気になる馬を1頭だけ、このブログで紹介させていただきます。



【人気馬を倒すならB評価馬の2頭】

阪神7R 6番 セラヴィ
12月22日(水) 栗・坂路 《82.8》(B評価

このレースには、超良血(ディープインパンクト×エアグループ)の10番・グルヴェイグが出走。おそらく圧倒的な1番人気に支持されるでしょうが、調教面からは、B評価馬が2頭いるのみで、稽古が際立っている馬はおらず。そして、B評価馬の1頭「6番・セラヴィ」の鞍上が"▲3kg"の川須騎手。同騎手には先週の日曜・阪神6Rでお世話になったこともありますが、このレースで減量騎手は同騎手のみ。「血の力」を見せつけられる結果に終わるかも知れませんが、「好調教」+「減量効果」を武器に好戦を期待。




【稽古の動き良化=状態の良化】

(小倉10R 樅の木賞 2番 グレープブランデー)


Ko122510bmp

毎度お馴染みの「調教の良し悪しがレースの結果に直結することが多い2歳戦」。このレースでの好調教馬は2番・グレープブランデーの1頭のみ。

今週は攻め駆けする同じ2歳の僚馬と併せて若干遅れを取りましたが、先週は栗東・坂路で4F52.8-1F12.9と、初の52秒台をマークして自己ベストを更新。指数的には《84.0》の(B評価)、順位も16位と目立ったものではありませんが、これまで同馬がマークしていた指数からすれば、状態が良化していることは明らかです。

前走は早め先頭でゴール前の走りが甘くなりましたが、今回はブリンカー着装でその辺りが解消されることを期待します。内枠を利してスンナリと先行すれば2勝目は目前です。


その他の阪神1R・2歳未勝利戦、小倉7R・3歳上500万下の推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】

阪神10R 1番 マルカボルト
12月22日(水) 栗・CW 《91.0》(A評価
12月9日(木)  栗・CW 《88.0》(A評価

中山6R 3番 ワイルドジュニア
12月22日(水) 美・坂路 《91.0》(A評価




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2010年12月23日 (木)

今週の調教指数を計算中

【有馬記念の有力馬の追い切り】

ほぼすべての登録馬が水曜に追い切りを済ませました。「栗・坂路」で4Fはオウケンブルースリの51.7秒が最速。1Fとのバランスも考慮すれば、恐らくトーセンジョーダン、ドリームジャーニーらもヒケを取らないと思います。「栗・CW」ではヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュが6F82秒台をマーク。1週前追い切りも併せて注目しましょう。


オウケンブルースリ
栗・坂路 4F51.7-1F12.8 ⇒
調教指数《??》・?評価
トーセンジョーダン
栗・坂路 4F52.0-1F12.5 ⇒
調教指数《??》・?評価
ドリームジャーニー
栗・坂路 4F52.1-1F12.6 ⇒
調教指数《??》・?評価
ローズキングダム
栗・坂路 4F52.4-1F12.6 ⇒
調教指数《??》・?評価


ヴィクトワールピサ
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒前半 ⇒
調教指数《??》・?評価
エイシンフラッシュ
栗・CW 6F82秒前半-1F11秒後半 ⇒
調教指数《??》・?評価




【ラジオNIKKEI杯2歳Sの有力馬の追い切り】

「栗・坂路」は、4Fではノヴァグロリアの52.2秒が最速。1Fはショウナンマイティの12.4秒が最速でも、4F54.2秒は目立たない時計。恐らくA評価に該当する可能性があるのはノヴァグロリア。「栗・CW」についてもサイト内にて明日更新の調教指数をご覧下さい。


ノヴァグロリア
栗・坂路 4F52.2-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
ウインバリアシオン
栗・坂路 4F53.2-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
コティリオン
栗・坂路 4F55.4-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
ショウナンマイティ
栗・坂路 4F54.2-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価
ビップセレブアイ
栗・坂路 4F53.6-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価

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2010年12月22日 (水)

新馬戦の万馬券

【人気馬の調教がイマイチの場合】

先週の土日は3場(中山・阪神・小倉)で併せて9鞍の新馬戦が組まれていましたが、その内の7鞍で調教指数《80》を超えてB評価以上であった馬(好調教馬)が全部で13頭出走していました。そして、その成績は(3-1-0-9)で、単勝回収率は131%、複勝回収率は57%。まず勝負に出たのが阪神6Rの2歳新馬戦↓

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このレースでは、好調教馬が今週の栗東・坂路で4F53.3-1F12.7・《81.0》(B評価)・順位23位をマークした7番・ヒシカルメンの1頭のみ。人気の方は、9番・アンティークカラーが単勝オッズ2倍を切る断トツの1番人気。それに2番・ブロードピークが単勝オッズ3倍台で続き、7番・ヒシカルメンはこの2頭から離された3番人気。

しかし、このレースについては、7番・ヒシカルメン以外で調教面から推せる馬は全くおらず、強いて挙げれば、栗東・坂路で先々週に4F53.2-1F13.3、先週に4F53.2-1F12.8と、いずれもB評価の一歩手前の指数をマークしていた11番・マルサンアップル(7番人気)ぐらい。ちなみに、先の上位人気馬2頭の調教ですが、「併せ馬」では大きく先着をしているものの、その調教指数は???と言ったところで、調教面からは所謂「危険な人気馬」状態。


と言うことで、馬券の方は、まず単勝オッズが"7倍超(この時点で)"と妙味十分な7番・ヒシカルメンの単勝を1万円購入。それと併せて、11番・マルサンアップルは指数面ではヒシカルメンに及ばないものの、鞍上(川須騎手)の「▲3kg減」を加味すれば馬券圏内十分。

同馬絡みの馬券購入を検討していたところ、ふとモニターを見上げると、ヒシカルメンの単勝オッズが5倍台に急落(急上昇?)し、2番人気の2番・ブロードピークに迫る勢い(最終的に、複勝については、ヒシカルメンがブロードピークを抜き2番人気へ)。でもって、ヒシカルメンの単勝1万円を買い増し、併せて11番・マルサンアップルの単勝2千円と複勝8千円とこの2頭からの3連複1万1千円(2頭軸総流し・千円×11点)を矢継ぎ早に購入。


レースの方は、好スタート切った7番・ヒシカルメンが手応え良く2番手を追走。道中でハナを切っていた1号馬が早々に脱落?し、同馬が早め先頭に立つことになりましたが、その後もゴールまで脚色衰えることなく走り切って完勝。3番手を追走していた11番・マルサンアップルも渋太く粘って3着。ヒシカルメンの単勝は510円まで下がっていましたが、断トツ1番人気の9番・アンティークカラーが4着、2番人気の2番・ブロードピークが6着に敗れたことで、11番・マルサンアップルの複勝が460円で、3連複は13610円と万馬券へ。

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購入額 4万1000円 払戻額 27万4900円




【新馬戦の好調教馬は常にチェック】

新馬については、稽古は動いていても、初の実戦となるだけに「(レースでは)走ってみなければ分からない」という面がありますので、これまではS評価馬又はA評価馬で「稽古通りに走れば勝ち負け」といったレベルの馬しか「コラム推奨馬」や「調教から狙える好配当馬」に挙げませんでしたが、↑日曜・阪神6Rのように相手関係などから(例えば、このレースのように調教で目立った動きをしている馬が他におらず、しかも、人気馬の調教がイマイチの場合)B評価馬であっても狙い目十分の馬がいますので、このようなケースに該当する馬がいましたら、前日に会員ページ内のコラム(PC版 携帯版でも紹介していきたいと思います。

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ちなみに、現在、私は、某HB新聞でお馴染みのK氏が先週馬券で大儲けしたとのことで、同氏からの"お誘い"を今や遅しと待っているところです(笑)。それまでに本日分の追い切りデータ作成を急がねば!



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2010年12月21日 (火)

朝日杯FS(+1)を振り返って

日曜日は各場のメインレースに出走していた馬の中からコラム推奨馬をピックアップ↓。


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昨日書きましたとおり、小倉11Rのテイエムオーロラ号に関しては、大変悲しい結果となりましたが、残りの2レースの結果は如何に。



【次走の巻き返しに期待】

(中山11R 朝日杯FS(GⅠ) 8番 リフトザウングス)

いつも「2歳戦では調教の良し悪しがレースの結果に直結することが多い」と言い続けている手前、このレースも先週の阪神JF(GⅠ)と同様にビシッと決めたかったのですが…。

土曜日のブログで書きましたとおり、このレースでは、好調教馬が出走馬の半数以上となる9頭(S評価馬×1頭・A評価馬×4頭・B評価馬×3頭・T評価馬×1頭)。


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狙い目は、当然の如く2週連続S評価をマークした8番・リフトザウングス(3番人気)。

前日の会員内コラム(PC 携帯版では、同馬について次のとおり書きました。

このレースは好調教馬が16頭中9頭。その中で、栗東・坂路で先週は4F50.7-1F12.4・指数《95.5》(S評価)・順位2位、今週は4F51.9-1F12.3・指数《96.0》(S評価)・順位2位と2週連続してS評価をマークした同馬を信頼。内枠有利の中山千六だが、8番枠ならぎりぎりセーフ。厩舎としても今回は"スッキリ"とGⅠを勝ちたいところ。馬券の方は、相手関係が難しく、同馬の単複を中心に。3連複を買うなら好調教馬へ手広く流してみたい

兎に角、中山千六は圧倒的に内枠有利。しかも、馬場状態は先行馬有利で差し・追い込みが効きにくい状況。ただでさえ、ゲートの出が遅く、追い込み脚質の同馬にとって「外枠は致命傷」と心配していたところ、"ぎりぎりセーフ"と言える真ん中の枠を引き当てちょっと安心。あとは、初コンビとなるルメール騎手の手腕でもって同馬の走りに「新味」が出ることを期待(何せ、数年前の有馬記念では、ハーツクライに騎乗し、誰もがアッと驚く先行策であのディープインパクトを破った騎手ですから)。

馬券の方は、同馬の単勝1万円と複勝2万円、併せて同馬にA評価馬4頭(1番・オースミイージー、9番・ロビンフット、11番・グランプリボス、15番・アドマイヤサガス)を絡めた3連複1万5千円(フォーメーション・5百円×30点=15000円)を購入。

レースでは、同馬はやはり出遅れ気味のスタート。3コーナー過ぎから徐々に先団へ向かって進出を開始するも、直線を向いた時に勝ち馬にはじき飛ばされた15番・アドマイヤサガスによって大きく外に振られ、そこから態勢を立て直して追い込むも5着止まり。

ちなみに、レース結果は4名の外国人騎手が騎乗する好調教馬が1着、2着、4着、5着に↑。少々?荒っぽいところはありますが、大レースでの外国人騎手の勝負強さは際立っています。来週の有馬記念もやはり彼らの独擅場となるのでしょうか?

Na121911b_2

購入額 4万5000円 払戻額 0円


これもまた、毎度お馴染みのフレーズで恐縮ですが、「調教でS評価をマークすることが出来るのは"デキが良い"だけではなく"能力が高いこと"を示すひとつの証であり(特に2歳、3歳馬は)、S評価馬については、この1走がダメでも次走以降で走ってくることが多いので、1回惨敗したからと言って見限らずに次走以降も引き続き注目」ということで、2歳馬にして2週連続S評価となる指数を叩き出したリフトザウングスには、次走で今日の負け分に利息を付けて返して貰うことにしましょう。




【「坂路の女王」健在】

(阪神11R ギャラクシーS 8番 ケイアイガーベラ)

栗東「坂路の女王」ことケイアイガーベラ。前日の会員内コラム(PC 携帯版では、

栗東では"坂路の女王"的存在の同馬だが、今回は木曜に4F52.3-1F12.0・指数《92.0》(A評価)・順位2位と同馬としては軽めの追い切り。それでも、競走馬としては完成の域に入ったと思える同馬なら、この指数を叩き出していれば十分。前走の大敗は、距離云々よりも最内枠で出遅れてスムーズな競馬が出来なかったのが全て。得意のコース・距離で巻き返す

と書きましたとおり↓、前走、1番人気で16頭中15着に大敗していても、自分の庭とも言える阪神千四で自分の競馬さえすれば、「斤量も関係なく力の違いで楽勝」と何の不安もありませんでした。

前走の大敗で人気が落ちることをかなり期待していたのですが、単勝オッズは2倍を切り、やはり断トツの1番人気。ですので、馬券の方は、単勝勝負を諦め、同馬に他の好調教馬3頭を絡めた3連複3万3千円(フォーメーション・5百円×39点=19500円+5百円×27点=13500円)を購入。

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レースは、好スタートを切った同馬が、16番・アーリーロブストがハナを主張すると、一旦控えて逃げ馬を外から見る形で追走。直線半ばで軽く仕掛けられると後続をアッと言うも間に突き離し、力の違いを見せつけ完勝。2着に相手候補の4番・ダノンカモン(A評価馬)が入り、購入した3連複馬券は2枚とも的中(配当は4650円)。

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購入額 3万3000円 払戻額 4万6500円

最近、ケイアイガーベラの「女王の座」を脅かす存在になりつつあったテイエムオーロラが、このレースの直前に行われた愛知杯で故障発生(その後、予後不良に)。両馬の路線は大きく違いましたが、ケイアイガーベラには同じ4歳牝馬としてテイエムオーロラの分まで頑張って欲しいものです。




昨晩は、学生時代の友人から"お誘い"で北新地へ。今晩も忘年会の予定が入っているので、当初の予定では早々に切り上げるつもりでしたが…。

重賞は先週に続いて本線的中ならずも、やはり馬券で儲けを確保できたのは2歳戦でした。そのレース&馬券については、明日にでも。

(食事の際、ワインを空けてスイッチ?が入り↓)

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2010年12月20日 (月)

安らかな眠りを

昨日は、突然、悲しい出来事が。土曜日のブログで取り上げた小倉11R・愛知杯(GⅢ)の17番・テイエムオーロラが故障発生により予後不良に。

同馬は4走前から攻め抜群の好調教馬としてコラムで推奨し、その成績は(2-0-1-1)。今年の3月末に休養から復帰し、500万、1000万、1600万と3連勝し、初の重賞挑戦となった6/20・阪神10R・マーメイドS(GⅢ)は4番人気で3着。その後、ひと夏を挟んで降級戦となった9/20・阪神9R・西宮Sは2番人気で1着となり、10/17・府中牝馬S(GⅢ)は4番人気ながらも府中の長い直線をものともせずに逃げ切り重賞初制覇。


そして、GⅠ初挑戦となった前走のマイルCSは、9番人気で10着に敗れましたが、土曜日も書きましたとおり、勝ち馬との時計差はコンマ6秒と着順ほど大きく負けたわけではなく、また、今回の調教もS評価となる抜群の指数をマークして前走の疲れも全く見られませんでしたので、牝馬同士のGⅢなら巻き返し十分と考えていたのですが…。

最近では栗東の「坂路の女王」ことケイアイアガーベラと肩を並べるくらいに猛時計を毎回の如く叩き出していた彼女。この1戦に限らず来年以降の活躍も期待していたお気に入りの1頭でしたので、本当に残念です。厳しかった戦いの日々を癒し安らかにお眠り下さい。ありがとうございました。


テイエムオーロラ号の最後となった馬券↓。
昨日の一戦を含めコラムで推奨した5戦の成績は(2-0-1-2)で、勝率及び連対率は40%、複勝率は60%。そして、単勝回収率は202%、複勝回収率は136%。
改めまして心からご冥福をお祈り申し上げます。

Tmaurora



学生時代の友人から急な"お誘い"が入りましたので、朝日杯FS(GⅠ)などのレース&馬券については、明日以降に報告させていただきます。ちなみに、明日の夜も忘年会が入っていますので、今晩は早々に切り上げて帰宅する"予定"。



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2010年12月18日 (土)

明日の重賞(GⅠ&GⅢ)もS評価馬の活躍に期待

【先週に引き続きS評価の活躍に期待】

今日は、コラムで推奨した中山8Rの13番・オクルス(A評価・2番人気)がクビ差で2着に敗れたものの、相手候補筆頭に挙げた16番・デイトユアドリーム(B評価・1番人気)が勝ち、激走候補に挙げた9番・ミッキーフォルテ(S評価・7番人気)も3着に入り、好調教馬5頭中3頭によるワン・ツー・スリー↓。

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この時は「今日も行けるでぇ」と元気一杯でしたが、その後が続かず↓。
明日は、先週の日曜日の再現を目指し、阪神競馬場で戦ってきます。

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そして、明日のGⅠは朝日杯フューチュリティステークス。
このレースでは、好調教馬が出走馬の半数以上となる9頭(S評価馬×1頭・A評価馬×4頭・B評価馬×3頭・T評価馬×1頭)。毎度のことながら、狙い目はS評価馬(しかも2週連続の)。
今回の舞台となる中山千六は圧倒的に内枠有利。特に、2歳馬の場合、ダッシュ力抜群の先行馬でなければ外枠を克服するのは至難の業。しかも、このS評価馬はゲートの出が余り速くないこともあって、週中は同馬がどの枠を引き当てるか非常に気になっていたのですが、正に"ど真ん中?"の枠を引き"ぎりぎりセーフ"と言ったところ。
ちなみに、このS評価馬の調教師先生は、先般のジャパンカップの件では関係者の中で最も「大人の対応」をされていたように思います。その先生としても、このレースを"すっきりとした形"で勝って来週の「再対決」へ弾みをつけたいところではsign02



ところで、この土日を最後に8名のジョッキーが大挙して鞭を置きます。最近の乗り鞍数や成績を含め色々なことを考えたうえでの苦渋の選択だと思いますが、年齢的には"まだまだこれから"といった騎手も多く、"引退"という文字を目にすると非常に寂しい気がします。馬券を握り締めている時は8名の皆さんに対し、「よぉやった(良くやった)、ありがとぉー(笑)」と思ったこともあれば、「何をやってんねん(怒)」と思ったことも多々ありましたが、大変厳しい世界の中で本当にお疲れ様でした。
ですが、引退する皆さん全員がこれからも違った形で競馬に携わることになりますので、今後共よろしくお願いいたします。頑張って下さいね。




【牝馬限定戦で巻き返しを期す】

(小倉11R 愛知杯(GⅢ) 17番 テイエムオーロラ)

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最近は栗東・坂路で常に好時計・好指数を叩き出し、「坂路の女王ことケイアイガーベラ」に迫る勢い。
今回も先週が4F51.2-1F11.9・指数《97.9》(S評価)・順位1位、今週が4F52.3-1F12.6・指数《94.0》(A評価)・順位3位と非常にレベルが高い「2週連続の好調教」。

前走はGⅠ初挑戦で10着に敗れましたが、勝ち馬との時計差はコンマ6秒と着順ほど大きく負けたわけではありませんので、牝馬同士となる今回は勝ち負けの期待十分です。



その他の阪神11R・ギャラクシーS、中山11R・朝日杯FS(GⅠ)の推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神9R 5番 クロワラモー
12月15日(水) 栗・CW 《88.0》 A評価

小倉8R 8番 ノアウイニング 
2週連続の好調教
12月15日(水) 栗・坂路 《81.0》 B評価
12月8日(水)  栗・坂路 《80.2》 B評価

小倉12R 13番 アイファーハイカラ 
2週連続の好調教
12月8日(水) 栗・坂路 《83.6》 B評価
12月1日(水) 栗・坂路 《91.0》 A評価



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2010年12月17日 (金)

先週の好調を維持し、年末に向けてラストスパート

【日曜日の確変モード・番外編】

一昨日は、阪神JF(GⅠ)を一緒に観戦し共に馬券が的中した某スポーツ新聞のレース部長さん(この件に関してはコチラを)と北新地で祝勝会?

この日は二人ともフトコロが少々潤っていたこともあって、食事をした後は高級クラブの「W」へ。こちらのお店は、一昨年のリーマンショック以降、北新地の多くの高級クラブが苦境に喘ぐ中にあって、客足が途絶えることのない繁盛店。


そして、このお店でお世話になっているのが"あゆ美"ママさん。前回飲みに来た時、ママさんに「この前"アユミチャン"という名前の馬が走ってたよ」との話をしたところ、ママさんからは「(自分と同じ名前なので)応援するから、今度レースに出る時は教えてね」と言われていたのですが、正直に言いますと、すっかり忘れてました!
土曜日の夜遅くに「アユミチャン」が翌日の中山1Rに出走しているのを発見したのですが、取り敢えず今回は「がんばれ馬券」でも買って、ママさんへは事後報告することに。


そして、日曜日は阪神競馬場へ着くや否やアユミチャンの「がんばれ馬券」(単複各千円)を買って、モニター越しに同馬の応援を。ちなみに、アユミチャンは、先週、美浦・坂路で4F52.3-1F12.5をマークしており、調教指数的にはB評価(《80》超え)までは至らなかったものの「3着までなら十分」というレベルで、実際に3番人気に支持されていました。

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レースの方は、抜群のスタートを切ったアユミチャンが一気にハナを奪い、直線を向いても逃げ脚は全く衰えることなく、むしろ後続を突き放して5馬身差の圧勝(単勝870円・複勝210円)。

馬券の方は、「がんばれ! アユミチャン」と書いてあるくらいですから、当たろうがハズレようがママさんへプレゼントしようと思っていたのですが、本当に同馬が勝ち、一瞬「この馬券を払い戻したら1万800円。馬券をコピーして…」などとセコいことを考えましたが、やはり「アユミチャン」の記念すべき初勝利の馬券ですので、ゲンを担ぐ意味も込めて"現物"をママさんへ。

ところで、今週は月曜日の「阪神JCを振り返って」から始まり、今朝の「日曜日の確変モード(その3)」まで好調教馬の活躍によって儲けた馬券について報告させていただきましたが↓、

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振り返ってみれば、このアユミチャンの"がんばれ馬券"が的中して後、好調教馬が「確変モード」に突入し、ほぼ連戦連勝状態に。

思わず"あゆ美ママさん"は、「今は亡き伊丹十三監督の映画のタイトルになった"あ○○○"かもsign02」と、少々下品なことを考えてしまった次第です(↑でも書きましたとおり、北新地全体が厳しい状況に置かれ、実際に潰れてしまったクラブも多数ある中にあって、クラブ「W」がいつも千客万来なのも、あゆ美さんの"あ○○○"パワーのお陰?)。


今年も残すところ、あと2週。今の流れを維持できるように年末に向けてラストスパートをかけたいと思います。


(日曜日に福の神を招いてくれた「アユミチャンことあゆ美ママ」↓)

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【今週もまずは2歳戦】

(中山9R 黒松賞 15番 ツクババレー)

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美浦・坂路で先週は4F50.6-1F12.3・指数《88.2》(A評価)・順位2位、今週は4F51.6-1F12.0・指数《86.2》(A評価)・順位4位と、2歳牝馬としてはレベルの高い「2週連続の好調教」。
このクラス(2歳500万)の馬がこの指数を連発していれば、能力的にも十分勝ち負けが期待出来ます。今回は未勝利を勝ち上がったコース・距離で2勝目を狙います。
先手を奪えば渋太い6番・テイエムオオタカ(
A評価馬)が相手候補の筆頭です。


その他の中山8R・3歳1000万下、小倉11R・豊明特別の推奨馬については、会員ページ内のコラム(
PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


阪神5R 13番 サワヤカユウタ 2週連続の好調教
12月15日(水) 栗・CW 《90.2》 A評価
12月9日(木)  栗・CW 《80.1》 B評価

阪神11R 2番 リビアーモ 
2週連続の好調教
12月15日(水) 美・坂路 《80.9》 B評価
12月9日(木)  美・坂路 《91.9》 A評価

小倉8R 9番 スズカスパーク

12月15日(水) 栗・坂路 《85.0》 B評価


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2010年12月17日 (金)

日曜日の確変モード(その3)

【確変モード突入(その3)】

昨日からの続きです。確変モードに投入した好調教馬の馬券を順を追って説明させていただきます。


(阪神8R 3歳上1000万下)

このレースでは好調教馬が全部で8頭(A評価馬×2・B評価馬×3)↓。
その中で、前走、初ダートで走り一変で強い勝ち方をした元T評価馬の4番・エーシンウェズンを中心視。今回も栗東・坂路で$F52.4-1F12.5・指数《82.7》(B評価)・順位27位をマークして好調を持続しており、前走の勝ちっぷりからすれば「ここは通過点」。馬券の方は、同馬に他4頭の好調教馬(7番・マイネルセラーノス、10番・ナイトオブオペラ、12番・アンヴァルト、16番・エースインザホール)を絡めた3連複1万7000円(フォーメーション・5百円×34点)を購入。

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レースは、好スタートから2番手を追走していた12番・アンヴァルト(B評価馬・4番人気)が直線入り口で早め先頭に立ち、その後も脚色衰えず押し切り勝ち。軸馬に据えた4番・エーシンウェズン(1番人気)は直線半ばで2番手に上がり勝ち馬を追うもゴール前で2号馬に内をすくわれ3着。⑫→②→④の順番で入線し、3連複は的中。その配当は6690円。

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購入額 1万7000円 払戻額 3万3450円



(小倉10R 彦島特別)

2番・キクノトップラン(2番人気)は、攻め駆けするT評価馬。これまで何度がコラム推奨馬にも抜擢してきましたが、結果が出せず。前走は11人気で3着に好走し、復調の兆しを見せており、前走時より更に"相手弱化"の今回は前進必至と、単勝1万円と複勝2万円を購入。

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レースの方は、好スタートから最内の好位を追走していた同馬が、直線半ばで余力十分に抜け出し、ゴール前で2、3着馬の猛追をしのぎ切り1着(単勝470円・複勝170円)。

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購入額 3万円 払戻額 8万1000円



【日曜日の収支は如何に】

この月曜日から↑の2レースまで、確変に突入した如く好走した好調教馬による的中馬券を全部で9レース分紹介させていただきました。これに対し、馬券をハズしたのが、コラムで推奨した阪神9R・エリカ賞の7番・アドマイヤセプター(購入額3万円)と土曜日のブログで「調教から狙える好配当馬」に挙げた中山10Rの8番・マイネルアトレ(購入額1万5千円)の2レース↓。

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それでもって、この日曜日における馬券の収支を時系列で(上から発送時間が早い順に)まとめたのが次の表↓。
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日曜日は11レースで馬券を購入し、その購入額の合計が34万5千5百円で、払戻額の合計が139万2千円。回収率は402%で、純益は100万円超

日曜日並に好調教馬が激走すれば、もちろん、レースや馬券の選定、コマ(金額)の上げ下げといったことにもよりますが、無条件に好調教馬から馬券を購入しても十分に利益が上げられると思います。

ただ、この日のように正に確変レベルで好調教馬が馬券に絡む日はそうそうありませんので、今回でもS評価馬2戦2勝で、その単勝回収率が300%、複勝回収率が145%であったように、馬券に関して言えば、基本的にはS評価レベルのしっかりした軸馬を中心に組み立てを考えるべきだと思料します。私としても、この日曜日の儲けに浮かれることなく、馬券購入の一助となる調教データ作りに注力したいと思います。


Tk1211bmp


年明けからは禁酒の予定ですが(この件に関する記事はコチラを)、その分、年内は"飲み納め"とばかりに忘年会の予定を入れてしまったので、取り敢えずその軍資金だけは確保できてホッとしています。

残された2週をこの流れで押し切りたいところです。




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2010年12月16日 (木)

日曜日の確変モード(その2)

【確変モード突入(その2)】

昨日のブログで書きましたとおり、この日曜日は好調教馬が確変モードに突入。月曜日から昨日まで紹介した4レース以外でも馬券で儲けたレースがいくつかありましたので、順を追って説明させていただきます。


(小倉3R 2歳未勝利戦)

阪神2Rと中山3Rで好調教馬が続け様に勝ったこともあり、好調教馬が確変モードに入ったことを察知。当方も"馬券購入モード"にスイッチが↓。

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まずは、土曜日のブログで「調教から狙える好配当馬」に挙げた3番・コスモヘイガー。今週は栗東CWで指数《85.6》・(A評価)・順位9位と2歳馬としては好指数をマーク。しかも、前走は3着に好走しているにの拘わらず、各専門紙の印は薄く"本紙本命"にしているのは1紙のみ。単勝オッズも7倍を超え妙味十分と単複各1万円を購入。

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レースの方は、好スタートから中団の最内へ。道中は手応え抜群。直線に入り徐々に先団へ進出し、ゴール前で一気に末脚を爆発させて1着(単勝790円・複勝220円)。

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購入額 2万円 払戻額 10万1000円



(中山6R 2歳新馬戦)

このレースまでに新馬戦が各競馬場で合計4鞍ありましたが、すべてのレースで好調教馬が馬券圏内に↓。

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この日の流れからすれば、このレースでも唯一の好調教馬である4番・ユウセンB評価馬・4番人気)は馬券に絡む確率は高いと読み、同馬の単複1万円を購入。ちなみに、競馬仲間の間では私が"ダンシングブレーヴ・フェチ"であることは有名。同馬の母父がそのダンシングブレーヴであったことも馬券購入の後押しに。

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レースの方は、終始逃げ馬を見る形で2番手を進んでいた同馬が、直線入り口でその逃げ馬を抜いて早くも先頭に立ち、そのまま後続の追撃を押さえ切って1着(単勝650円・複勝150円)。

この日、3場で行われた新馬戦は全部で5鞍。そして、これに出走していた好調教馬8頭の成績は(3-2-1-2)。この週末も新馬戦には注目です。

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購入額 2万円 払戻額 8万円



(阪神7R 3歳上500万円)

このレースでは好調教馬が2頭。狙い目は11番・ワイルドサファイア(3番人気)。前走時は栗東・CWで好指数をマークし、コラム推奨馬にも抜擢していたところ、レース結果は2番人気で4着。今回は追い切りを坂路に変更。4F52.5-1F12.9・指数《80.7》・(B評価)・順位9位をマークし、変わり身十分。前走の"貸し"を返して貰おうと?、単勝1万円と複勝2万円を購入。

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レースでは、出遅れ気味のスタートから後方を追走。4コーナー辺りから動き出し、直線を向いて一気の伸び脚を発揮。前をまとめてかわし去り、ゴール前では10番・ナリタスレンダー(T評価馬)の強襲をハナ差しのいで1着(単勝530円・複勝150円)。好調教馬2頭によるワン・ツー。

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購入額 3万円 払戻額 8万3000円



この続きと日曜日の馬券の総括は明日にでも。




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2010年12月15日 (水)

日曜日の確変モード(その1)

【確変モードへ突入(その1)】

この日曜日は、既に紹介した阪神JF(GⅠ)カペラS(GⅢ)以外でも好調教馬同士の決着となったレースが幾つもありました。私自身も1Rからタカナカ式データを見ながら馬券を購入しますが、時に好調教馬が好走を連発する日があります。原因はよくわからないのですが、経験上、こういう日は乗り遅れてはいけません。稼ぎ時です。

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(阪神3R 2歳未勝利戦)

このレースでは、好調教馬が5頭(B評価馬×2・T評価馬×3)↓。

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好調教馬5頭の中、3ケ月半ぶりのレースとなった前走で3着に好走し、「一叩の効果」+「鞍上強化」で大幅な上積みが見込める14番・ウルル(T評価馬・2番人気)を中心視し、馬券の方は、同馬に他4頭の好調教馬(3番・ボストンエンペラー、11番・コマノスクアーロ、13番・ノヴェッロ、16番・リーアノン)を絡めた3連複2万2000円を購入。

レースは、軸馬にした14番・ウルル(2番人気)が好スタートを切り2番手を追走。同馬が直線半ばで逃げ馬をかわしにかかったところ、3番・ボストンエンペラー(3番人気)がその間を突き抜けて1着。ゴール前で馬場の真ん中をついて伸びて来た11番・コマノスクアーロ(9番人気)がウルルにハナ差まで迫り3着。3番・ボストンエンペラー→14番・ウルル→1番・コマノスクアーロの順番で入線し、好調教馬5頭中3頭によるワン・ツー・スリー。でもって、馬券の方も的中し、3連複の配当は7350円。

なお、残る2頭の好調教馬も、13番・ノヴェッロが勝ち馬からコンマ4秒差の6着、16番・リーアノンがコンマ5秒差の7着と大きく負けたわけではないので、このレースで勝ち上がれなかった4頭については、次走でも十分に期待が持てます。

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購入額 2万2000円 払戻額 7万3500円




(阪神12R 阪神ウインタープレミアム)


このレースでは、好調教馬が4頭(A評価馬×1・B評価馬×2・T評価馬×1)↓。

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好調教馬5頭の中、昇級戦ながらこのクラスでも好走歴があり、栗東・坂路で4F52.1-1F12.4・指数《92.0》(A評価)・順位5位と好時計・高指数をマークしていた1番・ワールドワイドと降級馬で阪神ダートで(2-0-0-1)と好成績を収める13番・メトロノース(T評価)の2頭を中心に、栗東・CWで指数《80.9》(B評価)・順位6位をマークし、コース実績が抜群(3-2-1-3)の8番・マルブツサクラオーを絡めた3連複を次のとおり購入。

①1番・ワールドワイドと13番・メトロノースの2頭軸総流し1万4千円(千円×14点)
②1番・ワールドワイドと13番・メトロノースの2頭軸流し7千円(千円×7点)
③1番・ワールドワイドに8番・マルブツサクラオーと13番・メトロノースを絡めたフォーメーション6千5百円(5百円×13点)
④13番・メトロノースに1番・ワールドワイドと8番・マルブツサクラオーを絡めたフォーメーション1万3000円(千円×13点)


なお、↑③の馬券が各5百円であるのに対し、④の馬券が各千円なのは、1番・ワールドワイドより13番・メトロノースを上位に見ていたわけでなく、締め切り間際にマークカードを書いたため5百円買うつもりが千円に塗り間違えていました。

そして、上記4枚と併せて8番・マルブツサクラオーの単勝2千円と複勝8千円を購入。中山と阪神の両メインレースで儲けたことで(一昨日昨日のブログを参照願います)気が大きくなっており?100万勝ちの大台に乗せようと?、購入した5枚の馬券の総額は5万5百円也。


レースは、8番・マルブツサクラオー(8番人気)が好スタートからハナに立ち、これに1番・ワールドワイド(1番人気)と13番・メトロノース(2番人気)が続き、この時点で思わず「そのまま!」と叫びたくなるような展開。4コーナーまでほぼそのままの隊列が続き、直線半ばで13番・メトロノースが逃げる8番・マルブツサクラオーを捉えたところを1番・ワールドワイドがその2頭を一気にかわし去り、1番・ワールドワイド→と13番・メトロノース→8番・マルブツサクラオーの順番で入線。馬券の対象とした好調教馬3頭によるワン・ツー・スリーとなり、購入した3連複も本線的中で、その配当は5490円。そして、3着に逃げ粘った8番・マルブツサクラオーの複勝が770円。
↑④の馬券で5百円のところを千円に書き間違えたのも"結果オーライ"に(笑)。

好調教馬の活躍により、最終レースでもそれなり?の払戻金を手にし、気分良く阪神競馬場を後にした次第です。

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購入額 5万500円 払戻額 25万3750円


冒頭で書きましたとおり、好調教馬が確変モードへ突入する日があります。原因はよくわからないのですが、経験上、こういう日は何を買っても馬券は的中します。最終レースで金額を上げた理由の一つでもあります。これまで紹介した以外でも馬券で儲けたレースがいくつかありましたので、明日以降に引き続き説明させていただきます。


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2010年12月14日 (火)

稽古駆けするお手馬が重賞初制覇

【好調教馬が1~4着で3連複37030円】

"栗東の坂路王"ことセイクリムズンは、私のお気に入りの1頭。前走の霜月Sでは2着以下に5馬身差をつけて圧勝し、このブログで「今回は"能力開花"を大きくアピールした一戦。今後の重賞戦線での活躍が楽しみ」と書きましたが、早速、日曜日・中山11R「カペラS(GⅢ)」でその機会が。

前日のブログに、

「出走する度に取り上げている栗東の「坂路王」的存在の13番・セイクリムズン。今回も4F51.2-1F12.2・指数《96.9》(S評価)と好時計・高指数を叩き出し、順位は断トツの1位。ここ数戦の鬱憤を晴らすかのように前走は後続に5馬身差をつける圧勝劇を演じましたが、これで完全に軌道(重賞戦線を歩んで行く)に乗ったと思える見事な走りでした。前走と同様、スンナリとした競馬さえ出来れば、重賞初制覇の期待も十分です」

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と書いたとおり、今の状態なら重賞の壁も難なく突破してくれるものと、私の方がイレ込み気味。

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前走、圧勝劇を演じたことで当然1番人気に支持されると思っていたところ、1、2番人気とは僅かの差とは言え3番人気に甘んじて、単勝オッズも4倍超。しかし、馬券を購入するうえではむしろ好都合と、まずは同馬の単勝3万円を購入。

併せて、同馬の他に6頭いる好調教馬の中からピックアップした

①同馬と同様に、前走のオープン特別を快勝した7番・エノク(A評価
②前走は実績がない千六で7着に敗れたものの、2走前は(クラスは1つ下ですが)今回と同じ舞台の中山千二で他馬を全く寄せ付けず圧勝した8番・シルクフォーチュン(B評価
③地方交流戦ではGⅠを含め重賞勝ち多数と実績上位の9番・スーニー(B評価

の3頭を絡めた3連複3万円(フォーメーション・千円×30点)を購入。


レースの方ですが、好スタートを切った同馬は外目の4、5番手を追走。直線に入り同馬の外から伸びてきた15番・ティアップワイルド(A評価)との激しい叩き合いを征して1着(単勝440円)。ゴール前で相手候補の7番・エノク(A評価)が3着に上がり3連複も的中。2着に入った15番・ティアップワイルドが人気薄(13番人気)だったことにより、その配当は37030円と万馬券。

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購入額 6万円 払戻金 50万2300円


15番・ティアップワイルドも栗坂で《92.8》のA評価、おまけに順位も4位。単勝85倍の13番人気は何故?という感じ(確かに成績だけ見れば手が出ませんが)。それにしても栗坂の順位10位以内は本当に儲けさせてくれます。5位のワールドワイド、8位のホエールキャプチャ、9位のスズカマジェスタも好走。これだけ買っていれば勝てると思うのでは私だけでしょうか。

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↑では「直線に入り…」とサラッと書きましたが、正直に言って直線半ばでティアップワイルドに外から被されるように並ばれた時は"万事休す"と思いました。以前、セイクリムズンのことを「レースで外に馬がいると伸び脚がひと息で、持ち味を全く発揮できない」と書いたように、これまでの同馬なら、おそらく馬群に沈んでいたのでは。

しかし、今回は、同馬にとって非常に苦しい状況から粘り強い走りを見せ、しかも、一旦かわされた相手を差し返す根性?をも披露しましたので、前回にふれた"能力開花"だけでなく、精神面での成長も十分に見て取れました。同馬については、今後、益々楽しみになってきました。


そして、このレースでもう一つ強調したいのは、鞍上の幸騎手の騎乗ぶり。同騎手の騎乗スタイルは大変きれいだとは思いますが、失礼ながら、その分、甘さが目立ち勝負弱い?イメージが。ところが、このレースでティアップワイルドに並ばれてからの同騎手の追い方は、外国人騎手や地方競馬所属騎手を見ている様。年間騎乗数は№1の幸騎手ですので、このレースで見せたようなガムシャラな騎乗を続けていれば、リーディングの方もグンと上昇するのではないでしょうか。セイクリムズンの主戦ジョッキーとしても大いに期待します。




【阪神JFも順位1位、2位で上位独占】


↑のカペラSでも好調教馬が1~4着を占め、昨日回顧しました阪神JF(GⅠ)でも1~6着までが好調教馬↓。特に順位1位の11番・レーヴディソール、同じく1位の18番・ライステラス、2位の4番・ホエールキャプチャで3連複が9,200円。

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日曜日は好調教馬が大変優秀な成績を収め↓、この2レース以外でも好調教馬によるワン・ツー・スリーやワン・ツーが結構ありました。それでもって、馬券の方でソコソコ儲けさせて貰いましたので、この件については明日にでも報告させていただきます。

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2010年12月13日 (月)

阪神JFを振り返って

常日頃「またですか」と言われそうなぐらい、このブログでは「2歳戦では調教の良し悪しがレースの結果に直結することが多い」と言い続けているだけに、阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)はビシッと決めて良い格好をしたいところでした。

土曜日のブログで書きましたとおり、このレースでは、久々にGⅠらしく好調教馬が全部で10頭(S評価×1頭・A評価×5頭・B評価×1頭・T評価×3頭)。

狙い目としては、やはりS評価馬の11番・レーヴディソール。

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前日の会員内コラム(PC 携帯版では、同馬について次のとおり書きました。


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「このレースは好調教馬が10頭と多数。その中でも、先週、栗東CWで《98.0》のS評価と秀逸の指数をマークし、順位も堂々の1位だった同馬が1番。強い攻めをしない厩舎で、しかも、先日急逝した兄と同様、これまで稽古は全く動かなかった同馬としては、驚異的な変わり身。相手候補は目移りするが、妙味があるところでは栗東・滞在で「3週連続の好調教」の4番・ホエールキャプチャ」
 

新馬戦、デイリー杯2歳S(GⅡ)をいずれも圧勝し、その走りぶりから能力が高さは誰もが認めるところ。しかも、今回は、稽古では全く動かなかった同馬が、栗東・CWでS評価となる(古馬の)オープン馬並みの動きを見せ、正に"確勝級"と言ったところ。

ただ、圧倒的な1番人気で単勝オッズは2倍を大きく割り込み、馬券面では、単複勝負は諦めて同馬の相手探し↓


1.まずは、関東馬ながら栗東・坂路で「3週連続の好調教」(A評価×2・B評価×1)の4番・ホエールキャプチャが相手候補の筆頭。前走(ファンタジーS・GⅢ)時は、美浦・坂路でS評価となる抜群の動きを披露し、レースは出遅れながらも直線だけの競馬で僅差の3着。このレースを目標に前走直後から栗東・坂路でビシビシと追い切られていた点に好感が持たれます。

2.続いては、同じく栗東に滞在し、坂路で好時計・好指数をマークしていた14番・ダンスファンタジア(A評価)。

3.そして、これまた、栗東に滞在し、坂路で入念に乗り込まれてい18番・ライステラス。今回の追い切りは、4F53.0-1F12.8と時計・指数的には先の2頭に比べると見劣りますが、同馬も、前走(京王杯2歳S・GⅢ)時に美浦・坂路でS評価をマークしており、レースでは、直線で勝ち馬に寄られながらもそこから盛り返して4着と、牡馬に混じって牝馬らしからぬ根性を見せていたのも非常に印象的。

それでもって、実際に購入した馬券は、11番・レーヴディソールを軸に上記3頭を絡めた3連複3万円(フォーメーション・千円×30点)。そして、同じく11番・レーヴディソールを軸に上記3頭を絡め、相手馬を好調教馬に絞った3連複2万1千円(フォーメーション・千円×30点)を買い増し(のつもりでした)。

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レースの方は、直前に某スポーツ紙のレース部長から電話をいただき、二人で観戦。ちなみに、その部長の狙いも、偶然ながら11番・レーヴディソール&4番・ホエールキャプチャ。

レース結果は、直線半ばで先に先頭に立った18番・ライステラスを4番・ホエールキャプチャが内からかわした直後、18頭中最速の末脚を繰り出した11番・レーヴディソールがゴール前でその2頭をアッサリと捉えて完勝。狙い目がほぼ本線で的中し、思わずガッツ・ポーズ(3連複の配当は9200円)。


そして、一緒に観戦していたレース部長も馬券的中で互いにその馬券を"見せ合いっこ?"していたところ、私の馬券の1枚は「⑪-④⑭⑱-・・・」となっていましたが、もう1枚の方は何故か「「⑪-①④⑭-・・・」に。一瞬「やってしもたぁ~(買い間違えたぁ~)」とあせりましたが、すぐに⑪-④-⑱なら「こちらもOK」と気がつきホッと(ちなみに、部長の方は3連単で勝負していました)。

おそらく、その部長に中山11Rの推奨馬・セイクリムズンで儲けた話(追って回顧させていただきます)を自慢たらしくシャベリながらマークカードを塗っていて間違えたのだと思います。普段は、購入した馬券は確認するようにしているのですが、、先のレースでゴール前の叩き合いを制し、相当舞い上がっていたのでしょう。

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購入額 5万1000円 払戻額 18万4000円


土曜日のブログで書きましたが、レーヴディソールの1歳違いの半兄・レーヴドリアンが先日急逝し、遡れば3年前にこの阪神JFで2着に入った半姉・レーブダムールも2年前の12月に不慮の死を遂げていますので、今回のレーヴディソールのGⅠ制覇は、志半ばにして天に旅立った姉兄への良い供養になったと思います。

2、3着に入ったホエールキャプチャとライステラスは、↑で書きましたとおり、共に前走時の調教でS評価となる高指数を叩き出していました。

これについても、このブログで何度もふれていますとおり、「調教でS評価をマークすることが出来るのは"デキが良い"だけではなく"能力が高いこと"を示すひとつの証であり(特に2歳、3歳馬は)、S評価馬については、この1走がダメでも次走以降で走ってくることが多いので、1回惨敗したからと言って見限らずに次走以降も引き続き注目」ということ。年が明けて3歳未勝利となっても、初ダート、初芝などが多く、引き続き稼ぎ処。

今後も"S評価馬の巻き返し"には要注意です。

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2010年12月11日 (土)

急逝した兄を偲ぶ一戦

【急逝した半兄を偲んで】

今朝は比較的暖かな朝を迎えましたが、午後からは小雨も降り、パッとしないお天気。
明日は阪神競馬場へ出向く予定ですので、朝一番から気合が入るようなスカッとした競馬日和になって貰いたいものです。

(今朝は久しぶりにチョコラ号↓とゆっくりと散歩)

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そして、その阪神競馬場では、2歳牝馬による阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)が行われます。このブログでは「2歳戦では調教の良し悪しがレース結果に直結することが多い」と言い続けているだけに、ここはビシッと決めたいところですが…。

このレースは、久々にGⅠらしく好調教馬が全部で10頭(S評価×1頭・A評価×5頭・B評価×1頭・T評価×3頭)。馬券の狙い目としては、やはりS評価馬ということになりますが、先日、そのS評価馬の1歳違いの半兄が急逝。今後の活躍が期待されていた馬だけに、その妹である同馬にとっては、兄の無念の想いや叶わなかったGⅠ制覇への夢を背負っての戦いです。ちなみに、この兄妹は、所属する厩舎が強い追い切りをしないこともあって、稽古は共に全く動かないタイプ(でした)。ところが、先週は、栗東・CWでS評価をマークする秀逸の動きを披露し、あっと驚くのような変わり身。元々その能力の高さは誰もが認めるところの同馬が、稽古でも(古馬の)オープン馬並みの動きを見せるようになれば、調教師先生の口から「自信をもって」という言葉が出るのも頷けます。なお、同馬の相手候補としては、栗東に滞在し、坂路でビシビシ稽古を重ねている関東馬の中に妙味がありそうな馬が…。



【稽古駆けするお手馬に重賞初制覇を期待】

(中山11R カペラS(GⅢ) 13番・セイクリムズン)

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出走する度に取り上げている栗東の「坂路王」的存在の13番・セイクリムズン。
今回も4F51.2-1F12.2・指数《96.9》(S評価)と好時計・高指数を叩き出し、順位は断トツの1位

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ここ数戦の鬱憤を晴らすかのように前走は後続に5馬身差をつける圧勝劇を演じましたが、これで完全に軌道(重賞戦線を歩んで行く)に乗ったと思える見事な走りでした。前走と同様、スンナリとした競馬さえ出来れば、重賞初制覇の期待も十分です。


その他の京都9R・エリカ賞、京都11R・阪神JF(GⅠ)の推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


中山10R 8番 マイネルアトレ 2週連続の好調教
12月8日(水) 栗・CW 《85.0》 B評価
12月2日(木) 栗・CW 《87.0》 A評価

小倉3R 5番 コスモヘイガー

12月8日(水) 栗・CW 《85.6》 A評価




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2010年12月10日 (金)

今週も順位2位の2歳馬に注目

【川須騎手がフリーに】

昨日は競馬仲間3人と遅めの夕食を「つるとんたん 琴しょう楼」を取った後、

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帰り際にターフバー「Paddock(パッドック)」へ顔を出したところ、マスターから「川須騎手がフリーになりましたね」との意外な話が。

10/23から11/29までの間、このブログで関西で唯一の▲(3kg減)減量騎手として取り上げてきた新人の川須栄彦騎手。最近は乗り馬に恵まれていなかったこともあり成績が低迷していましたが、先週の日曜・京都3Rのセイユウハート(8番人気)で約1ケ月ぶりの勝利を挙げ、これから「仕切り直し」といったところでしたが…。


この件がどのような事情によるものか分かりませんが、デビューしてから1年にも満たず、従って、人脈らしい人脈をほとんど持たないであろう新人騎手にとって、所属厩舎という後ろ盾がなくなれば、当然のことながら乗り馬の確保という「営業面」で多大な影響が出てくることは容易に想像がつきます。

同騎手については、今まで2度ほど"今が踏ん張り所"と書きました。そして、今回の件では"踏ん張り所"を通り越して一気に"正念場に立たされた"との感もありますが、結局のところ、プロである以上は自分の道は自分で切り開いていくしかありません(厳しいようですが)。頑張れ!




【先週に引き続きレースでも変わり身を見せるか】

(中山9R ひいらぎ賞 15番 メロークーミス)

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毎度お馴染みの「調教の良し悪しがレース結果に直結することが多い2歳戦」。このレースでは、今週の水曜に美浦・坂路で4F49.6-1F12.6と1番時計をマークし、指数が《91.0》(A評価)で順位2位の15番・メロークーミスに注目。

今回の追い切りでは4Fの時計で自己ベストを3秒も短縮し、稽古の動きが一変しました。調教面では先週の日曜・中山9Rで快勝したラテアートに匹敵するような急上昇ぶりを見せていますので、レースでの走りや結果へもこれが結び付くことが大いに期待できます。ただ、内枠有利な中山千六で15番枠はかなりの不利。その辺りを考慮して馬券の方は少々控え目に。


その他の京都2R・2歳未勝利戦、小倉1R・2歳未勝利戦の推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


中山6R 11番 カツノセカンド 2週連続の好調教
12月8日(水) 美・坂路 《85.2》 A評価
12月1日(水) 美・坂路 《85.5》 A評価

小倉7R 16番 ファミリズム 
2週連続の好調教
12月8日(水) 栗・坂路 《92.0》 A評価
12月2日(木) 栗・坂路 《83.0》 B評価




【阪神JFの有力馬の追い切り】

アヴェンチュラ
栗・坂路 4F55.7-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価
ダンスファンタジア
栗・坂路 4F51.7-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価
ホエールキャプチャ
栗・坂路 4F52.0-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価
レーヴディソール
栗・CW 6F87秒後半-1F11秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

マイネイサベル
栗・CW 6F83秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価
マルモセーラ
栗・CW 6F82秒後半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価

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2010年12月 8日 (水)

「調教での動き一変」→「レースでの走り一変」

土曜日のブログで取り上げた中山9R・クリスマスローズSの2番・ラテアート。
そのブログの中で、同馬について、


「このレースでは、今週の水曜に美浦・坂路で4F49.7-1F12.3と古馬に混じって1番時計をマークし、しかも、指数は《96.0》(S評価)で順位が断トツの1位だった同馬に注目。
4Fの時計で自己ベストを3秒近く短縮しており、如何に成長が著しい若駒と言えども、短期間でこれだけの変わり身を見せるのは非常に珍しいことです。
この指数を叩き出していれば、当然レースでは勝ち負けが期待できますが、今回は、調教の動きが一変し、どのような走りを見せるかも注目してみたいところです」


と書きましたが、調教時計を時系列で見ている者にとって、2歳牝馬が中2週で前走時の追い切り時計(4F)を3秒近くも縮め(52秒6→49秒7)、いきなり古馬並の猛時計を叩き出したのは、正に"衝撃的"と言って良いくらいの出来事。

ですので、2歳牝馬として秀逸の時計・指数をマークした同馬には、当然勝ち負け(馬券での儲けも)を期待したのですが、このレースに限って言えば、興味の焦点はむしろ「調教での動き一変」が果たして「レースでの走り一変」に繋がるのかということでした。

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そして、同馬の単勝3万円と同馬に他の好調教馬3頭を絡めた3連複1万8千円(フォーメーション・千円×18点)を購入し、レースをドキドキもので見ていたところ、衝撃的な出来事が…。

新馬(3着)、未勝利戦(1着)を共に後方から追い込んでいた同馬が(特に前走は直線だけで最後方一気の差し切り勝ちを決めた同馬が)、驚くことにこのレースでは果敢にハナを奪ったのでした。そして、直線に入り後続を突き放し、結局は影をも踏ませぬ見事な逃げ切り勝ち(単勝340円・3連複4440円)。

前走から距離短縮、しかも直線の短い中山コースに替わり「追い込みが届くやろか?」と心配していたところ、予想もしていなかった形で杞憂に終わりました。

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購入額 4万8000円 払戻額 14万6400円


今回のラテアートのように調教での変わり身が、レースでの走りや結果にはっきりと目に見える形で結び付くのは大変珍しいことだとは思いますが、これでもって常日頃から提唱している「調教の良し悪しが直結する2歳戦(年明けからは3歳戦)」ということへ益々自信を深めた次第です。

そして、今週末には2歳牝馬による阪神ジュベナイリフィリーズ(GⅠ)が行われますので、このレースでも好調教馬がどのような走りを見せてくれるか今から非常に楽しみです。

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2010年12月 7日 (火)

来年は更なる飛躍の年へ

【年明けから禁酒!?】

先般受診した健康診断の結果が郵送されてきました(この件の関する記事はコチラを)。

この半年間は、"打合せ"と称しては競馬仲間&関係者とよく飲み歩いていましたので、肝機能の数値の中、アルコールとの関連性が深いと言われている「γ-GTP」の数値が激増しているのではないかと心配していたところ、案の定、前回(今年の6月)の1.5倍になっていました。

そして、コメント欄には「肝障害が認められます。禁酒の上、肝機能を2ヵ月後に必ず再検して下さい」との記載。ついては、この前の記事で書きましたとおり、年末までは忘年会の予定を既に数件入れてしまったので、年明けから禁酒することにいたします!?(年内は極力ノンアルコールビールを飲むようにしますが)。

(来年からは暫くの間↓もお預け?)

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【JCDを振り返って】

日曜日にブログで書きましたとおり、このレースで狙っていた3番・トランセンドがスンナリと先手を奪い、直線半ばで追いすがる8番・バーディバーディを振り切り、ゴール前では14番・グロリアスノアの強襲を凌いで1着(単勝350円)。

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前日の会員内コラム(PC 携帯版では、

「今週は栗東・坂路で4F51.1-1F12.4と自己ベストに迫る好時計をマークし、指数は《96.0》(S評価)で順位は堂々の1位。快勝した前走(みやこS・GⅢ)時も4F51.9-1F11.9・指数《88.0》(A評価)・順位7位と好指数をマークしており、夏場4ケ月間の休養を経てパワーアップした感。先行した時の渋太さは随一で、デキの良さを活かし直線の坂を克服」

と書きましたが、やはり「逃げ1頭」ということで他馬から目標にされ、しかも、急坂がある阪神コースだけに「最後の最後に脚色が鈍って切れがある1枠の2頭のどちらかに差されるのでは…」という不安も抱いていたところ、レースでは、その坂も克服する見事な勝利。

これも日曜日のブログで書きましたが、今回は、稽古の動きが"一変"とまでは行かなくとも栗東・坂路で連続して好指数を叩き出し、走りに力強さが増していましたので、これが最後の踏ん張りに繋がったように思います。

馬券の方は、同馬の単勝2万円と同馬に他に好調教馬3頭を絡めた3連複1万5千円(フォーメーション・5百円×30点)を購入。

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購入額 4万5000円 払戻額 7万円


3番・トランセンド以外の好調教馬3頭は7着、8着、10着に敗れ3連複はハズれましたが、人気が割れ加減で単勝の配当が350円つき、何とか利益を出すことが出来てホッとしています。

トランセンドにとって、来年がエスポワールシチーとの対決やドバイ遠征でダート界を盛り上げ、更なる飛躍の年になることを願います。

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2010年12月 5日 (日)

栗・坂路で好調教=坂が得意?

【最後の坂を克服できたか?】

本日のJCダートの狙いは3番・トランセンド。今回は好調教馬が少なく3頭のみで、中でも12月1日(水)の栗・坂路でS評価馬順位1位をマークした同馬が狙い目でした。

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直線の急坂をどのように凌ぐかが課題と思っておりました所、8番・バーディバーディに並ばれてから、坂で逆に突き放しました。調教面からは随分とパワーアップしていたのは間違いなく、さらに「坂路で好調教=坂が得意」という事なのかもしれません。購入馬券などは他レースと併せて、また週中にブログ上で書かせて頂きます。




【2歳馬で美・坂路で順位1位なら】

それよりも中山9RのクリスマスローズS。2歳戦は調教の良し悪しがレース結果に直結することが多いと公言しているので、2番・ラテアート号が快勝してくれてホッとしております。

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やはり、美浦・坂路で4F49.7-1F12.3と古馬に混じって《96.0》(S評価)だった同馬。順位が断トツの1位は伊達ではありません。
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阪神でも5R、6Rともに好調教馬がワンツー。特に順位10位以内だった4頭中で、3頭が連対。これこそが2歳戦の狙い目です。




【そしていよいよ来週は2歳G1・阪神JF】

そして来週はいよいよ阪神JF。1週前に「栗・坂路」でA評価が1頭、B評価が1頭。さらに「栗・CW」はS評価が1頭、A評価が2頭も該当しております。以下の栗東入りしている関東馬4頭の中では、A評価B評価それぞれ1頭ずつが該当。


ホエールキャプチャ
栗・坂路 4F52.9-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価

ダンスファンタジア
栗・坂路 4F52.9-1F13.5 ⇒調教指数《??》・?評価

ライステラス
栗・坂路 3F38.5-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価

マイネイサベル
栗・CW 6F84秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価



つまりS評価馬は上記に記した4頭ではありません。会員ページ内(PC版携帯版)では、「今週の好調教馬」の欄→「栗・坂路」「栗・CW」で探して頂ければご覧頂けます。今から来週の週末が楽しみです。どうぞよろしくお願い致します。

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2010年12月 4日 (土)

明日は阪神競馬場にてJCDを観戦(&馬券で参戦)

【最後の坂を克服できるか?】

まずは、昨日取り上げた阪神11Rの鳴尾記念(GⅢ)の回顧から。

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このレースの狙いは「4週連続の好調教A評価×3+B評価×1)」の10番・ヒルノダムールでしたが、上がり3Fではメンバー中最速の末脚を繰り出したものの、先に抜け出した11番・ルーラーシップ(B評価×2)を捉えきれずに半馬身差の2着。賞金の方は何とか加算することが出来ましたが、相手関係を考えればスッキリと勝ちたかったところです。ただ、昨日も書きましたとおり、今回のように連続してハードな追い切りがこなせるようになったのは体質が強化されて馬自身が成長した証だと思いますので、次走では今日の鬱憤を晴らすような圧勝劇を観てみたいものです。


さて、明日は2ケ月ぶりに阪神競馬場へ出陣しますが、同競馬場ではジャパンカップダート(GⅠ)が行われます。
今年はエスポワールシチーや"強い"外国馬が出走せず、メンバー的には少々寂しいものとなっていますが、その分、古豪8歳馬のヴァーミリアンを除くと実績面で抜けた馬がおらず混戦模様となっています。今のところ、内枠の3頭が単勝オッズ4~5倍と人気を分け合い、他の13頭とは一線を隔していますが、スンナリと1号馬、2号馬、3号馬の人気どころ3頭によるワン・ツー・スリーとなるのでしょうか?
なお、このレースも、先週のJCと同様、GⅠにしては好調教馬が少なく3頭のみ(S評価×1+A評価×1+B評価×1)。もちろん馬券の方は、このS評価馬から入っていく予定ですが、同馬は脚質や展開を考えると"目標"にされることがほぼ間違いありませんので、勝ち切るには直線の急坂をどのように凌ぐかが課題となると思われます。しかしながら、このS評価馬についても、↑ヒルノダムールと同じで調教面からは以前と比べて随分とパワーアップした様子が伺えますので、力強く坂を駆け上がってくれることを期待します。



【調教の動きが一変】

(中山9R クリスマスローズS 2番 ラテアート)

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調教の良し悪しがレース結果に直結することが多い2歳戦。
このレースでは、今週の水曜に美浦・坂路で4F49.7-1F12.3と古馬に混じって1番時計をマークし、しかも、指数は《96.0》(S評価)で順位が断トツの1位だった同馬に注目。

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4Fの時計で自己ベストを3秒近く短縮しており、如何に成長が著しい若駒と言えども、短期間でこれだけの変わり身を見せるのは非常に珍しいことです。
この指数を叩き出していれば、当然レースでは勝ち負けが期待できますが、今回は、調教の動きが一変し、どのような走りを見せるかも注目してみたいところです。


その他の京都5R・2歳新馬戦、京都11R・ジャパンカップダート(GⅠ)の推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


京都12R 2番 ミッキーフォルテ 2週連続の好調教
12月1日(水)  栗・坂路 《93.0》 A評価
11月25日(木) 栗・坂路 《80.4》 B評価

中山10R 16番 ケイアイダイオウ
 
12月1日(水)  美・坂路 《88.3》 
A評価



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2010年12月 3日 (金)

来年に繋がる走りを期待

【有馬記念へ向けてラストスパート】

中央競馬の方も今回の開催を残すのみとなり、いよいよ年末の有馬記念に向けてラストスパートといったところです。仕事や競馬でバタバタするだけでなく、忘年会等で飲みに出る機会も増えますので、無事に年が越せるよう!?健康には十分留意したいと思います。

そう言えば、先日受診した健康診断の結果がそろそろ郵送されてくる頃。封を開けて中を見るのが非常に怖いです(笑)。


ところで、「競馬は世相を反映する」という言葉を良く耳にしますが、先週のジャパンカップにおける降着騒動は、正に混迷する現在の政治、経済、世界情勢を象徴するかのような出来事。

個人事業を営む都合上、この1、2年は悪戦苦闘の毎日で、特に年末になると大変厳しい"戦い"を強いられることもシバシバですので(多くの個人事業や中小企業の経営者の方がそうだと思いますが)、せめて競馬の方だけは、スッキリとした気分で今年を締めくくれるようにしたいものです。




【頑張れ!▲川須騎手】


10/23から取り上げてきた新人(減量▲)の川須騎手。

第5回京都開催に入ってから快進撃が始まり、その8日間で5勝を上げましたが、次の第6回京都開催では8日間で1勝だけ。そして、11/14の京都1Rのサイキョウイシヤマで3着に入って以来、26回騎乗するも3着以内はなし。

2ヶ月間で同騎手の騎乗馬で調教面からも狙える馬を10頭取り上げました。(1-3-1-5)で複勝率50%ですから、好調教馬に関してはキッチリ結果を出しています。乗り馬に恵まれてくれば、もっと「▲3kg」を活かす場面があるでしょう。

どんな人気薄の馬に騎乗しようとも、「人気」>「着順」を続けていれば事態は好転してきます。ここは何とか踏ん張って貰いたいところです。

なお、川須騎手については、今後も関西ではただ一人の貴重な"▲減量騎手"として注目していく予定です。「調教面からもこれ!」という騎乗馬があった時には、当ブログでも何頭か掲載させていただくことにします。




【来年に繋がる走りを期待】

(阪神11R 「鳴尾記念(GⅢ)」 10番 ヒルノダムール)

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期待されながらもこの3戦の成績が振るわなかった同馬ですが、今年の春先はジャパンカップ1着のローズキングダム、同レース3着のヴィクトワールピサ、天皇賞2着のペルーサといった強い面々と互角のレースをしてきた実力の持ち主。

菊花賞以降も入念に乗り込まれ、今回は栗東・坂路とCWを併用しながら「4週連続の好調教A評価×3+B評価×1)」。これだけの追い切りを4週も連続して出来るのは、体質が強化され馬自身が成長した証。ここは賞金を加算して(出来れば勝って)、今後のローテーションを楽にしたいところです。


その他の京都8R・3歳上500万下、京都10R・堺Sなどの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


中山7R 7番 ミッキーデジタル 2週連続の好調教
12月1日(水)  栗・坂路 《84.0》 B評価
11月24日(水) 栗・坂路 《80.2》 B評価

中山12R 10番 スペシャルハート
 
12月1日(水)  美・坂路 《86.0》 
A評価
11月17日(水) 美・坂路 《85.5》 A評価

小倉12R 2番 サアドウゾ 
2週連続の好調教
12月1日(水)  栗・CW 《93.0》 A評価
11月25日(木) 栗・CW 《80.8》 B評価



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2010年12月 2日 (木)

2歳G1へ向けての作戦会議

【2歳G1へ向けての作戦会議】

昨日のブログにも記しましたように、今週は写真判定で敗れたレースが多く、何とか元返しに持ち込むのがやっと。新地には繰り出すのは控えて(年末には否が応でも通わなければなりませんので)、昔から贔屓にしている「吉在門」さんでちょっと一杯飲みながら、、


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写真(左)は「お造り小盛り」で(と言ってもかなり大きいです)、写真(右)が牛の陶板焼き。この後は「伊勢海老三昧」、「串かつ」、「寿司」と注文しながら、来週からの2歳G1・阪神JF、朝日杯FSへ向けて作戦会議。

もちろん今週のジャパンCダートも手抜きはしませんが、やはり私的には利益の上げ易い(実力、人気が一致しない)2歳戦には力が入ります。作戦会議中の私です↓


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【栗東入りした4頭の関東馬達】


その2歳GⅠは牝馬の阪神JFから。私のお手馬でもありますがホエールキャプチャが出走。ファンタジーSでは古馬に混じって美・坂路で順位2位ですから、これくらいは走って当然と言えば当然。直線で前が詰まっていなければ、という脚色でした。上記のファンタジーSは好調教馬のワン・ツー・スリーで3連複でも2万馬券。

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ちなみに某競馬記者に尋ねたところ、同馬を含めて4頭の関東馬がすでに栗東入りしているとのこと。調教を同じコース(「栗・CW」「栗・坂路」)で走ってくれるのは、私タカナカ的には大歓迎。関西馬のレーヴディソール、アヴェンチュラ、アドマイヤセプターとの比較がつき易くなるからです。ジャパンCダートの調教指数はサイト(PC版携帯版)上でご確認下さい。


ホエールキャプチャ
栗・坂路 4F52.9-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価

ダンスファンタジア
栗・坂路 4F52.9-1F13.5 ⇒調教指数《??》・?評価

ライステラス
栗・坂路 3F38.5-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価

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2010年12月 1日 (水)

S評価馬は巻き返すも…

【S評価馬の巻き返し

11/13、11/14はS評価馬が珍しく6頭も出走していましたが、その成績が(0-2-0-4)と振るわず。ただ、その時のブログで「調教でS評価をマークすることが出来るのは"デキが良い"だけではなく"能力が高いこと"を示すひとつの証であり(特に2歳、3歳馬は)、S評価馬については、この1走がダメでも次走以降で走ってくることが多いので、1回惨敗したからと言って見限らずに次走以降も引き続き注目してみて下さい」と書きましたとおり、この6頭についても、次走以降で必ずや巻き返してくれるものと信じ、出走してくる日を心待ちにしていた次第です。

そして、日曜日の京都2Rに出走していた1番・クリアンサスはその時の1頭。前走時は栗東・坂路で4F51.7-1F12.3と好時計をマークし、調教指数は《95.5》のS評価で、しかも順位は堂々の1位。2歳馬が古馬に混じってこれだけの指数を叩き出し、それでもって鞍上が「負けても勝つ」の武豊騎手と来れば「勝ち負けは必至。悪くとても3着はハズさん」と思っていたところ、1番人気で4着。

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今回は中1週ということもあってか前走時ほどのハードな追い切りはされていませんでしたが、2歳馬の場合、「S評価の指数をマーク=能力が高い」ということであり、「距離短縮+減量騎手+逃げ馬に有利な最内枠」ということを加味すれば、"巻き返し十分"と単勝3万円を購入。

レースの方は、スンナリと先手を奪った同馬が楽々の逃げ切り勝ち(単勝280円)。

同馬が期待に応えて直ぐさま結果を出してたことを大変嬉しく思うと共に、前日の京阪杯で"2週連続のS評価馬"のダッシャーゴーゴーが10着に惨敗したことによるショックも多少癒され、この時点では「今日は行けるでぇ」と意気揚々だったのですが…。

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購入金額 3万円 払戻金 8万4000円




【またまたタラレバの話で恐縮ですが】


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京都2Rでは「S評価馬の巻き返し」と狙いどおりの結果となり、今日は推奨馬に抜擢した3頭↑でしっかり儲けられるような気がしたのですが、東京6Rでは9番・ハシルヨミテテ(A評価馬)が2番人気で3着(複勝160円)、東京7Rでも4番・シルクマイベスト(A評価馬)が3番人気で3着(複勝190円)と、儲けは極々僅か。

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購入額 3万円 払戻金 3万2000円



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購入額 3万円 払戻金 3万8000円


この2レースの結果に少々焦れ気味となり、東京9Rでは13番・レッドシューター(A評価馬)の単勝と同馬に好調教馬3頭を絡めた3連複ででガツンと儲けにいったのですが…。

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レースの方は、13番・レッドシューターが直線で力強く抜け出したところ、同馬に引っ張られるように相手候補の6番・サンディエゴシティーが続き、更に、3番手には12番人気の12番・スマートステージが上がってきたので、「単勝と高配当の3連複で大儲けや」と頭の中は"捕らぬ狸の…状態"。ところが、まずは、ゴール前でレッドシューターがサンディエゴシティーにハナ差かわされ、その直後、スマートステージも5番人気の9番・ムラマサノヨートーとの3着争いに頭差で敗れて4着(3連複の配当は4650円)。一瞬にして大儲けどころか大幅な取りガミに。

ここで勝負事では禁物の「タラレバ」の話をさせて貰うと、もし、レッドシューターが勝っていれば単勝の払戻金が3万円×3.3倍=9万9千円、人気薄のスマートステージが3着に粘っていれば3連複の払戻金が5百円×368.4倍=18万4千2百円。ところが、実際に手にした払戻金は2万3千円少々と、投資額の約半分しか回収出来ず。

そして、"儲けそこなった"との勝手な思い込みで気落ちしていたところ、このレースの後に行われたジャパンカップでは、この精神状態に追い打ちをかけるようにテンションが一気に下がる出来事もありましたので、今週は気分転換のため?飲みに行くことを控え、週末に向けて粛々とデータの作成に勤しみたいと思います。

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購入額 4万5000円 払戻金 2万3250円

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