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2010年11月

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2010年11月30日 (火)

レースに勝って競馬に負けた

30年目の節目として、外国招待馬がここ数年では最も多い8頭が参戦した今年のジャパンカップ。そして、例年、暮れの阪神開催で行われている「ワールドスーパージョッキーシリーズ」が、そのJCの第30回を記念し、前日の東京競馬場で行われたことも相まって、同レースでは日本人騎手が6名に対し、外国人騎手が何と12名。

この異常とも言える状況で少なからず波乱の予感はしていたのですが、私としては、土曜日のブログで書いたとおり、今回のメンバーが相手なら"搭載しているエンジンの違い"でブエナビスタが再び圧勝劇を演じるものと思い、「同馬がどのような勝ち方をするか」という興味よりも「強い馬が強い競馬をするのを見たい」という衝動に駆られ、このレースを大変楽しみにしていました。

ところが、待ち受けていたのは私がイメージしていたような波乱ではなく、多くが"後味が悪い"と表する結果。私にとっては、1位入線後、ブエナビスタの頭を「偉いぞぉー。よく頑張ったなぁ」といった様子で撫で、その後も、繰り返し彼女の勝利を讃え、且つ労をねぎらっていたスミヨン騎手の姿のみが印象に残ったレースとなりました。


感傷的な話はこれぐらいとし、このレースでは、日本馬が10頭いる中、好調教馬が3頭(A評価・2頭、B評価・1頭)。


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馬券については、上記のとおり、ブエナビスタがかなりの確率で勝利するもと思い(馬券的には言えば軸は堅いと思い)、同馬に好調教馬3頭を絡めた3連複を購入。ただ、これも↑でふれましたとおり、このレースは外国馬が8頭出走するだけでなく、外国人騎手が半数以上の12名も騎乗しているため、ペースや展開も非常に読み辛く、普段のレースと違い"混沌"とした様相を呈する可能性も十分。そうした意味で「波乱の予感」がしていましたので、馬券で儲けを出すのは他レースへ任せて、"薄く広く"G1に参加するということで「ブエナ+好調教馬3頭+全馬」の3連複2万2500円(フォーメーション・5百円×45点)を購入して参加する程度に留めました。


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レースは、シンゲンのアッと驚く逃げとブエナビスタの躓きに始まり、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、そして、ローズキングダムまでも日本勢が挙っていつもより大幅に前々の競馬。この意外な展開に「やはり波乱となるのか!?」との思いで目はモニターに釘付け。しかしながら、入線順位の方は、ブエナビスタ(1番人気)→ローズキングダム(4番人気)→ヴィクトワールピサ(8番人気)。ブエナビスタ、ローズキングダムは推していましたが、調教面で軽視したヴィクトワールピサが絡んで申し訳ない結果(3連複の配当は4940円)。そして、その後の出来事については、ご存じのとおり。

レース後、武豊騎手は「負けても勝つ」とコメントしたそうですが、不利を跳ね返してゴール寸前でヴィクトワールピサを捕らえ2位に入線したローズキングダムと同騎手の頑張りは見事だったと思います。

ただ、喜びを爆発させながらブエナを讃えるスミヨン騎手の姿が目に焼き付いている私にって、今年のジャパンカップへの想いは、よく使われる言葉だとは思いますが、本日のブログのタイトルのとおりです。


購入額 2万2500円 払戻額 2万4700円

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2010年11月27日 (土)

「日本人騎手」<「外国人騎手」のジャパンカップ

まずは、本日の京都11R「京阪杯(GⅢ)」の回顧から。
このレースは、好調教馬が18頭中11頭(S評価・1頭、A評価・4頭、B評価・6頭)と調教巧者揃い。その中にあって「3週連続の好調教S評価×2+A評価)」の13番・ダッシャーゴーゴーは一際目立つ存在。しかも、前走のスプリンターズS(GⅠ)での"降着劇"を鑑みれば、このレースを「ダッシャーゴーゴー汚名返上レース」と銘を打っても良いくらいと思っていたところ、結果は10着に惨敗↓。

敗因を云々すれば色々なことが挙げられるでしょうが、イチオシのレースでこの結果となったことを真摯に受け止め反省。

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【「日本人騎手」<「外国人騎手」のジャパンカップ】

天皇賞を回顧した際、ブエナビスタについて「搭載しているエンジンが違う」と書きましたが、今回のメンバーが相手なら同じことが言えると思ってます。調教面ですが、前走時は4ケ月の休養明けということもあり、ハードな攻めをしない厩舎にあっては、強めの追い切りがほどこされていましたが、今回は栗東・CWで長めから最後の1Fだけ伸ばす全くの馬也の調教。ほぼ完成の域に入ったと言える同馬にとって、調教では持てる能力を発揮できる状態に整えるだけで十分なのでしょう。明日のJCでも、同馬がどのような走りを披露してくれるか大変楽しみです。

なお、このレースでは、好調教馬が日本馬10頭中3頭(A評価・2頭、B評価・1頭)おり、馬券については、ブエナビスタにこの3頭を絡めた3連複で攻めてみる予定です。
ただ、このレースは、外国馬が8頭出走するだけでなく、外国人騎手が半数以上の12名も騎乗しており、普段のレースとは"一味違った"ものになる可能性がありますので、馬券に手を出すにしても、控え目にした方がよろしいようで。



【明日の川須騎手】

10/23から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。

本日は京都12Rの7番・ピノブラン(A評価B評価)を取り上げましたが、7番人気で7着。今回もスタートで後手を踏み2走前に同じ舞台で快勝した時のような行きっぷりが見られませんでした。ただ、前走15着に惨敗した時と違い直線では前との差をよく詰めていましたので、今回と同様、調教で動いてさえいれば再度狙ってみたいところです。

なお、同騎手は明日も京都競馬場で5鞍に騎乗。そして、騎乗馬
の中で妙味がありそうなのが、3Rの7番・メイショウイッシン。
前走(新馬戦)時から栗東・CWで好指数を叩き出しており、今回も調教指数《85.0》(B評価)・順位3位。これだけの指数を継続的にマークしておれば、慣れが見込める2走目で一変することも。このところ、成績がイマイチの川須騎手ですが、そろそろ▲(3kg減)を活かして激走してくれることを期待。



【東京9R キャピタルSの見解】

13番 レッドシューター
11月24日(水)
美・坂路 4F50.5-1F12.5 ⇒調教指数《85.9》(A評価)・順位

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前走時の調教では美浦・坂路で自己ベストを大幅に更新する時計をマーク。そして、レースではこの1年間のもどかしい成績(6戦してほとんどのレースで1番人気に支持されながらも勝ち切れず)を払拭する鋭い走りを見せて快勝。
今週も4F50.5-1F・12.5とその自己ベストに迫る好時計をマークし、指数は《85.9》(A評価)で順位は8位。安定して好時計・好指数を叩き出せるようになり、馬に身が入った様子。
この状態ならば昇級初戦でも差はなく、鞍上に今年勢いがあるフランスの若き名手を配して連勝を狙う。


その他の東京6R・3歳上500万下、東京7R・ベゴニア賞などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】


京都5R 9番 ペニーブラック 2週連続の好調教 
11月24日(水) 栗・CW 《86.0》 
A評価
11月18日(木) 栗・CW 《80.3》 B評価

京都10R 3番 リバプールサウンド

11月24日(水) 栗・坂路 《92.4》 A評価


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2010年11月26日 (金)

鞍上は無念の騎乗停止も汚名返上を賭けた一戦

【γ-GTP】

昨日は半年に1度の健康診断。これの前には出来るだけアルコールは控えるようにしているのですが、今回は予定日を勘違いしており、月曜日にホルモンとビールをガッツリ(11/23・「お手馬が能力開花」参照)。

酒飲みの私の場合、ご多分に漏れず「肝機能」の数値の中、アルコールとの関連が深いと言われている「γ-GTP」へは「異常あり」を示すアスタリスク(*)が毎回の如く付いてきます。

一時期はコメント欄に「要再検査。肝機能障害の疑いあるので、2ケ月間禁酒をして再検査を受けて下さい」と書かれることが多く、その時には極力?飲みに行くことを控えるよう努力し、1度だけですが、2ケ月間ほぼ完璧に禁酒したこともありました。そうするとγ-GTPの数値も"基準値内"とはいかないまでも劇的に下がって、コメント欄も「γ-GTP高値。酒は控え目にして定期的に検査を受けて下さい」となります。


今回については、この半年の間、競馬関係者と飲みに行く機会が非常に多かったような気がしますし、月曜日には山盛りのホルモンとビールで駄目押ししましたので、結果報告が送られて来るのが大変怖いです。もし、「2ケ月間禁酒して…」と書いていましたら、今回は潔く"年明け"から禁酒することにします!?(既に、年内は忘年会の予定が数件入っていますので)。

冗談はさておき、先般、競馬関係でお世話になっている方の奥様が50歳という若さで急逝されたことを含め(私以上にお酒が強い方でした。11/19・「今週の土曜も勝負レースは2歳戦」参照)、今月に入り自分と年齢が近い方の訃報に接する機会が3件もありましたので、年間を通して休みなく続く競馬と戦い、且つ楽しむためには、多少なりとも健康に留意するよう心掛けたいと思います。




連対率50%の▲川須騎手】

10/23から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。

先週は土日共に調教面からも狙える騎乗馬がいませんでしたが、10/23~11/14までの8日間に"狙い目あり"と取り上げた馬の成績は(1-3-1-3)で、連対率50%複勝率63%

なお、明日は京都競馬場で7鞍に騎乗。好調教馬に該当する馬も数頭いますが、
その中で妙味がありそうなのが、京都12Rの7番・ピノブラン。

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前走は出遅れて15着に惨敗しましたが、今回は栗東・CWで24日(水)が指数《91.0》(A評価)・順位先週が指数《83.0》(B評価)・順位19位2週連続してしっかりと追い切られ、態勢も立て直された感。2走前に圧勝した距離に戻り、追走も楽になると思います。軽量51kgを活せば巻き返せるでしょう。




【お手馬の坂路王ダッシャーゴーゴー】


このレースは調教巧者揃いで好調教馬が18頭中何と11頭(S評価・1頭、A評価・4頭、B評価・6頭)。その中でも一際目立つ存在が13番・ダッシャーゴーゴー。

栗東・坂路で先々週が4F52.1-1F・11.8・指数《90.0》(
A評価)・順位9位、先週が4F51.1-1F・12.1・指数《97.5》(S評価)・順位1位、そして、今週が4F51.8-1F・12.0・指数《96.3》(S評価)・順位1位と「3週連続の好調教」。しかも、2週連続してS評価をマークし順位も1位。稽古駆けする同馬としても、これまでにないレベルが高い攻めと言えます。

13番 ダッシャーゴーゴー
11月24日(水)
栗・坂路 4F51.8-1F12.0 ⇒調教指数《96.3》(
S評価)・順位
11月17日(水)
栗・坂路 4F51.1-1F12.1 ⇒調教指数《97.5》(
S評価)・順位
11月10日(水)
栗・坂路 4F52.1-1F11.8 ⇒調教指数《90.0》(
A評価)・順位

前走のスプリンターズS・GⅠでは、2位入線も進路妨害により4着に降着。このレースを目標にして万全の仕上げがほどこされた同馬。今回騎乗することが叶わなかった川田騎手(日曜日の降着処分により、よりによって、この土曜日1日限りの騎乗停止)の無念をも晴らしてくれることを期待します。フルキチ君(古川吉祥騎手)、頼みまっせ!


その他の京都9R・京都2歳S、東京10R・アプローズ賞などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。




【明日の「調教から狙える好配当馬」】


東京9R 10番 シルクイーグル 2週連続の好調教 
11月24日(水) 美・坂路 《85.4》 
A評価
11月17日(水) 美・坂路 《86.0》 A評価

東京12R 1番 ガンダーラ

11月24日(水) 栗・CW 《89.3》 A評価


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2010年11月25日 (木)

セイクリムズン、アンシェルブルーの共通点

【セイクリムズン、アンシェルブルーの共通点】

先週の馬券で儲かったのが一昨日のブログでも書いたセイクリムズン。さすがにそれには及びませんが、土曜のコラムの推奨馬だった東京10R・奥多摩Sのアンシェルブルー。単勝730円で種銭は稼がせて貰いました。


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1万5千円の投資に対して、払い戻しは6万2500円。二つのレースに共通するのが"ハンデ戦"だったこと。ハンデは過去の実績、近走の成績から、JRAのハンデキャッパーがつけています。ご丁寧にゴールラインで横一線になるように!(このハンデの精度の高さには驚かされます)。

つまり、過去の成績で横一線な訳ですから、「絶対能力に掛かる比重が少なく、今回のデキが良い馬」にかなり有利な条件な訳です。今週は京都が土曜10R・醍醐S、日曜10R・北國新聞杯がハンデ戦。好調教馬がいるかどうか楽しみです。




お手馬ダッシャーゴーゴーが出走

"ハンデ戦"も狙い目となりますが、儲かるのは"2歳戦"と"短距離戦"。京阪杯ではセイクリムズン、ケイアイガーベラと並ぶ、私の栗・坂路のお手馬ダッシャーゴーゴーが出走。水曜の坂路で4F51.8-1F12.0。出走馬の大半が栗・坂路で追い切っているのは興味深い点。

アーバンストリート
栗・坂路 4F51.7-1F13.0 ⇒調教指数《??》・?評価

スカイノダン
栗・坂路 4F51.5-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価

ダッシャーゴーゴー
栗・坂路 4F51.8-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価

トウカイミステリー
栗・坂路 4F51.6-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価




【海外帰りor中間一頓挫あった3頭の状態】


ジャパンCの関西馬で気になるのは、海外帰りor中間一頓挫あった3頭ではないでしょうか。まずヴィクトワールピサは栗・CWで調教指数《64》止まり。やはり好調教とは行かず、海外遠征帰りで状態が(?)…。"消し"でよいでしょう。

ヴィクトワールピサ
栗・CW 6F84秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《64》・-評価



エイシンフラッシュ、オウケンブルースリも、好調時は調教でも好時計をマークできるタイプ。《80》点を越えるB評価以上なら走れる状態。逆に《80》点以下なら状態は…?1週前追い切りも併せて判断してみましょう。

エイシンフラッシュ
栗・CW 6F85秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価

オウケンブルースリ
栗・坂路 4F52.3-1F計不 ⇒調教指数《??》・?評価


昨日、今日と新規で8名の方のご登録ありがとうございます。明日の15時までにご登録・ご入金頂ければ、明日の夕方にID・パスワードを発行させて頂きます。月額5,000円となります(外注費が掛かっているのでご容赦下さいませ)。

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2010年11月23日 (火)

お手馬が能力開花

【名物ホルモン17種盛り!】

前から行ってみようと思っていた「曽根崎ホルモン」さん。その名物の一品を某焼き肉通から聞いており、一度食べてみたい(見てみたい?)と思っておりました。その名も「名物ビックリホルモン盛り 17種類 」(2,300円)。一人で食べきれるはずがありませんので、某競馬関係者2人を急遽お呼びして、お付き合い願いました。

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ウルテ、ハツ、マメ、ハチノス、ノド、アゴ、センマイ、赤セン、ハツモト、ミノ、白センマイ、テッチャン、ツラミ、サンドミノ、レバー…

山盛りのホルモン(写真右)でしたけれども、意外とあっさりと3人で平らげてしまいました。盛り合わせに入っていない肉も追加で注文しましたので、マルチョウ以外は一日で"完全制覇"。私の一番のお気に入りはフアと呼ばれる肺の部分(お店によって呼び方も違うようです)。独特の弾力、食感にハマっております。置いているお店は少ないそうですので、皆さんもメニューに発見しましたら是非一度お試しあれ。

⇒肉の部位の名称はコチラにて




【セイクリムズンの真の実力!おかげで馬券も】

昨日書きましたとおり、マイルCSでは、13番人気のA評価馬・エーシンフォワードが快勝したものの、今週出走していた唯一のS評価馬として激走を期待したテイエムオーロラは10着に敗退。今回は「力及ばず」と言ったところかも知れませんが、同馬には、今後もS評価の調教を連発して更に上の成績を目指して貰うことを願います。

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テイエムオーロラと同様、栗東・坂路では常に抜群の指数を叩き出し、私のお手馬の1頭でもあるセイクリクズンが、マイルCSの直前に行われた東京11R・霜月Sに出走。

土曜日のブログでは、


今回は先週の水曜日に4F50.1-1F12.8と1番時計をマークし、指数は《92.0》(A評価)で順位は5位。安定して高い指数を叩き出すようになり、馬自体が完成の域に近づいた感。同馬の場合、レースで外に馬がいると伸び脚がひと息で、持ち味を全く発揮できない。この2走は、これでもって(直線で内に押し込められ)2着十分のところを3着に甘んじた。今回も残念ながら内枠に入ってしまったが、鞍上も3度も同じ失敗をしないはず。距離ロス覚悟でも外へ持ち出しさえすれば、直線が長い府中で芝並みの末脚を活かすことができる。セイクリムズンにそれだけの能力があるのは調教で証明済み


と結構強気なことを書きましたので、後続に5馬身の差をつけ圧勝劇にホッと胸を撫で下ろしています。

このレースでは、5番・ナムラタイタンがその単勝オッズは2倍を切り圧倒的な1番人気に支持されていましたが、同馬は4ケ月半の休養明け。そして、2番人気のスプリンターズS3着馬・7番サンカルロも切れ味で勝負するタイプだけに「初ダートは???」。と言うことで、馬券の方は、この2頭を軽視し、セイクリクズンの単複各1万円と同馬に好調教馬2頭(
6番・ケイアイテンジンと14番・アドマイヤゴルゴともに順位10位以内)を絡めた3連複1万7千円(フォーメーション・千円×17点)を購入。

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レースの方は、好スタートからハナを切るかの勢いも、
6番・ケイアイテンジンが先手を主張すると、控えて内の好位を追走する同馬。直線入り口で逃げ馬と2、3番手の馬の間が大きくポッカリと開く願ってもない展開。文字どおり"スンナリ"と外に持ち出され、逃げるケイアイテンジンに並びかけた後は同馬の独壇場(単勝730円・複勝250円)。

2着には相手候補の
B評価馬の6番・ケイアイテンジン(4番人気)が粘り込み、激しくなった3着争いは1番・タマモクリエイト(7番人気)が断トツ人気のナムラタイタンに競り勝ち、3連複の配当は、21140円の万馬券。
今回は「能力開花」を大きくアピールした一戦。今後の重賞戦線での活躍が楽しみです。

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購入額 3万7000円 払戻額 30万9400円

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2010年11月22日 (月)

マイルCSは好調教馬によるワン・ツー

この土日の好調教馬は、A評価馬が単勝回収率230、複勝回収率172%と活躍。

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この成績に大きく貢献したのが、マイルCS・GⅠを13番人気で快勝した13番・エーシンフォワードで、その配当は単勝が5240円、複勝が1020円でした。

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このレースにおける好調教馬5頭の成績は次のとおりです。
好調教馬同士のワン・ツーを含め掲示板には5頭中3頭が載り、大変健闘してくれました。

 3番 ライブコンサート(A評価)  12番人気  5着
 5番 テイエムオーロラ(S評価)  9番人気 10着
 8番 ダノンヨーヨー(A評価)     1番人気   2着
11番 ワイルドラズベリー(A評価) 8番人気  8着
13番 エーシンフォワード(A評価) 13番人気  1着


私自身はこのレースで事前に注目していたのは、5番・テイエムオーロラ。攻め駆けする同馬ですが、今回も栗東・坂路で先々週が4F51.5-1F12.0・指数《95.1》(S評価)、先週が4F51.6-1F11.9・指数《95.3》(S評価)と2週連続してS評価をマークし、木曜の追い切りながら順位も連続の1位。今週は全くの馬ナリの追い切りで4Fの時計は54秒でしたが、ラスト1Fは持ったままで12秒をマーク。それでもって調教後の馬体重は前走時から+12kgと、これだけのハードな追い切りをこなしながら、プラス体重は馬体に実が入った証拠。

今年に入り6戦して(5-0-1-0)。しかも、京都コースは3戦3勝で、千六も2戦2勝。この「調教」+「成績」ならば牡馬相手のGⅠでも互角の戦いが可能と期待したのですが、↑のとおり10着。ただ、勝ち時計が従来のコースレコードをコンマ3秒更新する1分31秒8でだったのに対し、同馬はこれにコンマ6秒遅れと、時計的には着順の差ほど大きく負けたわけではありませんので、初GⅠとなった今回は苦汁を舐める結果となりましたが、この経験を活かし、更にビシビシと稽古を積んで上を目指して貰いたいと思います。



GⅠではテイエムオーロラの激走は叶いませんでしたが、その直前に行われた東京11R・霜月Sでは土曜日のブログで取り上げたA評価馬の2番・セイクリクズン(3番人気)が勝利。しかも5馬身差で東京の長い直線を独走。ようやく調教通りの能力を発揮してくれました。単勝730円は美味しかったのではないでしょうか。

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2着にもB評価馬の6番・ケイアイテンジンが入り(しかも、断トツの1番人気に推されていた5番・ナムラタイタンが4着に敗れ)、馬券の方は、少々美味しいことになりましたので、明日にでも報告させていただきます。

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2010年11月20日 (土)

マイルCSで2週続連続S評価・順位1位の1頭とは?

【吹き荒れる外国馬、外国人騎手の旋風】

本日の東京スポーツ杯2歳Sではスミヨン騎手が騎乗するサダムパテック(1番人気)が見事な勝利。昨日のコラムで取り上げたリフトザウイングス(3番人気)は"精一杯の2着"と言ったところでした。さすがに4コーナーあの位置からでは届きません。調教からしても素質は確かなので、先行すれば重賞は勝てるでしょう。

毎年のことながら、この時期になると外国人騎手の活躍が目立つようになりますが、今年の秋にGⅠは、外国馬も外国人騎手も参戦していなかった秋華賞と菊花賞を除く3戦は、外国馬(もちろん鞍上は外国人騎手)あるいは外国人騎手が勝ち鞍を手中に収めています。

明日のマイルチャンピオンSに関しても、現時点で1番人気の8番・ダノンヨーヨーの鞍上がスミヨン騎手、そして、2番人気が外国馬の16番・サプレザでその鞍上はルメール騎手、更に、3番人気の17番・キンシャサノキセキの鞍上がムーア騎手と、これまでの流れに押し流されそうな状況です。

ちなみに、このレースでは好調教馬が5頭(S評価馬が1頭、A評価馬が4頭)出走。特に2週続けてS評価馬で、順位1位の抜群の調教を披露した馬が1頭。この動きならG1でも好勝負になるはずです。


ところで、先般から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。明日も京都で6鞍に騎乗しますが、調教面から狙える馬がいるでしょうか。この数週、外国騎手の参戦も影響しているのでしょうか、▲(3kg減)の恩恵があるにも拘わらず、自厩舎(本田厩舎)の馬を除けば乗り馬のレベルが少々厳しくなってきている模様。しかし、川須騎手。どんな人気薄の馬に騎乗しようとも、人気>着順を続けていれば、事態は必ずや好転してきますので、ここが踏ん張り所です。頑張れ!




【東京11R 霜月Sの見解】


2番 セイクリムズン


11月10日(水)
栗・坂路 4F50.1-1F12.8 ⇒調教指数《92.0》(
A評価)・順位

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ケイアイガーベラが栗東"坂路の女王"ならば同馬は"坂路王"。ケイアイガーベラは先週の武蔵野Sで大敗を喫したが、同馬にはその分までも頑張って貰いたいところ。

今回は先週の水曜日に4F50.1-1F12.8と1番時計をマークし、指数は《92.0》(
A評価)で順位は5位。安定して高い指数を叩き出すようになり、馬自体が完成の域に近づいた感。

同馬の場合、レースで外に馬がいると伸び脚がひと息で、持ち味を全く発揮できない。この2走は、これでもって(直線で内に押し込められ)2着十分のところを3着に甘んじた。今回も残念ながら内枠に入ってしまったが、鞍上も3度も同じ失敗をしないはず。距離ロス覚悟でも外へ持ち出しさえすれば、直線が長い府中で芝並みの末脚を活かすことができる。セイクリムズンにそれだけの能力があるのは調教で証明済み。



その他の京都6R・2歳新馬戦、京都11R・マイルCS(GⅠ)などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】

京都9R 11番 エーシンジェネシス 
2週連続の好調教 
11月10日(水) 栗・坂路 《80.2》 
B評価
11月4日(木)  栗・坂路 《80.8》 B評価
 
京都12R 8番 クリスタルボーイ
 
11月11日(木) 美・坂路 《88.0》 
A評価

東京4R 5番 ワンダークラフティ

11月10日(水) 栗・坂路 《87.0》 A評価

福島8R 8番 ネレイス 2週連続の好調教 
11月10日(水) 栗・CW  《85.7》 
A評価
11月3日(水)  栗・CW  《82.0》 B評価


*明日の「調教から狙える好配当馬」を何頭かピックアップしておきます。

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2010年11月19日 (金)

今週の土曜も勝負レースは2歳戦

今週は競馬でお世話になっている方の奥様が急逝され、水曜と木曜はお通夜とお葬式へ。競馬場で知り合いになった方なのですが、2、3年前まで私が土日共に競馬馬へ通っていた頃、その方は正に皆勤賞の如く競馬場に来られており、奥様も良く同伴されておられました。そして、最終レース終了後は、そのご夫婦を含めた競馬仲間(仲間と言っても私が一番若輩者でしたが)と"13R"と称して食事に行ったり、飲みに行ったりしたものです。

その"皆勤賞"のご主人が1年半くらい前から、突然、競馬場へ姿を見せなくなり連絡を取ってみたところ、その時は「持病の糖尿病が悪化したんや」とだけ言われていたのですが、今回、通夜振る舞いの席で二人でビールを飲みながら思い出話にふけっていたところ、「実はあの頃から嫁ハンの具合が悪なったんや」とのことでした。なお、ご主人のお歳は70歳手前なのですが、お亡くなりになった奥様は50歳になったばかり。「ワシより先に…」と肩を震わせるご主人に「早く元気になって、また、一緒に競馬をしましょう」とお声をかけて祭場を後にした次第です。改めまして、安らかなご冥福を心からお祈り申し上げます。合掌。

ちなみに、元来、このご夫婦はお二人とも超ネアカで(古い言い回しですが)、いつも周りにいる人を楽しませ、笑わせていました。

と言ったことも踏まえ、この週末は、お亡くなりになられた競馬好きの故人様を偲びながら、その亡き奥様、そして、「家におったらグリーンチャンネルは見とるけど、馬券は買ってないんや」と言われているご主人様の分までガンガン馬券を買って、私なりに弔わさせていただきたいと思います。



【好調教+▲川須騎手=複勝率63%】

先日から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。

4週前から同騎手が騎乗する馬の中で調教面からも狙える馬を1日1頭づつ挙げてきましたが、先週は土曜日の京都7Rの1番・アイディンパワー(T評価馬)が4番人気で2着(複勝170円)でしたが、大穴を狙った日曜日の京都7Rの2番・エーシンフォーサン(
A評価馬は、13番人気で13着。ちなみに、同馬は、この木曜に中央競馬の登録を抹消。

これで10/23~11/14までの8日間の成績が(1-3-1-3)、
連対率50%複勝率63%。なお、明日は京都競馬場で3鞍に騎乗しますが、同騎手の騎乗馬は好調教馬に該当するのでしょうか?

12Rの12番・メイショウボンハオが、今週、栗東・坂路で
B評価一歩手前の調教指数《78.8》をマーク。10ケ月の休養明けで(ポン駆けの実績はありますが)、このレースは好メンバーが揃い相手関係も結構厳しいので、正に「▲(3kg)を活かせれば」と言ったところではないでしょうか。



【東京スポーツ杯2歳Sの見解】


好調教馬が活躍する2歳戦。このレースでは
A評価馬が3頭、B評価馬が2頭該当。成績面では2勝馬が1頭のみと混戦模様。その中で気になったのがリフトザウイングス。先々週は4F51.4-1F12.5・指数《84.0》(B評価)・順位3位、先週は4F50.6-1F12.7・指数《90.0》(A評価)・順位2位2週連続好調教」をマーク。

リフトザウイングス
11月11日(木)
栗・坂路 4F50.6-1F12.7 ⇒調教指数《90.0》(
A評価)・順位
11月4日(木)
栗・坂路 4F51.4-1F12.5 ⇒調教指数《84.0》(
B評価)・順位


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あとのA評価馬2頭も、10番・イイデタイガーは「3週連続の好調教」、16番・ビップセレブアイは「2週連続の好調教」。指数的にもリフトザウイングスに少し劣っているだけで、大きな差はありません。この2頭については、新馬勝ち後、レース間隔が大きく(3ケ月と2ケ月)空いています。調教的にはかなり動いておりますので、休み明けで人気が落ちてくれれば儲けものでしょう。


その他の京都9R・衣笠特別、東京10R・奥多摩Sなどの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】

京都3R  2番 アドマイヤスコール
 
11月11日(水) 栗・CW  《92.6》 
A評価
 
京都12R 6番 ピンクペガサス 
2週連続の好調教 
11月17日(水) 栗・坂路 《88.9》 
A評価
11月10日(水) 栗・坂路 《88.1》 A評価

東京12R 8番 マイネルセラーノス

11月10日(水) 栗・坂路 《93.7》 A評価

福島10R 7番 オクルス 2週連続の好調教 
11月17日(水) 美・坂路 《91.5》 
A評価
11月10日(水) 美・坂路 《83.5》 B評価


*明日の「調教から狙える好配当馬」を何頭かピックアップしておきます。

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2010年11月18日 (木)

マイルCSの調教指数を計算中

【マイルCSを計算中】

お手馬ダノンヨーヨーは「栗・坂路」。水曜は全体的に時計が掛かっていたようで、4F51.5は速い部類。エーシンフォワードも4Fはダノンに劣っていても、1Fは逆に0秒3上回っています。テイエムオーロラの1F12.0も目立ちます。


ダノンヨーヨー
栗・坂路 4F51.5-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価
エーシンフォワード
栗・坂路 4F52.1-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価
オウケンサクラ
栗・坂路 4F53.2-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価
テイエムオーロラ
栗・坂路 4F54.0-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価
ジョーカプチーノ
栗・坂路 4F53.6-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価


ライブコンサート
栗・CW 5F65秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価
ワイルドラズベリー
栗・CW 6F81秒後半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価


「栗・CW」ではライブコンサート、ワイルドラズベリー。2頭ともに1F12秒前半は同じでも、ライブコンサートの5F65秒後半、ワイルドラズベリーの6F81秒後半はどういう評価の差となるでしょうか。



【2歳重賞・東京スポーツ杯2歳Sは?】

イイデタイガー
栗・坂路 4F52.7-1F12.0 ⇒調教指数《??》・?評価
セイカプリコーン
栗・坂路 4F54.2-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価
リフトザウイングス
栗・坂路 4F54.7-1F13.0 ⇒調教指数《??》・?評価
サダムパテック
栗・坂路 4F54.6-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価
ビップセレブアイ
栗・坂路 4F54.4-1F12.9 ⇒調教指数《??》・?評価


「栗・坂路」ではイイデタイガーの4F52.7-1F12.0が際立っています。リフトザウイングスは1週前に4F50.6-1F12.7の一番時計。ビップセレブアイも中間に「栗・坂路」「栗・CW」で好時計。この中からB評価以上に何頭が該当するでしょうか。


トーセンケイトゥー
栗・CW 6F86秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価
ショウナンカライス
美・坂路 4F51.1-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価
セトノシャンクス
美・坂路 4F51.9-1F13.3 ⇒調教指数《??》・?評価
フェイトフルウォー
美・坂路 4F52.6-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価

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2010年11月17日 (水)

1走だけでは見限れないS評価馬

【今回は×でも次走は巻き返すS評価馬】

昨日のブログで書きましたとおり、A評価馬B評価馬はそこそこ健闘してくれたのですが、推奨馬に抜擢したS評価馬6頭の成績が(0-2-0-4)と振るわず。

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2歳馬については昨日書きましたが、3歳馬と4歳馬の2頭も(0-1-0-1)と勝ち切れず。
そして、馬券に絡めなかった1頭は、栗東・坂路の女王ことケイアイガーベラ。昨年11月末から調教では常にS評価をマークし、4走連続して推奨馬に挙げて4連勝と、馬券にも大変貢献してくれた同馬ですが、今回は1番人気に推されながら15着に惨敗。スタートで後手を踏み、いつもの軽快な走りが全く見られませんでした。

レース前から距離について不安視する声(良績は千四まで。千六は×)が多かったので、この結果をそれが原因と見る向きも多いですが、私は先手を取れず最内で揉まれたことが全てだと見ています。ゲートをポンと出てハナを切るか、外目の2、3番手を走っていれば結果は違っていたと思います。追い切りで抜群の指数を叩き出している限りは、今後も、これまでと同様に彼女らしいスピード溢れる走りを披露してくれるでしょう。


なお、調教でS評価をマークすることが出来るのは"デキが良い"だけではなく"能力が高いこと"を示すひとつの証であり(特に2歳、3歳馬は)、S評価馬については、この1走がダメでも次走以降で走ってくることが多いので(例えば、スプリンターズSでは残念なことになりましたが、S評価の調教を連発していたダッシャーゴーゴーが、北九州記念では2番人気で11着に敗れた後、次走のセントウルSは4番人気で1着)、このケイアイガーベラに限らず、1回惨敗したからと言って見限らずに次走以降も引き続き注目してみて下さい。

京都12Rで推奨馬に抜擢したニホンピロアワーズ(S評価馬)については↓、単勝オッズが5倍強と「この馬で今日の収支を挽回」と"捕らぬ狸の…"を目論んでいたところ、2着に惜敗。この馬の場合は、叩き2走目の上積みを加味すれば、次走は確勝級と言って良いくらいだとは思いますが、配当の面では、かなり厳しくなりそうです。



【ひと叩きされた次走は確勝級?

(京都12R 京都ロイヤルプレミアム 10番 ニホンピロアワーズ)

(購入馬券)

攻め駆けする同馬だが、今回も栗東・CWで先週は指数《80.8》(B評価)・順位37位。そして、今週は指数《96.0》(S評価)をマークし、順位は1位と、4ケ月半ぶりとなるが、このレースを目標にきっとりと仕上げられた。

昇級戦となるが、これまでの成績が(3-1-2-0)と底を見せておらず、ここも通過点として上を目指せる1頭。「休養明けの昇級初戦」
ということもあってか単勝オッズが5倍強。S評価馬の不振によって悪化した本日の収支を挽回するには打って付けと、単勝3万円を購入。

Ky111412bmp_3

(レース結果)
好スタートを切り、ハナを奪った9号馬をピッタリとマーク。道中の手応えも抜群で所謂"大名マーク"の様相を呈しており、直線で追い出された時は逃げ馬をアッサリとかわして後続を突き放すものと、心の中でほくそ笑んだところ…。ほんの一瞬だけ先頭に立つも、そこから勝馬に差し返されて2着


この土日は珍しく6頭もいたS評価馬が1勝も上げられず。1ヶ月以上続いた連勝記録もストップしてしまいましたが、推奨予定だったプロヴィナージュの回避で何やら流れが悪くなったような…。このレース終了後は少なからずショックを受けて早々に競馬場を後にしたのですが、↑で書きましたとおり、S評価馬故に、この6頭についても次走以降で必ずや巻き返してくれますので、今から出走してくる日を心待ちにしております。

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購入額 3万円 払戻金 0円

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2010年11月16日 (火)

勝負馬券は痛恨の4着。それでも2歳戦は好調教馬。

【得意の2歳戦での"タラレバ"

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この土日の好調教馬は、
A評価馬単勝回収率が135%、B評価馬の複勝回収率が101%と、それぞれ100%超となり、そこそこは健闘してくれたのですが(詳細については、PC版 携帯版をご覧下さい)、推奨馬に抜擢したS評価馬の成績が(0-2-0-4)と振るいませんでした。

そして、
S評価馬6頭のうち4頭が2歳馬で、その成績が(0-1-0-3)。2歳馬が古馬に混じってS評価となる《95》を超える調教指数を叩き出していれば、ほとんどが「3着はハズさんやろ」とレースも安心して見ていられるのですが、先週は「あれぇ~?」と首を傾げたり、「えぇ~!」と絶句したりするレースばかり。

馬券に絡めなかった3頭については、4着が2頭と「もう少し頑張ってくれれば」と言ったところですが、馬券を買っている身にすれば、3着と4着は"天国と地獄"の差。そして、私にとっては、土曜・東京11R「京王杯2歳S(GⅡ)」の11番・ライステラスは正に「痛恨の4着」となりました。


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このレースは、今週の水曜に美浦・坂路で4F49.9-1F12.0・指数《95.4》(S評価)をマークし、古馬に混じり順位1位に輝いた11番・ライステラスを推奨馬に抜擢。そして、先週のファンタジーSでは、好調教馬4頭中3頭で1~3着を独占し、3連複は2万円超、3連単は13万円超と高配当になったこともあって↓、

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馬券の方は、11番・ライステラスを軸とする次の2通りの3連複を購入(合計3万5百円)。


① 他の好調教馬8頭のうち5番、6番、7番、14番、15番の5頭を絡めたフォーメーション40点・各5百円
② 他の好調教馬8頭のうち5番、6番、7番、14番、15番の5頭に、2番人気の3番と5番人気の8番を含めた7頭への1頭軸流し馬券21点・各5百円

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レースの方は、道中4番手を手応え良く追走していた11番・ライステラスですが、直線半ばの勝負所で勝馬に寄られ6、7番手に後退。そこから態勢を立て直して盛り返すも馬券圏内に1歩及ばずの4着(2歳牝馬にしては根性がある馬です)。でもって、入線順位は次のとおり。


1着 6番 グランプリボス(
B評価馬)   7番人気
2着 3番 リアルインパクト        2番人気
3着 1番 テイエムオオタカ(
B評価馬) 13番人気
4着 11番 ライステラス(
S評価馬)    4番人気
5着 5番 エーシンブラン(T評価馬)   8番人気


勝負事に"タラレバ"の話は禁物ですが、仮に、3番が2着に突っ込んでこなければ、6番→1番→11番の入線となり、その3連複のオッズは1574.9倍。
上記①の馬券が的中となり、払戻金は5百円×1574.9倍=78万7450円

そして、逃げ粘る1番を11番がかわしていれば、6番→3番→11番の入線となり、その3連複のオッズは97倍。
上記①と②の両方の馬券が的中となり、払戻金は千円×97倍=9万7000円。誠に勝手な計算をしながら「う~ん」と唸っていた私でした。


軸馬が4着となり、馬券はハズレましたが、上記のとおり、2着の3番・リアルインパクトを除けば、好調教馬が上位に入線しています。今後も2歳戦は人気の有る無しに拘わらず、好調教馬には注目です。

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2010年11月14日 (日)

坂路のお手馬ダノンヨーヨーがG1出走へ

【アパパネが見せた女王の意地】

それにしても強かった外国馬スノーフェアリー。ムーア騎手のアクションに応えて、内から豪快に突き抜けて4馬身差。外から追い込んだメイショウベルーガを全く寄せつけず。1週後のジャパンカップにも登録があるので、今後の動向には注目でしょう。

Photo
メイショウベルーガ自身は1週前に栗・CWで《90.0》をマークして、今週も栗・坂路で《82.2》と「2週連続好調教」。今回は相手が悪過ぎました。3冠牝馬アパパネが直線伸び切れずに3着。中間の報道でも「秋華賞の疲れ」が懸念されており、まさにその通りの結果となりました。


Photo_2
ただ、劣勢な手応えでも3着争いを凌いだ点は評価できます。疲れが溜まっていた中でも、時計自体は2週続けてマークしていたのが、最後のハナ差に繋がったと思います。個人的には2週続けて栗・坂路で《90》超えで、ともに順位2位だったプロヴィナージュの回避が残念。その分はマイルCSで頑張って貰いましょう。




【お手馬ダノンヨーヨーがG1出走】

栗・坂路で順位10位以内をマークできるのは能力がある証拠です。以前から常に好調教を披露しているダノンヨーヨー。いよいよG1の舞台まで上り詰めました(しかも1番人気かもしれません)。個人的にもデビューの頃から気に掛けており、2走前のポートアイランドSも、前走の富士Sでも馬券では大変お世話になりました。


2走前・ポートアイランドS
栗・坂路 50.2秒-12.4秒  ⇒《94.0》A評価・順位4位

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前走・富士S
栗・坂路 51.1秒-12.1秒  ⇒《91.0》A評価・順位3位

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今回の1週前は坂路で4F52.2秒-1F12.5秒。他にも関西馬ではエイシンアポロン、テイエムオーロラ、ワイルドラズベリーに現時点では注目しています。

ダノンヨーヨー
栗・坂路 4F52.2秒-1F12.5秒  ⇒調教指数《??》・?評価

テイエムオーロラ
栗・坂路 4F51.6秒-1F11.9秒  ⇒調教指数《??》・?評価

ワイルドラズベリー
栗・CW 6F80秒前半-12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

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2010年11月13日 (土)

推奨馬候補が出走取消。エリザベスは波乱の結果も。

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【推奨馬は痛恨の4着。それでも2歳戦は好調教馬に注目】

昨日のブログで推奨馬として取り上げた東京11R・京王杯2歳S(GⅡ)の11番・ライステラスは、馬券に絡めず4番人気で4着

しかしながら、7番人気で完勝した6番・グランプリボス、13番人気で3着に激走した1番・テイエムオオタカは共に
B評価馬。2歳戦については、人気が有る無しに拘わらず、今後も好調教馬には注目です。

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ちなみに、個人の馬券については、正に"痛恨の4着"となりましたが、これについては後日詳細を。




【推奨馬候補が出走取消】

エリザベス女王杯・GⅠは、もともと好調教馬が6頭のみ。GⅠとしては少々寂しく思っていたところ、推奨馬の最有力候補にしていたプロヴィナージュ↓が挫跖のため出走取消


11月10日(水)
栗・坂路 4F51.7-1F12.5 ⇒調教指数《94.4》(
A評価)・順位
11月4日(木)
栗・坂路 4F50.7-1F12.4 ⇒調教指数《93.3》(
A評価)・順位

このレースを目標に栗東滞在を繰り返し、これだけの指数を叩き出せるまで地力が強化された今回は、3歳の4冠馬にも、今年に入り牡馬相手にGⅡを2勝している女傑にも、一泡吹かすことが出来るのではないかと大変楽しみにしていただけに残念です。

残る5頭の好調教馬の中では、やはりその2頭↑が抜けた存在となりますが、逆に言えば、それ以外では外国馬を含め人気の差ほど力の差はないと思えますので、昨年と同様、波乱の結果も十分に予感させます。



【明日の▲川須騎手

先日から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。

本日は京都で3鞍に騎乗し、昨日のブログで取り上げた挙げた7Rの1番・アイディンパワー(T評価馬)は4番人気で2着(複勝170円)。「最内をロスなく進み直線でうまく外に持ち出せればチャンスは十分」と書きましたが、正にその通りの中々の騎乗ぶり。勝ち馬には一歩及びませんでしたが、次走も引き続き期待十分です

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川須騎手は、明日も京都で4鞍に騎乗しますが、その中で調教面からも推せるのは、7Rの2番・エーシンフォーサン。
2週連続で
A評価馬をマークし、攻めに関しては、これまで比べるとかなり強化されています。今回も人気は全くありませんが、この2走もそれ程大きく負けているわけではありませんので、この馬については「▲(3kg減)で走り一変」を期待します。


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【明日の推奨馬】


(東京11R 武蔵野S・GⅢ 1番 ケイアイガーベラ)


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11月10日(水)
栗・坂路 4F53.0-1F12.3 ⇒調教指数《85.1》(
A評価)・順位16
11月3日(水)
栗・坂路 4F48.8-1F12.3 ⇒調教指数《98.0》(
S評価)・順位

言わずと知れた栗東の「坂路王(女王?)」。
今回も先週に4F48.8-1F12.3と破格の時計を叩き出し、指数は《98.0》(
S評価)。当然のことながら順位は断トツの1位。それと比べれば、今週の追い切りは全くの馬也と同馬としては非常に軽いものだったが、それでも4F53.0-1F12.3・指数《85.1》(A評価)・順位16位をマーク。輸送と距離(1600m)を意識しながら、先週と今週で緩急をつけた究極の仕上げがほどこされた。
好調教馬が同馬を含め7頭いるが、
S評価を連発する同馬が地力では最上位。中央の軽いダートならスピードの違いで押し切れる


その他の京都3R・2歳未勝利戦、京都12R・3歳上1600万下「京都ロイヤルプレミアム」などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】

京都9R  10番 トウシンイーグル
 
11月10日(水)  栗・CW 《87.0》 
A評価


*明日の「調教から狙える好配当馬」をピックアップしておきます。





【高中式調教サイトとは】


毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

を、調教ランク・出走レース別にリスト化。
ランク付けされた出走馬の一覧と個別データに加え、上記の調教指数データと、
「時計には出ないが、好調教と判断した馬」 も、出馬表形式で一覧表示。


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2010年11月12日 (金)

好調教馬が活躍する2歳戦

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【8周年】

風邪をひき週初めからピリッとしない状態が続いていたので、昨日は新地へ"アルコール消毒"に!?

普段良く飲みに行くショットバー「Lapin(ラパン)」さんが8周年ということで軽く御祝いへ。

こちらは美人のママさんが一人でやっておられる大変オシャレなお店で、お客さんは所謂"大手有名企業"にお勤めの非常に上品な方々ばかり。その中にあって、お店の雰囲気を全く顧みることなく、競馬談義を繰り広げているか、それでなければ下世話な話で盛り上がっている我々を眉もひそめることなく常に温かく見守ってくれる?ママさんには大変感謝しております。

日頃の感謝(お詫び!)の気持ちを込めて、ハイブリッド新聞でお馴染みの久保氏(ブログはこちら)と共にささやかではありますが、御花を出させていただきました。ちなみに、久保氏は「風邪ひいてダウンしてます」とのことで、この日は欠席。

Lapintk


Lapins





【明日の▲川須騎手】

先日から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。

3週前から同騎手が騎乗する馬の中で調教面からも狙える馬を1日1頭づつ挙げてきましたが、先週は土曜日の京都12Rの11番・ピノブランは7番人気で15着(最下位)でしたが、日曜日の京都2Rの14番・プリティアクィーン(
B評価馬)は、2番人気で2着。これで10/23~11/7までの6日間の成績が(1-2-1-2)、単勝回収率100%、複勝回収率138%。

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明日の川須騎手ですが、京都で3鞍に騎乗。

その中で調教面からも狙えそうなのは、7Rの1番・アイディンパワー(T評価馬)。9月8日に函館・Wで順位1位をマーク。

ダート替わりで面白いのでは?と思っていたところ、2走前が8番人気で3着、前走も2着に敗れたものの、このレースに関しては「勝った馬が強かった」と言ったところ。ダートに替わってから末脚が確実になってきましたので、最内をロスなく進み直線でうまく外に持ち出せればチャンスは十分です。"▲54kg"に物を言わすのではなく、同騎手の腕が試される一戦に。

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【明日の推奨馬】


(東京11R 京王杯2歳S 11番 ライステラス)

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11月10日(水)
美・坂路 4F49.9-1F12.0 ⇒調教指数《95.4》(
S評価)・順位

調教の動きがレース結果に結び付くことが多い2歳戦。先週のファンタジーSでも出走していた好調教馬4頭の内の3頭が1~3着を独占。

このレースは15頭中9頭も好調教馬がいるが、その中にあって、今週の水曜に美浦・坂路で4F49.9-1F12.0・指数《95.4》(
S評価)をマークし、古馬に混じり順位1位に輝いた同馬を最上位に評価。

新馬時から稽古は動く方だが、今回マークした時計(4F)は自己ベストを1秒も更新しており、状態の良化・成長ぶりが著しい。牡馬相手となるが抜けた存在の馬もおらず、2歳牝馬にしてこの指数を叩き出せる力があれば互角以上に戦える



その他の京都3R・2歳未勝利戦、京都4R・2歳新馬戦などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】

京都6R  1番 ホーマンルッツ 
2週連続の好調教 
11月10日(水) 栗・坂路 《80.1》 
B評価
11月3日(水)  栗・坂路 《85.5》 A評価
 
京都9R  3番 メイショウデイム 
2週連続の好調教 
11月10日(水) 栗・坂路 《90.8》 
A評価
11月3日(水)  栗・坂路 《90.0》 A評価

東京12R 15番 ミッキーフォルテ

10月27日(水) 栗・坂路 《87.0》 A評価


*明日の「調教から狙える好配当馬」を何頭かピックアップしておきます。





【高中式調教サイトとは】


毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

を、調教ランク・出走レース別にリスト化。
ランク付けされた出走馬の一覧と個別データに加え、上記の調教指数データと、
「時計には出ないが、好調教と判断した馬」 も、出馬表形式で一覧表示。


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2010年11月11日 (木)

エリザベス女王杯の展望

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【今回のアパパネをどう評価するか】

牝馬として史上初のG1年間4勝を狙うアパパネ。秋華賞は3コーナーから強気に外を回り、2着アニメイトバイオ以下を完封しました。非常に強い内容でしたが、それと同時に厳しいレースだったとも感じました。反動がどうでしょうか。

(前走)秋華賞
1週前 栗・CW 5F65秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《96.0》 S評価

(今走)エリザベス女王杯
1週前 栗・CW 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価
今週  栗・CW 6F78秒後半-1F13秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価


秋華賞時は1週前に5F65秒前半-1F12秒前半で、《96.0》のS評価。そして今回は1週前が5F65秒前半-1F12秒後半、今週が6F78秒後半-1F13秒前半。特に今週は6Fが78秒後半と速く、逆に1Fは13秒前半かかっています。



【打倒アパパネを狙う3騎】

プロヴィナージュ
栗・坂路 4F51.7-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価

メイショウベルーガ
栗・坂路 4F52.8-1F12.3 ⇒調教指数《??》・?評価

アニメイトバイオ
栗・CW 6F83秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

ライバルとなりそうな他3頭はどうか。坂路では4Fはプロヴィナージュが速く、逆に1Fはメイショウベルーガが速くなっています。アニメイトバイオは6Fはアパパネより遅いですが、1F12秒前半は逆にアパパネより優秀。



【今週も東京で2歳重賞あり】

先週のブログでも「2歳戦は調教の動きがレース結果に結び付くことが多い」と書きました。ファンタジーSでは推奨馬として取り挙げたS評価馬の5番・ホエールキャプチャが3着。

Ky110611bmp

1、2着にもA評価をマークしていた4番・ホーマンフリップ、8番・マルモセーラの好調馬2頭。2歳戦ではA評価S評価が特に狙い目。

オースミイージー
栗・CW 6F81秒前半-1F12秒前半 ⇒調教指数《??》・?評価

オルフェーヴル
栗・CW 5F64秒後半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価

グランプリボス
栗・坂路 4F52.3-1F13.0 ⇒調教指数《??》・?評価

スカラブレイ
栗・坂路 4F53.8-1F12.6 ⇒調教指数《??》・?評価


【高中式調教サイトとは】

毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

を、調教ランク・出走レース別にリスト化。
ランク付けされた出走馬の一覧と個別データに加え、上記の調教指数データと、
「時計には出ないが、好調教と判断した馬」 も、出馬表形式で一覧表示。


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2010年11月10日 (水)

素質馬、降級馬が変わり身を見せる瞬間

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不摂生な生活!?が相まって

先般からの急激な冷え込みと、このところの不摂生な生活!?が相まって、どうやら風邪をひいてしまったようですが、"類は友を呼ぶ"(競馬好き+酒好き+…好き???)で、私の周りには体調を崩している人が結構おられます。GⅠ戦線もこれから佳境に入り、風邪をひいている場合ではありませんので、皆様におかれましても、健康にはご留意下さいませ!


(土曜日の推奨馬)
京都9R 5番 タムロスカイ 4番人気 2着 
11月3日(水) 栗・坂路 《95.0》 
A評価

京都11R 5番 ホエールキャプチャ 5番人気 
3着 
11月3日(水)  美・坂路 《97.0》 
S評価
10月20日(水) 美・坂路 《80.3》 B評価

東京11R 14番 ソーマジック 4番人気 6着 
 
11月3日(水)   美・坂路 《98.0》 S評価


(日曜日の推奨馬)
京都11R 2番 トランセンド 2番人気 1着 
11月3日(水) 栗・坂路 《88.0》 
A評価

東京6R 7番 エーシンジェイワン 1番人気 
2着 
11月3日(水) 栗・坂路 《93.5》 
A評価

東京11R 2番 トーセンジョーダン 1番人気 1着  
11月3日(水)   栗・坂路 《85.5》 A評価 

福島6R 4番 ゴッドフェニックス 2番人気 1着  
11月3日(水)   栗・坂路 《93.0》 A評価
10月27日(水)  栗・坂路 《85.8》 A評価




秘めたる能力がようやく開花

(購入馬券)
アルゼンチン共和国杯は、古馬の重賞としては好調教馬が少なく3頭のみ。その中で、今週は2番・トーセンジョーダンに
注目。クラシックに乗ろうかという素質馬も、裂蹄によって3歳の3~10月まで長期休養。脚元を考慮して攻め切れず、夏前に復帰するまで坂路でも53秒台までしか時計が出せず。

ところが今年の7月に復帰してから、ビシビシ鍛えられており、1600万条件戦、オープン特別と連勝。今回も水曜に栗東・坂路で一杯に追われて4F51.7-1F12.3。調教指数も《85.5》の
A評価、おまけに順位も12をマーク。

調教でも
B評価以上がマークできるようになり、ようやく秘めたる能力が開花した感。トップハンデ57kgは気になるところだが、「好調教=デキの良さ」+「能力開花」で克服可能と、単勝3万円を購入。

To110711bmp

(レース結果)
好スタートから先団を見る形で内目の好位を追走。4コーナー手前で動き出し、鞍上がうまく外目に持ち出し、直線を向いた時は絶好のポジション。追い出されてからの反応も良く、ゴール手前200m付近で一気に加速し後続を1馬身以上突き放して完勝(単勝310円)。


前走から引き続き、両前脚に特殊蹄鉄を装着しているとのことで、脚元(蹄)の具合がまだ完全ではないのかもしれませんが、今回のようにハードな追い切りをこなせるぐらいであれば、ほとんど問題がないものと思われます。逆に、次走の調教が軽ければ3連勝の反動が脚元に出た可能性もありますので、十分に注意したいところです。

To110711b

購入額 3万円 払戻金 9万3000円





降級馬が「2週連続の好調教」

(購入馬券)
前走時は栗東・ポリトッラクで追い切られたが、今回は坂路でハードな追い切りをこなし、先週は4F52.2-1F12.6・指数《85.8》(A評価)・順位15、今週は4F50.5-1F12.7・指数《93.0》(A評価)・順位と「2週連続の好調教」。

今回は現級勝ちコース・距離。降級後の成績がイマイチだが、恐らく陣営もココに的を絞ったメイチの仕上げ。5倍前後つくならと単勝2
万円を購入。

Fu110706bmp

(レース結果)
まずまずの好スタートから、先行した3号馬と12号馬を見ながら3番手を追走。直線半ばで逃げ込みをはかる3号馬に突き放されるも、そこからシワジワと伸びてゴール前でクビ差かわし1着(単勝480円)。


上のクラスでも好戦しながら、降級後、再び勝ち上がるまでに5戦を要しましたが、同馬は桜花賞2着のロンドンブリッジを母に、オークス馬・ダイワエルシーエロを姉に持つ良血馬。稽古はオープン馬並に動きますので、この勝利で再び弾みがつくかどうか、今後が楽しみ。

Fu110706b

購入額 2万円 払戻金 9万6000円



アルゼンチン共和国杯ではトーセンジョーダンが素質開花、福島6Rではゴッドフェニックスが久々の現級勝ち。何れも素質、実力が上位の馬が、変わり身を見せるタイミングを示した好例でした。今からエリザベス女王杯のデータ作成を始めます。くれぐれも皆様も健康にはご留意下さいませ!





【高中式調教サイトとは】

毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

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2010年11月 9日 (火)

本調子に戻ったトランセンドなら

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【プレッシャーを感じつつ】

先週に登録して頂いた新規会員様が多くおり、個人的にはプレッシャーを感じて迎えた週末でしたが、土日共に好調教馬の成績が優秀で、ホッと胸を撫で下ろしているところです。
その中でも、
A評価馬は、単勝回収率124%、複勝回収率109%、そして、T評価馬は、単勝回収率153%、複勝回収率105%と、いずれもが100%を超える成績を収めました↓。
なお、土曜日の福島12Rでは16頭中11番人気のヴァリアントレディが勝ち(単勝は5490円、複勝は1480円)、T評価馬の単勝回収率と
複勝回収率を大幅に引き上げましたが、T評価馬については、先週も11/1の東京3Rでコスモロビンが18頭中15番人気で勝ち(単勝は18980円、複勝は2420円)、波乱を演出しています。
さすがにこれぐらいの人気薄の馬になると積極的には狙い辛いところですが、T評価馬に関して言えば、人気が有る無しに拘わらず常に激走する可能性を秘めていますので、馬券購入時には、頭の片隅には置いておく必要があります。

Tk1106bmp_2


そして、土日の推奨馬も(3-2-1-1)の成績を残してくれて↓、今週もきっちりと馬券の方にも貢献してくれました。
11月3日(水)の栗・坂路の上位馬が結果を出してくれた点が、個人的には特に良かったと思っております。

(土曜日の推奨馬)
京都9R 5番 タムロスカイ 4番人気 2着
11月3日(水) 栗・坂路 《95.0》 A評価

京都11R 5番 ホエールキャプチャ 5番人気 3着
 
11月3日(水)  美・坂路 《97.0》 
S評価
10月20日(水) 美・坂路 《80.3》 
B評価

東京11R 14番 ソーマジック 4番人気 6着 

11月3日(水)   美・坂路 《98.0》 S評価

(日曜日の推奨馬)
京都11R 2番 トランセンド 2番人気 1着 
11月3日(水) 栗・坂路 《88.0》 
A評価

東京6R 7番 エーシンジェイワン 1番人気 2着
 
11月3日(水) 栗・坂路 《93.5》 
A評価

東京11R 2番 トーセンジョーダン 1番人気 1着 
11月3日(水)   栗・坂路 《85.5》 A評価 

福島6R 4番 ゴッドフェニックス 2番人気 1着 
11月3日(水)   栗・坂路 《93.0》 A評価
10月27日(水)  栗・坂路 《85.8》 A評価


Photo




【本調子に戻ったトランセンドなら


「日曜 京都11R みやこS 推奨馬 2番 トランセンド」

(購入馬券)
休み明けだった前走でもスマートファルコンを抑えて2着。前走後、栗・坂路などで入念に乗り込まれ、今週は4F51.9-1F11.9・指数《88.0》(A評価)・順位をマーク。レコード駆けを含め良績を残す得意の京都コース。本調子なら今回は勝てるとみて、単勝3万円を購入。

Ky110711bmp

(レース結果)
2番・トランセンドは内枠から好発を決めて、理想通りの単騎逃げに持ち込む。道中は一貫して12秒台前半で飛ばすも、このHラップが同馬にとっては普通のペース。4コーナーで早くも後続を振り切って、1分49秒台の好時計で楽に逃げ切る(単勝310円)。

10番・アドマイヤシャトル、12番・ワンダーアキュートも常に好調教。今回は前者は初重賞、後者は長期休養明けと条件が厳しく、2番・トランセンドの作り出すペースも合わないと判断しました。両馬ともに調教的には重賞で勝ち負けする実力がありますので、次走以降も調教の変化には注意してみましょう。

Ky110711b

購入額 3万円 払戻金 9万3000円



気分よくブログを書いていた所、急遽お呼びがかかりましたので、アルゼンチン共和国杯などは明日に続きを書かせて頂きます。また、アパパネ始め、エリザベス女王杯の調教に関しても、高中式調教的に少しずつ触れさせて頂きます。




【高中式調教サイトとは】


毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

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2010年11月 7日 (日)

4冠牝馬アパパネの状態がどうか?

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【やはり2歳牝馬は調教が直結!?】

先週のブログで書きましたとおり、「2歳戦は調教の動きがレース結果に結び付くことが多い」ということで、推奨馬として京都11RのファンタジーS(GⅢ)では5番・ホエールキャプチャを取り上げました。

Ky110611bmp

5番・ホエールキャプチャは5番人気で3着(複勝260円)。4コーナーでは最後方で、直線は馬群を割ってきましたが、残り100mでも再度ブレーキをかける不利。着差がハナ差、ハナ差だけに悔やまれるレースでした。

そして、1、2着にも
A評価をマークしていた4番・ホーマンフリップ、8番・マルモセーラの好調馬2頭が入り、その3連複の配当は2万円超。普段のように5番・ホエールキャプチャに他の好調教馬を絡めていれば簡単に買えた馬券でしたが、このレースは同馬の単複しか買っておらず。

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馬券の買い方を失敗。今週から会員になって頂いた皆様が、馬券を獲っておられればと願うばかりです。それでも先週は栗・坂路で
A評価以上をマークした出走馬がすべて馬券圏内。栗・坂路、栗・CWの価値の高さを証明してくれました。

Photo

今週はエリザベス女王杯ですが、主役は"牝馬4冠"を達成したアパパネ。先週は栗・CWで1週前追い切りを消化。同じく京都大賞典を制したメイショウベルーガも栗・CW追い。ひとまず人気2頭がデキ落ちがないかどうか。また回顧、今週の追い切りなども含めて、時間がある時にブログは更新させて頂きます。

アパパネ
栗・CW 5F65秒前半-1F12秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価

メイショウベルーガ
栗・CW 6F80秒前半-1F11秒後半 ⇒調教指数《??》・?評価




【高中式調教サイトとは】

毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

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2010年11月 6日 (土)

好調教馬が1~3着。馬券の方は…。

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【好調教馬が1~3着を独占するも…】

Ky110611bmp

昨日のブログで書きましたとおり、「2歳戦は調教の動きがレース結果に結び付くことが多い」ということで、推奨馬として京都11RのファンタジーS(GⅢ)では5番・ホエールキャプチャを取り上げたところ、5番人気で
3着(複勝260円)。
そして、1、2着にも
A評価をマークしていた好調馬2頭が入り、その3連複の配当は2万円超。普段のように5番・ホエールキャプチャに他の好調教馬を絡めていれば簡単に買えた馬券でしたが、このレースは、同馬の単複しか買っておらず。
昨夜は、公約どおり?、この土日に備え食事だけで北新地を後にし、気合を入れて馬券に臨んでいたのですが…。

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【明日の▲川須騎手

先日から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。

本日は京都で6鞍に騎乗し、その成績は(1-0-1-4)。7Rでは最低人気の4番・ドリームバロンで勝利するなど頑張っていたのですが、昨日のブログで取り上げた12Rの11番・ピノブランは7番人気で15着(最下位)。スタートで後手を踏み、前走のように前での競馬が出来ませんでした。次走ではスタートをしっかり決めてもらうことを期待します。

ちなみに、このレースは、上位人気馬が総崩れとなり、3連単の配当は255万円超。前走時に「調教から狙える好配当馬」に抜擢した2番・ウララカ(B評価馬)が、11番人気で2着と健闘してくれたのですが…。

Ky110612bmp

その川須騎手は、明日も京都で4鞍に騎乗。
その中で調教面からも推せるのは、2Rの14番・プリティアクィーン(
B評価馬)。
前走の新馬戦は15番人気で3着に入り大穴を空けましたが、稽古の動きは前走時よりも今回の方が格段に良く、更なる前進が期待出来ます。前走のように前前(まえまえ)で競馬をしたいところですので、スタートには"要注意"と言ったところ。


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【明日の推奨馬】


(東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ) 2番 トーセンジョーダン)

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11月3日(水)
栗・坂路 4F51.7-1F12.3 ⇒調教指数《85.5》(
A評価)・順位12

古馬の重賞としては好調教馬が少なく3頭のみ。
その中で、今週の水曜に栗東・坂路で4F51.7-1F12.3・指数《85.5》(
A評価)・順位12をマークした同馬を最上位に評価。併走していたオープン馬をラスト1Fで一瞬にして置き去りに。時計以上に迫力ある動きを披露し、デキに関しては文句なし。
1600万下、オープンと連勝し、秘めたる能力がようやく開花した感。
トップハンデ57kgは気になるところだが、「好調教=デキの良さ」+「能力開花」で克服



その他の京都11R・みやこS(GⅢ)、東京6R・2歳上500万下などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】

京都6R  3番 サクラライジング 
2週連続の好調教 
11月3日(水)   栗・CW 《90.0》 
A評価
10月28日(木) 栗・CW 《90.0》 
A評価

京都10R  5番 シンボリグラン 
3週連続の好調教 
11月3日(水)   美・坂路 《96.0》 
S評価
10月28日(木) 美・坂路 《92.0》 
A評価
10月21日(木) 美・坂路 《90.0》 A評価 

福島2R  15番 ダイキチチョウナン 
2週連続の好調教 
11月4日(木)   美・坂路 《88.3》 A評価
10月27日(水) 美・坂路 《80.3》 
B評価


*明日の「調教から狙える好配当馬」を何頭かピックアップしておきます。





【高中式調教サイトとは】


毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

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「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

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2010年11月 5日 (金)

今晩は明日、明後日に備えメシだけで…

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【「軽くメシでも」のつもりが…】

今週は、月曜日に代替開催が行われ、火曜日は競馬関係者との食事会が予想外に盛り上がり、水曜日にJBCが…と、時間的、体力的に非常にハードな1週間でした。

振り返れば、先週の金曜日。
土曜日の準備作業が終了し、天皇賞の検討会を兼ねて競馬仲間と「軽くメシでも」ということでお初天神通りの「じねん」さんに行ったのですが、そこでビールやワインをガンガン飲み、何故か"牡蠣談義"で盛り上がり(詳細は10/31「牡蠣(カキ)の食べれる月といえば?」をご覧下さい)↓、

Jinen01

気がつけば、新地のいつものバーでシャンパンを開けてました↓。この日は新地で飲み歩かないようにと、わざわざ新地から少し離れたお初天神付近で食事をしたのですが、その作戦は見事に失敗。そして、勢いがつくと中々止まらないのは毎度のこととは言え、この日は、帰宅すると、玄関の新聞受には既に朝刊が入っていました。「軽くメシでも」の予定だったのですが…。

Lapin1


ちなみに、本日は、上海で仕事をしている学生時代の友人が久しぶりに大阪に戻ってきたので、今から食事へ。
「今日は明日、明後日に備えメシだけで」と心の中で堅く誓いながら、事務所を出る準備をしている私です。



【明日の▲川須騎手

先日から取り上げている新人(減量▲)の川須騎手。

先々週から同騎手が騎乗する馬の中で調教面からも狙える馬を1日1頭づつ挙げてきましたが、10/23、10/24、10/25の3日間の成績が(1-1-1-0)、単勝回収率200%、複勝回収率206%と非常に優秀でしたので、調子に乗って「"川須ファンド"でも立ち上げようか!?」などと思っていたところ、10/30に狙い馬として挙げた京都
2Rの12番・リトルエデン(T評価馬)は2番人気で5着と馬券に絡めず。

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ただ、この日も8鞍に騎乗し3着が2回。そのうちの1頭は11番人気の馬を馬券圏内にもってきており、減量の恩恵があるにせよ、騎乗技術の方も日増しに上達しているように思えます。
今週から同期の高倉騎手が▲(3kg減)→△(2kg減)になりますので、関西ではただ一人の▲となる川須騎手に、今後とも注目して行きたいと思います。

明日の川須騎手ですが、京都で6鞍に騎乗。
その中で妙味がありそうなのは、12Rの11番・ピノブラン
。前走は距離短縮で走りが一変し、2着に2馬身以上の差をつけ圧勝(なお、その時の2着馬も次走では2着に2馬身以上の差をつけ圧勝)。その見事な勝ちっぷりからすれば、昇級戦となる今回も牝馬同士なら力の差はなく、また、今週は栗東・CWで指数《80.6》(B評価)をマークし依然好調を持続しており、スンナリと先行すれば"▲51kg"が物を言い期待十分です

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【明日の推奨馬】


(京都11R ファンタジーS 5番 ホエールキャプチャ)

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11月3日(水)
美・坂路 4F50.4-1F11.4 ⇒調教指数《97.0》(
S評価)・順位
10月20日(水)
美・坂路 4F51.5-1F12.6 ⇒調教指数《80.3》(
B評価)・順位21

以前から紹介しているとおり、調教の動きがレース結果に結び付くことが多い2歳戦。
今週の水曜に美浦・坂路で
4F50.4-1F11.4と古馬に混じり1番時計ををマークした同馬。調教指数は《97.0》(S評価)で、順位は堂々の2位
2歳牝馬としては秀逸の動きを披露し、状態に関しては文句なし。
この時期の2歳牝馬故に初の長距離輸送が懸念されるが、今回は重賞と言っても2勝馬は同馬を含め5頭のみと、明らかに力上位と言える相手もおらず、今のデキを持ってすれば互角以上の戦いが期待出来る。
JBCクラシックを制し、年末に向けて巻き返しを図る鞍上の頑張りにも期待



その他の京都9R・3歳上1000万下「保津峡特別」、東京11R・3歳上1600万下「ユートピアS」などの推奨馬については、会員ページ内のコラム(PC版 携帯版)をご参照下さい。



【明日の「調教から狙える好配当馬」】

京都12R  1番 ラガーリンリン
 
11月3日(水) 栗・CW 《87.0》 
A評価

東京8R 7番 ポワンカレ 
10月27日(水) 美・坂路 《93.0》 
A評価


*明日の「調教から狙える好配当馬」を何頭かピックアップしておきます。





【高中式調教サイトとは】


毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

を、調教ランク・出走レース別にリスト化。
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2010年11月 4日 (木)

2歳馬で順位10位以内なら◎

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【2歳馬で順位10位以内なら◎】

今週は2歳牝馬重賞のファンタジーSが土曜に京都で行われます。昨日のブログでも触れたように、2歳馬は好調教が直結する場合が多くあります。私自身も新馬戦で勝負することが多く、調教で走っていない良血馬がいる場合は、A評価馬B評価馬の単勝勝負でよく儲けさせて貰っています。


先週の栗CWでは2歳馬のサンビームが《93.0》のA評価。古馬も含めて順位1位は、誰がどう見ても破格。時計的には64秒台後半-11秒後半と判断し辛いですが、計算をしてみると高い調教指数となっていました。

Photo

レースでもポンと先手を奪って、直線は後続を楽な手応えで突き放して圧勝。これが単勝560円もついたのは、私としては思わぬ拾い物をした気持ち。(馬券のコピーを取り忘れて申し訳ありませんが)、単勝2万円の購入で、払い戻しは11万強。

5位のシルクマイベストも東京の500万条件戦、くるみ賞で2着。コチラの単勝390円も2万円購入しましたが、勝ち馬にSペースでマンマと逃げ切られてしまいました。2歳馬で順位10位以内は能力が高い証拠。必ずしも人気が直結しない好例だったように思います。




【今週のランクインしそうな馬達】

先週が順位10位以内で、まだデビューしていない馬も多数います。どのタイミングで出走しているか、出走登録、出馬表を見るのも、私の木曜の楽しみの一つです。

今週の水曜追いで、時計的に速そうなのが以下の馬達(B評価以上となるかは計算してみないとわかりません)。マルモセーラ、ホエールキャプチャの2頭はファンタジーSに出走するので注目でしょう。



シルクシュナイダー
栗・坂路 4F50.6-1F13.5 ⇒調教指数《??》・?評価

エーシンジェイワン
栗・坂路 4F50.9-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価

ビップセレブアイ
栗・坂路 4F51.2-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価

ジョーアラマート
栗・坂路 4F51.4-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価

「栗・坂路」の4Fはシルクシュナイダーが速いですが、1Fを併せればエーシンジェイワンの方が優秀に思えます。ビップセレブアイは1戦1勝。新馬戦ではリフトザウイングス、レッドデイヴィス、ヴィジャイなど評判馬相手に勝利。調教的には納得で、次走も楽しみ。



サクラライジング
栗・CW 6F78秒台前半-1F12秒台前半 ⇒調教指数《??》・?評価

サウンドオブダイゴ
栗・CW 6F79秒台後半-1F12秒台後半 ⇒調教指数《??》・?評価

マルモセーラ
栗・CW 6F79秒台後半-1F12秒台後半 ⇒調教指数《??》・?評価

エスカナール
栗・CW 6F80秒台前半-1F13秒台前半 ⇒調教指数《??》・?評価

オースミイージー
栗・CW 6F80秒台後半-1F13秒台前半 ⇒調教指数《??》・?評価

「栗・CW」は80秒を切った2歳馬は3頭も。サクラライジングは28日(木)に《90.0》のA評価で順位2位。今週も上記の時計なら、2週続けてB評価以上となりそう(もしかするとS評価となるかも?)マルモセーラが果たしてB評価A評価となるかどうか。



ホエールキャプチャ
美・坂路 4F50.4-1F11.4 ⇒調教指数《??》・?評価

リアライズブレイク
美・坂路 4F50.5-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価

エアクイゾン
美・坂路 4F50.8-1F11.9 ⇒調教指数《??》・?評価

パティオ
美・坂路 4F51.2-1F12.8 ⇒調教指数《??》・?評価

オーソリタティヴ
美・坂路 4F51.9-1F14.0 ⇒調教指数《??》・?評価

「美・坂路」は目立ったのがホエールキャプチャの4F50.4-1F11.4という時計。A評価以上は間違いないはず。ホエールキャプチャだけ優秀なのか、他の4頭も優秀なのかは、現時点では読めないところです。

以下では【高中式調教サイトとは】の説明を書かせて貰っています。今週は新規ですでに10人ほど登録頂いており、個人的にも普段より気合いが入っております(と言いましても、データ作成を現在Iさんが行ってくれております)。データは出走馬が確定し次第、金曜昼までにサイト上で公開されます。




【高中式調教サイトとは】


毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

を、調教ランク・出走レース別にリスト化。
ランク付けされた出走馬の一覧と個別データに加え、上記の調教指数データと、
「時計には出ないが、好調教と判断した馬」 も、出馬表形式で一覧表示。


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2010年11月 3日 (水)

調教が直結する2歳牝馬重賞

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【鉄板焼き→シャンパンバー→某クラブA】

昨日は堀江へ移動して「やきやき三輪」さんへ。まずは海鮮焼きを摘みながらビールで乾杯。続いてフィレステーキ、ガーリックトースト、とんぺい焼きを味わいながら、3人でワインを2本。

Photo


そして最後に締めに名物のそばめしを注文。本日のJBCの展望、新聞業界の裏話などで盛り上がり、2時間ほどで2軒目へ移動。

以前から気になっていたシャンパンバー「Porte(ポルトゥ)」さんを地図を片手に捜索開始。歩いて10分ほどで迷うことなく到着。カウンター6席ほどの隠れ家的な雰囲気で、グラスシャンパンが1,000円~とリーズナブルなお値段で楽しめます。


Photo_2 Photo_3


本日のお薦めシャンパンをA~Cと一杯ずつ頂きました。美人ママ&愛犬cococoに癒されたい方は是非どうぞ。その後はタクシーで帰る予定が、北新地の全日空ホテル前で途中下車。5分ほど歩いて「某クラブA」へ突入。

1年ぶりでも女の子は皆元気そうで一安心。家に辿り着いたのは3時過ぎでしたが、同伴の約束をされなかったのは責めてもの救いでしょうか。何といってもアルコールで勢いがつけば、「ノー」と言えない性格なもので…。



【坂路49秒台の脅威のスピード】

本日のJBCスプリントはサマーウインドが57.6で4馬身差圧勝。27日(水)に坂路で4F49.9-1F12.8秒を馬なりでマーク。二番時計のエーシンタイガー、ヤマカツマリリンが4F50.7秒ですから、脅威の一番時計。先週の栗・坂路では《96.0》のS評価で最高点でした。

Photo_4

さすがに配当的に馬券は買いませんでしたが、坂路の時計に違わぬスピードを披露して初G1制覇。現役で50秒を切れるのはケイアイガーベラ、キャプテントゥーレくらいでしょう。昨日のブログでも少し触れたように、この点を考えればキャプテントゥーレのスプリント参戦が面白いと思うのは私だけでしょうか。



【調教が直結する2歳牝馬重賞】

土曜の京都メーンは2歳牝馬重賞、ファンタジーS。絶対能力の高さが、調教指数にもよく表れます。芝適性よりダート適性の方が高くても、2歳の時点では絶対スピードだけで通用してしまいます。今回の登録馬は栗・坂路で追い切った馬が多数。

ひとまず注目は未勝利、りんどう賞を連勝のツルマルワンピース。水曜は4F52.3-1F13.1をマーク。4Fの時計はホーマンフリップ、ジョーアラマートが優秀。1週前の調教も併せて考えてみましょう。

ただ今計算中ですが、何頭かピックアップしておきます。あとは美・坂路で追い切ったホエールキャプチャにも注目。人気になりそうな1戦1勝のディープインパクト産駒ケイティーズジェムは栗・CWで追い切り。同馬の取捨選択も馬券のカギとなりそうです。



ツルマルワンピース
栗・坂路 4F52.3-1F13.1 ⇒調教指数《??》・?評価

ホーマンフリップ
栗・坂路 4F51.5-1F12.4 ⇒調教指数《??》・?評価

ジョーアラマート
栗・坂路 4F51.4-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価

サクラベル
栗・坂路 4F53.2-1F12.5 ⇒調教指数《??》・?評価

ファーマクリーム
栗・坂路 4F54.3-1F12.2 ⇒調教指数《??》・?評価

レッドマーベル
栗・坂路 4F53.0-1F12.7 ⇒調教指数《??》・?評価




【高中式調教サイトとは】

毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

を、調教ランク・出走レース別にリスト化。
ランク付けされた出走馬の一覧と個別データに加え、上記の調教指数データと、
「時計には出ないが、好調教と判断した馬」 も、出馬表形式で一覧表示。


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2010年11月 2日 (火)

今回は距離適性の差、休み明けに打ち勝てず

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【競馬人気が回復するためには】

天皇賞(秋)(GⅠ)は、ブエナビスタが次元の違う走りを見せつけ圧勝。

ドバイ遠征後、ヴィクトリアMは辛勝、宝塚記念は2着(とは言っても、勝馬は凱旋門賞2着のナカヤマフェスタですが)と、その走りぶりは、同馬としては物足らないものでしたが、今回は「状態に関して言えば休養前とは雲泥の差」と言われていたとおり、体調さえ戻れば、その実力は正に"別格"でした。

今後、同馬が「ジャパンカップと有馬記念を制し、年度代表馬の座を手中に収め…」と、古馬の頂点を極めていくかどうかが大変楽しみになってきました。併せて、同馬の活躍により、競馬界全体が盛り上がっていくことを願って止みません。


ところで、同レースに出走していた好調教馬ですが、A評価馬の12番・アーネストリー(2番人気)が3着に入り、先にふれましたとおり、3歳牝馬の4番・オウケンサクラ(A評価馬)が17番人気で4着に健闘してくれました。私が注目した好調教馬3頭は?天皇賞を含め推奨馬が出走した日曜日の2鞍を回顧させていただきます。




【軸:A評価馬→相手:T評価馬で、3連複は万馬券】


(購入馬券)
以前と比べ攻め課程が格段に強化され、今週も栗東・坂路で4F51.7-1F12.2・指数《87.0》(A評価)・順位をマークし、高いレベルで好調を持続。ひと叩きされた上積みは大きく、ここは必勝態勢。ダート戦は(2-2-2-1)と底を見せておらず、今後、更に上を目指せる1頭。

ただ、断トツの1番人気に支持され、2倍を切った単勝では勝負し辛かったので、馬券の方は、同馬に他の好調教馬3頭(2番・シルクターンベリー、12番・ローレルレヴァータ、15番・オースミレジスタ)を絡めた3連複3万円(フォーメーション・千円×30点)を購入。

Ky103108bmp_2

(レース結果)
好スタートを切り、道中は手応え良く中団を進んでいた同馬。直線半馬で先頭に立ち"勝ちパターン"に入ったかに思えたところ、後方で脚を溜めていた2番・シルクターンベリー(T評価馬)が同馬を一気にかわし去り2着。

勝馬の末脚が際立ったレースでしたが、7番・ナリタスプリング自身、直線を向いてからの伸びが手応えが抜群だった割にはイマイチ。詰めの甘さを解消することが今後の課題。それでも現級なら3着は外しません。


勝った2番・シルクターンベリーが6番人気で、3着に入った8番・ヒカリコーズウエェーが9番人気だったため、3連複の配当は12660円の万馬券。

Ky103108b

購入額 3万円 払戻金 12万6600円


2番・シルクターンベリーは春から調教で動いており(T評価馬)、勢いのある3歳馬、京都も3戦3連対と好相性。さすがに軸にはしませんでしたが、相手には楽に加えたれた1頭。単勝14.5倍の6番人気は評価が低過ぎたように思います。




【今回は距離適性の差、休み明けに打ち勝てず】

今回の推奨馬は「ブエナビスタ+α」ということで、その推奨理由は次のとおり。

「このメンバーなら実績・実力では2番・ブエナビスタが抜けた存在。きつめの攻めをしない厩舎だけに調教指数は80を超えていないが、この2週は栗東・CWでしっかりと追い切られており、稽古の動きも休養前と比べれば劇的に良化している。鞍上も更に強化されて正に「堅軸」。馬券の方は、同馬に調教面から妙味がある次の3頭を絡めてみたい。


Photo


まずは、13番・ヤマニンキングリー。同馬は栗東・CWで10/7、10/13、10/21、10/27と
4週連続A評価をマーク。今回のメンバーの中で唯一ブエナビスタに先着しており、攻めの良さがレースで活かされれば最も妙味がある1頭。

続いては、このレースを目標に栗東・坂路とCWで入念に乗り込まれた15番・スーパーホーネット。先週は坂路、今週はCWでA評価をマークし「2週連続の好調教」。道悪も問題なく、外目をスンナリと追走出来れば。

最後は、先週の金曜日に栗東・坂路で4F48.7-1F12.2と破格の時計を叩き出した16番・キャプテントゥーレ。今週も4F51.5-1F12.2・指数《89.1》(A評価)・順位7位をマークし、デキに関しては最近で1番。先行すれば道悪を味方に渋太く粘り込む。」

(購入馬券)
それでもって、馬券の方は、2番・ブエナビスタに上記の好調教馬3頭(13番・ヤマニンキングリー、15番・スーパーホーネット、16番・キャプテントゥーレ)を絡めた3連複2万2500円(フォーメーション・500円×45点)を購入。


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(レース結果)
レースについては、詳しく語るまでもなく、2番・ブエナビスタの圧勝劇。馬群を抜け出す時の脚には、搭載されているエンジンの違いがはっきりと現れていました。久々に「この馬の次走が早く見たい!」と思わせるレースでした。


16番・キャプテントゥーレについては、自分の型に持ち込めずその力を全く発揮出来ず。常に調教では絶品の動きを見せるが故に、同馬は私にとって捨て難い1頭。5歳のこの時期しては遅きに失するとは思いますが、路線の変更(例えば短距離路線)や脚質の転換など、今までの型を破るような思い切った方策を試みては…。

13番・ヤマニンキングリーと15番・スーパーホーネットは、ほんの一瞬だけ期待を抱かせる場面がありましたが、それぞれに力の違いや距離適性の無さを露呈した結果に終わりました。ちなみに13番・ヤマニンキングリーは平坦のローカル重賞巧者、15番スーパーホーネットは適距離はマイル前後。ともに年齢的な衰えも懸念されそうですが、調教を見る限りは全く衰えていません。今回は適性の差、休み明けなどが影響したのでしょう。


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購入額 2万2500円 払戻金 0円



土曜の東京開催が月曜へ順延。通常の仕事が入っており、月曜は馬券参加を見送りました。すると東京3Rでお気に入り(T評価)にしていた10番・コスモロビンが勝っており、払い戻しを見ると単勝18980円…。3連複の万馬券などでプラス収支も、この単勝を例え5千円も買っておけばと悔まれます。

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本日は新地でパッと行きたいところですが、儲けはあまり大きくありませんでしたので、「某鉄板焼き屋→某シャンパンバー」という、昔馴染みの大阪ミナミツアーを今から決行することにします。




【高中式調教サイトとは】

毎週水曜日・木曜日に行われる追い切りで、調教時計を基に全調教馬を指数化。その中から指数上位の馬を掲載しています。出走予定馬以外もデータの対象になっているため、

「ある馬の、その日に行われた調教が、全体の中ではどれくらいだったのか?」


を、把握できるようになっています。
直前の追い切りでは目立たなかった馬でも、実はその前の週にきっちりと追い切りを済ませている事があります。

「注目されない、好調馬。(そして大抵は人気薄で激走)」

を、調教ランク・出走レース別にリスト化。
ランク付けされた出走馬の一覧と個別データに加え、上記の調教指数データと、
「時計には出ないが、好調教と判断した馬」 も、出馬表形式で一覧表示。


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